あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、2024年も良い年でありますように

お遍路を通じて感じました。
キツい上り坂があれば、必ず楽な下り坂がある。
楽も苦も50%ずつか・・・・・と思った時、キツい上り坂でも、きれいな花が咲いていたり、かわいい小鳥を見かけたら疲れも忘れてしまう・・・・。
人生も同じで、50%ずつかぁ・・・・と思っても、考えようによっては楽しさの方がずいぶん多い。
このようにプラス思考で考え、よき人生を送らせていただき、ご先祖さまや周りの方々に感謝々の毎日です。
皆さまにとって、2024年も良い年でありますように
お遍路を通じて感じました。
キツい上り坂があれば、必ず楽な下り坂がある。
楽も苦も50%ずつか・・・・・と思った時、キツい上り坂でも、きれいな花が咲いていたり、かわいい小鳥を見かけたら疲れも忘れてしまう・・・・。
人生も同じで、50%ずつかぁ・・・・と思っても、考えようによっては楽しさの方がずいぶん多い。
このようにプラス思考で考え、よき人生を送らせていただき、ご先祖さまや周りの方々に感謝々の毎日です。
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正月のしめ飾り、いつ飾るのか?とよく言われているお話し。
29日は「二重に苦が」と敬遠され、31日は「一夜飾り」ということで良くないと。
一説では30日もあまりよくないといわれるので、本日28日に飾り付けました。
今年のしめ飾りは、縄の部分からすべて手作りにこだわった。

藁と稲穂はYS田さんから、ダイダイは古くからの釣り仲間のテラさんからもらって。
門松もまずまずの出来

下の写真は2023年の門松、右に伸びた梅の枝が長くて、かみさんから「引っかかるじゃない
」と不評だったもの
準備万端

元旦まで待てない
という、少々せっかちな歳神さまも、少し物忘れのある神さまでも、いついらっしゃっても大丈夫

さぁ明日は2023年の納竿を兼ねて、江田島にある母方のお墓掃除に行ってこよう。
29日は「二重に苦が」と敬遠され、31日は「一夜飾り」ということで良くないと。
一説では30日もあまりよくないといわれるので、本日28日に飾り付けました。
今年のしめ飾りは、縄の部分からすべて手作りにこだわった。
藁と稲穂はYS田さんから、ダイダイは古くからの釣り仲間のテラさんからもらって。
門松もまずまずの出来
下の写真は2023年の門松、右に伸びた梅の枝が長くて、かみさんから「引っかかるじゃない
準備万端
元旦まで待てない
さぁ明日は2023年の納竿を兼ねて、江田島にある母方のお墓掃除に行ってこよう。
春遍路の折、34番種間寺から40番観自在寺まで、付かず離れずほとんど同じような行程で歩いていた、三重県から来たと言う40代後半の人がいた。
私の首から掛けている浄土真宗の《御式章》と、手にしている数珠を見て、「それでも良かったんですか?ウチも浄土真宗だけど、遍路の場合は真言宗の《輪袈裟》と二重になった数珠を持たなければいけないのか?と思って」と。
私は「これではいけないと言われたら、その札所にはお詣りだけして、納経印をもらわずにおきます」と答えました。
私は四国八十八か所を歩いてはいるが真言宗に帰依したわけではないので、遍路を廻り終えたらそれらを使用することはまず無いため、粗末にしてはいけないのでご先祖から続く浄土真宗本願寺のものを持参したわけ。

(私がずっと使用している、浄土真宗本願寺派の御式章と数珠、数珠は西本願寺門前の《あすか六字堂》で買った、星月菩提樹のモノにこだわった)
遍路用品、ほとんどの人が一番札所にある会館で買いそろえていて、下の写真のような輪袈裟と言われる首から掛けるものと、すり合わせて使う二重になる数珠が売られている。
。

