近くのドラックストアで、飲みなれた漢方胃腸薬を・・・・・・。
レジのスタッフさん「説明書をよく読まれ、改善の兆しがなければお医者に行ってください」と。
もう何十年も飲みなれた薬、ちょっちょっと飲めば今の不快感はおさらばと、「はいはい」と聞き流して・・・・・・・。
二日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
四日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まったく不快感は取れない、いつものキリン一番搾りレギュラー缶
は飲めるものの、そのあとお決まりの芋焼酎のロックがまったく飲めない欲しくない・・・・この世の終わりのようだ。
一週間経った7月23日の火曜日、かかりつけのクリニックの勧めで検便(お食事中の方すみません)
結果は、「黄色ブドウ球菌がある」とのこと。
物持ちの良い私、通常は激しい嘔吐や下痢のあと1~2日で出てしまうとのことだが、10日ちかく《培養》してきたことになる・・・・・・。
腸壁を整える薬、ガスを取る薬、腸の働きを促進する薬などを処方していただいて・・・・・。
さらに、金(メダル)じゃなく菌を殺す薬も処方していただいて・・・・・・。
とにかく暑い
ほとんど毎日が猛暑日・・・・・・。
しかし、人間世界には暦というものがありもうすぐお盆。
11・12日はあることでふさがっている。
10日も14日もそれぞれ私の実家のお墓参りなどと予定はびっしり。
そこで、少し早いがかみさんの里のお墓掃除へ。
ゆっくりできるようにターフを買ってバーベキュー

そのあと、島根県浜田市の《美又温泉》で汗を流す。

浜田で泊まる時の定宿《浜田ワシントンホテルプラザ》に早めのチェックイン。
すぐ近くの居酒屋、生ビールは一番搾り。
ワシントンホテルプラザの和朝食、地産地消なのか蜆の味噌汁やのどぐろの干物など。

翌朝は、12日の下見のため大田市付近の釣り場を目指して走る


上写真は、懐かしい波子海岸。

都野津海岸遠望。
大田市から、涼しい中国山地を越えて、灼熱のわが家へ・・・・・・。
レジのスタッフさん「説明書をよく読まれ、改善の兆しがなければお医者に行ってください」と。
もう何十年も飲みなれた薬、ちょっちょっと飲めば今の不快感はおさらばと、「はいはい」と聞き流して・・・・・・・。
二日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
四日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まったく不快感は取れない、いつものキリン一番搾りレギュラー缶
一週間経った7月23日の火曜日、かかりつけのクリニックの勧めで検便(お食事中の方すみません)
結果は、「黄色ブドウ球菌がある」とのこと。
物持ちの良い私、通常は激しい嘔吐や下痢のあと1~2日で出てしまうとのことだが、10日ちかく《培養》してきたことになる・・・・・・。
腸壁を整える薬、ガスを取る薬、腸の働きを促進する薬などを処方していただいて・・・・・。
さらに、金(メダル)じゃなく菌を殺す薬も処方していただいて・・・・・・。
とにかく暑い
ほとんど毎日が猛暑日・・・・・・。
しかし、人間世界には暦というものがありもうすぐお盆。
11・12日はあることでふさがっている。
10日も14日もそれぞれ私の実家のお墓参りなどと予定はびっしり。
そこで、少し早いがかみさんの里のお墓掃除へ。
ゆっくりできるようにターフを買ってバーベキュー
そのあと、島根県浜田市の《美又温泉》で汗を流す。
浜田で泊まる時の定宿《浜田ワシントンホテルプラザ》に早めのチェックイン。
すぐ近くの居酒屋、生ビールは一番搾り。
ワシントンホテルプラザの和朝食、地産地消なのか蜆の味噌汁やのどぐろの干物など。
翌朝は、12日の下見のため大田市付近の釣り場を目指して走る
上写真は、懐かしい波子海岸。
都野津海岸遠望。
大田市から、涼しい中国山地を越えて、灼熱のわが家へ・・・・・・。
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夏バテに、調子が悪く普段の晩酌は、キリン一番搾り350㎖缶を一本と、芋焼酎のロックを2杯飲んでいるが、7月14日からは、なんとか一番搾りは飲めますが、焼酎が全く欲しくない・・・・・・、困った困った。
7月13日正午から、14日の午前9時までで全日本サーフ島根協会の協会キス大会が開催された。
今から10年近く前には、26㌢から30㌢のキスをズラリと並べたり、最長寸は32㌢のキスを釣った場所に行ってみた。



