2005年から、仲間たちと一緒にお手伝いを続けてきた、広島市南区似島での投げ釣り教室、今年もあさって18日に開催。
2023年は、それまでの《似島臨海少年自然の家》から、《ユーハイム似島歓迎交流センター》への移行から一年お休み期間があったが。


去年・おととしのパンフレット。


参加者には、針刺し事故のないように、パンフレットも配布している。

当日は、島の皆さまのご理解・ご協力を得て開催しています。

参加ご家族に、天秤の結び方や、タックルの取り扱いなどのせつめいも。

こんなに多数の参加者の年も。

昨年の集合写真。

釣り大会風景。

2023年は、それまでの《似島臨海少年自然の家》から、《ユーハイム似島歓迎交流センター》への移行から一年お休み期間があったが。
去年・おととしのパンフレット。

参加者には、針刺し事故のないように、パンフレットも配布している。
当日は、島の皆さまのご理解・ご協力を得て開催しています。
参加ご家族に、天秤の結び方や、タックルの取り扱いなどのせつめいも。
こんなに多数の参加者の年も。
昨年の集合写真。
釣り大会風景。
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ずっと考えていた、そして探していた。
家族として一緒に過ごしてきた愛犬ぷりん、父母のお墓のそばに建てさせてもらった自分たち用のお墓に、ぷりんのレリーフを彫り込みたいと。
どこかでサンドブラストできないかネットで色々検索したり、バスの中で流れる石材店のCMを聞けば、愛車2号
に打ちまたがり安佐北区まで走り・・・・・と。

(元気だったころ、お墓参りもどこに行くのも一緒だった)
花卉栽培
が盛んな江田島、釣りに行ったら必ずどこかでお花を買って、帰り道は安芸区にある両親のお墓に参るのが常だった。
ある日、いつもの道は大渋滞、仕方なく普段は通らない狭い道を選んだ。
途中の道に、石材店の軽トラックが。
今まさに作業に取り掛かるタイミング、思い切って声をかけてみた。
「サンドブラストでペットの写真を彫れませんか?」と大声で、すると唸り声をあげていた墓石刻字用のコンプレッサーを止めて、いろいろ話を聞いてくださった。
そして10月10日、プレートが出来上がったとの連絡があり、愛車2号で

(まだ誰も入っていない、自分たち用のお墓の中台に貼り付けていただいた)

理想通りの施工をしてくださった広島市南区の(有)長岡石材店さん、いつもの道を通っていたらこの偶然の出会いはなかった。
サンドブラスト施工を思い立ったのは、故小西和人氏のお墓参りに行ったときの記憶から。

(墓石には、氏の名著《グレを憎む》の魚拓が彫り込まれている)
家族として一緒に過ごしてきた愛犬ぷりん、父母のお墓のそばに建てさせてもらった自分たち用のお墓に、ぷりんのレリーフを彫り込みたいと。
どこかでサンドブラストできないかネットで色々検索したり、バスの中で流れる石材店のCMを聞けば、愛車2号
(元気だったころ、お墓参りもどこに行くのも一緒だった)
花卉栽培
ある日、いつもの道は大渋滞、仕方なく普段は通らない狭い道を選んだ。
途中の道に、石材店の軽トラックが。
今まさに作業に取り掛かるタイミング、思い切って声をかけてみた。
「サンドブラストでペットの写真を彫れませんか?」と大声で、すると唸り声をあげていた墓石刻字用のコンプレッサーを止めて、いろいろ話を聞いてくださった。
そして10月10日、プレートが出来上がったとの連絡があり、愛車2号で
(まだ誰も入っていない、自分たち用のお墓の中台に貼り付けていただいた)
理想通りの施工をしてくださった広島市南区の(有)長岡石材店さん、いつもの道を通っていたらこの偶然の出会いはなかった。
サンドブラスト施工を思い立ったのは、故小西和人氏のお墓参りに行ったときの記憶から。
(墓石には、氏の名著《グレを憎む》の魚拓が彫り込まれている)
2026年10月8日、午前9時29分広島駅始発東京行き《のぞみ124号》に乗車。
私に輪をかけたような虎キチのかみさんと新神戸で下車。
が、しかし人混みが大の大の大っ嫌い、勝という名前のせいなのか負けるのが大の大の大っきらいな私は、甲子園球場ではなく、阪神タイガース最終戦は、大阪の姉の家でテレビ観戦。
そして翌日、六甲おろしの歌が絶え間なく流れる尼崎商店街を歩いて、その後ほとんど人気(ひとけ)のない甲子園球場へ。
私の父が呉港中学出身で、藤村冨美男のお兄さんと同級生だったので、もの心ついた頃から呉二河球場などに連れていかれ、いつしか阪神タイガースフアンになっていた。
(子どもだったので、やはり現在の大谷ファンのように、打撃に惹かれたのかライバル球団の青田昇も好きだった
)

