10月24日・25日開催の《中・四・九交歓大会》に備え孫バリ仕掛け製作中。
愛媛県の西予地方で、イトヨリやデカエソを狙うには冷凍きびなごが最適。

これまでは、目を抜いて刺していたが、あれでもきびなごが外れたままで待ち続けるリスクを回避するため。

そして、相変わらず暇なときはGoogleマップで遊んでいる。
私の好きな山陰の大田市周辺。
愛知三河の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、愛媛県菊間瓦などと並んで名高い《石州瓦》。
雪の多い地方では、瓦にしみ込んだ水分が凍って膨張し割れることがあるが、石州瓦は赤い釉を掛けているので凍結に強い、と中国地方山間地や山陰地方では多くの家屋が石州瓦で葺かれている。

(島根県大田市の五十猛(いそたけ)港集落の赤瓦)
ところが、五十猛から5kmも離れていない宅野集落といえばこのとおり、瓦はすべて黒瓦。

(お寺、二ヶ寺を除き真っ黒の瓦葺き)
すぐ西隣の仁万集落も90%以上が黒瓦で、ふしぎなことにこの二つの集落から西の温泉津や江津市もほとんど赤い石州瓦。

(赤い石州瓦が90%以上の温泉津の街並み)
なぜ、宅野と仁万は黒瓦が主流なんだろうか?
今度キス釣りに行ったら、確かめてみよう。
もしお時間があればグーグルマップで、島根県大田市辺りの屋根瓦の色を見てください。
ま、そんなヒマ人は私くらいかも・・・・・。
愛媛県の西予地方で、イトヨリやデカエソを狙うには冷凍きびなごが最適。
これまでは、目を抜いて刺していたが、あれでもきびなごが外れたままで待ち続けるリスクを回避するため。
そして、相変わらず暇なときはGoogleマップで遊んでいる。
私の好きな山陰の大田市周辺。
愛知三河の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、愛媛県菊間瓦などと並んで名高い《石州瓦》。
雪の多い地方では、瓦にしみ込んだ水分が凍って膨張し割れることがあるが、石州瓦は赤い釉を掛けているので凍結に強い、と中国地方山間地や山陰地方では多くの家屋が石州瓦で葺かれている。
(島根県大田市の五十猛(いそたけ)港集落の赤瓦)
ところが、五十猛から5kmも離れていない宅野集落といえばこのとおり、瓦はすべて黒瓦。
(お寺、二ヶ寺を除き真っ黒の瓦葺き)
すぐ西隣の仁万集落も90%以上が黒瓦で、ふしぎなことにこの二つの集落から西の温泉津や江津市もほとんど赤い石州瓦。
(赤い石州瓦が90%以上の温泉津の街並み)
なぜ、宅野と仁万は黒瓦が主流なんだろうか?
今度キス釣りに行ったら、確かめてみよう。
もしお時間があればグーグルマップで、島根県大田市辺りの屋根瓦の色を見てください。
ま、そんなヒマ人は私くらいかも・・・・・。
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わが家では、《釣りごろつられごろ》でお世話になっている手前、8チャンネルTSSテレビ新広島を観ることが多い。
朝の番組、めざましテレビの6時50分ころに《紙ウサギロペ》という、ほんの数分と短いコーナーがあり、洒脱というか軽いながらもなかなか面白い内容。
そのコーナー、室内の場面には《公私混同》との扁額が掲げられている。

(公私混同の扁額、他には賞状額・掛時計・サイン色紙などあり、なかなか面白い趣向)
で、公私混同・・・・・・・・、プロ野球好きなかみさんとテレビを見ていると、神宮球場と京セラドームの一番目立つホームベースの後ろにある企業名が2社ある(神宮は途中から企業名が変わる仕組みになっているようだ)。
私など、この2社とは比べようもない小さな会社勤めだったが、この大手企業2社のOBが釣り友にいる。
どちらの会社とかとは言えないが、長崎県の五島列島中通島にあるその会社の出張所に、釣り道具を送り届けて(有川の前田釣具店に送ったかな?)、自分たちはそれぞれ東京・名古屋・広島から上五島空港・小値賀空港へ

出張所で休憩し着替えをし、会社の車で上五島を釣り歩いたのも懐かしい。
もう時効だと思うけど、これって《公私混同》っていうんでしょうね・・・・・。

(鴨谷師ゆずりで、五島での宿はえび屋と決まっていた)
大好きだった中通島の道土井、数々の思い出のある一番好きだった集落だが、ここが埋め立てられてしまってからはすっかり上五島からは足が遠のいてしまった・・・・・。