上の写真、すべて違う日に釣った尺ギスたちです。
もう何年も行ってないのですが、あれでもと思って頑張ったが・・・・・。
夜中からは大雨、それでも雨の闇間に頑張ったが三位・・・・・・・。
優勝には大きく水をあけられた三位に、あまり手放しでは喜べなかった。
審査後は参加者全員で海浜清掃。

(全日本サーフが提唱している《クリーンアッププロジェクト》の横断幕)
21日は、広島空港近くの運動公園で開催された《全日本オープンキャスティング大会》の応援に。
北は北海道から南は九州から多くの選手が集まり熱戦を繰り広げた。
驚いたのは北海道から参加した女性選手、160mをはるかに超えていた

7月13日正午から、14日の午前9時までで全日本サーフ島根協会の協会キス大会が開催された。
今から10年近く前には、26㌢から30㌢のキスをズラリと並べたり、最長寸は32㌢のキスを釣った場所に行ってみた。
上の写真、すべて違う日に釣った尺ギスたちです。
もう何年も行ってないのですが、あれでもと思って頑張ったが・・・・・。
夜中からは大雨、それでも雨の闇間に頑張ったが三位・・・・・・・。
優勝には大きく水をあけられた三位に、あまり手放しでは喜べなかった。
審査後は参加者全員で海浜清掃。
(全日本サーフが提唱している《クリーンアッププロジェクト》の横断幕)
21日は、広島空港近くの運動公園で開催された《全日本オープンキャスティング大会》の応援に。
北は北海道から南は九州から多くの選手が集まり熱戦を繰り広げた。
驚いたのは北海道から参加した女性選手、160mをはるかに超えていた
6月24日火曜日、全日本キスで使わなかったエサを持って江田島へ。
かみさんに「エサが余ったから江田島に行ってくるで!」と言うと、「余ったんじゃなく、釣りに行こうとして余らせたんじゃろ」と・・・・・・・・・図星

行きも帰りも呉ポー~切串港一辺倒だったが、最近は呉市内廻りもあまり苦にならなくなった。
人間、何歳からでも成長するものだなぁ・・・・・。
釣り場はここ。

キスの良型とカワハギの両本命が狙える場所。
4色辺りで良型キスが食ってくる。
カワハギについては、実は今年はあまり釣れない?なぜなのか?
20㌢前後のキスを7~8匹クーラーに入れ、たまたま2色ちょっとまで引いたところで、結構なアタリが!
釣り上げてみたら、本日最長寸の23㌢
ここでふと考えた・・・・・・さっきまで4色辺りで釣ったキスと体形(丸み)が違う!
やはり、かなり浅場にきているキスは卵もびっしり、このシーズンらしいキス。
半面、4色辺りの水深はカウント15以上の深場にいるキスはやや細い感じがする。
なぜ?このシーズンまで、そんな深場にいるのだろう?カワウの猛襲に怯えてしまっているのだろうか?
このままだと、この近辺のキスはあまり産卵をしなくなるのでは?
一方のカワハギは?と言えば、これまで4色辺りで釣れていた良型はまったく姿を見せず、2色辺りで手のひらより小さいのが食ってくるだけ。
あまり面白くないので、満潮の11時には納竿とし、いつもの野菜市で愛犬ぷりんにお供えするばらの花束と紅ハッサク、キャベツを買って・・・・・・・。
呉市内廻りで、安芸区にあるお墓参りに行ったが、ヒトデ効果なのか?今回も荒らされていない
キスは背開きのソテーと、三枚におろして炙りで食べました。
かみさんに「エサが余ったから江田島に行ってくるで!」と言うと、「余ったんじゃなく、釣りに行こうとして余らせたんじゃろ」と・・・・・・・・・図星
行きも帰りも呉ポー~切串港一辺倒だったが、最近は呉市内廻りもあまり苦にならなくなった。
人間、何歳からでも成長するものだなぁ・・・・・。
釣り場はここ。
キスの良型とカワハギの両本命が狙える場所。
4色辺りで良型キスが食ってくる。
カワハギについては、実は今年はあまり釣れない?なぜなのか?
20㌢前後のキスを7~8匹クーラーに入れ、たまたま2色ちょっとまで引いたところで、結構なアタリが!
釣り上げてみたら、本日最長寸の23㌢
ここでふと考えた・・・・・・さっきまで4色辺りで釣ったキスと体形(丸み)が違う!
やはり、かなり浅場にきているキスは卵もびっしり、このシーズンらしいキス。
半面、4色辺りの水深はカウント15以上の深場にいるキスはやや細い感じがする。
なぜ?このシーズンまで、そんな深場にいるのだろう?カワウの猛襲に怯えてしまっているのだろうか?
このままだと、この近辺のキスはあまり産卵をしなくなるのでは?
一方のカワハギは?と言えば、これまで4色辺りで釣れていた良型はまったく姿を見せず、2色辺りで手のひらより小さいのが食ってくるだけ。
あまり面白くないので、満潮の11時には納竿とし、いつもの野菜市で愛犬ぷりんにお供えするばらの花束と紅ハッサク、キャベツを買って・・・・・・・。
呉市内廻りで、安芸区にあるお墓参りに行ったが、ヒトデ効果なのか?今回も荒らされていない
キスは背開きのソテーと、三枚におろして炙りで食べました。
足に不安を抱えたまま午前7時に藤井寺から、焼山寺への遍路ころがしに挑む。

