先日、このブログで
もう一つ謎が



この場所は江田島市なのに、何年か前から広島市の看板が
あまりのごみの多さに、見かねた誰かが広島市中野地区から持ってきたのか
と書いた看板

琴ヶ浜の集いに参加してくれたN原さん、「ブログに出ていたあの看板は、2018年の大水害でたくさん流されて、江田島に漂着したもので、あちこちでそんなことがありました」と。
そう言えば軽くて丈夫な樹脂でできているものなのでと(納豆を喰う)・・・じゃなく納得
下の地図、赤い丸印が看板に書かれている広島市中野辺り、水色の丸が看板が置かれているK祖港。

単なる漂着ゴミと処分するではなく、有効活用されていたのです。
テレビ番組でよくあるように、《涙の再会、何年ぶりに故郷へ
》なんて話も出てきそうですね
もう一つ謎が
この場所は江田島市なのに、何年か前から広島市の看板が
あまりのごみの多さに、見かねた誰かが広島市中野地区から持ってきたのか
と書いた看板
琴ヶ浜の集いに参加してくれたN原さん、「ブログに出ていたあの看板は、2018年の大水害でたくさん流されて、江田島に漂着したもので、あちこちでそんなことがありました」と。
そう言えば軽くて丈夫な樹脂でできているものなのでと(納豆を喰う)・・・じゃなく納得
下の地図、赤い丸印が看板に書かれている広島市中野辺り、水色の丸が看板が置かれているK祖港。
単なる漂着ゴミと処分するではなく、有効活用されていたのです。
テレビ番組でよくあるように、《涙の再会、何年ぶりに故郷へ
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その昔、下の写真のようにたくさんの寄贈品を揃え、クラブの記念大会を行った。
たくさんの招待客、中でも初代全日本サーフ広島協会長の鴨谷計幸師をお招きし、盛会ぶりを見ていただいた。
盛会ぶりに気を良くした私たちだが、招待席の鴨谷師は終始不機嫌そうなお顔・・・・。
その帰り道、ぼそりと「大量の品物で参加者を釣るのではなく、君たちらしい手作りの大会を期待していたが」とおっしゃった。

(ずらり並んだ、各メーカーや釣具店さんなどからの大量の協賛品)
私はその言葉が忘れられず、いろいろ模索して今の《琴ヶ浜の集い》を、みんなの協力で30年以上継続している。
琴ヶ浜、みんなの手作りの集いで、各自調理用品や水タンク、ガスなど持ち寄っている。
私の小さな車も、賞品、クーラー大小3つ、テーブル、パラソル、フライパン・天ぷら鍋、まな板3枚、包丁3本、その他簡易ベットに、釣具などで倒した後部座席は荷物が2~3段に積み重ねられている。
一旦必要なモノを探すとなると一苦労
そこで、「若いころは可愛い娘を探すのに時間を費やしていたが、今は家でもあれこれ探し物に時間を費やしている
」と言って、みんなに大笑いされた

たくさんの招待客、中でも初代全日本サーフ広島協会長の鴨谷計幸師をお招きし、盛会ぶりを見ていただいた。
盛会ぶりに気を良くした私たちだが、招待席の鴨谷師は終始不機嫌そうなお顔・・・・。
その帰り道、ぼそりと「大量の品物で参加者を釣るのではなく、君たちらしい手作りの大会を期待していたが」とおっしゃった。
(ずらり並んだ、各メーカーや釣具店さんなどからの大量の協賛品)
私はその言葉が忘れられず、いろいろ模索して今の《琴ヶ浜の集い》を、みんなの協力で30年以上継続している。
琴ヶ浜、みんなの手作りの集いで、各自調理用品や水タンク、ガスなど持ち寄っている。
私の小さな車も、賞品、クーラー大小3つ、テーブル、パラソル、フライパン・天ぷら鍋、まな板3枚、包丁3本、その他簡易ベットに、釣具などで倒した後部座席は荷物が2~3段に積み重ねられている。
一旦必要なモノを探すとなると一苦労
そこで、「若いころは可愛い娘を探すのに時間を費やしていたが、今は家でもあれこれ探し物に時間を費やしている
今年も楽しいイベントが、アッ
と言う間に終わってしまった。

(2024年8月24日 琴ヶ浜沖に沈む夕日)
夕日が沈んでも淋しくもなんともない、だってたくさんの仲間とギンギンに冷えた
生ビールがあるから

今年も《海辺のチーナか豆》さんのご厚意で、駐車場や桟敷も用意していただいた
静岡、愛知県、大阪、山口、広島、島根から気の置けない仲間があつまっての前夜祭、これが楽しい。
翌朝5時30分から開催挨拶の後、競技開始の合図、6時の町内放送のチャイムが鳴るまで、思い思いの海岸へ。

