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レジャーフィッシング本日発売!

 表紙左肩に《リニューアル》の文字が入って、レジャーフィッシングが本日発売となりました。
表紙の紙質もずいぶんとアップされピカピカ光っています。



(特集は、ご当地釣法盛りだくさん♪2015春 マダイ開幕となっています)

 投げ関係だと花見ガレイも出ていますが、私はこれからの時期キス釣りがいいですね。





 そう言えば四国遍路のおり、24日に愛媛県の久万町の45番海岸山岩屋寺で納経していただいたときにこの言葉をいただきました。
 簡潔な言葉ですが、よくよく考えさせられる言葉です。



 もうひとつ、最近よく通っている、ある場所の図書室で見かけて読んだ本です。
内容に興味があったのでさっそく入手して読んでいます。



 まえがきに、「江戸っ子とは、進歩的な人間主義者で、和を以って良しとなし、誰とでもつき合い、新人をいびらず、権力にこびず、人の非を突くときは、下を責めず上を突き、外を飾らず中身を濃く、といった思想を持ったひとである」(医師志願の米国留学生の感想の一部抜粋)とか・・・・・・。

 音楽にも奏でる者と聴く者との出会いがあるように、江戸楽にも人と人との出会いの中で気持ちよく暮らしを楽しむため、守りあうルール(こころ)があったのです。
 そのルールをわきまえ、実践するのが「おとな」であり、心得のない者は「稚児しぐさ」と疎まれ(いみ嫌って遠ざける)尊敬されませんでした。

 今、礼儀の国ニッポンが、ゆがんできました。
道を歩けば不愉快な思いに事欠きません。ぶつかっても謝らないビジネスマン、道を塞いで歩く制服の女の子たち、優先席を仲間で独占し席を譲らない若者、その上人は見て見ぬふりをして注意しようともしません。というより注意できないのです。

 江戸の町衆たちは、出合う人は皆「仏の化身」と考えて、失礼のないしぐさを身に付けていました。自分は一歩引いて相手を立て、決してキズつけない。威張りもしなければ、こびることもしない。対等な人間同士として、ごく自然に江戸しぐさを実践していたのです。

 と書かれています。

 もう一冊
こちらは、今年度3月を以って連盟の事務局長の重職をおりた、名古屋在住の盟友、大田氏推薦の本です。



 こちらもすぐ入手して読みましたが、大和言葉には「心に沁みる」特性があります。






 


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2015/04/05 16:37 | 小難しいお話

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