おとといのこと、ひと時としてじっとしているのが苦手なのに、雨降り続きに「死にそうなぁぁぁぁ
」と。
聞いてたかみさん、「外に出られんくらいで死にやぁせん」と。
まったくその通り、それから今日まで三日も降り続いて外に出られない日が続いているが、生きとります。
昨夕のテレビニュースを観ると、少なからずご縁のある土地薩摩川内市に線状降水帯が

甑島や高城温泉心配だが、川内川添いの田園地帯のF山さんのお家は大丈夫だろうかと心配。
田圃は冠水しているだろうが、育ち始めている稲に被害がないことを祈るばかりです。

(通常はすばらしい田園風景なのだが・・・・・・・・・)
聞いてたかみさん、「外に出られんくらいで死にやぁせん」と。
まったくその通り、それから今日まで三日も降り続いて外に出られない日が続いているが、生きとります。
昨夕のテレビニュースを観ると、少なからずご縁のある土地薩摩川内市に線状降水帯が
甑島や高城温泉心配だが、川内川添いの田園地帯のF山さんのお家は大丈夫だろうかと心配。
田圃は冠水しているだろうが、育ち始めている稲に被害がないことを祈るばかりです。
(通常はすばらしい田園風景なのだが・・・・・・・・・)
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今年も大田会場へ。
昨年は大雨大荒れでしたが、今年は好天を予感させる朝焼けが。

まずW江港港内のキスを静かに狙うため、ダイワ《アオリマチックフロロ》と《キャスティズムT23ー365》をセット。

が、小さなアタリでキスのほかはワタリガニ、タイワンガザミ、そしてフグのオンパレード。
夜が明け、ここでの引き釣りも考えたが、やはり慣れたN万港へと車を走らせる。
ここでは《トーナメントプロキャスターAGS30ー405》に《トーナメントサーフ45R》で引き釣りに徹する。
ちょっと方角を間違えるとピンギスが食ってきて、ちゃんとポイントに入ると良型が。
大会への提出サイズも釣れたので7時前に移動を決める。

I十猛の港内はどうだろうと投げるがやはりあちこちで掛かる。
ここまで来たなら大好きな琴ヶ浜へ・・・・・と。
投げてみるが、ピンギスが針の数ほど付いてくる。
Facebookを見てみると、良型ばかり何連も釣った記事が出ているがどこだろう・・・・・、日本は広いんだなぁ・・・・・。
審査は12時30分からだが、もうやる気がないので木陰を探して走り回る。
いつも気になっていた、N万からT野の間にある大きな建築物の正体を探りにも。

(ずいぶん昔、火野正平《にっぽん縦断こころ旅》にも映っていた大きな建物)

(かって繁栄していたころのT野には芝居小屋が3軒もあったそうなので、この大きさから芝居小屋か、何かの作業場かと思っていたが、地元の人に聞いたら「民家だよ」とのこと
)
審査会場へ早めに着き、ロッドやリールを洗ってのんびりと・・・・。
昨年は大雨大荒れでしたが、今年は好天を予感させる朝焼けが。
まずW江港港内のキスを静かに狙うため、ダイワ《アオリマチックフロロ》と《キャスティズムT23ー365》をセット。
が、小さなアタリでキスのほかはワタリガニ、タイワンガザミ、そしてフグのオンパレード。
夜が明け、ここでの引き釣りも考えたが、やはり慣れたN万港へと車を走らせる。
ここでは《トーナメントプロキャスターAGS30ー405》に《トーナメントサーフ45R》で引き釣りに徹する。
ちょっと方角を間違えるとピンギスが食ってきて、ちゃんとポイントに入ると良型が。
大会への提出サイズも釣れたので7時前に移動を決める。
I十猛の港内はどうだろうと投げるがやはりあちこちで掛かる。
ここまで来たなら大好きな琴ヶ浜へ・・・・・と。
投げてみるが、ピンギスが針の数ほど付いてくる。
Facebookを見てみると、良型ばかり何連も釣った記事が出ているがどこだろう・・・・・、日本は広いんだなぁ・・・・・。
審査は12時30分からだが、もうやる気がないので木陰を探して走り回る。
いつも気になっていた、N万からT野の間にある大きな建築物の正体を探りにも。
(ずいぶん昔、火野正平《にっぽん縦断こころ旅》にも映っていた大きな建物)
(かって繁栄していたころのT野には芝居小屋が3軒もあったそうなので、この大きさから芝居小屋か、何かの作業場かと思っていたが、地元の人に聞いたら「民家だよ」とのこと
審査会場へ早めに着き、ロッドやリールを洗ってのんびりと・・・・。
ずいぶん昔のこと、鹿児島に早場のキスを狙って行ったら、あちこちで立派なそら豆が天に向かってなっていた。
空を向いて実るからそら豆というと聞いたことがある。
スーパーで見かけても、6~7本入ったパックが400円近い、中身はというとさやの方が目方がある豆で、一年一度は食べてみたいのだが・・・・・手が出にくい品ではある。
初夏が旬のアサリ、これも売られているほとんどが中国産で、20個くらい入って300円の後半、国産と表示されていてもほとんどは中国から輸入して、いったん漁場に撒いて短期間《畜養》して国産として、中国産より高値で売られている。
初夏の声を聴くと、俳句にも多く詠まれ、神功皇后も釣ったと云われる《鮎》が・・・・・・。
しかし、このおさかなは右から左へと売れるので、なかなか裾分けにあずかれない一品である。
なんたる果報者、この初夏の《逸品》三点、ありがたいことに堪能させていただいた。