(道土井の幼稚園前からの釣り風景)
このブログの検索欄に《道土井》と入れていただいたら、私が親友故野田勝治氏と道土井を大切に思う気持ちがわかっていただけると思います。
朝の番組、めざましテレビの6時50分ころに《紙ウサギロペ》という、ほんの数分と短いコーナーがあり、洒脱というか軽いながらもなかなか面白い内容。
そのコーナー、室内の場面には《公私混同》との扁額が掲げられている。
(公私混同の扁額、他には賞状額・掛時計・サイン色紙などあり、なかなか面白い趣向)
で、公私混同・・・・・・・・、プロ野球好きなかみさんとテレビを見ていると、神宮球場と京セラドームの一番目立つホームベースの後ろにある企業名が2社ある(神宮は途中から企業名が変わる仕組みになっているようだ)。
私など、この2社とは比べようもない小さな会社勤めだったが、この大手企業2社のOBが釣り友にいる。
どちらの会社とかとは言えないが、長崎県の五島列島中通島にあるその会社の出張所に、釣り道具を送り届けて(有川の前田釣具店に送ったかな?)、自分たちはそれぞれ東京・名古屋・広島から上五島空港・小値賀空港へ
出張所で休憩し着替えをし、会社の車で上五島を釣り歩いたのも懐かしい。
もう時効だと思うけど、これって《公私混同》っていうんでしょうね・・・・・。
(鴨谷師ゆずりで、五島での宿はえび屋と決まっていた)
大好きだった中通島の道土井、数々の思い出のある一番好きだった集落だが、ここが埋め立てられてしまってからはすっかり上五島からは足が遠のいてしまった・・・・・。
(道土井の幼稚園前からの釣り風景)
このブログの検索欄に《道土井》と入れていただいたら、私が親友故野田勝治氏と道土井を大切に思う気持ちがわかっていただけると思います。
広島市の北隣り、安芸高田市に《神楽門前湯治村》という施設がある。
温泉施設に加え、神楽が演じられるドームがあり、中国自動車道のインターチェンジも近く、人気のスポット。
そのあたりをGoogleで観ていて気が付いた


下の地図に印した赤丸をご覧ください。
これら赤丸はすべて神社です。
この狭い範囲だけでも19社もの神社があるのにびっくり


(上部中央黄色丸に囲んだ部分が神楽門前湯治村)
お時間があればその周りも見てください、この地区他にもかなりの神社数にびっくりします。
日本には八百万の神がおわすという典型的なおおらかな地域なんでしょうね。
下の画像、五島列島中通島の教会ですが、さすが一神教のキリスト教だけあって、教会は一集落に一つですが。

(赤い丸が教会)
長崎県の平戸にある、神社と教会が一緒に見られる崎津集落ですが、隠れキリシタンだとか信者が分かれていたのかも。

温泉施設に加え、神楽が演じられるドームがあり、中国自動車道のインターチェンジも近く、人気のスポット。
そのあたりをGoogleで観ていて気が付いた
下の地図に印した赤丸をご覧ください。
これら赤丸はすべて神社です。
この狭い範囲だけでも19社もの神社があるのにびっくり
(上部中央黄色丸に囲んだ部分が神楽門前湯治村)
お時間があればその周りも見てください、この地区他にもかなりの神社数にびっくりします。
日本には八百万の神がおわすという典型的なおおらかな地域なんでしょうね。
下の画像、五島列島中通島の教会ですが、さすが一神教のキリスト教だけあって、教会は一集落に一つですが。
(赤い丸が教会)
長崎県の平戸にある、神社と教会が一緒に見られる崎津集落ですが、隠れキリシタンだとか信者が分かれていたのかも。
関東から帰省する次女夫婦に、キスの昆布締めを食べさせたく思い、19日に近場の江田島へ・・・・。
潮汐表も見ずに出かけたが、釣り場に着いたころはド干潮
晩夏に実績のある長瀬海水浴場に行ってみるが、砂泥の浜はどこまでも浅い・・・・・。

(長瀬の干潟は、エイがアサリやマテガイを狙ったのか?大きなヒレで掘った穴だらけ)
もちろんキスはいない・・・・・・波止の先端で釣っていた、外国人実習生とおぼしき人がアオリイカ一匹だけブラさげて「一匹だけ、他を廻ってみます」と上手な日本語でご挨拶。
ど干潮とあって、水深のある釣り場を目指してU美能とK祖と廻るが、まずまずの型が来るが数はポツリぽつり・・・・・・・・。
会社員時代の関係会社、鹿川の友人の畑に行ってハウスの中のシャインマスカットやピオーネをもらう。
ついでにミカン畑の下草として生えている《スベリヒユ》を採取させていただく

