前回のブログに書いたとおり、4月17日は《キス》という言葉も《カレイ》という言葉も封印して《クラカケトラギス》狙いで江田島へ。
4月22日、晴れて《カレイ》狙い
で周防大島へ。
結果は、このブログを見ていただいている方はお察しがつくと思いますが、5月9日以降ということでご勘弁願います・・・・・・。
そして今日4月25日、22日に余らせた地堀りホンムシを持参して・・・・・・。
周防大島か?江田島か?
やはり周防大島は遠い・・・・・・・・、ということで江田島へ。
広島港の干潮時間は11時10分、引き潮を釣るような・・・・・・・・で、水深のあるU美能港へ。

(2025年5月20日の釣果)
ここでは昨年、上の写真のように、やはり余らせた地堀りホンムシ持参で、カレイやアイナメ、カワハギにチヌを釣っているので期待して投げるが約2時間で釣れたのはキス22㌢とクラカケトラギスが一匹ずつ。
このクラカケトラギス、よくよく見たらヒジキ状の《イカリムシモドキ》が




(エラ部分に、ヒジキに似た1cmくらいのイカリムシモドキという寄生虫が)
17日には、あれほど頑張ってもきれいな寄生虫なしのクラカケトラギスばっかりだったのに。
その後、会社員時代にお世話になった運送会社に寄り、懐かしい話や、ある場所に釣行するときに車を停めさせていただいているお礼に・・・・・行き、新鮮なスナップエンドウをたっぷりいただく
で、その後の釣りはK川の沖側の波止に立てかけていたロッドが海に引き込まれそうになり、その反動でラインが波止で擦れてライン切れでほぼ本日の釣りは終わり・・・・。
K川の波止だからと舐めて掛かり、ドラグも緩めずにいたのが災い・・・・・・。
4月23日にリニューアルオープンしたばかりの《大和ミュージアム》の渋滞を抜け(周辺の駐車場はほぼ満車)無事わが家へ・・・・・・・。

(正真正銘カレイ釣りをした4月22日の写真の一部、詳しくは広島地区は5月9日に)
4月22日、晴れて《カレイ》狙い
結果は、このブログを見ていただいている方はお察しがつくと思いますが、5月9日以降ということでご勘弁願います・・・・・・。
そして今日4月25日、22日に余らせた地堀りホンムシを持参して・・・・・・。
周防大島か?江田島か?
やはり周防大島は遠い・・・・・・・・、ということで江田島へ。
広島港の干潮時間は11時10分、引き潮を釣るような・・・・・・・・で、水深のあるU美能港へ。
(2025年5月20日の釣果)
ここでは昨年、上の写真のように、やはり余らせた地堀りホンムシ持参で、カレイやアイナメ、カワハギにチヌを釣っているので期待して投げるが約2時間で釣れたのはキス22㌢とクラカケトラギスが一匹ずつ。
このクラカケトラギス、よくよく見たらヒジキ状の《イカリムシモドキ》が
(エラ部分に、ヒジキに似た1cmくらいのイカリムシモドキという寄生虫が)
17日には、あれほど頑張ってもきれいな寄生虫なしのクラカケトラギスばっかりだったのに。
その後、会社員時代にお世話になった運送会社に寄り、懐かしい話や、ある場所に釣行するときに車を停めさせていただいているお礼に・・・・・行き、新鮮なスナップエンドウをたっぷりいただく
で、その後の釣りはK川の沖側の波止に立てかけていたロッドが海に引き込まれそうになり、その反動でラインが波止で擦れてライン切れでほぼ本日の釣りは終わり・・・・。
K川の波止だからと舐めて掛かり、ドラグも緩めずにいたのが災い・・・・・・。
4月23日にリニューアルオープンしたばかりの《大和ミュージアム》の渋滞を抜け(周辺の駐車場はほぼ満車)無事わが家へ・・・・・・・。
(正真正銘カレイ釣りをした4月22日の写真の一部、詳しくは広島地区は5月9日に)
この写真、年末の抱卵ガレイの写真ではありません、昨日2026年4月8日に釣った31㌢のマコガレイです。

