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落ちの入り口、み~つけた!!
 8月11日から竿を握っていません。

 えのみやサーフ35周年記念大会の準備で、まったく気持ちに余裕が無く24日まできました。

 24日はあちこち廻って賞品を購入しました。
残りの賞品は金曜日にしか入らないし、ちょうど25日の木曜日が【空白】になったので大好きな山陰に出かけました。

 広島北インターから瑞穂インターまで、通勤時間割引で600円、瑞穂インターから県道327?→7号→297号線と走って、国道261号線へ・・・・・。

 感心なことに、川本町の因原に出るトンネルを抜けた直線、早起きのおまわりさんが早朝7時だろいうのに、もうお仕事をしていらっしゃる・・・・。

 因原の橋から右折して川沿いを川本町方面へ。

 川本市街に入る橋を渡らずに、県道187号から大邑農道を抜けて県道31号線を仁万まで・・・。

 仁万から国道9号線を東上し、いつものO浜海岸へ。
駐車場所に気をつけて浜に下り、いつもの場所で投げるが今日は針の数だけピンピンピンピンピンピン・・・・。
 2投目もピン、3投目もピン・・・・・・・、私の基準のキープ率はゼロ!!

 3回で嫌気がさし、静間川付近のこのポイントに・・・・。



(前回は、大きなアタリで27㌢が釣れた場所)

 砂浜には、黒い模様ができている。
さすが、古事記に出てくる【静の窟】にほど近いこの付近、砂鉄の多い地域なのでしょう。
海岸には【金くそ】と呼ばれる、たたら製鉄のおりに出る【鉄さい】もコロコロ転がっている。

 1回、2回、3回、4回と投げるが、ピンかフグ・・・・・・・。
生まれて初めてキス釣りの途中、9時前にやめたくなってしまった・・・・・。

 それでも、歩いた距離を考えてもう少しがんばろう・・・・と釣っていた9時30分、きれいなアタリで23㌢が。
このサイズでもなんだか今日はうれしくなってくる・・・・。


 その後も、ピンか素バリなので、10時前に移動をすることに・・・・・。

 これ以上東の状況は、この付近に詳しい美郷町の知人に教えて貰う事にして、西に向かうことに・・・・・・。

 次の場所、ここは私の好きな場所で3本の指に入る場所。
1投目、120m~100m~90m~80mと引いてきても「ピクリ」ともしない?
 ピンすらいない?これはどういうことなのか?

 70m~60m~50m・・・・さっぱり・・・・・・。

 40mを過ぎたころ竿先に激震の連続・・・・・、数も数えられないくらいの連続したアタリ
巻き上げてみると18~21㌢が5匹で、一部絡んで上がって来た。
 うれしいような悲しいような・・・・・・。

 2投目、これも40mを切った辺りで、激震の連続に竿先が引き込まれる!
またもや一部もつらせて、さっきと同じようなサイズが5匹、『こりやぁ落ちに入ったかな?』と独り言を言いながら3投目・・・・。

 3投目も同じ場所で激震があり、竿先がおもしろいように引き込まれる
いつもお世話になっている家の近所の整骨院の先生2人が、最近キス釣りにはまっているとのことなので、電話をして『今週の日曜日は、ぜひここにいらっしゃい』と電話しようか・・・・と思ったくらい。

 ところがどっこい、4投目からはピンの入れ食いに・・・・・?
場所が悪いのか?と5ヶ所くらい変わったが、下げ潮のせいなのか、はたまた本格的な【落ち状態】には入っていないのか・・・・・・?

 しかし、さっきの3回目までの激震はクセになりそうです。
来週くらいには、本格的な落ちに入ると思われるのでとても楽しみです。

 帰り道、今日は仁万町の【湯迫温泉】へ。(岡山市にも、ここと同じ湯迫温泉というのがあるが、ここ仁万町は【ゆさこ】で、岡山は【ゆば】と呼んでいます)



 ちょっとぬるっとしたお湯で、湯船からは裏山が見える雰囲気の良い温泉です。

 いつもの野菜市を2軒はしごをして、中国山地のどまんなかにある、カミさんの里にあるご先祖のお墓に、盆にお供えした灯篭を下ろしに寄る。

 途中の日陰に、野草にしてはあざやかな朱色をした【フシグロセンノウ】が咲いていた。



 今日の走行距離は246km、いつもの安佐北区のGSでリッター139円のガソリンを満タンに・・・・・。


 さぁ、明日の土曜日から日曜日にかけて、えのみやサーフ35周年記念大会、これが済むとのんびりと釣りを楽しみたいものです・・・・・・。

 
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2011/08/26 20:12 | 温泉自慢
昨日のキス釣りは・・・・。
 最近は、いろんな用事で瀬戸内に2回行き、その他では石見海岸東部の大田市近辺ばかり行っていました。

