1月5日、初釣りは江田島での冬ギス釣りに決めた。
当日はマイナス潮だったので、それこそ何年振りか十何年ぶりかに磯歩きをしてみた。
10数年前にはたくさんいたタイラギの仲間《ハボウキガイ》の生息地を歩いてみたが、見つけたのはたった2個体だけ。
ハボウキガイは、普通の貝類のように砂に潜っているのではなく、下の写真のように8~10㌢にょきッと顔を出しているのですぐに分かる。
たった2個体とは?目立つ貝なので、誰かが獲ったならこの2個を見逃すわけもない?
そうであって欲しくはないのだが、減少しているお魚同様減ってきているのだろうか?
また何年か後に来てみるので、この2個体でがんばって仲間をふやして欲しいもの・・・・・。

(地面からにょきッと10㌢くらい直立して出ているハボウキガイ)
さて冬ギス、実績場を釣っても面白くはないので、初めての場所を探ってみることに。

赤〇➡緑〇➡紺色〇➡オレンジ〇➡紫〇と竿を出してみた。
まず赤丸、一投目からアタリがあり三投連続でキスが

10投して6匹。
緑丸、カレイを釣った場所だが、海底のゴミor海藻なのか掛かるし、チャリ子で3投で移動。
紺色丸、浅いので心配したが一投目の一色半でアタリ!
あちこち投げ分けて7投で3匹。
オレンジ丸、それこそ浅いとばかり思って、カレイ釣りであろうとなんであろうと一度も竿を出していない場所。
かなりの水深で、一投目からアタリ
5回投げて2匹で移動。
最後の場所紫色の場所、それこそ人工的に作られた港で、期待薄だなぁ・・・・、と投げるのをためらっていたが、突然カワウがポカりと浮かんできた。
これまでは、憎っくきカワウ

とばかり考えていたが、逆説的に考えたら《カワウがいるということは、お魚がいる!》と思い直し、投げてみたが当日はチャリ子が来ての2投で撤収。
もう少し投げてみたかったが、キツい向かい風にギブアップ
当日はマイナス潮だったので、それこそ何年振りか十何年ぶりかに磯歩きをしてみた。
10数年前にはたくさんいたタイラギの仲間《ハボウキガイ》の生息地を歩いてみたが、見つけたのはたった2個体だけ。
ハボウキガイは、普通の貝類のように砂に潜っているのではなく、下の写真のように8~10㌢にょきッと顔を出しているのですぐに分かる。
たった2個体とは?目立つ貝なので、誰かが獲ったならこの2個を見逃すわけもない?
そうであって欲しくはないのだが、減少しているお魚同様減ってきているのだろうか?
また何年か後に来てみるので、この2個体でがんばって仲間をふやして欲しいもの・・・・・。
(地面からにょきッと10㌢くらい直立して出ているハボウキガイ)
さて冬ギス、実績場を釣っても面白くはないので、初めての場所を探ってみることに。
赤〇➡緑〇➡紺色〇➡オレンジ〇➡紫〇と竿を出してみた。
まず赤丸、一投目からアタリがあり三投連続でキスが
10投して6匹。
緑丸、カレイを釣った場所だが、海底のゴミor海藻なのか掛かるし、チャリ子で3投で移動。
紺色丸、浅いので心配したが一投目の一色半でアタリ!
あちこち投げ分けて7投で3匹。
オレンジ丸、それこそ浅いとばかり思って、カレイ釣りであろうとなんであろうと一度も竿を出していない場所。
かなりの水深で、一投目からアタリ
最後の場所紫色の場所、それこそ人工的に作られた港で、期待薄だなぁ・・・・、と投げるのをためらっていたが、突然カワウがポカりと浮かんできた。
これまでは、憎っくきカワウ
もう少し投げてみたかったが、キツい向かい風にギブアップ
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2026年・・・・・あけましておめでとうございます。
2025年、あまりよい釣果が無かったので、年賀状に使える写真が無くて・・・。

これまでの年賀状を並べてみました。


アッ!これは年賀状ではなかった・・・・・・








2025年、あまりよい釣果が無かったので、年賀状に使える写真が無くて・・・。
これまでの年賀状を並べてみました。
アッ!これは年賀状ではなかった・・・・・・
いよいよ2025年もあと少し。
所属している連盟の会報の校正も終わった。
しかし、今回の文字はこれまでに増して小さい

