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暑さが続いた日は。
やっと少しは涼しくなってきたような。

 暑さが続く日は、パソコンに向かいGoogleを眺めながら、山口県《周防大島八十八か所》の場所検索をし、一泊二日の予定でチャリで巡ろうかとすべて調べてみたり。


(昔は島の中心部、安下庄から時計回りに順路が設定されていたようだが、管理者などの関係でいつしか上の図の点線のように行ったり来たり・・・・・・・・)


 やはり暑い日、テレビを観ていたらJR木次線が。



このカーブを見ていたら無性に木次線に乗りたくなった。

 そこで、《青春18きっぷ》利用で2泊3日の日程でJR芸備線JR木次線山陰本線山陽本線と廻ってみようかと、時刻表と首っ引き。


赤丸 芸備線濃い緑 木次線ピンク山陰本線緑 山陽本線、赤黄色◎は宿泊地)


(運行表の都合で、浜田、益田間だけは別料金で特急に乗らないと膨大な時間の無駄が生じる)

 山陰本線、本線とは名ばかり、益田、長門間は一日7本だけ.emoji
5:49、6:25、7:50の便の次は11:37、その次は13:27、17:49、そして19:14が最終・・・・・・。


 岩国では、駅前にあるお気に入りの、《寿栄広食堂》の中華そばemojiを。

    





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2026/09/18 08:03 | 電車
怒り
emojiemojiemoji
2024年9月19日のブログに、こう書いている。

 江田島のK祖港、ここ最近二度ほど投げ捨てられた仕掛けが足に絡みついたemoji
幸い足には刺さらなかったが。


(K祖港で、足に絡みついた仕掛け)

 これらを投げ捨てた人は、どんな気持ちでいるのだろうemojiまったく私には理解不能emoji

 釣り場での仕掛けの投げ捨て、彼らにとってたばこの吸い殻やペットボトルを投げ捨てるのと、まったく同じ気持ちなのだろうゴミに優劣はありませんが、釣り針は人や動物を傷つけたり、場合によっては命まで奪いますもちろんたばこのフィルターをエサと間違えて飲み込み、消化できないために死んでいくお魚もいます)。

 この投げ捨てられた仕掛け、野鳥やおウチの無い猫ちゃんなどが被害に遭っている。

 2011年11月12日のブログに載せた写真。



 私が所属している(公財)日本釣振興会本部に、広島県福山市の方からメールがありました。
下の痛々しい写真をご覧ください。
ちゃんの口に釣り針が刺さっています。

 下の写真の猫ちゃんは、幸いにも保護団体などとの協力で、病院に連れて行き、無事釣り針を除去できた・・・・・・と



 YouTubeやSNSを使える人にお願い、釣ったemoji釣ったemojiの記事と一緒に、最低限ゴミの持ち帰りについてしっかりと啓蒙活動をしてください、よろしくお願いします。

  今回、目の当たりにした悲しい現実、今以上に心ある釣り人と一緒に声を上げなければいけない・・・・。

2026/09/12 07:40 | 未選択
悲しすぎる・・・・・・・。
江田島の友人のところに、イチジクを分けてもらいに。
 ならばお供はキス釣りタックル。

 呉ポーフェリーemojiで切串港へ。
楽しいはずのこの日、最初の釣り場のMノ原で悲しい情景を目にした。
 風に揺れている何かに、引き寄せられるようにそばに行ってみると、片脚にPEラインを絡ませて息絶えてしまったイソヒヨドリだった。

 可哀そうに、死にたくなかったろうに、もがき苦しみ、天から与えられた命を全うできずに息絶えて・・・・・・・、もう少し早く、生きている間に見つけてあげたかったが無理な話。



 心無い釣り人が投げ捨てて行ったラインに絡みついて・・・・・。



 脚に絡みついた忌々しいラインを切り取って、かって遊んだかもしれないすぐそばの公園にあるプラタナスの樹の根元にやさしく葬ることしか私にはできなかった・・・・・・。
 その、薄く開いた目を見ていると、無性に悲しくなってしまった。



 自分というモノを、ゴミと一緒にクズのように捨てた似非釣り人よemoji
これだけは守ってくれemoji
「他人のゴミは、君には持って帰ってくれとは頼まないから、自分のゴミだけは自分にわずかに残っているだろうはずの心と一緒に持ち帰ってくれ、君以外の素晴らしい釣り人が明らかに釣り人のゴミと分かるものは持ち帰ってくれるから」

2026/09/10 07:26 | 未選択
釣りごろつられごろ
 去年9月1日のブログ、ずぶぬれになった写真と、文章が書いてある


《 しかし、先日の《
釣りごろつられごろ(釣れんごろつらんごろemoji)》では、豪雨のなかで釣ったし、今回は1・4kmの浜を往復したし・・・・・、《雨キライ・夜キライ・歩くのキライ》を標ぼうしていた私、なんとか克服できただろうか・・・・・・・。》と。



  さて、今年はどうだろう・・・・・・・。
明日の釣りごろつられごろをご覧ください。




2026/09/04 17:00 | 未選択
第10回 小池杯終了。
今年も、静岡、愛知、大阪、山口、島根、広島から26人の楽しい仲間が集まって、前夜祭から当日の大会、大会後の懇親会が行われた。

 嬉しかったのは、2023年のこの大会後、マスタライズキスの試投会に来られた広島市南区と三次市の人二人が、マスタライズキスロッド持参でこの大会に初めて参加してくださったことですemoji


(18時開始の前夜祭、待ちきれずフライイング気味に始まった一次会)


(《海辺のカフェ チーナカ豆さん》のご厚意で灯りをお借りしての前夜祭の二次会)


(当日は、サーファーが大会終了を待つほどの波が、50匹早上がりの人はいませんでしたが、それでも規定時間の3時間で49匹の人が二人と、48匹の人が一人)


(参加者全員で、鳴き砂の浜のクリーンアップ。後方には試投を待っているダイワトーナメントプロキャスターの30ー385と30ー405が)


(手分けして、みんなで釣ったキスを捌いてシシトウとてんぷらに。トッチーくん持参の鮎の南蛮漬けとっても美味でした、ついつい2匹いただいてしまいましたemoji

 また来年もお会いしましょう、あと362日くらい・・・・・・・。

2026/09/02 10:45 | 未選択

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