明友から、次のメールが届きました。
あちこちから桜の便りが聞かれる季節になりました。当地で私の好きな桜の名所は名古屋から北へ10km、岩倉市五条川の「桜」です。川の両岸から垂れ下がるソメイヨシノは圧巻です。
今年の見ごろは4/6.頃。
東京勤務時代の仲間(当時は20代の女性職員)3人がこれを見たいと言って、4/6に名古屋へやってきます。
日本酒にツマミ(宇和島のじゃこ天、かまぼこ、岐阜のハム)をクーラーに入れ、現地を案内します。
うらやましい・・・・。
私のサラリーマン時代に交流があった自社の女性スタッフ、親会社の女性スタッフの数、人後に落ちない自信はあったが、こんな話は一度も無い・・・・・・・・。
考えてみるに当時私の立場を利用して、フルに知恵を絞ってフォローした娘ほど、年賀状も3~4年で途切れたような。
これも他人を恨むでもなく、人徳の無さがなせるわざ。
(サラリーマン現役時代、疑似モテモテ写真)
ただ、今でも京都大学、山口大学、青山学院出3人の女性営業ウーマンは、今でも年賀状のやり取りをしているのが幸いと思うことにしょう・・・・・・。
(呼びかければ、みんな琴ヶ浜まで来てくれた娘たちだが)
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昨日、クラブ員のOT氏が江田島H瀬で、マコガレイの34㌢とイシガレイの35㌢を釣っていた。
私も14日に江田島のK川でマコガレイの35㌢を釣った・・・・・・・・・・・・・・・

(14日に、K川で釣ったぷっくらと太った35㌢の戻りガレイ)
・・・・・が、昔に比べると複数枚の釣果が出ない。おまけにはここ数年、手のひらサイズのカレイにはあまりお目に掛からず、釣れたら30㌢オーバー。

(かっては、手のひらカレイのトリプルなどもあったが・・・・・・)
「30㌢オーバーなら、文句はなかろう!」と言われそうですが、ここが問題なんです。
一般的に、カレイは夏場に向かうと水深60m前後の深場に落ちて夏を越し、秋になると産卵のために浅場にやってくるといわれているが、その年の1月に産卵され春に孵化した5㌢くらいの赤ちゃんガレイが、親魚のように深場に行けると思いますか?ましてやもう真夏と言える7月ころに・・・・・。
つまりは、当歳魚や二年魚など小さなカレイは、沿岸部で過ごしているのです。
以前私が県支部長を勤めていた(公財)日本釣振興会広島県支部が、7月に実施していたマコガレイの放流、ちいさな5㌢前後の稚魚が海に放たれるのです。


(毎年7月にやっていたマコガレイの放流)
つまりカレイは、当歳や二、三年魚と小さいうちだけかもしれませんが、沿岸部で過ごせるのです。
となると、ここ10年くらい増えに増えた《カワウ》の存在が問題になるのです。

(ここ10年くらい猛威を揮うカワウ)
漁師さんいわく、「こいつら、バケツいっぱい喰うけぇの」と。
上の写真のカワウがそれぞれバケツいっぱい喰うのを想像したら恐ろしい

(友人が撮った、大きなボラをまる飲みするカワウ)


