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久しぶりの四国遍路のお話し。
四国八十八か所を歩いて回るなら、厳しい山道がたくさんある。
 中でも12番焼山寺、20番鶴林寺・21番太龍寺、44番大宝寺のある久万高原への道、60番横峰寺、66番雲辺寺、81番白峯寺・82番根香寺などなど。

 こんな時はできるだけ登り口に近い宿を選ぶことをお勧めします。

 昨年の秋、午前10時前に11番藤井寺で見かけた60歳前半の歩き遍路さん、それなり歩く格好をしていたのが一向に登り口に入る気配がない?


(11番藤井寺本堂左手にある、遍路転がしへの登り口)

 話掛けてみると、初めての遍路ころがしへの挑戦が不安で仕方ないそうで、「途中で何かあったらタクシー呼べますかね?」とか「私でも行けますかね?」と問いかけてくる。
「途中二ヶ所、車道を横切りますので、そこなら呼べますよ」「私も一昨年、歩きましたが、4時間50分少々で歩けましたよ」と答えた。

 その人が不安になるのは分かるような気がしました。
私は《遍路ころがし》の入り口藤井寺に一番近い《旅館吉野》に泊まって、同じ時間に出立の人が4人いて、抜きつ抜かれつ追いつけばしゃべり、追いつかれれば励ましあいで登ったので心強かったが、その人は登り口から遠い宿に泊まったせいなのか?もうほとんどの人が登ってしまった後の時間だったので、不安になってしまったのでしょう。

☆12番焼山寺への前日の宿はその《旅館吉野》
☆20番鶴林寺への前日の宿、私は登り口至近の《金子屋》に泊まったが、翌日昼のおむすびをお願いしても「一人でやっているから出来ない!」ときっぱり、ここに泊まるなら前もって手前のコンビニで翌日の昼食を買っておくか、近くの《みかんの宿》なども。
☆愛媛県大洲市の内子から44番大宝寺へは真弓峠越え&農祖峠と下坂場峠越え&ひわだ峠越えの2コースがあり、私は真弓峠&農祖峠越えを選んだので、小田にある《ふじや旅館》に泊まった。
☆66番雲辺寺への前日の宿は《民宿岡田》が人気。
☆81番白峰寺への登り口は《えびす屋がおすすめ。
 

 

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2026/04/18 10:18 | 四国遍路
ぎょぎょ!!!!!
この写真、年末の抱卵ガレイの写真ではありません、昨日2026年4月8日に釣った31㌢のマコガレイです。


(2026年4月8日、午前10時20分に釣れたマコガレイ)

 カレイを語るほどそうたくさん釣った経験があるわけではありませんが、1971年以来55年間カレイ釣りをしてきましたが、この時季にしっぽまでびっしり入った真子を抱えたカレイを釣ったのは初めてですemoji
 昨日の午前10時20分に釣りましたが、その後釣れた辺りに何度も投げ返しましたが、白子を抱いた雄ガレイはいなかったのかemojiカレイはその一枚だけでした。


 釣友から地堀り本虫をたくさんもらったので、名残りの花見ガレイを狙って江田島のK川へ。



最初の場所では33センチのキビレと30センチのチヌだけ。



 次の場所で冒頭のマコガレイ。




(ぷっくらとした花見ガレイ・・・・と思っていましたが、時季はずれの抱卵ガレイでした)

 最後にK祖で一時間やったが37㌢のチヌと22㌢のキスでお終い・・・・。




2026/04/09 11:29 | カレイ
行ってきました冬ギス釣り。
イシゴカイ100㌘、アオゴカイ150㌘を用意。


 ここ数年不調だが、過去にカレイがまずまず釣れた場所。
思いっきり投げてみようと写真のタックルを用意、がしかしいつ通りかかっても釣り人がいたのを見たことのない場所なのに、おまけには平日なのに先行者がemojiemoji

 仕方なく5日に冬ギスが12投中、11投連続で釣れダブルが二回で13匹釣った場所へ。
せっかく持ってきたので、アオゴカイを付けて3本並べてみた。



 しかし、よく考えたら冬ギスは置き竿ではなく、引き釣りで釣るので置き竿の管理がおろそかになり、あわよくば冬ギスにカレイをとのバカな考えもここで終わりemoji冬ギス釣りに徹することに。

 冬ギス釣りの方、今日も一投目からいいアタリで、本日最長寸の23㌢の丸々とした冬ギスが!