幸い、この歳まで老眼がきていないので助かる。
「正月飾りいつ飾る?」と観たら、28日がいいとのことなので、これまで床の間に掛けていた《雲水倶悠々》の掛け軸から、《松竹梅》の掛け軸に。
キス引き釣り用、置き竿用タックル、港内・湾内用のタックルを洗い、「来る年の好釣」を祈って

(天龍寺管長関牧翁の書、雲水ともに悠々)

(2026年の好釣を祈って・・・・・)

(2023年から手作りを始めたしめ飾り、今年の出来はまずまず
)
皆さま、良いお年を
よい釣りを
所属している連盟の会報の校正も終わった。
しかし、今回の文字はこれまでに増して小さい
幸い、この歳まで老眼がきていないので助かる。
「正月飾りいつ飾る?」と観たら、28日がいいとのことなので、これまで床の間に掛けていた《雲水倶悠々》の掛け軸から、《松竹梅》の掛け軸に。
キス引き釣り用、置き竿用タックル、港内・湾内用のタックルを洗い、「来る年の好釣」を祈って
(天龍寺管長関牧翁の書、雲水ともに悠々)
(2026年の好釣を祈って・・・・・)
(2023年から手作りを始めたしめ飾り、今年の出来はまずまず
皆さま、良いお年を
何度もこのブログに書いている《私の守護霊》と信じている、江田島(母方)の祖母のお墓掃除に。
ついでにと言ってはなんだが、今年の釣り納めにと出かけた。
クラブ仲間のH澤さんの希望でK祖で釣り始める。
広島港の干潮は8時03分。
温かいCoffee
を淹れ、H澤さんに届けて釣り座に帰ると、一番左の竿が斜めに引き込まれている。
手に取ると明らかに生体反応が
巻きはじめると時々潜る感じに期待は膨らむ
釣り上げてみると、この場所では初めてのイシガレイ39㌢

(アタリを見なかったのは残念だが、竿先を浮かして斜めになった状態を久しぶりに見た)
しかし後が続かない・・・・・・・・。

(縁起担ぎの甲斐も無く、その後は・・・・・・・・・・)
11時前に移動を始め、2ヶ所回ったがその後はクラカケトラギス、チャリ子、マハゼ、ヒガンフグでチ~ン
このイシガレイ、帰宅して捌いてみるとおなかからユムシの小さめが。

やはりイシガレイはユムシを好むようだ。
まだお腹の卵はマコガレイほど大きくなっていないようなので、今回は地掘りホンムシを持参したが、初釣りはユムシを持って行くのもおもしろいかも
ただ最近ユムシは高い
ついでにと言ってはなんだが、今年の釣り納めにと出かけた。
クラブ仲間のH澤さんの希望でK祖で釣り始める。
広島港の干潮は8時03分。
温かいCoffee
手に取ると明らかに生体反応が
巻きはじめると時々潜る感じに期待は膨らむ
釣り上げてみると、この場所では初めてのイシガレイ39㌢
(アタリを見なかったのは残念だが、竿先を浮かして斜めになった状態を久しぶりに見た)
しかし後が続かない・・・・・・・・。
(縁起担ぎの甲斐も無く、その後は・・・・・・・・・・)
11時前に移動を始め、2ヶ所回ったがその後はクラカケトラギス、チャリ子、マハゼ、ヒガンフグでチ~ン
このイシガレイ、帰宅して捌いてみるとおなかからユムシの小さめが。
やはりイシガレイはユムシを好むようだ。
まだお腹の卵はマコガレイほど大きくなっていないようなので、今回は地掘りホンムシを持参したが、初釣りはユムシを持って行くのもおもしろいかも
ただ最近ユムシは高い
去年もそうだったが、とにかくカレイが釣れない・・・・。
10月14日 クラブ仲間と神代漁港へ行くがさっぱり・・・・。