(これらのカレイも、カワウの被害からかろうじて逃れたものと思われる)
14日に出会った漁師さん、「ワシら、時々カワウを駆除して腹の中を調べているが、カレイやダツは二つ折りにして腹に入れている」
「カレイやダツのほか、セイゴ、マダイ、メバル、アイゴなど大抵の魚は飲み込んでいるが、チヌはあまり見ない?」とのこと。
手のひら大のカレイを二つ折りにしてでも飲み込むのなら、警戒心の薄い放流されたカレイの稚魚など、掃除機で吸い込むようなものだろう。
次回に書くアイナメに続いて、瀬戸内海のカレイも環境省による《絶滅のおそれのある地域型個体群》に指定される日も、そう遠くないのだろうと残念ながら思う。
私も14日に江田島のK川でマコガレイの35㌢を釣った・・・・・・・・・・・・・・・
(14日に、K川で釣ったぷっくらと太った35㌢の戻りガレイ)
・・・・・が、昔に比べると複数枚の釣果が出ない。おまけにはここ数年、手のひらサイズのカレイにはあまりお目に掛からず、釣れたら30㌢オーバー。
(かっては、手のひらカレイのトリプルなどもあったが・・・・・・)
「30㌢オーバーなら、文句はなかろう!」と言われそうですが、ここが問題なんです。
一般的に、カレイは夏場に向かうと水深60m前後の深場に落ちて夏を越し、秋になると産卵のために浅場にやってくるといわれているが、その年の1月に産卵され春に孵化した5㌢くらいの赤ちゃんガレイが、親魚のように深場に行けると思いますか?ましてやもう真夏と言える7月ころに・・・・・。
つまりは、当歳魚や二年魚など小さなカレイは、沿岸部で過ごしているのです。
以前私が県支部長を勤めていた(公財)日本釣振興会広島県支部が、7月に実施していたマコガレイの放流、ちいさな5㌢前後の稚魚が海に放たれるのです。
(毎年7月にやっていたマコガレイの放流)
つまりカレイは、当歳や二、三年魚と小さいうちだけかもしれませんが、沿岸部で過ごせるのです。
となると、ここ10年くらい増えに増えた《カワウ》の存在が問題になるのです。
(ここ10年くらい猛威を揮うカワウ)
漁師さんいわく、「こいつら、バケツいっぱい喰うけぇの」と。
上の写真のカワウがそれぞれバケツいっぱい喰うのを想像したら恐ろしい
(友人が撮った、大きなボラをまる飲みするカワウ)
(これらのカレイも、カワウの被害からかろうじて逃れたものと思われる)
14日に出会った漁師さん、「ワシら、時々カワウを駆除して腹の中を調べているが、カレイやダツは二つ折りにして腹に入れている」
「カレイやダツのほか、セイゴ、マダイ、メバル、アイゴなど大抵の魚は飲み込んでいるが、チヌはあまり見ない?」とのこと。
手のひら大のカレイを二つ折りにしてでも飲み込むのなら、警戒心の薄い放流されたカレイの稚魚など、掃除機で吸い込むようなものだろう。
次回に書くアイナメに続いて、瀬戸内海のカレイも環境省による《絶滅のおそれのある地域型個体群》に指定される日も、そう遠くないのだろうと残念ながら思う。
(自然豊かな、萩市の奈古町土海岸)
「〇〇から来るには4時間くらい掛かるか?」
「いや2時間半あったら来れるよ」
「道具は一組10万円以上するそうだが、お母ちゃんやかましく言わんのか?」
「嫁さんには言われん(笑)」
との内容を、地元の人と会話した投げ釣り人よ。
あなたは、2025年3月8日に山口県萩市奈古の土海岸の中央部で夜釣りをしましたか?
穂先ライト用のリチウム電池と、たばこの吸い殻数本、そして《すっきりサイダー》とやらのビニールパッケージを忘れて帰っていますよ。
(リチウム電池は2本しか見つけられませんでした)
(すっきりサイダーの袋、あなたはすっきりしたかも知れませんが、見た人はすっきりしませんよ
その地元の人の話では、マダイかチヌの良型を2枚釣っていたとか・・・・。
お魚は持ち帰っても、これらはプライドと一緒に捨てて帰りましたか?
釣り人よ、こんな恥ずかしいことはもうやめようよ・・・・・・・・・。
2月18日、広島港から《シーパセオ2》に乗船し、古くからの朋友のお見舞いに松山に行ってきました。


(松山観光港の沖にある、ターナー島)
幸いのことに、思いのほかお元気だったので安心し嬉しい見舞いとなり、お見舞いの後は気の置けない仲間と楽しい時間
も過ごせました。
実は2021年11月24日のブログにはこう書いています。
2009年以来久々の東京に日帰りで行ってきます。
私とて、東京に知人やお世話になっている方はいなくもなく、一泊してジョッキ
を傾けるのも・・・・。
しかし、今回は長いお付き合いのご夫婦、奥さまの様子がよくないのでお見舞いに行くので、それを機会にのほほんと飲んで、顔を赤らめる気持ちにもならず・・・・・です。
今日は愛車2号でJR芸備線矢賀駅まで行き、そこから芸備線の列車
で広島駅へ。
東京への
切符と手土産を買って、トンボ返りで矢賀駅へ。
この時は奥さまの病は進行し、「ぜひ顔を見に来てくれないか」とのことでお見舞いに行ったので、のほほんと顔を赤らめてなんて気分にはなれませんでした。
今回の見舞いは思いのほかお元気で、安心して気の置けない仲間とも楽しい時間も過ごせたのです。
帰りの便、今《ドックダイヤ》になっていて、ちょうどいい時間のフェリーが無いので《スーパージェット》を予約しました。

