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意外と簡単、お魚調理法
先日の復帰戦、春ギス釣りの途中、キス特有の「クィー!」といったアタリではなく、「クー・クー」とちょっとシャープさに欠けるアタリで釣れた、ネズッポ科の《トビヌメリ(私はズルゴチと呼んでいる)》が釣れた。

 子供たちファミリー対象の釣り教室などでも、ヌメリのある上に頭の両サイドにあるトゲ状のモノがあるせいか?あまり歓迎されず、むしろ「ワ―ワ―、キャーキャー」と余計モノ扱いをされている。
 しかし、私の愛用のナイフを出して皮むきをすると、みんなビックリemojiして持ち帰っている。

 写真で、その皮むき方法をご紹介します。
ピンぼけ写真ですみません



①背びれのところにナイフを


②背びれと一緒に、幅一センチくらい皮をはがします


③途中で皮がちぎれないように



④頭の付け根まで皮をはがして、腹の皮を残して首を切り離します



⑤ひっくり返して、背骨をナイフの背で押さえ、頭部分を持って皮をはがしていきます



⑥ずるりと剥いていきます。


⑦シッポまでちゃんと剥きます


⑧はい、このとおり!きれいな白身が。あとは天ぷらでも刺し身でも煮つけでも





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2024/05/10 14:22 | グルメ・料理
投げ釣り復活戦は春ギスから
思えば1月14日、愛車2号での転倒による左ひざと右手親指の骨折から約4ヶ月。
4月11日に一度江田島に釣行したが、その時は主に置き竿釣りだったので、クーラーに腰を掛け膝の上にエサ箱を置いてのエサ付けだった。

 今回は、リハビリの効果で片ひざがつけるので、エサ付けにも困らないだろうとemoji
行先は、おととし中国新聞のYouTubeで春ギスを釣った場所。
ここはカワウの被害の多い場所なので、あまり数が期待できないので、最初は大島の西半分をぐるりと回ったが、強風と白波が「いつでも掛かって来んさいemoji」と荒っぽい歓迎ぶり。
仕方なくこの場所に決めた次第。

 釣り始めてすぐ、同行のクラブ仲間H澤さんが大きなヒトデを釣り上げた。
ヒトデ募集中の私は思わず「置き竿にしたん?」(真似て置き竿にするつもりだったのか?)。
「いや、サビいていたら掛った」とのこと。
そのヒトデ、喜んで押し頂くemoji
(今年1月13日のブログにイノシシ被害の事を書きましたが、ただ今ヒトデ募集中なので)

 ぽつりぽつりと丸々と太った春ギスが。


トーナメントサーフ06PE TYPEーRと、ニュースカイキャスターと春ギス)

 合間には、釣り場の後ろトベラの蜜を吸いにアオスジアゲハが忙し気に飛び回っている。


(海岸近くに生える低木トベラ)

 開始早々やって来たカワウの影響でアタリは遠いが、昼過ぎまで粘って20㌢前後の春ギスを20匹。

 当日はマイナス潮とよく引き、磯場を歩いてみるとイトマキヒトデが手づかみできるので8匹をゲットemoji
 H澤さんにもらったキヒトデと一緒に乾燥させて、イノシシ対策としてわが家の墓地に撒いてみるつもり。







2024/05/09 18:00 | キス大スキ!!
今年最後の山菜採り
4月29日、午前10時ころから降り始めた雨の中、今年最後の山菜採りに出かけた。
行先は、今は亡き会社の先輩のご家族から「いつでもどうぞ」と言っていただいている匹見町の山と、かみさんの田舎の北広島町。

 広島県の吉和から、島根県益田市匹見町への国道488号線、私の大好きな道だったががけ崩れなどで通行止めになってもう久しい・・・・・。
 サラリーマン時代、目をかけていただいた役員の奥さまが、東京から遊びに来られた時にもご案内したくらい大好きな道だが、広見集落から人影が途絶えてのち、もう修復する予定はないのだろう・・・・・・。


(よくも、こんな崖を切り開いて道を付けたものと感心していたが)


(離合などとてもできない国道488号線、このような場所での離合は、お互い右側に車を寄せることでぎりぎりまで幅寄せが出来る)


(ここなども、国道とは言えワクワクするような道だったが)

 仕方なく、八郎橋から《三坂八郎林道》へとハンドルを左に切る。
県境のトンネルを抜け、しばらく走ったところ。
今から14年前に見つけ、一年一度の出会いを楽しみにしていた野生ランの《サルメンエビネ》
なんと悲しいことに2022年に誰かに見つかって抜き去られてしまった・・・・・・。


