かみさん曰く「エサが余ったんじゃなく、また釣りに行こうとして余らせたんじゃろう!」と。
すっかり読まれてしまってる・・・・・・・
17・18日の釣りで余った地堀りホンムシ、《ブクブク》で生かしておいて、20日に江田島に行ってみた。
なんとか名残りのカレイを釣って、すっきりした気分でキス釣りにシフトチェンジしたいから。
できるだけ水深のある場所を・・・・・・と江田島の北西岸にある港へ。
ここはキスの良型やカワハギがよく釣れ、カレイの実績もある場所。

(青い空には、赤いトーナメントサーフがよく映える)
まだ最干潮まで一時間以上もあり、のんびりと竿先を見つめていたら7時30分、三本の竿が同時に違ったテンポでお辞儀を始める


とりあえず巻いてみると、水深のある場所なので結構重いし暴れる
右の竿には、卵を抱いているのでは?と思うほど丸々と肥えたアイナメの28㌢。
続いて左の竿には、狙いのカレイ27㌢とカワハギの25㌢のダブル
最後に上げた真ん中の竿にはキスの23㌢、一度に四目釣り・・・・・。
それからしばらくはアタリは遠のき、キスの22㌢、チダイの26㌢そしてリリースのクラカケトラギス。
最干潮から満ち挙げてすぐの9時40分、ひときわ大きなアタリ!
巻きはじめると重くて暴れるが、以前ここで掛けたナルトビエイほど潜らない、マダイほど走らない・・・・・。
波返しの上に抜き上げるのに一苦労、三度目に波返しの上にドスン
と横たわったのは、お腹パンパンの乗っ込みチヌ40㌢。

(お腹パンパンのチヌ40㌢、抜き上げるのには苦労した・・・・・)
暑くなったし、本命のカレイは釣ったので10時前に納竿とし、これも名残りの柑橘類を求めて三高⇒是長⇒鹿川⇒深江と走り回る。

(隠れ本命の柑橘類
)
ここのところ、行き帰りも陸っ走りだったが、久しぶりに呉ポー~切串間のフェリーに乗船。
真っ昼間の乗客は少ないのか?私の車の他はバイクが一台と、乗客が一人だけ。

それにしても、さすが地堀りホンムシ魚の喰いはよい。
なかなか手に入らないのが玉にキズだが・・・・・・。
すっかり読まれてしまってる・・・・・・・
17・18日の釣りで余った地堀りホンムシ、《ブクブク》で生かしておいて、20日に江田島に行ってみた。
なんとか名残りのカレイを釣って、すっきりした気分でキス釣りにシフトチェンジしたいから。
できるだけ水深のある場所を・・・・・・と江田島の北西岸にある港へ。
ここはキスの良型やカワハギがよく釣れ、カレイの実績もある場所。
(青い空には、赤いトーナメントサーフがよく映える)
まだ最干潮まで一時間以上もあり、のんびりと竿先を見つめていたら7時30分、三本の竿が同時に違ったテンポでお辞儀を始める
とりあえず巻いてみると、水深のある場所なので結構重いし暴れる
右の竿には、卵を抱いているのでは?と思うほど丸々と肥えたアイナメの28㌢。
続いて左の竿には、狙いのカレイ27㌢とカワハギの25㌢のダブル
最後に上げた真ん中の竿にはキスの23㌢、一度に四目釣り・・・・・。
それからしばらくはアタリは遠のき、キスの22㌢、チダイの26㌢そしてリリースのクラカケトラギス。
最干潮から満ち挙げてすぐの9時40分、ひときわ大きなアタリ!
巻きはじめると重くて暴れるが、以前ここで掛けたナルトビエイほど潜らない、マダイほど走らない・・・・・。
波返しの上に抜き上げるのに一苦労、三度目に波返しの上にドスン
(お腹パンパンのチヌ40㌢、抜き上げるのには苦労した・・・・・)
暑くなったし、本命のカレイは釣ったので10時前に納竿とし、これも名残りの柑橘類を求めて三高⇒是長⇒鹿川⇒深江と走り回る。
(隠れ本命の柑橘類
ここのところ、行き帰りも陸っ走りだったが、久しぶりに呉ポー~切串間のフェリーに乗船。
真っ昼間の乗客は少ないのか?私の車の他はバイクが一台と、乗客が一人だけ。
それにしても、さすが地堀りホンムシ魚の喰いはよい。
なかなか手に入らないのが玉にキズだが・・・・・・。
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5月17日の正午から18日の正午に掛けて、協会の大会が・・・・・。
クラブ仲間が5月3日に、34㌢のマコガレイを頭に3枚、29㌢を頭にカワハギを3枚釣った場所に。