(どんなに点差が付いた負け試合でも必ず最後まで観る、私以上の虎キチのかみさん)

(食い入るように展示物をながめているかみさん)

(昨日まで熱戦が繰り広げられた甲子園球場、広いなぁ
)


(右上が藤村冨美男)

(大好きな初代ミスタータイガース藤村冨美男の呉港中学の優勝)

(初代ミスタータイガース藤村冨美男のピッチングフォームと、当時のキャッチャーミット、さぞかし手が痛かったろうに・・・・)
私に輪をかけたような虎キチのかみさんと新神戸で下車。
が、しかし人混みが大の大の大っ嫌い、勝という名前のせいなのか負けるのが大の大の大っきらいな私は、甲子園球場ではなく、阪神タイガース最終戦は、大阪の姉の家でテレビ観戦。
そして翌日、六甲おろしの歌が絶え間なく流れる尼崎商店街を歩いて、その後ほとんど人気(ひとけ)のない甲子園球場へ。
私の父が呉港中学出身で、藤村冨美男のお兄さんと同級生だったので、もの心ついた頃から呉二河球場などに連れていかれ、いつしか阪神タイガースフアンになっていた。
(子どもだったので、やはり現在の大谷ファンのように、打撃に惹かれたのかライバル球団の青田昇も好きだった
(どんなに点差が付いた負け試合でも必ず最後まで観る、私以上の虎キチのかみさん)
(食い入るように展示物をながめているかみさん)
(昨日まで熱戦が繰り広げられた甲子園球場、広いなぁ
(右上が藤村冨美男)
(大好きな初代ミスタータイガース藤村冨美男の呉港中学の優勝)
(初代ミスタータイガース藤村冨美男のピッチングフォームと、当時のキャッチャーミット、さぞかし手が痛かったろうに・・・・)
毎年、秋の彼岸を過ぎるとカレイ釣りの虫が騒ぎ始める。
月刊釣り情報で投げ釣り質問コーナーを担当していた時にも、「カレイが一番早く釣れるポイントはどこですか?」との質問があり、各地の友人から聞いてお答えしたことも懐かしい。
山口県では断然神代港・・・・・・だった。
友人間では、誰が一番に早場のカレイを釣るか!!!、と毎年先陣争いが繰り広げられていた。
クラブ仲間で一番早く釣ったのは9月23日、私自身は10月7日が一番早い。

(2021年10月7日、朝から粘ってやっと釣れたのは、何と30㌢前後のダブル)