(まずは鳴き砂の浜にクーラーを置いて、と)
チャイムを合図に20数個のシンカーが飛ぶ
飛ぶ
着水する
着水する

第一投は6本バリに5連



、よしよし10回投げたら50匹とほくそ笑む。
二投目は4連


★
年甲斐も無く優勝しようと気がせく、アームカバーにハリ
が刺さる
次はハンドタオルにハリがぁ
それに当日、数は多くはないものの活性は高く、エサ付け重視で仕掛けは針の間隔を短くして臨んだが、これが間違い。
結構早く引いてきても、食ったキスが暴れたり、ハリを二つ喰ったりで仕掛け絡み続出、万事窮す


ハリの間隔の違うタイプを2種類くらい用意するべきだったと半ばあきらめてしまった・・・・・・・。
1時間10分経ったころ、すぐ左で釣っていた同じクラブのK上さんが一上り


何人かが上がった1時間30分を過ぎたころ、雷
が近づいて来そう、みんな急いで雨宿りの出来る桟敷まで退避。
中断のつもりだったが、稲光
に雷鳴が続くのでコールドゲームに。
このブログで何度も書いてきたことだが、一応競技となれば普段はリリースするサイズもクーラーに入れるので、参加者みんなで調理して美味しくいただくことにしている。

(調理で出たキスの頭や背骨・はらわたは、私がいただいて家の通路状の家庭菜園に埋めている)
楽しかった《キス釣りの集い》も終わった、次はあと364日かぁ・・・・・。
(2024年8月24日 琴ヶ浜沖に沈む夕日)
夕日が沈んでも淋しくもなんともない、だってたくさんの仲間とギンギンに冷えた
今年も《海辺のチーナか豆》さんのご厚意で、駐車場や桟敷も用意していただいた
静岡、愛知県、大阪、山口、広島、島根から気の置けない仲間があつまっての前夜祭、これが楽しい。
翌朝5時30分から開催挨拶の後、競技開始の合図、6時の町内放送のチャイムが鳴るまで、思い思いの海岸へ。
(まずは鳴き砂の浜にクーラーを置いて、と)
第一投は6本バリに5連
二投目は4連
年甲斐も無く優勝しようと気がせく、アームカバーにハリ
次はハンドタオルにハリがぁ
それに当日、数は多くはないものの活性は高く、エサ付け重視で仕掛けは針の間隔を短くして臨んだが、これが間違い。
結構早く引いてきても、食ったキスが暴れたり、ハリを二つ喰ったりで仕掛け絡み続出、万事窮す
ハリの間隔の違うタイプを2種類くらい用意するべきだったと半ばあきらめてしまった・・・・・・・。
1時間10分経ったころ、すぐ左で釣っていた同じクラブのK上さんが一上り
何人かが上がった1時間30分を過ぎたころ、雷
中断のつもりだったが、稲光
このブログで何度も書いてきたことだが、一応競技となれば普段はリリースするサイズもクーラーに入れるので、参加者みんなで調理して美味しくいただくことにしている。
(調理で出たキスの頭や背骨・はらわたは、私がいただいて家の通路状の家庭菜園に埋めている)
楽しかった《キス釣りの集い》も終わった、次はあと364日かぁ・・・・・。
江田島のK祖港、ここ最近二度ほど投げ捨てられた仕掛けが足に絡みついた
幸い足には刺さらなかったが(肝心の釣りの方、2回ともカワハギは釣れず特に今回はキスもあまり釣れなかった)。

(K祖港で、足に絡みついた仕掛け)
これらを投げ捨てた人は、どんな気持ちでいるのだろう
まったく私には理解不能
お遍路を歩いている時に、国道添いで一番目にしたゴミはタバコの吸い殻・パッケージにペットボトル。
哀しいことに、歩き遍路しか歩かない山道でも、さすがに火事
の危険性のあるたばこの吸い殻は見なかったが、投げ捨てられたペットボトルを数本目にした。
車道のゴミを拾っていては前には進めないが、歩きの遍路山道では努めてゴミを拾った。
拾ったペットボトルは、申し訳ないが自販機を見かけたらそこに入れさせていただき、その他ポリ袋などのゴミはホテルや民宿で引き取っていただいた(閑話休題)。
釣り場での仕掛けの投げ捨て、彼らにとってたばこの吸い殻やペットボトルを投げ捨てるのと、まったく同じ気持ちなのだろう(ゴミに優劣はありませんが、釣り針は人や動物を傷つけたり、場合によっては命まで奪います、もちろんたばこのフィルターをエサと間違えて飲み込み、消化できないために死んでいくお魚もいます)。
この投げ捨てられた仕掛け、野鳥やおウチの無い猫ちゃんなどが被害に遭っている。
2011年11月12日のブログに載せた写真。