仕事を辞めたタイミングで挑戦という福岡からの41歳の人、愛知県からの40歳代後半の人、名古屋市から今回が二度目という平野さん、香川県から定年を機に歩き遍路をという5人で出発。
すぐに香川県からの人が遅れ始める(彼は、結局7時間30分掛かったとのこと)。
二度目の平野さんは、速くもなく遅くもなくのマイペースで、私たちが休んでいたら追いついて来る・・・・・。
私たち3人が先行したが、さすが40歳代の二人は速い。

(右上の赤矢印が福岡からの41歳、左の赤矢印が愛知県の40第後半の人)
登りでは二人にぐんぐん離されるが、下りになると二人に「速いですねぇ
」と言われながら追いつくの繰り返しで、長戸庵~柳水庵~一本杉庵と歩を進める。
(弘法大師お手植えと言われる大杉の下で、大きなお大師の銅像が迎えてくれる)
《速脚5時間、並脚6時間、弱脚8時間》と言われる遍路ころがしを、みんなのお陰で5時間弱で歩けました
第12番札所 焼山寺の納経印、ご本尊は虚空蔵菩薩でご真言は《のうぼうあきゃしゃ きゃらばやおんありきゃ まりぼりそわか》

焼山寺から、民宿《すだち庵》までは約30分で到着。
しかしチエックインは15時からということで、3時間ちかくの待ち時間。
ずっと先の《植村旅館》に泊まる柳原さんたちとはここでお別れ。
これくらい離れると先行者とは、ほぼ二度と出会うことのない遍路旅です。
すだち庵さんでは、スタッフが神山温泉まで車で送り迎えしてくれるので、ゆっくりと汗を流して疲れを取ることができました。
荷物を運んでくれたり、温泉への送迎などいいことづくめでは・・・・・、食堂が狭い(4人くらい)ので、次のグループのため急かされて、あまりゆっくりできません
だいたいどの宿・民宿も、早く着いた順にお風呂に入るようになっています(洗濯機・乾燥機もそうだと思っていましたが、ベテランの方に多いのですが、宿は口を出さないので、早い者勝ちのようです
)。
一番風呂がいい
と思われますが、私は気にしいなので次の人の事を考えるとついついカラスの行水
になってしまいます。
仕事を辞めたタイミングで挑戦という福岡からの41歳の人、愛知県からの40歳代後半の人、名古屋市から今回が二度目という平野さん、香川県から定年を機に歩き遍路をという5人で出発。
すぐに香川県からの人が遅れ始める(彼は、結局7時間30分掛かったとのこと)。
二度目の平野さんは、速くもなく遅くもなくのマイペースで、私たちが休んでいたら追いついて来る・・・・・。
私たち3人が先行したが、さすが40歳代の二人は速い。
(右上の赤矢印が福岡からの41歳、左の赤矢印が愛知県の40第後半の人)
登りでは二人にぐんぐん離されるが、下りになると二人に「速いですねぇ
(弘法大師お手植えと言われる大杉の下で、大きなお大師の銅像が迎えてくれる)
《速脚5時間、並脚6時間、弱脚8時間》と言われる遍路ころがしを、みんなのお陰で5時間弱で歩けました
第12番札所 焼山寺の納経印、ご本尊は虚空蔵菩薩でご真言は《のうぼうあきゃしゃ きゃらばやおんありきゃ まりぼりそわか》
焼山寺から、民宿《すだち庵》までは約30分で到着。
しかしチエックインは15時からということで、3時間ちかくの待ち時間。
ずっと先の《植村旅館》に泊まる柳原さんたちとはここでお別れ。
これくらい離れると先行者とは、ほぼ二度と出会うことのない遍路旅です。
