このたび、サーフの達人大集合!キス&カレイ完全制覇への道、『投げ釣りJAPAN』という本が発行されました。(発行所はエンターブレイン、発売元は㈱角川グループパブリッシング)
編者は、阿部正人さんという方で、自身も筋金入りの投げ釣りマニア。
遊び心たっぷりで、アウトドア雑誌のビーパルに連載を持っていたり、編集者としてもいろんな本やダイワの投げカタログなども手がけている。
その人が作ったのだから、単なるムックや投げ釣り教則本では終わらない、非常に読み応えのある本になっています。
ぜひ、釣具店や本屋さんに予約注文をしてみてください。
みなさんは、これら釣りの本を選ぶ場合の基準は何でしょう?
釣り場紹介?
釣り方紹介?
タックルについて?
登場する釣り人によって?
さすが、いろんな雑誌だけにとどまらず、投げカタログなどの編集をされている阿部正人氏・・・・・と思わせる構成になっています。
明日から、カミさんの田舎に行きます。
明日はちょこっと渓流釣りをして、あさって21日22日と山陰のカレイ狙いに行ってみようと考えている。
ただし、週末は大荒れとの予報で、狙いの場所は釣りにならないかもしれない・・・・。
そうなったら、須佐湾か江崎の港内でお茶を濁すとしょう・・・・・。
今日、江田島に行った知人からメール、「26㌢のカレイが一枚とアイナメの20㌢ちょいが釣れただけで、あとはフグばかり・・・」
先日の大雪と何日も降った大雨で、大田川から冷たい雪解け水がどんどん流れ込んでいるので、似島や江田島の北岸はかなり影響が出ていると思います。(前にも何かで書きましたが、お魚にとっての摂氏1度は人間に代えると10度くらいにも感じるらしいので、一気に低下するとかなり影響があるのです)
週末に行かれるなら、南岸あたりがいいのではないかと思います。
もうひとり、山陰に行った知人からは、「マコガレイの43㌢が釣れました!ただ、後にも先にもその一匹だけでした・・・」との電話。
43㌢なら、たとえ一枚でもばんざ~いばんざ~い!!ですよ。