いえいえ決して先輩風を吹かせて、クラブ仲間を追い出したわけではありません、その人はご親戚のの結婚式で松山へ・・・・・・、その人も目出度い
、私も目出度い
釣果を目論んで
どうしたんじゃぁ
土曜日は、2023年4月、愛媛県三崎での《釣りごろつられごろ》の時のような大風
ストレスを溜めながら釣っていたら、持病の心房細動が起きかけ、納竿とする・・・・・。
翌朝、風は収まっている。

(海霧の中から朝日がのぞいて、絶好の釣り日和を予感させてくれる)
だが、ところがどっこい柳の下にはドジョウはいません・・・・・。
ホシザメ60㌢くらい、直径40㌢越えのエイ、ウミケムシ・・・・・、お持ち帰りはカワハギ26・1㌢、23㌢、22㌢にチャリ子25㌢のみ・・・・・・・。

(瀬戸内海で度々みかけるようになったホシザメ)
まぁ、貝類や餌虫の漁業権を持つYS田さんから大好物のマテ貝をもらったからいいことにしょう

(マテ貝はシブいっていう人がいるが私は大好き、みそ汁とバター炒めでいただきました)
クラブ仲間が5月3日に、34㌢のマコガレイを頭に3枚、29㌢を頭にカワハギを3枚釣った場所に。
いえいえ決して先輩風を吹かせて、クラブ仲間を追い出したわけではありません、その人はご親戚のの結婚式で松山へ・・・・・・、その人も目出度い
どうしたんじゃぁ
土曜日は、2023年4月、愛媛県三崎での《釣りごろつられごろ》の時のような大風
ストレスを溜めながら釣っていたら、持病の心房細動が起きかけ、納竿とする・・・・・。
翌朝、風は収まっている。
(海霧の中から朝日がのぞいて、絶好の釣り日和を予感させてくれる)
だが、ところがどっこい柳の下にはドジョウはいません・・・・・。
ホシザメ60㌢くらい、直径40㌢越えのエイ、ウミケムシ・・・・・、お持ち帰りはカワハギ26・1㌢、23㌢、22㌢にチャリ子25㌢のみ・・・・・・・。
(瀬戸内海で度々みかけるようになったホシザメ)
まぁ、貝類や餌虫の漁業権を持つYS田さんから大好物のマテ貝をもらったからいいことにしょう
(マテ貝はシブいっていう人がいるが私は大好き、みそ汁とバター炒めでいただきました)
BS放送、NHKの番組で《にっぽん縦断こころ旅》ってのがある。

個性派俳優の火野正平さんが、チャリ
にまたがって視聴者からの思い出の場所へ訪ねる番組。
私のように、西日本中心だが高速道路が完備される前からあちこち釣り歩いた人間には、とても興味深い番組。
それになんか火野正平さんには親近感を感じる部分も(
これ絡みじゃありませんよ、道中での動植物への造詣ですよ
)
残念ながら昨秋、火野正平さんがお亡くなりになり・・・・・・・。
この春の旅、宮崎➡大分➡山口➡広島➡岡山➡兵庫と回るということなので、今から60年くらい前の思い出の手紙を出してみたらなんとぉ