このスベリヒユ、山形県では《ひょう》と言って、郷土食として親しまれている。
鹿児島の知人の知人は《ホトキンミ》と呼んで、軽くゆでて酢醤油を掛けて芋焼酎のツマミとして楽しんでいる。
広島では《ドンドロべ》と言って、戦後すぐに食べたことがあるが、さほど旨いものでもないと食べないでいたが、それこそ70年ぶりに食べたらうまいというより、つまみとして珍味だとたびたびいただいている
(未確認ですが、愛媛県の西予あたりでは《ヒデリ》と呼んでいたとか?)
お話は逸れましたが、キスはU美能・K祖・K川と廻って良型を15匹、昆布締めには充分と10時30分にやめる。

(K川で釣れたリリースサイズのマゴチ33㌢)
まだまだエサは余っていたが、途中で買ったイチジクが高温の車内ででうみてはいけないので、早めにやめた次第
当日、U美能だけで収集したごみ。

潮汐表も見ずに出かけたが、釣り場に着いたころはド干潮
晩夏に実績のある長瀬海水浴場に行ってみるが、砂泥の浜はどこまでも浅い・・・・・。
(長瀬の干潟は、エイがアサリやマテガイを狙ったのか?大きなヒレで掘った穴だらけ)
もちろんキスはいない・・・・・・波止の先端で釣っていた、外国人実習生とおぼしき人がアオリイカ一匹だけブラさげて「一匹だけ、他を廻ってみます」と上手な日本語でご挨拶。
ど干潮とあって、水深のある釣り場を目指してU美能とK祖と廻るが、まずまずの型が来るが数はポツリぽつり・・・・・・・・。
会社員時代の関係会社、鹿川の友人の畑に行ってハウスの中のシャインマスカットやピオーネをもらう。
ついでにミカン畑の下草として生えている《スベリヒユ》を採取させていただく
このスベリヒユ、山形県では《ひょう》と言って、郷土食として親しまれている。
鹿児島の知人の知人は《ホトキンミ》と呼んで、軽くゆでて酢醤油を掛けて芋焼酎のツマミとして楽しんでいる。
広島では《ドンドロべ》と言って、戦後すぐに食べたことがあるが、さほど旨いものでもないと食べないでいたが、それこそ70年ぶりに食べたらうまいというより、つまみとして珍味だとたびたびいただいている
(未確認ですが、愛媛県の西予あたりでは《ヒデリ》と呼んでいたとか?)
お話は逸れましたが、キスはU美能・K祖・K川と廻って良型を15匹、昆布締めには充分と10時30分にやめる。
(K川で釣れたリリースサイズのマゴチ33㌢)
まだまだエサは余っていたが、途中で買ったイチジクが高温の車内ででうみてはいけないので、早めにやめた次第
当日、U美能だけで収集したごみ。
おととい昨日と、なにか聞き覚えのある野鳥の声が。
気になって昨日は、驚かせないように声のする方をうかがってみると、今は空き家になっている隣の家の二階の窓のひさしの上で鳴いている鳥が。
一番近くから見てみようと、二階のベランダから覗き見ると一羽のイソヒヨドリが「ツーピー ツピツピツー」と鳴いている。

イソヒヨドリと呼ばれるのは、海辺にいる野鳥だからだが、最近は都市部にも営巣をしているとのこと。
ただ、海から直線距離にしても10km以上もあるわが家近くで鳴いているとは、それも二日連続で。
ふと思った、9月8日に心無い釣り人が投げ捨てたラインが脚に絡んで、苦しみながら息絶えたイソヒヨドリ、動物などに食べられる前に、脚に絡んだ忌々しいラインを切り取り、公園の樹の根元に葬ったことがあるが(9月10日のブログに書きました)、なんだかそのお礼に飛んできて鳴いていたような・・・・・と思ってしまった。
今日はきていない。
気になって昨日は、驚かせないように声のする方をうかがってみると、今は空き家になっている隣の家の二階の窓のひさしの上で鳴いている鳥が。
一番近くから見てみようと、二階のベランダから覗き見ると一羽のイソヒヨドリが「ツーピー ツピツピツー」と鳴いている。
イソヒヨドリと呼ばれるのは、海辺にいる野鳥だからだが、最近は都市部にも営巣をしているとのこと。
ただ、海から直線距離にしても10km以上もあるわが家近くで鳴いているとは、それも二日連続で。
ふと思った、9月8日に心無い釣り人が投げ捨てたラインが脚に絡んで、苦しみながら息絶えたイソヒヨドリ、動物などに食べられる前に、脚に絡んだ忌々しいラインを切り取り、公園の樹の根元に葬ったことがあるが(9月10日のブログに書きました)、なんだかそのお礼に飛んできて鳴いていたような・・・・・と思ってしまった。
今日はきていない。