(強い風の中、クラブ仲間と初カレイを狙うが・・・・・)
10月29日 周防大島~大畠~神代辺りを釣り廻るが大風で。

(周防大島は強風が舞って、やっと竿が出せる津海木で竿を出すがフグやベラ)
11月5日 江田島の深江や高祖辺りを釣るがベラやチャリ子。

11月10日 神代漁港に絞って竿を出すが・・・・・。


(一度だけ、ドラグも鳴らない強い辺りがあったが、少し巻いたところで軽くなり、上げたらこのとおり、処分するつもりだったが二セットだけ残っていたハリを使った自分を笑うしかない・・・・・
)
11月16日 竿は持たずに広島市南区似島での初心者ファミリーフィッシングのお手伝い。

11月23日 全日本カレイ選手権大会で神代~大畠辺りを・・・・。

(カレイ大会なのにカレイは釣れず、やっと釣ったのはマダイ32・7㌢)

(アカエイやナルトビエイなどエイが多い
)
11月26日 江田島鹿川~深江~内美能で。

(チヌは釣れるのだが、カレイはなかなか姿を見せてくれない・・・・・)
12月6日 神代~大畠~周防大島椋野に釣行、やっとイシガレイの35㌢をたった一匹。

(エイかと思うほどの重さ、それもそのはず口ではなく背びれにハリが掛かっていた
)

(口に掛っていないから、厳密に言うと釣ったことにならないかも・・・・・、でも喰い気のないカレイを釣り上げたのだから、と自分を誉めるべきか
)
12月13日・14日 所属協会の納竿大会で、マコガレイ34・5㌢とリリースの20㌢。

(何年かぶりに釣れた手のひらカレイ、このくらいのサイズならカワウの餌食になってしまうので、最近すっかり姿を見せなかったが、なんだか嬉しくなった。もちろんリリース)
とにかくカレイが釣れない・・・・・・、
年内、もう一度は行くつもりだが、あまり期待が出来そうもない。
納竿大会で釣ったマコガレイ、卵はもう十分大きくなっていたが数が出ないということは、喰い気がないわけではなく絶対数が減ってきているのでしょう・・・・・・。
10月14日 クラブ仲間と神代漁港へ行くがさっぱり・・・・。
(強い風の中、クラブ仲間と初カレイを狙うが・・・・・)
10月29日 周防大島~大畠~神代辺りを釣り廻るが大風で。
(周防大島は強風が舞って、やっと竿が出せる津海木で竿を出すがフグやベラ)
11月5日 江田島の深江や高祖辺りを釣るがベラやチャリ子。
11月10日 神代漁港に絞って竿を出すが・・・・・。
(一度だけ、ドラグも鳴らない強い辺りがあったが、少し巻いたところで軽くなり、上げたらこのとおり、処分するつもりだったが二セットだけ残っていたハリを使った自分を笑うしかない・・・・・
11月16日 竿は持たずに広島市南区似島での初心者ファミリーフィッシングのお手伝い。
11月23日 全日本カレイ選手権大会で神代~大畠辺りを・・・・。
(カレイ大会なのにカレイは釣れず、やっと釣ったのはマダイ32・7㌢)
(アカエイやナルトビエイなどエイが多い
11月26日 江田島鹿川~深江~内美能で。
(チヌは釣れるのだが、カレイはなかなか姿を見せてくれない・・・・・)
12月6日 神代~大畠~周防大島椋野に釣行、やっとイシガレイの35㌢をたった一匹。
(エイかと思うほどの重さ、それもそのはず口ではなく背びれにハリが掛かっていた
(口に掛っていないから、厳密に言うと釣ったことにならないかも・・・・・、でも喰い気のないカレイを釣り上げたのだから、と自分を誉めるべきか
12月13日・14日 所属協会の納竿大会で、マコガレイ34・5㌢とリリースの20㌢。
(何年かぶりに釣れた手のひらカレイ、このくらいのサイズならカワウの餌食になってしまうので、最近すっかり姿を見せなかったが、なんだか嬉しくなった。もちろんリリース)
とにかくカレイが釣れない・・・・・・、
年内、もう一度は行くつもりだが、あまり期待が出来そうもない。
納竿大会で釣ったマコガレイ、卵はもう十分大きくなっていたが数が出ないということは、喰い気がないわけではなく絶対数が減ってきているのでしょう・・・・・・。