昨日、クラブ仲間が早場のカレイ狙いに出かけた。
場所は、この地域では一番早くカレイが顔を見せるKJ漁港。
結果は、二人とも見事にカレイ坊主・・・・・・・・。
これまで何度も書いてきたことだが、私はカレイ開幕を占うときの参考として《キンモクセイの開花》を挙げている。
このキンモクセイ、カレイ同様としによって開花時期にバラつきがある。
近所のキンモクセイを、いつも定点観察?とさせてもらっている。

(2016年9月22日のキンモクセイ開花状況)

(2017年9月24日の開花状況、前年に比べるとずいぶん遅い)

(2019年9月28日の開花状況)

(2021年10月24日の開花状況)
この年2021年の開幕戦は、10月7日にマコガレイ30㌢級をダブルで釣り上げた。

2022年の開幕は、10月13日強風の中6時開始で9時まで粘って、やっとカレイの姿を見られたが・・・・・。

2023年は、10月13日から《愛犬ぷりんの供養》のための歩き遍路に出発するため、早いとは思いつつ10月5日に行ったが、エサのアオゴカイ500g使い切ってのカレイ坊主でした
今年のキンモクセイは?というと、刈込過ぎたせいでもあるのか、今日行ってみたがまったくつぼみも付けていない。

(本日、9月30日のキンモクセイ)
私のカレイ開幕はもうしばらく後になりそうだ。
場所は、この地域では一番早くカレイが顔を見せるKJ漁港。
結果は、二人とも見事にカレイ坊主・・・・・・・・。
これまで何度も書いてきたことだが、私はカレイ開幕を占うときの参考として《キンモクセイの開花》を挙げている。
このキンモクセイ、カレイ同様としによって開花時期にバラつきがある。
近所のキンモクセイを、いつも定点観察?とさせてもらっている。
(2016年9月22日のキンモクセイ開花状況)
(2017年9月24日の開花状況、前年に比べるとずいぶん遅い)
(2019年9月28日の開花状況)
(2021年10月24日の開花状況)
この年2021年の開幕戦は、10月7日にマコガレイ30㌢級をダブルで釣り上げた。
2022年の開幕は、10月13日強風の中6時開始で9時まで粘って、やっとカレイの姿を見られたが・・・・・。
2023年は、10月13日から《愛犬ぷりんの供養》のための歩き遍路に出発するため、早いとは思いつつ10月5日に行ったが、エサのアオゴカイ500g使い切ってのカレイ坊主でした
今年のキンモクセイは?というと、刈込過ぎたせいでもあるのか、今日行ってみたがまったくつぼみも付けていない。
(本日、9月30日のキンモクセイ)
私のカレイ開幕はもうしばらく後になりそうだ。
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近年、全国的にウナギの稚魚《シラスウナギ》の不漁が続いており、広島県では昭和37年の200数十トンあったシラスウナギの漁獲量も、昭和50年代には50トンを割り込み、令和に入っては10㌧を切っています。
そこで、広島県では『10月1日から翌年3月31日までうなぎの採捕禁止』としています。
このことは県のホームページなどでは、数年前から掲示されていました。
しかし、釣り人目線からの意見として「多くの釣り人が周知していないのでは?ポスターを作成して釣具店などに貼ってもらうのはいかが」と提案。
その結果、今年はこのポスターを作製・掲示してもらうことになりました。

