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連休初日と二日目・・・・。
 よくよく考えてみたら、私はあえて3連休に動かなくてもいいのだが、カミさんと娘に都合を合わせるとそうなってしまう・・・・。

 20日の朝、愛犬ぷりん体調がわるいのかごはんを食べない・・・・・・、したがって8時30分に家を出る予定を大幅にずらせて様子をみることに・・・・。

 なんとか少し食べたので、10時前にスタートしカミさんの田舎に向かう。
桜(染井吉野)を2本買って、田舎に持って行って植えつけたりお墓参りを済ませ、義姉の家には13時過ぎに到着。
 しかし、強風でとても家から出る気にはならない・・・・。

 一向に風は収まる気配は無いが、せっかく来たのだから・・・・・・と15時過ぎから近くの渓流に向かう。
 強風の中、小さなガン玉だけの仕掛けをあやつるのは大変な苦労をするような・・・・。

 海の釣りでも潮目は大事だが、渓流釣りは特に流れを読む必要がある。
ここに入れたら、浮き上がって即座に下流に流れて仕掛けは浮いてしまう・・・とか、この反流に入れて本流の際に流し込む・・・・とかいろいろな流れを読みながら釣る。

 そう言えば今から40年近く前、初めて一人で渓流釣りに行くとき、会社の先輩の言葉「白い泡の中に入れて流せばいいよ」と言われ、そのとおりにして13匹釣ったことがある。
 その時は、こんなものか・・・・・と簡単に考えたが、それからと言うもの何回も苦労をしたものです・・・。

 相変わらず風は強いし、17時前には雨が降り出し雷が鳴りそうなので16~26㌢を6匹釣ったところで納竿とした。




(きれいな天然・居残りアマゴ)

 仁丹シズくらいの軽めのオモリに、0・2号ハリスで自然に流すと、あまり警戒心を抱かないのか水中でギラッと身をひるがえして、食ってくる。

 20日の夜は、大雨に雷まで鳴り響き、ほんの数分だが停電になってしまった。


 翌21日、10時ころに釣り場に向かって出発する・・・・。
浜田から益田まで約一時間、そこからさらに一時間と少々走る。

 お目当ての場所に着いてみると、ものすごい西風が吹き付けて、竿を出すどころか立っているのもむつかしいくらい・・・・。(隠岐島では風速27mを記録したらしいが、萩あたりもすごい風)



(海鵜もあまりの風波には勝てないのか、所在無げに岩の上にたたずんでいた)

 仕方なく風裏となりそうな嫁泣き漁港の大波止まで歩いて出る・・・・。
『歩くのきらい、風きらい』なのに、この風の中、大波止まで歩く私を褒めてやりたい・・・・。

 一時間くらい粘った(普通一時間では粘ったとは言わないのかも・・・・・)が、まったく気配がなく、カレイバリの13号にキスがくらい付いていただけ・・・・。
 青白い弱弱しいキスではなく、赤みがかったきれいなピンクのキスだった。
キス仕掛けを持って来て、キス狙いもおもしろそうだとついつい思ってしまう『キス大好き人間』でした・・・。

 こうなれば笠山の椿祭りにでも・・・・と行ってみたが、車車車人人人・・・・・。
道の駅も同じく、車車車人人人。



 それも当たり前、世間では3連休ですよね・・・・・。

 早々と予約していたホテルに入ることに・・・・・。



(ホテルの窓から見る、萩城址のある指月山と浜崎の町並み。目の前の松本川、この時期は白魚漁の四つ手網が見られる)
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2010/03/22 20:39 | 未選択

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