      

 二投目は、置き竿管理のために置いていた引き釣りの竿に広島で言うところのズルゴチ25㌢。
三投目キスの型も落ちながらも1匹。
四投目はハリ根掛かり。
五投目20㌢弱。
六投目素バリ。
七投目20㌢弱。
八投目素バリ。

 当初の目的の釣り場が空いていないかと移動するが・・・・・頑張っておられますemoji
すこし離れた場所で三投するが空き家のよう・・・・・。

 実績場所を釣っても仕方がないので、初めての場所へ・・・・。
裏の家からはジャズが聞こえてくる、生活感溢れる場所。

 17~20㌢未満だが、ダブル一回楽しめた。
釣れたり釣れなかったり・・・・、潮のせいではなくカワウのせいなのか?カワウが目の前を5羽飛んで行く。
 一羽など、私が狙って投げた場所からびっくりしたのか飛び立ったemoji


(本日は、水色➡赤色➡黄色と廻って17~23センチの冬ギス12匹)



2026/03/05 16:45 | キス大スキ!!
冬ギスが熱い!!
カレイはご多聞に漏れず、今シーズンも絶不調。
この調子では、そろそろ活況をみせるはずの花見ガレイも期待薄。
その代わりと言ってはなんだが、冬ギスが熱い!

 1月28日の釣りごろつられごろロケでは、3人とも二桁釣りは叶わなかったが、2月3日に行った江田島ではきれいな、そして丸々とした20㌢前後の冬ギスが二桁emoji

      
(2月3日、ロケ場所から少し離れた場所で、ほぼ入れ食いになった冬ギス)

 2月18日、二桁釣った場所が忘れられないので出かけた。
しかし早瀬大橋を渡ったとたん、別の場所が気になり反対側にハンドルを切りM能へ。

 一投目、突然のアタリに反応できずに素バリであがってくる・・・・・emoji
二投目の午前8時04分、20㌢前後のコンディションのいい冬ギスがダブルemoji



次も小気味よいアタリが続き、12投して最初の素バリ以外はすべてキスが付いていて、そのうちダブルは2回だけだが、ここでの最長寸は25㌢emoji

     

たくさん釣りたいわけではないし、こちらのお腹も空いたので9時過ぎに移動を決める。

 外美能のグニャグニャ道を走りながら、次回のための冬ギス釣り場を探しながら鹿川にあるスーパー藤三で食料を購入。
 二ヶ所目は、当初の目的地K川へ。
ここでも一投目から元気な冬ギスが。


(この素晴らしい色が魅力の冬ギス)

ただ、前回よりもアタリが少ない。
さっきまでガシャン!ガシャン!とやっていた底引き網漁の影響があるのかも?

 最後は、かなり昔27㌢の冬ギスを釣ったことのあるF江に。
なんとここでも一投目からアタリがあって20㌢オーバーがemoji

       
(カレイ釣りでの縁起担ぎのカレーヌードル、冬ギスにも通用しそうemoji)

  釣り歩いた三ヶ所とも、一投目からアタリが来るという楽しい冬ギス釣りになったemoji

 
(当日は、赤丸⇒黄色丸⇒緑丸と廻った)

 明日も江田島に行ってみよう。
今回は、花見ガレイも併せて狙ってみるつもり。





2026/03/04 17:25 | キス大スキ!!
古いお話し
1月28日は、釣りごろつられごろの取材、2月5日はその番組のナレーション録りでTSSへ。
7日はおおさかフィッシングショーへemoji

 まぁ、去年は釣りごろの取材が1月30日で、翌31日の7時起きでおおさかフィッシングショーだったから、今年は楽っちゃー楽emoji

 2月7日、朝9時29分の新幹線で新大阪へ。
荷物大嫌いな私は、ワンショルダーのリュックだけだが、同行者の荷物があるので大阪での定宿に行き、とりあえず荷物を預けたのち、大阪環状線の弁天町駅⇒大阪メトロでコスモスクエァ駅⇒ニュートラムで中埠頭駅。
 徒歩5分くらいで《おおさかフィッシングショー》会場へ。


(日本一の、いやいや世界一の・・・・・という事は宇宙一の釣具トップメーカー、ダイワのブース)

 電車の中でふと考えた、ずっと昔はJR環状線や、大阪メトロに乗ったら、あきらかにフィッシングショーに行くんだなってな感じの乗客で溢れていたものだが・・・・・・。

 各メーカーの展示があるパビリオンへの入り口、時間によっては長蛇の列。
しかし、写真のようなIDカードがあると、混雑している入り口に並ばなくても出口から入場できるemoji



 しかし今年は、この手を使わなくても、結構入り口から並ぶことなく入場出来た・・・。
私のように、半世紀を軽く超える釣り人生を送ってきた者から見ると、この現象は少々不安をおぼえるような・・・・・・・。


 その夜は、大阪のシンボル通天閣が見える新今宮の串カツ店で楽しみ、翌日は新大阪ワシントンホテルプラザでの、全日本サーフ2026年度新年総会へ。 

        

 ご参加いただいたメーカーさんや、懐かしい方々との懇親会もあり楽しい時間を過ごしたのだがぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・emoji
 折からの寒波による大雪で・・・・・・・。
15分遅れの帰りの新幹線、岡山の手前で「前を行くさくら号の点検のため・・・」と、停車。

 広島へは30分以上遅れての到着、広島駅北口はこんな有り様。



 なんとか最寄りのバスは走ってくれていて、無事に帰宅とあいなりました(チャンチャンemoji)









2026/02/21 19:12 | 未選択

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