見栄を張ってスーパーシートに乗りましたが、よくよく考えたら今回がスーパージェット初乗りなので、800円の違いが分かりません
松山市駅から伊予鉄で高浜まで、高浜から松山観光港へは連絡バスに。
この連絡バス、《完全自動運転》ということだが、まだまだですね・・・・。
一旦停止ががクンといった感じで三旦停止になるし、速度は自転車よりちょっと速いくらい。

さてスーパージェット、違いを見るためこっそりと一階に下りて写真を撮る。


(左が通常シート、右がスーパーシート)

(呉港にある《鉄のくじら》)
広島港へは5分遅れの到着。
予定のコースで、出汐町にあるTSSテレビ新広島へ。
今週の土曜日午前11時20分から、寒くて寒くて唇が固まり、活舌の悪い映像が流れますことご容赦ください。
(松山観光港の沖にある、ターナー島)
幸いのことに、思いのほかお元気だったので安心し嬉しい見舞いとなり、お見舞いの後は気の置けない仲間と楽しい時間
実は2021年11月24日のブログにはこう書いています。
2009年以来久々の東京に日帰りで行ってきます。
私とて、東京に知人やお世話になっている方はいなくもなく、一泊してジョッキ
しかし、今回は長いお付き合いのご夫婦、奥さまの様子がよくないのでお見舞いに行くので、それを機会にのほほんと飲んで、顔を赤らめる気持ちにもならず・・・・・です。
今日は愛車2号でJR芸備線矢賀駅まで行き、そこから芸備線の列車
東京への
この時は奥さまの病は進行し、「ぜひ顔を見に来てくれないか」とのことでお見舞いに行ったので、のほほんと顔を赤らめてなんて気分にはなれませんでした。
今回の見舞いは思いのほかお元気で、安心して気の置けない仲間とも楽しい時間も過ごせたのです。
帰りの便、今《ドックダイヤ》になっていて、ちょうどいい時間のフェリーが無いので《スーパージェット》を予約しました。
見栄を張ってスーパーシートに乗りましたが、よくよく考えたら今回がスーパージェット初乗りなので、800円の違いが分かりません
松山市駅から伊予鉄で高浜まで、高浜から松山観光港へは連絡バスに。
この連絡バス、《完全自動運転》ということだが、まだまだですね・・・・。
一旦停止ががクンといった感じで三旦停止になるし、速度は自転車よりちょっと速いくらい。
さてスーパージェット、違いを見るためこっそりと一階に下りて写真を撮る。
(左が通常シート、右がスーパーシート)
(呉港にある《鉄のくじら》)
広島港へは5分遅れの到着。
予定のコースで、出汐町にあるTSSテレビ新広島へ。
今週の土曜日午前11時20分から、寒くて寒くて唇が固まり、活舌の悪い映像が流れますことご容赦ください。
異常気象のせいなのか?寒波の襲来などで、ついつい釣りに出掛けるのもタイミングが。
私のように、毎日空気の流れと一緒にすごしているヤツはともかく、お仕事に行かれている方にとって、ここのところの気象状況にはため息ばかりの週末ではないでしょうか。
テレビや新聞の気象予報を眺めながら・・・・・15日土曜日に江田島に出掛けた。
釣りがしたいのも事実だが、毎日何度も何羽もやってくるメジロにやるみかんが底をついてしまったのと、打ちたてのぷりぷりの牡蠣が食べたくなった。

最初の二時間は《越冬ギス》の引き釣りをし、残り3時間は《戻りガレイ》を目論んで。
さて冬ギス、いつもの場所での一投目からアタリ
20㌢未満だが寒さにひきつった頬も緩む。

だが1月に比べると渋い、やっぱりかなり冷え込んでいるのだろう・・・・・。
1月には、アタリがあるとすこし緩めて二匹目を待ったりしたが、今回は即合わせが必要なようだ。
冬ギス釣り、竿先を倒して緩めるか、即合わせで掛けるか、その日の状況で判断するような・・・・。
予定の10時前まで粘ってやっと5匹、次は戻りガレイを狙える釣り場へ。
しかし、「戻りガレイ狙い」ってのは人間様の都合、カレイさまにはそっぽを向かれたまま12時30分に納竿、大きなヒガンフグが一匹。
いつもの《進光水産さん》で打ち立ての牡蠣1kgを購入し、野菜市で菊の花を買って安芸区にあるお墓参りへと。
海田駅の西、安芸区役所の筋にある踏切に差し掛かったが、JR山陽本線と呉線が合流する踏み切りとあって、時間によって準開かずの踏切になることも。