(2010年に初めて見つけ、毎年休憩ついでに開花状況を楽しんでいたのだが)

 バックバルブという、根っこのようなものを植えていたのだけが残っていた。
この個体が花を付けるまでにはあと3~4年は要するだろう、長生きをしなくちゃ・・・・・。


(古いバックバルブから目を出したサルメンエビネ)

 さて本命の山菜、今年はもう時期が遅すぎてタラもコゴミもコシアブラも伸び放題。
本当は下の写真の状態が食べごろなのに・・・・・。


(何年か前に撮った、食べごろのコシアブラ)


(これも同じ年に撮った、やや開き過ぎのタラの芽)

 ただ、大気中の気温にあまり左右されず、地温で出てくるウドは雪が遅くまで残る場所はまだ指の先くらいにしか伸びていない。


(遅くまで雪が残った場所のウドの芽)

 反対に日当りのよい場所ではこのとおり、本当に自然というものは・・・・・。



 匹見の、会社の先輩の山の中には、熊さんに人間の来訪を告げる一斗缶がぶら下げられている。









2024/05/01 16:04 | 未選択
広島 キャンピングカーフェア2024
私の釣り仲間に、無類の負けず嫌いな人がいた。

 当時、トヨタスプリンターだったかの新車に乗っていた彼に、「SYさん、折角ならオートマ車にすればよかったのに」と言った。

 次に一緒に釣りに行った時、まだほとんど新車だったのに早速オートマ車に替えていたemoji
しばらくしたころ、「SYさん、ワゴン車の方が釣りには便利なのに、まぁSYさんの家のガレージじゃワゴン車は入らんがね」と何気なく言った。

 次に釣りに行く時、なんとemojiワゴン車に乗っているではありませんかemojiemoji
「どうしたんemoji」と聞くと、「家を買い替えた」と事もなげに・・・・・・・・。
私などには、とてもとても真似のできない出来事。

 そう言えば、どうしても欲しかったオデッセイの4駆を契約をして帰ったが、わが家の堀込ガレージの前の道路が狭くて、どうしようか……?と。
 担当のセールスに来てもらったが、車慣れした彼でさえ「前進で入れたらどうでしょうemoji」と、無茶なことを言うほど。
その時に、思わずSYさんが家を買い替えたことを思い出した。

 オデッセイは、なんとか頑張って入れられるようにはなったがemoji

(海だろうが山だろうが、渓流だろうが構わず、あちこち付き合ってくれた4駆のオデッセイ)

 なぜ、そんな古い話になったのか?

 お世話になった方から、《広島キャンピングカーフェア2024》の案内状が届いた。



 ずっと憧れだったキャンピングカー。
 1970~80年代は、友人のワゴン車に、これでもかemojiというくらい荷物を積んで、五島列島や隠岐島に通いあげたもの。


(これだけ荷物を積めば、もちろん寝るのは外で寝袋の中)

 釣り疲れたら、下の写真のように木陰に車を停めての昼寝もいいもんだが、キャンピングカーなら居住性はいいんだろうなぁ・・・・・。

    

 《広島キャンピングカーフェア2024》は、5月18日(土)・19日(日)の二日間開催されるそうだが、あいにく18日の正午から19日の正午までの間、私の所属する協会の《瀬戸内大会》が、山口県周防大島で開催されるので・・・・・・。
 最悪、18日の午前中に時間があれば行ってみようかな・・・・・・。




 






2024/04/26 08:46 | 未選択
全日本キャスティング協会対抗戦の観戦に行ってきました。
4月21日、小雨が降り続くなか《全日本キャスティング協会対抗戦》の観戦に行ってきました。

 午前9時ころには雨も上がる予報でしたが、結局終日雨で、昼過ぎには計測員も見えにくくなるような雨でした。
 そんな中でも、日ごろの練習の賜物か200m越えを連発する選手もいて、なかなか見ごたえのある大会でした。
 見学は自由なので、このブログをご覧の皆さまもぜひこの夏(7月21日)開催の、《全日本オープンキャスティング大会》の見学にいらしてください。
 会場は、広島空港近くの多目的グランドです(駐車料金330円必要)。


(ミツバツツジが咲きj誇る絶好の季節ながら、終日小雨の大会でした)





(万が一のため、AEDの準備は怠りません)


(会場設置はもちろん、片付けも参加者全員で手分けして)





















2024/04/24 13:26 | 未選択

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