(売るほどいただいて、知人にお送りしたほか、いろんな調理法で楽しんだそら豆)

(酒蒸しが旨いあさり)

(初物です、といただいた鮎、もちろん竹串を削り炭火で焼いて味わった)
ありがたやありがたや。
空を向いて実るからそら豆というと聞いたことがある。
スーパーで見かけても、6~7本入ったパックが400円近い、中身はというとさやの方が目方がある豆で、一年一度は食べてみたいのだが・・・・・手が出にくい品ではある。
初夏が旬のアサリ、これも売られているほとんどが中国産で、20個くらい入って300円の後半、国産と表示されていてもほとんどは中国から輸入して、いったん漁場に撒いて短期間《畜養》して国産として、中国産より高値で売られている。
初夏の声を聴くと、俳句にも多く詠まれ、神功皇后も釣ったと云われる《鮎》が・・・・・・。
しかし、このおさかなは右から左へと売れるので、なかなか裾分けにあずかれない一品である。
なんたる果報者、この初夏の《逸品》三点、ありがたいことに堪能させていただいた。
(売るほどいただいて、知人にお送りしたほか、いろんな調理法で楽しんだそら豆)
(酒蒸しが旨いあさり)
(初物です、といただいた鮎、もちろん竹串を削り炭火で焼いて味わった)
ありがたやありがたや。
柳の下のドジョウを
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。

(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。

《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
凄い
」と言いながら、日陰で休んでいる私を振り返って見て会釈をして通り過ぎた。
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は


引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。

あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。

(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。


(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた

(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。
(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。
《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は
引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。
あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。
(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。
(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた
(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)
まず最初に、17日山口県周防大島椋野での試投会にお越しくださったのに、大会のバタバタでご連絡先をうかがうのを失念していました。

(2023年7月の、江田島での試投会にも来ていただいています)
もしよろしければ、このブログにリンクしている《全日本サーフ島根協会HP》からご連絡いただけたらと思います。
ご都合がついたら投げ釣り教室もお手伝いいただけたら・・・・・
さて、ブログの方、当日の大会、私にしては上出来の大会でした
16日土曜日は、涼しくなった17時過ぎから竿2本で始めた。
一投目には39・3㌢のクロダイ、その後はチダイやクラカケトラギス、イソベラ。
釣っていたらワンちゃんが散歩にやってきた。
愛犬ぷりんと同じシーズーに、思わず目を奪われる。

かぼすちゃんという名前で、人が近づいたら吠えるそうだが、私のところによってきて膝に擦りついてくる。
飼い主さんがびっくりして、行きと帰りに「人が近づいたら吠えるのに本当に不思議」と二度も言うほど。
わんちゃんなりに分かるのだろうか・・・・・。
翌朝、朝もやにかすむ平郡島を眺めながら釣り始める。

私なりに(超)遠投するものの、すぐに着底する水深の無さにやる気が失せる。
同行者に移動を打診するが、やる気満々なので仕方なく釣り場に戻る・・・・・。
ところが

それからしばらく、マダイやカワハギの入れ食いに
その後は入れ食い時間と、休憩時間がはっきりと分かるような釣況に、うれしいような物足りないような気持で釣り続けました。

(チヌ39・3,マダイ32・5、カワハギ28・1、28・0、26・4㌢など)
最近カレイの小型が釣れないと書き続けているが、手のひらにすっぽり隠れるようなサイズについつい嬉しくなりました。

協会大会の方、私のカワハギ28・1㌢が、ポイント制で0・803で優勝となりました。
トーナメントプロキャスターの試投会も、大会審査後に行いましたが、いい感触で楽しんでいただけました。

また機会があればご案内させていただきますので、その折にはぜひ感触を楽しんでください。
(2023年7月の、江田島での試投会にも来ていただいています)
もしよろしければ、このブログにリンクしている《全日本サーフ島根協会HP》からご連絡いただけたらと思います。
ご都合がついたら投げ釣り教室もお手伝いいただけたら・・・・・
さて、ブログの方、当日の大会、私にしては上出来の大会でした
16日土曜日は、涼しくなった17時過ぎから竿2本で始めた。
一投目には39・3㌢のクロダイ、その後はチダイやクラカケトラギス、イソベラ。
釣っていたらワンちゃんが散歩にやってきた。
愛犬ぷりんと同じシーズーに、思わず目を奪われる。
かぼすちゃんという名前で、人が近づいたら吠えるそうだが、私のところによってきて膝に擦りついてくる。
飼い主さんがびっくりして、行きと帰りに「人が近づいたら吠えるのに本当に不思議」と二度も言うほど。
わんちゃんなりに分かるのだろうか・・・・・。
翌朝、朝もやにかすむ平郡島を眺めながら釣り始める。
私なりに(超)遠投するものの、すぐに着底する水深の無さにやる気が失せる。
同行者に移動を打診するが、やる気満々なので仕方なく釣り場に戻る・・・・・。
ところが
それからしばらく、マダイやカワハギの入れ食いに
その後は入れ食い時間と、休憩時間がはっきりと分かるような釣況に、うれしいような物足りないような気持で釣り続けました。
(チヌ39・3,マダイ32・5、カワハギ28・1、28・0、26・4㌢など)
最近カレイの小型が釣れないと書き続けているが、手のひらにすっぽり隠れるようなサイズについつい嬉しくなりました。
協会大会の方、私のカワハギ28・1㌢が、ポイント制で0・803で優勝となりました。
トーナメントプロキャスターの試投会も、大会審査後に行いましたが、いい感触で楽しんでいただけました。
また機会があればご案内させていただきますので、その折にはぜひ感触を楽しんでください。