(戦前の軍の都合で、呉線と山陽本線を交差させるため、わざわざ高架にしてしまった場所)
「やれやれ今回も掛かってしまった」とため息をつき、前を見ると、先が四又になった杖をついたお爺さんが踏切りの真ん中辺りを歩いている


慌てて車から飛び出たが左足の靴が脱げている
履き直す暇も無いので片足はだしでお爺さんの元に。
間に合わないかも知れないので、踏切の中の線路外に、と言ったが、爺さんは首を横に振って歩みを止めない、それもよちよちと
仕方なく、子どもの時から慣れている踏切りなので、上り下りの電車の様子を見ながら誘導する。
イザとなれば、お爺さんを骨折覚悟で引き倒すしかないと構えながら・・・・・。
よく踏切り内に車が閉じ込められたら、ためらわず前進して遮断機の棒を押し出して
と言われるが、人間の力ではなかなか
耳と目を駆使しながら、やっと遮断機の棒を人ひとり通れるくらい押し上げ、お爺さんを出したその時、下りの貨物列車のトップだけがけたたましく警笛を鳴らしながら通り過ぎた
やれやれ
ひょっとしたら、頑固爺さんにとって、あの踏切りの渡り方は日常の渡り方だったりして・・・・・
私のように、毎日空気の流れと一緒にすごしているヤツはともかく、お仕事に行かれている方にとって、ここのところの気象状況にはため息ばかりの週末ではないでしょうか。
テレビや新聞の気象予報を眺めながら・・・・・15日土曜日に江田島に出掛けた。
釣りがしたいのも事実だが、毎日何度も何羽もやってくるメジロにやるみかんが底をついてしまったのと、打ちたてのぷりぷりの牡蠣が食べたくなった。
最初の二時間は《越冬ギス》の引き釣りをし、残り3時間は《戻りガレイ》を目論んで。
さて冬ギス、いつもの場所での一投目からアタリ
20㌢未満だが寒さにひきつった頬も緩む。
だが1月に比べると渋い、やっぱりかなり冷え込んでいるのだろう・・・・・。
1月には、アタリがあるとすこし緩めて二匹目を待ったりしたが、今回は即合わせが必要なようだ。
冬ギス釣り、竿先を倒して緩めるか、即合わせで掛けるか、その日の状況で判断するような・・・・。
予定の10時前まで粘ってやっと5匹、次は戻りガレイを狙える釣り場へ。
しかし、「戻りガレイ狙い」ってのは人間様の都合、カレイさまにはそっぽを向かれたまま12時30分に納竿、大きなヒガンフグが一匹。
いつもの《進光水産さん》で打ち立ての牡蠣1kgを購入し、野菜市で菊の花を買って安芸区にあるお墓参りへと。
海田駅の西、安芸区役所の筋にある踏切に差し掛かったが、JR山陽本線と呉線が合流する踏み切りとあって、時間によって準開かずの踏切になることも。
(戦前の軍の都合で、呉線と山陽本線を交差させるため、わざわざ高架にしてしまった場所)
「やれやれ今回も掛かってしまった」とため息をつき、前を見ると、先が四又になった杖をついたお爺さんが踏切りの真ん中辺りを歩いている
慌てて車から飛び出たが左足の靴が脱げている
履き直す暇も無いので片足はだしでお爺さんの元に。
間に合わないかも知れないので、踏切の中の線路外に、と言ったが、爺さんは首を横に振って歩みを止めない、それもよちよちと
仕方なく、子どもの時から慣れている踏切りなので、上り下りの電車の様子を見ながら誘導する。
イザとなれば、お爺さんを骨折覚悟で引き倒すしかないと構えながら・・・・・。
よく踏切り内に車が閉じ込められたら、ためらわず前進して遮断機の棒を押し出して
耳と目を駆使しながら、やっと遮断機の棒を人ひとり通れるくらい押し上げ、お爺さんを出したその時、下りの貨物列車のトップだけがけたたましく警笛を鳴らしながら通り過ぎた
やれやれ
ひょっとしたら、頑固爺さんにとって、あの踏切りの渡り方は日常の渡り方だったりして・・・・・