下の写真の猫ちゃんは、幸いにも保護団体などとの協力で、病院に連れて行き、無事釣り針を除去できた・・・・・・と。

YouTubeやSNSを使える人にお願い、釣った
釣った
の記事と一緒に、最低限ゴミの持ち帰りについてしっかりと啓蒙活動をしてください、よろしくお願いします。
ところで、そのK祖港でなぜ??ってことが・・・・・。
《ごみを捨てないで》の看板のそばにごみが

(あきらかに釣り人のゴミと分かるモノは拾うことにしているので、折れたロッドは持ち帰り、不燃ごみの日に出しました)

もう一つ謎が



この場所は江田島市なのに、何年か前から広島市の看板が
あまりのごみの多さに、見かねた誰かが広島市中野地区から持ってきたのか
さぁ、今週末は30年続けてきている《琴ヶ浜の集い》、あいにく小雨予報だが、全日本サーフ東京協会や愛知協会から7人、その他釣り仲間が20人くらい集まってくれる。
楽しい一日半(前日18時から、海辺のチーナか豆さんで前夜祭)が始まる


幸い足には刺さらなかったが(肝心の釣りの方、2回ともカワハギは釣れず特に今回はキスもあまり釣れなかった)。
(K祖港で、足に絡みついた仕掛け)
これらを投げ捨てた人は、どんな気持ちでいるのだろう
お遍路を歩いている時に、国道添いで一番目にしたゴミはタバコの吸い殻・パッケージにペットボトル。
哀しいことに、歩き遍路しか歩かない山道でも、さすがに火事
車道のゴミを拾っていては前には進めないが、歩きの遍路山道では努めてゴミを拾った。
拾ったペットボトルは、申し訳ないが自販機を見かけたらそこに入れさせていただき、その他ポリ袋などのゴミはホテルや民宿で引き取っていただいた(閑話休題)。
釣り場での仕掛けの投げ捨て、彼らにとってたばこの吸い殻やペットボトルを投げ捨てるのと、まったく同じ気持ちなのだろう(ゴミに優劣はありませんが、釣り針は人や動物を傷つけたり、場合によっては命まで奪います、もちろんたばこのフィルターをエサと間違えて飲み込み、消化できないために死んでいくお魚もいます)。
この投げ捨てられた仕掛け、野鳥やおウチの無い猫ちゃんなどが被害に遭っている。
2011年11月12日のブログに載せた写真。
下の写真の猫ちゃんは、幸いにも保護団体などとの協力で、病院に連れて行き、無事釣り針を除去できた・・・・・・と。
YouTubeやSNSを使える人にお願い、釣った
ところで、そのK祖港でなぜ??ってことが・・・・・。
《ごみを捨てないで》の看板のそばにごみが
(あきらかに釣り人のゴミと分かるモノは拾うことにしているので、折れたロッドは持ち帰り、不燃ごみの日に出しました)
もう一つ謎が
この場所は江田島市なのに、何年か前から広島市の看板が
あまりのごみの多さに、見かねた誰かが広島市中野地区から持ってきたのか
さぁ、今週末は30年続けてきている《琴ヶ浜の集い》、あいにく小雨予報だが、全日本サーフ東京協会や愛知協会から7人、その他釣り仲間が20人くらい集まってくれる。
楽しい一日半(前日18時から、海辺のチーナか豆さんで前夜祭)が始まる
歩き遍路四日目、12番焼山寺の下の《すだち庵》を6時30分出立。
すだち庵からすぐの遍路道(赤い点線)に入る。

地図で見れば、水色の点線の車道よりもうんと短い距離となるが、これがクセ者!
急坂を30分くらい登ったところで、右手の方から鈴の音が聞こえてくる。
「あれっ?お大師さんに会えたかな」と思ったが、声を掛けてみると、私より20分くらい先に宿を出た香川県からの人が・・・・・。
どうやら道に迷ってしまっていたらしい。
急坂に加え、分かりにくい山道、やっとこさで玉ヶ峠に辿りついたのは8時04分。
一時間半以上急坂を登ってきたということ。