すだち庵さんでは、スタッフが神山温泉まで車で送り迎えしてくれるので、ゆっくりと汗を流して疲れを取ることができました。
荷物を運んでくれたり、温泉への送迎などいいことづくめでは・・・・・、食堂が狭い(4人くらい)ので、次のグループのため急かされて、あまりゆっくりできません
だいたいどの宿・民宿も、早く着いた順にお風呂に入るようになっています(洗濯機・乾燥機もそうだと思っていましたが、ベテランの方に多いのですが、宿は口を出さないので、早い者勝ちのようです
一番風呂がいい
前日から車の屋根を叩く激しい雨と車を揺らす強風に、何度も何度も起こされながらの車中泊。
大会開始時間になったようだが起きる気にもなれない。
午前6時、仁万町内に流れる朝のチャイムにうながされ、やっと車の外へ。
少し小降りになったようなので、やっと竿を出す気持ちになってきた。
釣り場は車のそばで竿が出せる宅野か?温泉津か?
湯里にも行きたかったが、車から離れるようなので今回はパス。
西にハンドルを切って温泉津へ。

やや木陰で、雨も防げる場所(波路浦)での第一投。
お目当てのキスが釣れたが、審査に出せる23㌢には届かないサイズ。
二投目を投げたところで雨がひどくなったので置き竿にして車の中。
雨がだんだんひどくなった。
ゴアテックスのレインウエア、まだ袖を通していない新品は持って来たが、あいにく雨の中で釣る!という覚悟は持って来ていないので納竿とすることに。
置き竿にはサビハゼだけが食いついていた。
仲間のところに帰ってみると、感心なことに雨・風の中を頑張っている

(地面に叩きつける雨がしっかりと写っている)
早めに切り上げ、審査時間まで琴ヶ浜の《チーナカ豆》さんに行って、サーファーを眺めながらコーヒーをいただく。
大田会場へエントリーの会員、全員の無事を確認し、途中川本町の湯谷温泉《弥山荘》で温もり、着替えをして帰りました。
大田会場シロギスの最長寸は、車からはるか離れた場所でレインウエアを着て頑張ったK上さんの25・5㌢でした。
大会開始時間になったようだが起きる気にもなれない。
午前6時、仁万町内に流れる朝のチャイムにうながされ、やっと車の外へ。
少し小降りになったようなので、やっと竿を出す気持ちになってきた。
釣り場は車のそばで竿が出せる宅野か?温泉津か?
湯里にも行きたかったが、車から離れるようなので今回はパス。
西にハンドルを切って温泉津へ。
やや木陰で、雨も防げる場所(波路浦)での第一投。
お目当てのキスが釣れたが、審査に出せる23㌢には届かないサイズ。
二投目を投げたところで雨がひどくなったので置き竿にして車の中。
雨がだんだんひどくなった。
ゴアテックスのレインウエア、まだ袖を通していない新品は持って来たが、あいにく雨の中で釣る!という覚悟は持って来ていないので納竿とすることに。
置き竿にはサビハゼだけが食いついていた。
仲間のところに帰ってみると、感心なことに雨・風の中を頑張っている
(地面に叩きつける雨がしっかりと写っている)
早めに切り上げ、審査時間まで琴ヶ浜の《チーナカ豆》さんに行って、サーファーを眺めながらコーヒーをいただく。
大田会場へエントリーの会員、全員の無事を確認し、途中川本町の湯谷温泉《弥山荘》で温もり、着替えをして帰りました。
大田会場シロギスの最長寸は、車からはるか離れた場所でレインウエアを着て頑張ったK上さんの25・5㌢でした。