もう一つ、白衣だが袖なしタイプと袖のあるタイプが売られている。
出会った約半数の人は袖なしを着用していた。
袖のある方が正式、と言う人もいるが、そもそもお遍路が白衣を着るようになったのは新しい時代で、江戸時代や明治には白衣ではなく、それぞれ自由に着ていたと文献にある。
とは言え、現代では白衣を着てお詣りしている人がほとんどだし、お遍路だと認識してもらうには白衣は目印にもなる(道を間違えていたら、親切に教えてくださる)。
その白衣の背中には《南無大師遍照金剛》の文字と、弥勒菩薩を表す梵字と朱印が押されていて、ほとんどの人は一番札所などで大量に売られている印刷されたものを着用。
こだわる私は、29番札所の土佐国分寺さんで墨書された白衣を着用している。

(右が、遍路用の白衣)
墨書の方がいい!と思われた方は、土佐国分寺にお問い合わせを。
郵送などもしていただけるのでは、一つでもこだわってみましょう。
金剛杖に被せてある布もいろんな生地や柄があり、最近はけばけばしい色の物が多いような・・・・・じっくり選んでみたいもの。
笠に書かれた文字も、書体の良いものや、?って思うような文字もあり、自分の好みの書体の笠を選びましょう(上の写真の笠の文字、書体があまり好きではないので買い替えました)。
私の首から掛けている浄土真宗の《御式章》と、手にしている数珠を見て、「それでも良かったんですか?ウチも浄土真宗だけど、遍路の場合は真言宗の《輪袈裟》と二重になった数珠を持たなければいけないのか?と思って」と。
私は「これではいけないと言われたら、その札所にはお詣りだけして、納経印をもらわずにおきます」と答えました。
私は四国八十八か所を歩いてはいるが真言宗に帰依したわけではないので、遍路を廻り終えたらそれらを使用することはまず無いため、粗末にしてはいけないのでご先祖から続く浄土真宗本願寺のものを持参したわけ。
(私がずっと使用している、浄土真宗本願寺派の御式章と数珠、数珠は西本願寺門前の《あすか六字堂》で買った、星月菩提樹のモノにこだわった)
遍路用品、ほとんどの人が一番札所にある会館で買いそろえていて、下の写真のような輪袈裟と言われる首から掛けるものと、すり合わせて使う二重になる数珠が売られている。
。
もう一つ、白衣だが袖なしタイプと袖のあるタイプが売られている。
出会った約半数の人は袖なしを着用していた。
袖のある方が正式、と言う人もいるが、そもそもお遍路が白衣を着るようになったのは新しい時代で、江戸時代や明治には白衣ではなく、それぞれ自由に着ていたと文献にある。
とは言え、現代では白衣を着てお詣りしている人がほとんどだし、お遍路だと認識してもらうには白衣は目印にもなる(道を間違えていたら、親切に教えてくださる)。
その白衣の背中には《南無大師遍照金剛》の文字と、弥勒菩薩を表す梵字と朱印が押されていて、ほとんどの人は一番札所などで大量に売られている印刷されたものを着用。
こだわる私は、29番札所の土佐国分寺さんで墨書された白衣を着用している。
(右が、遍路用の白衣)
墨書の方がいい!と思われた方は、土佐国分寺にお問い合わせを。
郵送などもしていただけるのでは、一つでもこだわってみましょう。
金剛杖に被せてある布もいろんな生地や柄があり、最近はけばけばしい色の物が多いような・・・・・じっくり選んでみたいもの。
笠に書かれた文字も、書体の良いものや、?って思うような文字もあり、自分の好みの書体の笠を選びましょう(上の写真の笠の文字、書体があまり好きではないので買い替えました)。
いつもは呉ポーから切串へのフェリー便を利用しているのだが、4時過ぎに目が覚めたので、久しぶりに呉市経由の陸っ走りで行くことに。
3月の5日から始めた四国遍路の歩き、徳島や高知の道路わきのあちこちで目にした《ユズリハ》の自生だが、当地ではなかなか自生を見ることができない。
暖地性なのだろう・・・・・。
正月のしめ飾り、ユズリハが手に入らないときはかみさんの田舎に自生する《エゾユズリハ》を代用していたが、今年の夏江田島の南西部で《ユズリハ》の自生を見たので、しめ飾りに使うため、葉っぱ一枚をただく心づもりで・・・・・・。