「下りうなぎ採捕禁止期間」を設けているのは、下図で緑に塗られた都府県です。

謎の多いうなぎの一生は、おおむね下の図のとおりです。

ウナギ種苗(シラスウナギ)生産技術開発の現状
● 1990年代より卵からシラスウナギを育てる技術開発を開始。
● 平成14年に独立行政法人 水産総合研究センター(現(国研)水産研究・教育機構)が世界で 初めて卵からシラスウナギまでの人工飼育に成功。
● 平成22年には(国研)水産研究・教育機構が世界で初めて「完全養殖」に成功。
● 令和5年には年間数万尾のシラスウナギの生産が可能に。
水産庁における種苗生産技術開発の進捗状況(ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業(平成29年度~))
● 現在天然シラスウナギの取引価格は1尾180~600円(平成24年~令和5年漁期)であるのに対し、人工シラスウナギの生産コストは1尾1,800円(令和5年度)であり、さらなるコストダウンに取り組み、社会実装を目指しています。
● これまでの成果を活用し、(国研)水産研究・教育機構を中心とした多分野の産学官が連携し、成長・生残の良好な飼料、生産性の高い飼育水槽、自動給餌システムの開発等、シラスウナギを効率的かつ安定的に大量生産する技術開発を進める。
そこで、広島県では『10月1日から翌年3月31日までうなぎの採捕禁止』としています。
このことは県のホームページなどでは、数年前から掲示されていました。
しかし、釣り人目線からの意見として「多くの釣り人が周知していないのでは?ポスターを作成して釣具店などに貼ってもらうのはいかが」と提案。
その結果、今年はこのポスターを作製・掲示してもらうことになりました。
「下りうなぎ採捕禁止期間」を設けているのは、下図で緑に塗られた都府県です。
謎の多いうなぎの一生は、おおむね下の図のとおりです。
ウナギ種苗(シラスウナギ)生産技術開発の現状
● 1990年代より卵からシラスウナギを育てる技術開発を開始。
● 平成14年に独立行政法人 水産総合研究センター(現(国研)水産研究・教育機構)が世界で 初めて卵からシラスウナギまでの人工飼育に成功。
● 平成22年には(国研)水産研究・教育機構が世界で初めて「完全養殖」に成功。
● 令和5年には年間数万尾のシラスウナギの生産が可能に。
水産庁における種苗生産技術開発の進捗状況(ウナギ種苗の商業化に向けた大量生産システムの実証事業(平成29年度~))
● 現在天然シラスウナギの取引価格は1尾180~600円(平成24年~令和5年漁期)であるのに対し、人工シラスウナギの生産コストは1尾1,800円(令和5年度)であり、さらなるコストダウンに取り組み、社会実装を目指しています。
● これまでの成果を活用し、(国研)水産研究・教育機構を中心とした多分野の産学官が連携し、成長・生残の良好な飼料、生産性の高い飼育水槽、自動給餌システムの開発等、シラスウナギを効率的かつ安定的に大量生産する技術開発を進める。
似島ファミリーフィッシングの参加者受付が始まります。
これまでは、月の始めに発行される《市民と市政》という折り込み新聞で募集していましたが、市民と市政への申し込みが間に合わなかった・・・・・・ということで、《ユーハイム似島歓迎交流センター》のホームページで募集案内をするそうです。
下のポスターに募集要項が書かれています。
これまでは、月の始めに発行される《市民と市政》という折り込み新聞で募集していましたが、市民と市政への申し込みが間に合わなかった・・・・・・ということで、《ユーハイム似島歓迎交流センター》のホームページで募集案内をするそうです。
下のポスターに募集要項が書かれています。
先日訪ねた似島、2009年だったか、かめや釣具さんから依頼され、仲間8~10人くらいで毎年お手伝いに行っている。

(釣り教室風景)

(グループごとに分かれて釣具の扱いを・・・・・)

(熱心に投げ方を・・・・・・)

(似島での私の好きな一コマ、2010年だったか雨の中カッパを着て頑張っていたおばあちゃんとお孫さん)

(女の子の笑顔がステキ)

(この笑顔もステキ
)

(審査風景に興味津々の参加者ちびっ子)
2015年までは春と秋の2回開催されていましたが、今は10月の後半に一回開催されています。
一昨年までは、《似島臨海自然少年の家》が主催していましたが、一年間の改修工事を終え、今年からは組織・名称変更をした《ユーハイム似島歓迎交流センター》が主催することに。
最多参加人数だった時の写真。

この年も、結構な参加人数。

我々は、多くの参加者でにぎやかな方がいいのだが、釣り場範囲や施設の運営が大変なのでと、2020年ころから募集人数の制限が設けられ、下の写真の人数になったが、多い年は受け付け開始からわずか15分程度で定員に達したとか・・・・・。

(参加人数制限を実施した大会)
この2022年の大会で、悲しいことにハリ刺し事故が発生し、何もしてあげられない無力さを痛感したのです。
釣り教室は、病院が休みの日の開催が多く、病院探しも大変。
事故当事者の痛みはもちろん、ご家族や主催者の心痛はいかばかりかと、ずっと考えておりました。
私たちには、医療行為にあたるハリ刺し事故対応はできないが、ハリ刺し事故を防止することは出来る・・・・と、次のイラストをある方にお願いし、相談をしながら仕上げました。
釣り教室の参加者に配布してもらうため、このイラストをユーハイム似島歓迎交流センターに届けに行ったのです。

参加者に、楽しく漫画チックに読んでいただき、気を付けていただけたら作画者も私
も大変うれしく思います。
(釣り教室風景)
(グループごとに分かれて釣具の扱いを・・・・・)
(熱心に投げ方を・・・・・・)
(似島での私の好きな一コマ、2010年だったか雨の中カッパを着て頑張っていたおばあちゃんとお孫さん)
(女の子の笑顔がステキ)
(この笑顔もステキ
(審査風景に興味津々の参加者ちびっ子)
2015年までは春と秋の2回開催されていましたが、今は10月の後半に一回開催されています。
一昨年までは、《似島臨海自然少年の家》が主催していましたが、一年間の改修工事を終え、今年からは組織・名称変更をした《ユーハイム似島歓迎交流センター》が主催することに。
最多参加人数だった時の写真。
この年も、結構な参加人数。
我々は、多くの参加者でにぎやかな方がいいのだが、釣り場範囲や施設の運営が大変なのでと、2020年ころから募集人数の制限が設けられ、下の写真の人数になったが、多い年は受け付け開始からわずか15分程度で定員に達したとか・・・・・。
(参加人数制限を実施した大会)
この2022年の大会で、悲しいことにハリ刺し事故が発生し、何もしてあげられない無力さを痛感したのです。
釣り教室は、病院が休みの日の開催が多く、病院探しも大変。
事故当事者の痛みはもちろん、ご家族や主催者の心痛はいかばかりかと、ずっと考えておりました。
私たちには、医療行為にあたるハリ刺し事故対応はできないが、ハリ刺し事故を防止することは出来る・・・・と、次のイラストをある方にお願いし、相談をしながら仕上げました。
釣り教室の参加者に配布してもらうため、このイラストをユーハイム似島歓迎交流センターに届けに行ったのです。
参加者に、楽しく漫画チックに読んでいただき、気を付けていただけたら作画者も私
も大変うれしく思います。
大きく熟れたイチジクが食べたくなった・・・・・。
9月5日に続いて、16日に江田島を目指した。
今日はかみさんだけが釣るので、イシゴカイは300円だけ(300円だけ買うのはは生まれて初めて)購入。
呉ポー発6時55分のフェリーに。