(週刊釣りニュースに掲載しました)
翌2022年10月13日、青ゴカイ500グラムをエサ取りにお供えし、やっと釣り上げた一枚・・・。

2023年10月5日、2025年9月22日ともカレイボーズ・・・・・・。

(2025年9月22日、クラブ仲間3人で釣ったが、強風で私はギブアップ)
過去には、こんな光景も珍しくなかった神代港。

潮位が高い日は、波止が浸かって当分帰れなくなってしまう。

現在は、ステンレスのポールより先端は立ち入り禁止になっているとか?
今朝もクラブ仲間から、釣行したとのメールがあったが、その後は音沙汰無し・・・・。
早場のカレイ、山口県では断然神代港・・・・・・・・・・・・だった。
月刊釣り情報で投げ釣り質問コーナーを担当していた時にも、「カレイが一番早く釣れるポイントはどこですか?」との質問があり、各地の友人から聞いてお答えしたことも懐かしい。
山口県では断然神代港・・・・・・だった。
友人間では、誰が一番に早場のカレイを釣るか!!!、と毎年先陣争いが繰り広げられていた。
クラブ仲間で一番早く釣ったのは9月23日、私自身は10月7日が一番早い。
(2021年10月7日、朝から粘ってやっと釣れたのは、何と30㌢前後のダブル)
(週刊釣りニュースに掲載しました)
翌2022年10月13日、青ゴカイ500グラムをエサ取りにお供えし、やっと釣り上げた一枚・・・。
2023年10月5日、2025年9月22日ともカレイボーズ・・・・・・。
(2025年9月22日、クラブ仲間3人で釣ったが、強風で私はギブアップ)
過去には、こんな光景も珍しくなかった神代港。
潮位が高い日は、波止が浸かって当分帰れなくなってしまう。
現在は、ステンレスのポールより先端は立ち入り禁止になっているとか?
今朝もクラブ仲間から、釣行したとのメールがあったが、その後は音沙汰無し・・・・。
早場のカレイ、山口県では断然神代港・・・・・・・・・・・・だった。
10月24日・25日開催の《中・四・九交歓大会》に備え孫バリ仕掛け製作中。
愛媛県の西予地方で、イトヨリやデカエソを狙うには冷凍きびなごが最適。

これまでは、目を抜いて刺していたが、あれでもきびなごが外れたままで待ち続けるリスクを回避するため。

そして、相変わらず暇なときはGoogleマップで遊んでいる。
私の好きな山陰の大田市周辺。
愛知三河の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、愛媛県菊間瓦などと並んで名高い《石州瓦》。
雪の多い地方では、瓦にしみ込んだ水分が凍って膨張し割れることがあるが、石州瓦は赤い釉を掛けているので凍結に強い、と中国地方山間地や山陰地方では多くの家屋が石州瓦で葺かれている。

(島根県大田市の五十猛(いそたけ)港集落の赤瓦)
ところが、五十猛から5kmも離れていない宅野集落といえばこのとおり、瓦はすべて黒瓦。

(お寺、二ヶ寺を除き真っ黒の瓦葺き)
すぐ西隣の仁万集落も90%以上が黒瓦で、ふしぎなことにこの二つの集落から西の温泉津や江津市もほとんど赤い石州瓦。

(赤い石州瓦が90%以上の温泉津の街並み)
なぜ、宅野と仁万は黒瓦が主流なんだろうか?
今度キス釣りに行ったら、確かめてみよう。
もしお時間があればグーグルマップで、島根県大田市辺りの屋根瓦の色を見てください。
ま、そんなヒマ人は私くらいかも・・・・・。
愛媛県の西予地方で、イトヨリやデカエソを狙うには冷凍きびなごが最適。
これまでは、目を抜いて刺していたが、あれでもきびなごが外れたままで待ち続けるリスクを回避するため。
そして、相変わらず暇なときはGoogleマップで遊んでいる。
私の好きな山陰の大田市周辺。
愛知三河の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、愛媛県菊間瓦などと並んで名高い《石州瓦》。
雪の多い地方では、瓦にしみ込んだ水分が凍って膨張し割れることがあるが、石州瓦は赤い釉を掛けているので凍結に強い、と中国地方山間地や山陰地方では多くの家屋が石州瓦で葺かれている。
(島根県大田市の五十猛(いそたけ)港集落の赤瓦)
ところが、五十猛から5kmも離れていない宅野集落といえばこのとおり、瓦はすべて黒瓦。
(お寺、二ヶ寺を除き真っ黒の瓦葺き)
すぐ西隣の仁万集落も90%以上が黒瓦で、ふしぎなことにこの二つの集落から西の温泉津や江津市もほとんど赤い石州瓦。
(赤い石州瓦が90%以上の温泉津の街並み)
なぜ、宅野と仁万は黒瓦が主流なんだろうか?
今度キス釣りに行ったら、確かめてみよう。
もしお時間があればグーグルマップで、島根県大田市辺りの屋根瓦の色を見てください。
ま、そんなヒマ人は私くらいかも・・・・・。