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月刊釣り情報を懐かしむ。

 前回のブログに書いたとおり、10日11日は協会納竿大会。
翌12日の月曜日は、広島県庁での「辞令交付式」に。

 愛知県で私と同じ委員を拝命した、名古屋の友人大田さんは、大村秀章愛知県知事から直接辞令を受け取ったそうですが、広島県の方は湯崎英彦知事からではなく、県知事の代理の水産局長から受け取りました。

 それはさておいて・・・・・。
辞令交付式のあと会議があり、その後委員さんたちとの忘年会へ。

 すき焼きに火を付け、お刺身にはタイラギなど珍しい品々、ウシノシタの煮つけ、金目鯛の塩焼き、カニの天ぷらなどと食べきれないほど・・・・・・、さすが飲み放題の居酒屋料金の、二倍くらいの会費だけはある。

 2時間半くらい後にお開きとなり、八丁堀からバスで帰ろう・・・・と中の棚を歩いていると、とある看板が目に留まりました。

 今から25年前、当時大人気だった釣り雑誌《月刊釣り情報》で、約10年間にわたって私の連載コーナーを担当してくださった新多 佳之記者(当時)が、記者を辞められてから開店されたお店が《トコナツ屋》。



(1993年、月刊釣り情報新多さんとの初取材のページ、右上私が投げているホワイト基調のプロキャスターが懐かしい)

 看板が目にとまった以上、私の性分では知らぬ顔をして通り過ぎるわけにはいかない。
お腹は一杯だったが、お店のドアを押す。

 間髪入れず店の奥から「小池さん!」の声が。
もう十年ちかくご無沙汰で、お店にも寄らずにいた不義理の極みの私を、新多さんは忘れずにいてくださったのです。



(元釣り情報記者、新多さん経営のお店、釣り好きなみなさんぜひ行ってみてください)

 懐かしさのあまり、思い出話に花が咲き、おいとまする頃には、いつも愛犬ぷりんとお二階に上がる時間になっていた。
 また何かの機会を見つけてお邪魔したいもの。


















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2016/12/14 08:31 | 未選択

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