 昨日は、JFしまね浜田支所と浜田市役所、浜田市畳ヶ浦観光協会、かめや釣具浜田店にそれぞれ用事があったので、久々に石見海岸西部に出掛けました。

 家を6時少し前に出て、広島北インターから高速道路に・・・・・。
以前は、広島インターから乗っていたが、最近は節約のために広島北まで下走りをしている。

 ただ節約だけではなく、広島インターから一度西方向に走り、沼田ジャンクションから急坂を登り、西風新都を回って広島北まではずいぶんと距離がある。
 早い時間だと、ウチから広島北インターまで20分くらいで行けるので、あまり時間的には変わらないような気がしている。


 さて、どこに行こうか・・・・・・・・、せっかくこちらに来た以上大好きなY浦海岸は外せない、と浜田から車を西に走らせる。

 Y浦についてみると、大きなクレーン車が停まって、ガードマンも3人いて仰々しい雰囲気に、やや気後れぎみになる・・・・。

 浜へと下りるJR線路下の暗渠を潜り砂浜に出てみたら、東の浜にはショベルカーや砂上を走る作業車が。
暗渠より西側で用意をしていると、「そこには行かないが、あのショベルカーがここらまで走り回るよ」と作業員の方が・・・・。

 2回投げてみたが、工事の砂の濁りなのか?当日の荒れ具合のせいなのかさっぱり・・・・・。
移動を決めて、工事の方に「何の工事ですか?」と聞くと、「線路の擁壁工事ですよ」とのこと、これだとずいぶんの期間工事が続きそうで、今年のY浦は落ちシーズンも釣りにはならないかもしれません・・・。

 次はM川河口へ・・・・。
ここは、昨年遠投でまずまずの型が連で釣れ盛った場所、期待を込めて投げたがタバコに尻尾が付いたくらいの【マイクロピン】のダブル・・・・・。

 潮目というか風目を狙って斜め方向に投げたが、こちらもさっきと同じサイズのピン・・・・・。
見えた時点でピンなので、がっかりして巻くスピードを緩めたとたん『バシャ!!』とピンギスに食らいついた魚が・・・。
 40~45㌢のセイゴがエラ洗いをしながら吐き出して、テトラの影に逃げ込んで行った。
やれやれ、キスも気が休まることがないだろうな・・・と妙な同情をしてしまった。
 結局、ここも2投で終了・・・・。

 土田は、平日だというのに海水浴客が・・・・。

 こうなったら、湾内や港内を狙うしかない・・・と次の場所に。


(3ヶ所目はここ、今日はきれいな砂浜での引き釣りは諦めて、食べるほうにウエイトを・・・・と考える)

 それまでの砂浜はプロキャスターを使用したが、ここでは手返しよくキャスティズム25-385を使用。
さすが港内とあってキープ率は高く7~8割がクーラーの中へ。



一番大きいのは21㌢で、数は35~36匹(家でさばく時に数えようかと思ったが、ついつい忘れて)家族3人で食べるには充分な数。
 
 用事を済ませないといけないので、浜田市内に戻りかめや釣具浜田店→JFしまね浜田支所→浜田市役所→畳ヶ浦観光支所→国民宿舎【千畳苑】と廻って挨拶や用事を済ませた。

 
 さてさて、ここからは釣り人から【道遊び人】に早代わり・・・・・。
今回は久々の【美又温泉】に行く事に・・・・。
 一番奥にある【温泉会館】に決める、ここは入り口の自動発券機で入浴券を購入するシステムで、入浴料はなんと250円私が知る範囲では一番低料金


 
 お湯は、美又温泉らしくツルツルとした感じの湯で、ゆったりとした時間を過ごしました・・・・。

 湯上りはもちろん、ノンアルコールの【キリン フリー】、温泉のすぐそばの川を渡る風も涼しい・・・。
釣りのあとの温泉とキリンフリー最高です

 今日の帰り道は、県道5号→7号→50号→5号と走りついで、県境の三坂峠を越えるつもりだったが、温泉でゆっくりし過ぎたので、あまり遅くなると可部からの渋滞がイヤなので、途中から気が変わり瑞穂インターから浜田道→中国道と走り、広島北インターで下りる、通行料は800円。

 いつもの可部のGSでガソリン満タンに、リッター143円なり。

 本日の走行距離は275kmでした。

2011/08/12 16:12 | 温泉自慢
広島協会キス数釣り大会
 午前6時開始で、全日本サーフ広島協会のキス数釣り大会が開催された。
私が最初に竿を出したのはこの場所。



(西端のシモリがある手前70~80mのところ、頭上には【長月の有明の月】が・・・・)