見事採用されました




放送は、5月21日の水曜日です
個性派俳優の火野正平さんが、チャリ
私のように、西日本中心だが高速道路が完備される前からあちこち釣り歩いた人間には、とても興味深い番組。
それになんか火野正平さんには親近感を感じる部分も(
残念ながら昨秋、火野正平さんがお亡くなりになり・・・・・・・。
この春の旅、宮崎➡大分➡山口➡広島➡岡山➡兵庫と回るということなので、今から60年くらい前の思い出の手紙を出してみたらなんとぉ
見事採用されました
放送は、5月21日の水曜日です
初めての歩き遍路、当初は《一筆書き》のように無駄なく遍路道を歩くつもりだった。
しかし、宿の関係でそうもいかないことがしばしば、仕方なく行けるとこまで行っては宿まで引き返し、翌日また前日歩き終えた足跡から歩き始めるという行程になった。
(だんだん慣れてきた高知以西は、ほぼ予定通り歩けたが)
徳島県の勝浦町生名集落の宿《金子や》、当日の客はベジタリアンだから朝食は要らない!というイタリアの人、18時ころ「大日寺からやってきた」という韓国の人と3人。
イタリアの人は、翌日は番外札所『慈眼寺』に行くとのこと。
韓国の人は、お遍路というより、お遍路コースを利用して走っている人で、富士山を走る競技にも出たとのことで、一日60kmくらい走るらしい。
翌朝、あらかじめ呼んでいたタクシーで、昨日歩いた旧大井小学校まで行き、そこから歩き始める。
太龍寺への登り・・・・・・・キツイ、キツイ

一段一段の階段が、思ったより高くて太ももを上げるのがきつくて・・・・・・。
できるだけ階段の端、左右に段差が少ない部分を選んで登って行く。
すっかり息があがってしまい、途中放心状態で階段に座っていると、上から走って降りて来たお兄ちゃんが「大丈夫ですか
」と。
よほど疲れた顔をしていたようだ
旧大井小学校を出たのが7時30分、途中の若杉山遺跡が8時45分、太龍寺には9時29分、意外と頑張って上がって来たようだ。


(太龍寺の納経印 ご本尊は虚空蔵菩薩 ご真言は のうぼうあきゃしゃ きゃらばや おんありきゃ まりぼりそわか)
太龍寺さんにお参りをしたものの、昨日頑張って鶴林寺さんを打っているので、このまま平等寺さんに向かっても昼ごろに着いてしまいそう。
太龍寺さんのロープウエイから眺める捨心ヶ嶽の弘法大師像や野犬の像を見たくなって寄り道。

