今から50数年前、投げ釣り界の先駆者小西和人氏、鴨谷計幸師の時代は、投げ釣り人口を増やすため・・・・と投げ釣り教室を開催し、広島湾に浮かぶ似島は多いときは1,000人を超える参加者で、にぎわったものです。
釣りが多様化した今は、初心者でもとっつきやすいちょい投げで釣りの楽しさを知ってもらい、いろんなジャンルの釣りに進んで、一人でも多くのマナーの良い釣り人を増やすため、2005年から《初心者ファミリーフィッシング》を、仲間たちとお世話に行っている。


(当時の写真を観ると、あらためてそのころの釣りブームを思い出します)

(2026年、一緒にお手伝いをしてくださった仲間たち、ありがとうございます)

(当日は、人気度ナンバーワンの釣り番組、釣りごろつられごろも取材にきてくれました)

(子供たちもいい思い出になると思います。)

(そらっ!大物か!・・・・・根掛かりか
)

(足元に気を付けて・・・・・・)

(うれしい人生初獲物はキューセンベラ)

(あのあたりに大物がいそうよ!)

(当日の参加者、カメラNGの方は写っていません)
釣りが多様化した今は、初心者でもとっつきやすいちょい投げで釣りの楽しさを知ってもらい、いろんなジャンルの釣りに進んで、一人でも多くのマナーの良い釣り人を増やすため、2005年から《初心者ファミリーフィッシング》を、仲間たちとお世話に行っている。
(当時の写真を観ると、あらためてそのころの釣りブームを思い出します)
(2026年、一緒にお手伝いをしてくださった仲間たち、ありがとうございます)
(当日は、人気度ナンバーワンの釣り番組、釣りごろつられごろも取材にきてくれました)
(子供たちもいい思い出になると思います。)
(そらっ!大物か!・・・・・根掛かりか
(足元に気を付けて・・・・・・)
(うれしい人生初獲物はキューセンベラ)
(あのあたりに大物がいそうよ!)
(当日の参加者、カメラNGの方は写っていません)
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楽しみにしていた《中四九交歓落ちギス大会》、台風接近により中止となりました
普段瀬戸内海では釣れないイトヨリや、瀬戸内より一回り大きなカワハギなどが釣れるのだが。


みかめ潮彩館で、みかんやキゥイを買い込み、手作りのじゃこ天を買うのも楽しみだったが・・・・。

(みかめ潮彩館)
普段瀬戸内海では釣れないイトヨリや、瀬戸内より一回り大きなカワハギなどが釣れるのだが。
みかめ潮彩館で、みかんやキゥイを買い込み、手作りのじゃこ天を買うのも楽しみだったが・・・・。
(みかめ潮彩館)
2005年から続けている、似島初心者ファミリーフィッシング、今年も行ってきました。
今年は、上部団体の大会《全日本サーフキャスティング選手権大会》とバッティングし、お手伝い人数に支障をきたした。
広島市の《市民と市政》へ掲載した募集要項では、10月3日締め切りで100人定員とし、超過した場合は抽選でと書かれていた。
その締め切り日の10月3日、主催の《ユーハイム似島歓迎交流センター》担当者から、「160人ものご家族から申し込みがあり、抽選としていますが、どのようにしましょうか」との電話。
「せっかくのご縁をいただいたのですから、抽選漏れです・・・・・とはいかにも気の毒なので、施設の方さえ差し支えなければ申込者全員受け入れては」と返事。
さぁそれからが大変
160人のご家族を、ケガもなくなんとかお魚を釣らせてあげなくては
と。
いつもお手伝いくださる
《全日本サーフ入会は私とほぼ同時のF石さん》
《女性ながらも、2月の釣りごろで、私を差し置いて冬ギスダブル3回のゆかりさん》
《毎年山口県からお手伝いに来てくれるH澤さん》
《2013年小学4年の時このイベントに参加し、今はお手伝い側に回ってるかんたくん》
《クラブ員ではないが、琴が浜の小池杯も、似島も毎回参加してくれるN原さん》
《元同じクラブ員で、毎年お手伝いくださるN谷さん》
と7人はそろった
がしかし、7人であの広い釣り場範囲160人のお世話、到底無理
考えたのが、私と同じテスターをしていた《チャージさんこと後迫さん》、声をかけると「その日は遠征予定ですが、何とかしてみます」と快い返事とともに、《D・Y・F・Cでいつも手伝ってくれるK部さんも》と。
これで9人
インフルエンザなどに起因するキャンセルはあったものの、150人近い参加者と楽しい一日を過ごせました
当日は、人気釣り番組《釣りごろつられごろ》も取材にきてくれ、暑くも寒くもなく、ボウズのご家族もなく楽しんでいただけましたが、私を含めみんなが忙しさのあまり一枚も写真を撮っていなかったので、このように文章だけのブログになってしましました
今年は、上部団体の大会《全日本サーフキャスティング選手権大会》とバッティングし、お手伝い人数に支障をきたした。
広島市の《市民と市政》へ掲載した募集要項では、10月3日締め切りで100人定員とし、超過した場合は抽選でと書かれていた。
その締め切り日の10月3日、主催の《ユーハイム似島歓迎交流センター》担当者から、「160人ものご家族から申し込みがあり、抽選としていますが、どのようにしましょうか」との電話。
「せっかくのご縁をいただいたのですから、抽選漏れです・・・・・とはいかにも気の毒なので、施設の方さえ差し支えなければ申込者全員受け入れては」と返事。
さぁそれからが大変
いつもお手伝いくださる
《全日本サーフ入会は私とほぼ同時のF石さん》
《女性ながらも、2月の釣りごろで、私を差し置いて冬ギスダブル3回のゆかりさん》
《毎年山口県からお手伝いに来てくれるH澤さん》
《2013年小学4年の時このイベントに参加し、今はお手伝い側に回ってるかんたくん》
《クラブ員ではないが、琴が浜の小池杯も、似島も毎回参加してくれるN原さん》
《元同じクラブ員で、毎年お手伝いくださるN谷さん》
と7人はそろった
がしかし、7人であの広い釣り場範囲160人のお世話、到底無理
考えたのが、私と同じテスターをしていた《チャージさんこと後迫さん》、声をかけると「その日は遠征予定ですが、何とかしてみます」と快い返事とともに、《D・Y・F・Cでいつも手伝ってくれるK部さんも》と。
これで9人
インフルエンザなどに起因するキャンセルはあったものの、150人近い参加者と楽しい一日を過ごせました
当日は、人気釣り番組《釣りごろつられごろ》も取材にきてくれ、暑くも寒くもなく、ボウズのご家族もなく楽しんでいただけましたが、私を含めみんなが忙しさのあまり一枚も写真を撮っていなかったので、このように文章だけのブログになってしましました
2005年から、仲間たちと一緒にお手伝いを続けてきた、広島市南区似島での投げ釣り教室、今年もあさって18日に開催。
2023年は、それまでの《似島臨海少年自然の家》から、《ユーハイム似島歓迎交流センター》への移行から一年お休み期間があったが。