(夏にカワハギ釣りをした帰り道、ユズリハの自生を見た場所)
あいにくの天気なのか?7時になってもまだほの暗い・・・・・・・。
長年培った?野生の感で、虫食いの多い葉っぱの中で、マシな葉を一枚をいただいて後、釣り場に走る・
今日の干潮は広島湾で8時04分、釣り場はすっかり干上がっている。
先日カレイを釣った辺り、そこの藻場や障害物まで微かに見える
ってことは、産卵期にはかなり浅いところまで来るのでしょう。
投げてもポチャリ
干潮の今は2~3mくらいしかなさそう・・・・・・・。
それでもマハゼやキスがポツリポツリ。
10時を過ぎるとエサがきれいに無くなる・・・・、ハリスにはガジガジ噛んだ跡が。
ドラグを鳴らせてヒガンフグが・・・・・こいつの仕業だった。
おまけには鵜がポカリ
ポカリ
と、今回は2羽浮いて出た

満潮まで釣りたかったのだが、寒いのとヒガンフグのお相手に疲れて11時に納竿。
いつもより早いので、帰りも呉市経由の陸っ走りで・・・・・。
釣ったキスは昆布締めに、もうお腹に脂をためて包丁には脂が。
マハゼは、お正月の雑煮のダシ用に干すことに。

前回、カレイ釣りの時に釣れたマハゼは、もうすっかりと干物に出来上がっている。

今年中に、あと一度は行く予定。
3月の5日から始めた四国遍路の歩き、徳島や高知の道路わきのあちこちで目にした《ユズリハ》の自生だが、当地ではなかなか自生を見ることができない。
暖地性なのだろう・・・・・。
正月のしめ飾り、ユズリハが手に入らないときはかみさんの田舎に自生する《エゾユズリハ》を代用していたが、今年の夏江田島の南西部で《ユズリハ》の自生を見たので、しめ飾りに使うため、葉っぱ一枚をただく心づもりで・・・・・・。
(夏にカワハギ釣りをした帰り道、ユズリハの自生を見た場所)
あいにくの天気なのか?7時になってもまだほの暗い・・・・・・・。
長年培った?野生の感で、虫食いの多い葉っぱの中で、マシな葉を一枚をいただいて後、釣り場に走る・
今日の干潮は広島湾で8時04分、釣り場はすっかり干上がっている。
先日カレイを釣った辺り、そこの藻場や障害物まで微かに見える
ってことは、産卵期にはかなり浅いところまで来るのでしょう。
投げてもポチャリ
それでもマハゼやキスがポツリポツリ。
10時を過ぎるとエサがきれいに無くなる・・・・、ハリスにはガジガジ噛んだ跡が。
ドラグを鳴らせてヒガンフグが・・・・・こいつの仕業だった。
おまけには鵜がポカリ
満潮まで釣りたかったのだが、寒いのとヒガンフグのお相手に疲れて11時に納竿。
いつもより早いので、帰りも呉市経由の陸っ走りで・・・・・。
釣ったキスは昆布締めに、もうお腹に脂をためて包丁には脂が。
マハゼは、お正月の雑煮のダシ用に干すことに。
前回、カレイ釣りの時に釣れたマハゼは、もうすっかりと干物に出来上がっている。
今年中に、あと一度は行く予定。
次の写真、かっては日本各地で見られた当たり前の風景・・・・・。
今ではあまり見ることがなくなったし、この《稲架干し》が読めない人も多くいるのでは?
稲架干しの「稲架」を中国地方西部では「はぜ」とか「はで」、「はざ」と呼んでいるので、岩波書店の国語辞典で調べてみたら、「はさ」と出ていました。