(2026年4月8日、午前10時20分に釣れたマコガレイ)
カレイを語るほどそうたくさん釣った経験があるわけではありませんが、1971年以来55年間カレイ釣りをしてきましたが、この時季にしっぽまでびっしり入った真子を抱えたカレイを釣ったのは初めてです
昨日の午前10時20分に釣りましたが、その後釣れた辺りに何度も投げ返しましたが、白子を抱いた雄ガレイはいなかったのか
カレイはその一枚だけでした。
釣友から地堀り本虫をたくさんもらったので、名残りの花見ガレイを狙って江田島のK川へ。

最初の場所では33センチのキビレと30センチのチヌだけ。

次の場所で冒頭のマコガレイ。


(ぷっくらとした花見ガレイ・・・・と思っていましたが、時季はずれの抱卵ガレイでした)
最後にK祖で一時間やったが37㌢のチヌと22㌢のキスでお終い・・・・。
(2026年4月8日、午前10時20分に釣れたマコガレイ)
カレイを語るほどそうたくさん釣った経験があるわけではありませんが、1971年以来55年間カレイ釣りをしてきましたが、この時季にしっぽまでびっしり入った真子を抱えたカレイを釣ったのは初めてです
昨日の午前10時20分に釣りましたが、その後釣れた辺りに何度も投げ返しましたが、白子を抱いた雄ガレイはいなかったのか
釣友から地堀り本虫をたくさんもらったので、名残りの花見ガレイを狙って江田島のK川へ。
最初の場所では33センチのキビレと30センチのチヌだけ。
次の場所で冒頭のマコガレイ。
(ぷっくらとした花見ガレイ・・・・と思っていましたが、時季はずれの抱卵ガレイでした)
最後にK祖で一時間やったが37㌢のチヌと22㌢のキスでお終い・・・・。
先日、山口県の周防大島に行ったH澤さんが、写真のような釣果を上げていた。

同じ日とその前後に、大畠付近に行ったYS田さんも、カレイの良型を釣っていた。
今年はまだまだ狙ってカレイが釣れるようだ。



そう言えば、30年以上続いている、8月最終日曜日開催の《琴ヶ浜キス釣りの集い》にいつも参加してくれているチャッピーさんから旨そうなヤリイカをいただいた。
彼の話では、「今年はおかしい?例年ならもうヤリイカは釣れなくなる時季なのに・・・・」と。
私はと言えば、恒例の山菜採りに行ったが、場所にもよるがウドなどは、例年よりも10日ばかり遅れているような感じがする。

(まだ指の先くらいしか出ていなかった)

(これくらいなら食べ頃なんですが・・・・・・・)
まだカレイが釣れるなら行ってみたいものだが、長時間粘るのが苦手で昼過ぎには納竿して帰る私には、今の潮周りでは引き潮を釣るような・・・・・。
二潮釣る
と言う猛者がいたが、私にはとても真似ができない・・・・。
同じ日とその前後に、大畠付近に行ったYS田さんも、カレイの良型を釣っていた。
今年はまだまだ狙ってカレイが釣れるようだ。
そう言えば、30年以上続いている、8月最終日曜日開催の《琴ヶ浜キス釣りの集い》にいつも参加してくれているチャッピーさんから旨そうなヤリイカをいただいた。
彼の話では、「今年はおかしい?例年ならもうヤリイカは釣れなくなる時季なのに・・・・」と。
私はと言えば、恒例の山菜採りに行ったが、場所にもよるがウドなどは、例年よりも10日ばかり遅れているような感じがする。
(まだ指の先くらいしか出ていなかった)
(これくらいなら食べ頃なんですが・・・・・・・)
まだカレイが釣れるなら行ってみたいものだが、長時間粘るのが苦手で昼過ぎには納竿して帰る私には、今の潮周りでは引き潮を釣るような・・・・・。
二潮釣る
先日江田島、倉橋島に行ってみた。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!

(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。

ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。

そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!
(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。
ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。
そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。