(太龍寺ロープウエイから眺める、昔はたくさんいたというオオカミの群像)
太龍寺境内で、昨日は旧大井小学校でテント泊したという若いお遍路さんとしばらくお話をしていると、韓国からのランナーが早々とやってきた
わざわざ韓国からやって来るとは、かなり懐に余裕があるのだろうと、「両班(やんばん)ですね?」と言うと、「いやいや、ではまた
」と駆け下りて行った。
「ではまた」と言われても、一日60km走る人と、25kmそこそこ歩く私が二度と会うはずもなく、ただ後姿を見送っただけで『一期一会』の彼とは、当然ながら二度と出会うことはなかった。
しかし、宿の関係でそうもいかないことがしばしば、仕方なく行けるとこまで行っては宿まで引き返し、翌日また前日歩き終えた足跡から歩き始めるという行程になった。
(だんだん慣れてきた高知以西は、ほぼ予定通り歩けたが)
徳島県の勝浦町生名集落の宿《金子や》、当日の客はベジタリアンだから朝食は要らない!というイタリアの人、18時ころ「大日寺からやってきた」という韓国の人と3人。
イタリアの人は、翌日は番外札所『慈眼寺』に行くとのこと。
韓国の人は、お遍路というより、お遍路コースを利用して走っている人で、富士山を走る競技にも出たとのことで、一日60kmくらい走るらしい。
翌朝、あらかじめ呼んでいたタクシーで、昨日歩いた旧大井小学校まで行き、そこから歩き始める。
太龍寺への登り・・・・・・・キツイ、キツイ
一段一段の階段が、思ったより高くて太ももを上げるのがきつくて・・・・・・。
できるだけ階段の端、左右に段差が少ない部分を選んで登って行く。
すっかり息があがってしまい、途中放心状態で階段に座っていると、上から走って降りて来たお兄ちゃんが「大丈夫ですか
よほど疲れた顔をしていたようだ
旧大井小学校を出たのが7時30分、途中の若杉山遺跡が8時45分、太龍寺には9時29分、意外と頑張って上がって来たようだ。
(太龍寺の納経印 ご本尊は虚空蔵菩薩 ご真言は のうぼうあきゃしゃ きゃらばや おんありきゃ まりぼりそわか)
太龍寺さんにお参りをしたものの、昨日頑張って鶴林寺さんを打っているので、このまま平等寺さんに向かっても昼ごろに着いてしまいそう。
太龍寺さんのロープウエイから眺める捨心ヶ嶽の弘法大師像や野犬の像を見たくなって寄り道。
(太龍寺ロープウエイから眺める、昔はたくさんいたというオオカミの群像)
太龍寺境内で、昨日は旧大井小学校でテント泊したという若いお遍路さんとしばらくお話をしていると、韓国からのランナーが早々とやってきた
わざわざ韓国からやって来るとは、かなり懐に余裕があるのだろうと、「両班(やんばん)ですね?」と言うと、「いやいや、ではまた
「ではまた」と言われても、一日60km走る人と、25kmそこそこ歩く私が二度と会うはずもなく、ただ後姿を見送っただけで『一期一会』の彼とは、当然ながら二度と出会うことはなかった。
山菜の宝庫、北日本には及ばないがこの地方では山菜の王様は《タラ》、山菜の女王は《コシアブラ》とか言われている。

(赤 〇タラ、紫〇ウド、水色〇ワラビ、緑〇コシアブラ、青〇わさび、オレンジ〇コゴミ)

(山菜の王様と言われるタラの芽)

(山菜の女王と呼ばれているコシアブラ)
ついでに言うとウドは《山菜の皇帝》だとか

(山菜の皇帝とも呼ばれているウド、よほど山菜を知らないといい時季のウドには出会えない)

(これなど、役にたたない例えに使われているウドの大木)
ならば、山菜の王女は《コゴミ》とも言えるかも

(伸びすぎたコゴミ、正式名はクサソテツ)
どこにでも生えているワラビは何だろう?

(日当たりの良い場所に群生するワラビ)
下処理の難しい、渋めなゼンマイは何と呼べばいいのやら・・・・・・。

(ゼンマイを盆栽仕立てにあしらってみました)
(赤 〇タラ、紫〇ウド、水色〇ワラビ、緑〇コシアブラ、青〇わさび、オレンジ〇コゴミ)
(山菜の王様と言われるタラの芽)
(山菜の女王と呼ばれているコシアブラ)
ついでに言うとウドは《山菜の皇帝》だとか
(山菜の皇帝とも呼ばれているウド、よほど山菜を知らないといい時季のウドには出会えない)
(これなど、役にたたない例えに使われているウドの大木)
ならば、山菜の王女は《コゴミ》とも言えるかも
(伸びすぎたコゴミ、正式名はクサソテツ)
どこにでも生えているワラビは何だろう?
(日当たりの良い場所に群生するワラビ)
下処理の難しい、渋めなゼンマイは何と呼べばいいのやら・・・・・・。
(ゼンマイを盆栽仕立てにあしらってみました)