 第一投、クサフグ・・・・・・。
二投目、フグのアタリでハリスを2本切られる・・・・・。
三投目、フグのトリプル・・・・・・。

 フグをかわそうと速めに引くが、キスのアタリはさっぱり・・・・・。
周りを見てもあまり釣れていない様子なので、日が昇ってキス達のスイッチが入るまで待とう・・・・と、のんびりと。
 一時間近く経ったころ、置き竿にして左隣50mくらいで釣っている、同じクラブのK村さんのところに歩いていく・・・・。

 すると、「Mさんはかなり釣っているよ、ワシでさえ1匹釣ったのに」の言葉に大慌て!!
急いで竿出し場所に帰り、その二人の中間に移動をすることに・・・・。

 するとどうでしょう!!いままでフグ以外のアタリは無かったのに、さっそくあの小気味よいキスのアタリの連続!!
 さっきまでの一時間のムダを取り返すべく頑張ったが、結局終了までに20匹(喜んでいいのか悲しんでいいのか?)。
 まぁ、最初の場所で粘っても数匹釣れればいいところなので、まずまずヨシとしょう・・・・・と審査場所に。

 審査の結果は、二桁の10位・・・・・・・
えのみやサーフでは10位以内に3人が入り、おまけにはクラブ掲示板には【和尚】で通っているMさんが優勝となった。



(審査会場風景)

 いつもダブルスコアどころかトリプル?スコアをつけていたTさんにも負けてしまった・・・・・、来年はがんばるぞぉ!!


 ところで、先日徳島でのキス釣りで、生まれて初めて釣った【ツバメコノシロ】ですが、今日も波打ち際で釣れました・・・・・・。



(瀬戸内では珍しい?ツバメコノシロ)

 本当に不思議なもので、いままで40数年釣ったことがなかったのに、釣れる時は一週間の間に2回4匹釣れるんだから判らない・・・・・・。

 帰り道、予定通りラジウム泉で名高い【呼鶴温泉】へ・・・・・。
ここは、熊毛インターからすぐ近くなので、虹ヶ浜の帰りにはここに立ち寄り、熊毛インターから山陽道に乗っている



(今年の猛暑で、やや遅めのヒガンバナが、今を盛りと咲き誇っている。)

今回付き合ってくれたのはY尾さんただ一人・・・・・・、寂しいものです・・・・・。

 大会後も竿を出し、結局38匹の釣果だったが、今日はリリースサイズは3匹で、あとは17~22㌢とまずまずのサイズが揃ったので、塩焼き用、味りん干し用と昆布しめを作った・・・・。

2010/09/26 19:44 | 温泉自慢
480km・・・・・・・・・。

 9日の木曜日の朝、カミさんの田舎に向かった。
そして、サービスのつもりであちこちと【ご案内】して廻ったことは書きましたね。
 10日は、5時前に義姉の家を出て浜田まで・・・・・・。

 最初の釣り場で2投したころ、一人の釣り人が・・・・・。
実は、私はこの歳になってもまったく老眼は来ないのですが、結構乱視があり夜の運転では眼鏡をかけての運転を心がけている。
 で、その人にはいつものように軽く会釈をしたでけで、釣り続けました。



(三投目で釣れた26㌢、面構えからみるともっと大きく感じられた)

 都合10投くらいしましたが、三投目に26㌢と五投目に21㌢と17㌢のダブル、その後はリリースサイズを含め3匹だけの計5匹。
 これでは面白くはないので移動を決め、その人に釣り場を譲るつもりで近寄りました。

 声が届くくらいになっても気が付かず、敬語で「釣れましたか?」とその人に・・・・・・・・、なんとその人は先週4日に島根県大田市~益田市まで一緒に釣り歩いた、えのみやサーフのK牧さんだったのです!!

 話を聞いてみると、「土曜日は子供の運動会なので、休みを取って釣りに来た」とのこと・・・・・、K牧さんだったら敬語ではなく普通に「釣れた?」と聞くのだったのだが・・・・・。

 K牧さんに釣り場を譲り、目指したのは益田市の東端にある土田北浜・・・・・。
ここは、日々沖合いの砂地が様相を変え、キスの居場所探しが楽しめる場所・・・・・・、がしかし当日は良くて三連で、思うような連れ具合ではない・・・・。

 まだ西に走りたかったが、あいにく今日は13時に広島市南区のTSSで、【釣りごろつられごろ】の吹き込みに行かなくてはいけない・・・・。

 仕方なく、帰り道に田ノ浦と折居で投げたが、やはり3連が最高とかなり渋い様子。
10時に止め、浜田道→中国道→と走り、西風新都インターで降り、高速4号で広島市西区から城南通りを走ってTSSへ。

