2025年2月9日の大阪の空は、連盟の60周年祝賀会を祝うがごとき抜けるような青空。


(会場に飾られた、連盟の各協会の協会旗)
趣味の多様化で会員減が語られているが、新大阪のワシントンホテルプラザの二階大広間を借り切って、この協会旗が示すような協会数で、人間に例えても目出度い還暦、60周年記念祝賀会を開催できる任意の釣り組織は、今後も絶対に出てこない

と誇りに思う。

(ご多忙のところ遠く台湾からご参加くださった左から彭 定駿さま、そしてジャパンキャスティング連盟川井会長、日本サーフキャスティング連盟金子会長、静岡県投釣連盟小野山会長、全日本投釣連盟池上代表)
日本の投げ釣りもまだまだ心強いと感じた一日でした。
(会場に飾られた、連盟の各協会の協会旗)
趣味の多様化で会員減が語られているが、新大阪のワシントンホテルプラザの二階大広間を借り切って、この協会旗が示すような協会数で、人間に例えても目出度い還暦、60周年記念祝賀会を開催できる任意の釣り組織は、今後も絶対に出てこない
(ご多忙のところ遠く台湾からご参加くださった左から彭 定駿さま、そしてジャパンキャスティング連盟川井会長、日本サーフキャスティング連盟金子会長、静岡県投釣連盟小野山会長、全日本投釣連盟池上代表)
日本の投げ釣りもまだまだ心強いと感じた一日でした。
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詐欺まがいの、いや詐欺の「屋根瓦補修」のお話。
昨日や今日のテレビニュース、今日の中国新聞などに出ている。

(今日、2025年2月7日の中国新聞記事)
実はわが家にも二度ほど「屋根瓦がずれている」と業者が訪ねて来た。
一度目に来た時は、2018年に外壁塗装工事と屋根瓦の確認をしていただいた《正光技建》のT所長さんに来ていただいて確認してもらったが、まったく問題なし・・・・・つまりウソ。
二度目も怪しいので、「ウチは屋根も正光技建さんにみていただいているから」との一言で、そのお兄ちゃんは即刻退散した、業者間では確かな仕事で名が通っているのだろう

(2018年にやっていただいた外壁塗装)

(素人には分からない屋根の漆喰などだが、正確な判断で「まだ大丈夫ですね!」と良心的に診断くださった)
そして今回、1月の突風で玄関わきの衝立が倒れ、隣家の壁にもたれかかってしまった。
よくよく見ると、すこし外壁の塗装が剥げ掛かっている



(キズは小さくても、わが家の過失)
さっそく正光技建のT所長にお電話すると、広島県西部の会社なのに駆けつけてくださった。
2018年に塗装をしていただいてもう7年も経つのに、毎年年末には律儀にもカレンダーを自ら届けてくださる。

タイトルの「人とは・・・・・・」、このブログの検索欄に《二本差し》と入れてみてください、その所長さんとの出会いが書いてあります。
値段で選ぶのではなく、《人》で選んだ私の考えに間違いはなかったと思う。
昨日や今日のテレビニュース、今日の中国新聞などに出ている。
(今日、2025年2月7日の中国新聞記事)
実はわが家にも二度ほど「屋根瓦がずれている」と業者が訪ねて来た。
一度目に来た時は、2018年に外壁塗装工事と屋根瓦の確認をしていただいた《正光技建》のT所長さんに来ていただいて確認してもらったが、まったく問題なし・・・・・つまりウソ。
二度目も怪しいので、「ウチは屋根も正光技建さんにみていただいているから」との一言で、そのお兄ちゃんは即刻退散した、業者間では確かな仕事で名が通っているのだろう
(2018年にやっていただいた外壁塗装)
(素人には分からない屋根の漆喰などだが、正確な判断で「まだ大丈夫ですね!」と良心的に診断くださった)
そして今回、1月の突風で玄関わきの衝立が倒れ、隣家の壁にもたれかかってしまった。
よくよく見ると、すこし外壁の塗装が剥げ掛かっている
(キズは小さくても、わが家の過失)
さっそく正光技建のT所長にお電話すると、広島県西部の会社なのに駆けつけてくださった。
2018年に塗装をしていただいてもう7年も経つのに、毎年年末には律儀にもカレンダーを自ら届けてくださる。
タイトルの「人とは・・・・・・」、このブログの検索欄に《二本差し》と入れてみてください、その所長さんとの出会いが書いてあります。
値段で選ぶのではなく、《人》で選んだ私の考えに間違いはなかったと思う。
ずっと行きたいと思い続けていたところはここ。