(呉ポーに入港する切串行きフェリー)

(5日に来た時は、松山行シーパセオの前を通過したが、今日はあちらの方が速かった)
走って走って、いつもの野菜産直市に着いて『ガガガーン
』
祝日だというのにシャッターが閉まっている・・・・ということはお・や・す・み
仕方なく三高港待合室の野菜売り場を覗くと、お目当ての大ぶりなイチジクではないが5パック売っていたので、1,500円で買い占め。
かみさんが釣りをしたがるので、日陰になる釣り場へ向かう。
かみさんが「よお釣り場を知っとるね」と、「あんたらを置いて、いつも釣りに来とるからすみずみまで分かるんよ」と。

(沖に蛸壺のブイが浮いているので、誰も釣っていない日陰の釣り場)
キスでも釣れればいいな、と思ったがキューセンベラがほとんど。
いつもはウロコを取るのが面倒だから、リリースしているベラだが、かみさんがクーラーに入れている
一度、カワハギらしき大きなアタリがあったが、18号のキャスティズムでは強く合わせが入らないので逃がしたようす。
やはりカワハギの良型だと、硬いロッドの方が合わせが効くようだ。
なんやかやで、キス1匹とキューセンベラ12匹、リリースのチャリ子4匹で、かみさんは満足したようだ。
いつもは行きも帰りもフェリーだが、当日は早瀬大橋➡音戸大橋➡呉市広➡黒瀬➡熊野と走る。
このコース初めてのかみさんは結構喜んでいる。
黒瀬にある《信濃》さんという蕎麦屋さんでザルそばを。

開店の11時前から、常連さんらしき車が三台待っている。

その人たちは、美味しそうにそばをすすっているが、すすれない私はただモグモグと
蕎麦はおいしかったが、量が私には少なかった・・・・・・。
熊野にお住まいで、いつもスイカ
やそら豆、トウモロコシ
黒豆の枝豆などをくださる方の家に行き、新米のコシヒカリとイチジクをお届け。
ついでにかわいがっているミツバチの巣箱も見せていただき、巣箱を襲っているコガタスズメバチ一匹を退治
9月5日に続いて、16日に江田島を目指した。
今日はかみさんだけが釣るので、イシゴカイは300円だけ(300円だけ買うのはは生まれて初めて)購入。
呉ポー発6時55分のフェリーに。
(呉ポーに入港する切串行きフェリー)
(5日に来た時は、松山行シーパセオの前を通過したが、今日はあちらの方が速かった)
走って走って、いつもの野菜産直市に着いて『ガガガーン
祝日だというのにシャッターが閉まっている・・・・ということはお・や・す・み
仕方なく三高港待合室の野菜売り場を覗くと、お目当ての大ぶりなイチジクではないが5パック売っていたので、1,500円で買い占め。
かみさんが釣りをしたがるので、日陰になる釣り場へ向かう。
かみさんが「よお釣り場を知っとるね」と、「あんたらを置いて、いつも釣りに来とるからすみずみまで分かるんよ」と。
(沖に蛸壺のブイが浮いているので、誰も釣っていない日陰の釣り場)
キスでも釣れればいいな、と思ったがキューセンベラがほとんど。
いつもはウロコを取るのが面倒だから、リリースしているベラだが、かみさんがクーラーに入れている
一度、カワハギらしき大きなアタリがあったが、18号のキャスティズムでは強く合わせが入らないので逃がしたようす。
やはりカワハギの良型だと、硬いロッドの方が合わせが効くようだ。
なんやかやで、キス1匹とキューセンベラ12匹、リリースのチャリ子4匹で、かみさんは満足したようだ。
いつもは行きも帰りもフェリーだが、当日は早瀬大橋➡音戸大橋➡呉市広➡黒瀬➡熊野と走る。
このコース初めてのかみさんは結構喜んでいる。
黒瀬にある《信濃》さんという蕎麦屋さんでザルそばを。
開店の11時前から、常連さんらしき車が三台待っている。
その人たちは、美味しそうにそばをすすっているが、すすれない私はただモグモグと
蕎麦はおいしかったが、量が私には少なかった・・・・・・。
熊野にお住まいで、いつもスイカ
ついでにかわいがっているミツバチの巣箱も見せていただき、巣箱を襲っているコガタスズメバチ一匹を退治