去年・おととしのパンフレット。


参加者には、針刺し事故のないように、パンフレットも配布している。

当日は、島の皆さまのご理解・ご協力を得て開催しています。

参加ご家族に、天秤の結び方や、タックルの取り扱いなどのせつめいも。

こんなに多数の参加者の年も。

昨年の集合写真。

釣り大会風景。

2023年は、それまでの《似島臨海少年自然の家》から、《ユーハイム似島歓迎交流センター》への移行から一年お休み期間があったが。
去年・おととしのパンフレット。

参加者には、針刺し事故のないように、パンフレットも配布している。
当日は、島の皆さまのご理解・ご協力を得て開催しています。
参加ご家族に、天秤の結び方や、タックルの取り扱いなどのせつめいも。
こんなに多数の参加者の年も。
昨年の集合写真。
釣り大会風景。
ずっと考えていた、そして探していた。
家族として一緒に過ごしてきた愛犬ぷりん、父母のお墓のそばに建てさせてもらった自分たち用のお墓に、ぷりんのレリーフを彫り込みたいと。
どこかでサンドブラストできないかネットで色々検索したり、バスの中で流れる石材店のCMを聞けば、愛車2号
に打ちまたがり安佐北区まで走り・・・・・と。

(元気だったころ、お墓参りもどこに行くのも一緒だった)
花卉栽培
が盛んな江田島、釣りに行ったら必ずどこかでお花を買って、帰り道は安芸区にある両親のお墓に参るのが常だった。
ある日、いつもの道は大渋滞、仕方なく普段は通らない狭い道を選んだ。
途中の道に、石材店の軽トラックが。
今まさに作業に取り掛かるタイミング、思い切って声をかけてみた。
「サンドブラストでペットの写真を彫れませんか?」と大声で、すると唸り声をあげていた墓石刻字用のコンプレッサーを止めて、いろいろ話を聞いてくださった。
そして10月10日、プレートが出来上がったとの連絡があり、愛車2号で

(まだ誰も入っていない、自分たち用のお墓の中台に貼り付けていただいた)

理想通りの施工をしてくださった広島市南区の(有)長岡石材店さん、いつもの道を通っていたらこの偶然の出会いはなかった。
サンドブラスト施工を思い立ったのは、故小西和人氏のお墓参りに行ったときの記憶から。

(墓石には、氏の名著《グレを憎む》の魚拓が彫り込まれている)
家族として一緒に過ごしてきた愛犬ぷりん、父母のお墓のそばに建てさせてもらった自分たち用のお墓に、ぷりんのレリーフを彫り込みたいと。
どこかでサンドブラストできないかネットで色々検索したり、バスの中で流れる石材店のCMを聞けば、愛車2号
(元気だったころ、お墓参りもどこに行くのも一緒だった)
花卉栽培
ある日、いつもの道は大渋滞、仕方なく普段は通らない狭い道を選んだ。
途中の道に、石材店の軽トラックが。
今まさに作業に取り掛かるタイミング、思い切って声をかけてみた。
「サンドブラストでペットの写真を彫れませんか?」と大声で、すると唸り声をあげていた墓石刻字用のコンプレッサーを止めて、いろいろ話を聞いてくださった。
そして10月10日、プレートが出来上がったとの連絡があり、愛車2号で
(まだ誰も入っていない、自分たち用のお墓の中台に貼り付けていただいた)
理想通りの施工をしてくださった広島市南区の(有)長岡石材店さん、いつもの道を通っていたらこの偶然の出会いはなかった。
サンドブラスト施工を思い立ったのは、故小西和人氏のお墓参りに行ったときの記憶から。
(墓石には、氏の名著《グレを憎む》の魚拓が彫り込まれている)