(こんな急坂を94分登って来たことになる)
玉ヶ峠からの下り道、はるか下方に川と道が見えても、合流するまでの道のりの長いこと長いこと・・・・・、すだち庵を出てから合流地点まで3時間もかかった
負けず嫌いの私、他のお遍路さんに抜かれるのがイヤで、速足で歩いたがこの日のオーストラリアからの人と、愛媛県西南部をツーポールで歩いていた人と、あと一人の三人に完璧に抜かれてしまった・・・・・。

(鮎喰川に架かる、駒坂潜水橋を渡っているオーストラリアからのお遍路さん)
13番札所大日寺には12時15分に到着。

(13番大日寺の納経印、ご本尊は十一面観音、ご真言はおんまかきゃろにかそわか)
第14番札所常楽寺には12時59分に到着。

(常楽寺の納経印、ご本尊は弥勒菩薩、ご真言は「おんまいたれいやそわか」)
第15番阿波国分寺には13時44分に到着、これ以降焼山寺への遍路ころがしで一緒だった福岡からの彼と、オーストラリアからの人には二度と会うことはなかった。

(15番国分寺の納経印、ご本尊は薬師如来で、ご真言はおんころころ せんだりまとうぎそわか)
第16番観音寺には、13時44分。
ここでもって香川県からの人と、二度と会うことはなかった。
長い一人旅の始まり・・・・。

(16番観音寺の納経印、ご本尊は千手観音、ご真言は「おんばざらたらまきりく」)
みんなはもう一つ先の井戸寺まで行ったようだが、遍路初心者の私は「14番から17番の間で足を痛めたりしたら、迎えに来てくれる」という《鱗楼》に予約・投宿、時間は早めの14時49分。
ここの女将さん、「だいたい12番の遍路ころがしで、足を痛めた人は徳島駅から帰るから、キャンセルでも大丈夫です」と事もなげに・・・・・・。
歩き遍路リタイヤ者は、遍路ころがしから徳島市内辺りが一番多いそうで、逆に室戸岬を越えたらほとんどが結願まで行くとのこと。
すだち庵からすぐの遍路道(赤い点線)に入る。
地図で見れば、水色の点線の車道よりもうんと短い距離となるが、これがクセ者!
急坂を30分くらい登ったところで、右手の方から鈴の音が聞こえてくる。
「あれっ?お大師さんに会えたかな」と思ったが、声を掛けてみると、私より20分くらい先に宿を出た香川県からの人が・・・・・。
どうやら道に迷ってしまっていたらしい。
急坂に加え、分かりにくい山道、やっとこさで玉ヶ峠に辿りついたのは8時04分。
一時間半以上急坂を登ってきたということ。
(こんな急坂を94分登って来たことになる)
玉ヶ峠からの下り道、はるか下方に川と道が見えても、合流するまでの道のりの長いこと長いこと・・・・・、すだち庵を出てから合流地点まで3時間もかかった
負けず嫌いの私、他のお遍路さんに抜かれるのがイヤで、速足で歩いたがこの日のオーストラリアからの人と、愛媛県西南部をツーポールで歩いていた人と、あと一人の三人に完璧に抜かれてしまった・・・・・。
(鮎喰川に架かる、駒坂潜水橋を渡っているオーストラリアからのお遍路さん)
13番札所大日寺には12時15分に到着。
(13番大日寺の納経印、ご本尊は十一面観音、ご真言はおんまかきゃろにかそわか)
第14番札所常楽寺には12時59分に到着。
(常楽寺の納経印、ご本尊は弥勒菩薩、ご真言は「おんまいたれいやそわか」)
第15番阿波国分寺には13時44分に到着、これ以降焼山寺への遍路ころがしで一緒だった福岡からの彼と、オーストラリアからの人には二度と会うことはなかった。
(15番国分寺の納経印、ご本尊は薬師如来で、ご真言はおんころころ せんだりまとうぎそわか)
第16番観音寺には、13時44分。
ここでもって香川県からの人と、二度と会うことはなかった。
長い一人旅の始まり・・・・。
(16番観音寺の納経印、ご本尊は千手観音、ご真言は「おんばざらたらまきりく」)
みんなはもう一つ先の井戸寺まで行ったようだが、遍路初心者の私は「14番から17番の間で足を痛めたりしたら、迎えに来てくれる」という《鱗楼》に予約・投宿、時間は早めの14時49分。
ここの女将さん、「だいたい12番の遍路ころがしで、足を痛めた人は徳島駅から帰るから、キャンセルでも大丈夫です」と事もなげに・・・・・・。
歩き遍路リタイヤ者は、遍路ころがしから徳島市内辺りが一番多いそうで、逆に室戸岬を越えたらほとんどが結願まで行くとのこと。