(鹿児島県薩摩川内市高江にあるF山さも田んぼの稲架干し風景)
刈り取ってすぐ乾燥機にかけるよりも、上の写真のように手間が数倍掛かっても、稲架干しして自然乾燥をさせた方が稲わらの部分からうま味が稲に・・・・・と言われている。
確かに、食べ比べてみると違いが分かるような気がする。
もちろん、稲架干しのお米を食べられる幸運に当たった人だけが分かることなのだが・・・・。
今年も、その貴重な稲架干しの新米を、鹿児島のF山さまから送っていただいた、たくさんの鹿児島みやげと一緒に。

元気なころは、いつも一緒に写真に納まって、炊き立てのおご飯のご相伴にあずかるのが常だった愛犬ぷりんだが。


今年も、炊き立ての稲架干し米のご飯を愛犬ぷりんにお供えして、かみさんと美味しくいただいた。
稲架干しの新米、炊きあがった見た目のツヤも、食べた時の甘みもまったく違うように感じる。
稲わらと言えばもう一つ。
広島県西部に住まいするYS田さんからいただいた稲わらで、お正月用の《しめ飾り》を作ってみた。
生まれて初めて作ったにしては上々の出来
と自画自賛


これを見たかみさん「上手に出来たじゃない
作って売ればいいのに」とのたまう

稲穂はYS田さんにいただいているので、あとはダイダイ、ウラジロ、ユズリハ、ヤブコウジ、南天、松葉を調達すれば出来上がり
2024年、良い新年を迎えられそう

下の写真は、昨年のしめ飾り。
藁の部分だけは市販のものを使用しており、忸怩たる思いを抱いたまま一年を過ごしましたが・・・・・・、今年は胸を張って

(2022年のしめ飾り)
今ではあまり見ることがなくなったし、この《稲架干し》が読めない人も多くいるのでは?
稲架干しの「稲架」を中国地方西部では「はぜ」とか「はで」、「はざ」と呼んでいるので、岩波書店の国語辞典で調べてみたら、「はさ」と出ていました。
(鹿児島県薩摩川内市高江にあるF山さも田んぼの稲架干し風景)
刈り取ってすぐ乾燥機にかけるよりも、上の写真のように手間が数倍掛かっても、稲架干しして自然乾燥をさせた方が稲わらの部分からうま味が稲に・・・・・と言われている。
確かに、食べ比べてみると違いが分かるような気がする。
もちろん、稲架干しのお米を食べられる幸運に当たった人だけが分かることなのだが・・・・。
今年も、その貴重な稲架干しの新米を、鹿児島のF山さまから送っていただいた、たくさんの鹿児島みやげと一緒に。
元気なころは、いつも一緒に写真に納まって、炊き立てのおご飯のご相伴にあずかるのが常だった愛犬ぷりんだが。
今年も、炊き立ての稲架干し米のご飯を愛犬ぷりんにお供えして、かみさんと美味しくいただいた。
稲架干しの新米、炊きあがった見た目のツヤも、食べた時の甘みもまったく違うように感じる。
稲わらと言えばもう一つ。
広島県西部に住まいするYS田さんからいただいた稲わらで、お正月用の《しめ飾り》を作ってみた。
生まれて初めて作ったにしては上々の出来
これを見たかみさん「上手に出来たじゃない
稲穂はYS田さんにいただいているので、あとはダイダイ、ウラジロ、ユズリハ、ヤブコウジ、南天、松葉を調達すれば出来上がり
2024年、良い新年を迎えられそう
下の写真は、昨年のしめ飾り。
藁の部分だけは市販のものを使用しており、忸怩たる思いを抱いたまま一年を過ごしましたが・・・・・・、今年は胸を張って
(2022年のしめ飾り)