 もう何10回とご一緒させていただいている、アナウンサーの矢野寛樹さんのおかげで、一発OKで吹き込みが終わりました。

 一旦家に帰り、植木に水遣りをしてカミさんと愛犬ぷりんが待つ【涼しい】田舎に・・・・。

 11日、5時過ぎに家を出てまたまた浜田へと走る・・・・。

 どこに行こうか?と悩んだが、「イチジクの熟れるころ・・・・・」と、以前ブログに書いた大ギス釣り場に行きました・・・・・・・が、今年は異常なのかまだまだ豆チャリの入れ掛かり・・・・・、一時間足らずで諦める(ここで、山陰に詳しい方はある程度釣り場にお気づきと思います。豆チャリが多いのは主に港内なのです・・・・・)。

 そのあと3ヶ所廻ったけれど、まずまずの釣れ具合かな?と思ったのは、日脚海岸でしたがここも先日の台風で、日脚川から流された草などのゴミがハリに掛かり始めると、極端にキスの食いが悪くなってきました。

 9時30分には止めて愛犬ぷりんの待つ田舎へ・・・・・。
途中、10時から開く浜田市金城町の【湯屋温泉】で汗を流して帰る・・・・・、ここも最近はかなりお客が増えてきたが、まだまだ静かな温泉の一つ。 

 

 (小さな温泉ですが、窓から眺める景色がお気に入りの湯屋温泉)



(愛犬ぷりんは、涼しい縁側で私を待っていてくれる)

 午後3時過ぎに田舎を出て、暑い暑い広島市内の我が家に向かう・・・・・・。

 家に帰り着いてメーターを見ると480km、あっちこっちした割には少ない数字、先日大田市から益田市まで走った距離は410kmだったのだから・・・・・。





 


2010/09/11 19:59 | 温泉自慢
落ちギスはいずこ・・・・・。
 29日つまり今日行われるキス数釣り大会(集い)のため、昨年と同様、クラブの「達人さん」と28日の昼ころから家を出る・・・・。

 去年は温泉津港の【鼻ぐり岩】(その昔、銀の積み出しのため停泊した船を繋ぐため、自然の岩を利用して造られた船繋ぎ岩)を見たり、やきものの里や鏝絵巡りをして歩いた。
 今年は、温泉津だけではなく仁摩や宅野の鏝絵をたずねて歩くことに・・・・・。
がぁしかし、せっかくプリントアウトした鏝絵マップが、どこを探しても見当たらない・・・・・。
 
 仕方なく、記憶だけを頼りに温泉津の厳島神社や宅野八幡宮を探して走る・・・・・。

 しかし、神社の鏝絵は絵馬として拝殿の中に奉納されているのか、想像していたような外壁にはほどこされていない・・・・。
 仕方なく、神社にはつき物の狛犬を見て歩く事に・・・・・。


 
 宅野八幡宮にあった、阿吽の形のうち阿形の狛犬、この狛犬はあちこち見たなかではかなりの出来だと思う・・・・。

 お目当ての鏝絵は、マップを忘れたせいもあり、まったく収穫なし・・・・・・。(鏝絵については、【鏝なみはいけん】で検索してみてください。なかなか味のあるものです。リンクの貼り付け技術が無く申し訳ありません)

 温泉津の小浜温泉で汗を流したあと、早めに琴が浜に到着する。



夕日輝く琴が浜、釣り人の姿は無く恋人たちの独壇場で、砂浜に出て邪魔(釣り)をするのもはばかられる・・・。

 やがて、とっぷりと日も暮れて、水平線にはイカ釣り船の灯りが点々と、幻想的な雰囲気をかもしだしている・・・・。



(数えてみると38の灯りが連なっていた。)

 耳元ではスズムシが、残る夏を惜しむかのように、うるさいくらいの鳴き声を響かせている・・・・。(すみません、間違っていました・・・・・。スズムシは秋の虫でしたね・・・・・。夏に鳴くクツワムシなどと一緒にスズムシが鳴いていたのですね・・・・・・)
今宵は宿に泊まるわけではなく、満天の星を眺めながら、愛用の【森のコット】の上で仮眠を・・・・・・・・。


 そう言えば、岳洋社から関西の釣り別冊【投げ釣り倶楽部‘10秋~冬】が発行されました・・・・・。
猛暑日、残暑、熱帯夜・・・・などとの言葉がテレビなどで毎日のように聞かれ、少々ピンと来ないかもしれませんが、早くも乗っ込みカレイの特集になっている。



 私も、ほんのちょんびりですが寄稿していますので、興味がおありでしたら有名書店ならびに大手釣具店にてお求めください。 

2010/08/29 20:13 | 温泉自慢

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