(兵庫県三木市にある国重要文化財伽耶院(がやいん)本堂と多宝塔)

(本堂横の看板には、入山料は一人草抜きを十本と書いてある本当に大らかな寺院)
実は、この下の写真伽耶院の空き地、ここは今から60年くらい前のとても思い出のある場所なのです。

(ここに
ここに来たかった
向こうに見えるのは伽耶院寺務所)
当時流行りのバンドを組んだ時、市街地の倉庫を「うるさい
」と二日で追い出されてしまい、誰にも気兼ねなく練習できると、この空き地を貸していただき、みんなでテントを2張張って、延長コードで電気もお借りし、水道もトイレも気持ちよく20日間使わせていただいた。
うろ覚えだが、ドラムス担当のまなぶくんの親御さんと伽耶院さんののつながりだったような・・・・・。
伽耶院から1㎞ちょっと歩いた御坂にあった食料品店に、みんなで歩いて食料を買い足しに行き、緩い登りの帰り道はビートルズの歌をハモりながら帰ったのも懐かしい。
ある日、その食料品店のおばちゃんに、「ワシらビートルズなんか聞いたことがない、公民館でみんなに聞かせてくれ」と言われ、30人くらいのおじさんおばさんの前で演奏したが、3曲目が終わるか終わらないころ、「ワシらに分かる歌を」と、演歌をリクエストされ10曲くらい演奏した
思い出の公民館にも行ってみた。

(もちろん今は建て替えられているが、懐かしい公民館)
当日、伽耶院には一時間くらい滞在したが、レンタカーは最低6時間なので時間はたっぷり、先日テレビで紹介された隣の小野市浄谷にある《浄土寺》にも行ってみることに。

(国宝 浄土寺浄土堂、中には名仏師《快慶》作、国宝阿弥陀三尊像が)

(快慶作 浄土寺阿弥陀三尊像)
実は、土曜日もフィッシングショー会場に行ってみようかな?と思ったのだが、あの人いきれを想像するとインフルエンザも怖いしと、西九条のホテルから阪神電車で新開地、新開地から神戸電鉄で三木市へと走った次第。

(神戸新開地から出る神戸電鉄)
結局、二日間で18回乗り物を乗り換えたことに。
乗り鉄の本領発揮。
(兵庫県三木市にある国重要文化財伽耶院(がやいん)本堂と多宝塔)
(本堂横の看板には、入山料は一人草抜きを十本と書いてある本当に大らかな寺院)
実は、この下の写真伽耶院の空き地、ここは今から60年くらい前のとても思い出のある場所なのです。
(ここに
当時流行りのバンドを組んだ時、市街地の倉庫を「うるさい
うろ覚えだが、ドラムス担当のまなぶくんの親御さんと伽耶院さんののつながりだったような・・・・・。
伽耶院から1㎞ちょっと歩いた御坂にあった食料品店に、みんなで歩いて食料を買い足しに行き、緩い登りの帰り道はビートルズの歌をハモりながら帰ったのも懐かしい。
ある日、その食料品店のおばちゃんに、「ワシらビートルズなんか聞いたことがない、公民館でみんなに聞かせてくれ」と言われ、30人くらいのおじさんおばさんの前で演奏したが、3曲目が終わるか終わらないころ、「ワシらに分かる歌を」と、演歌をリクエストされ10曲くらい演奏した
(もちろん今は建て替えられているが、懐かしい公民館)
当日、伽耶院には一時間くらい滞在したが、レンタカーは最低6時間なので時間はたっぷり、先日テレビで紹介された隣の小野市浄谷にある《浄土寺》にも行ってみることに。
(国宝 浄土寺浄土堂、中には名仏師《快慶》作、国宝阿弥陀三尊像が)
(快慶作 浄土寺阿弥陀三尊像)
実は、土曜日もフィッシングショー会場に行ってみようかな?と思ったのだが、あの人いきれを想像するとインフルエンザも怖いしと、西九条のホテルから阪神電車で新開地、新開地から神戸電鉄で三木市へと走った次第。
(神戸新開地から出る神戸電鉄)
結局、二日間で18回乗り物を乗り換えたことに。
乗り鉄の本領発揮。
今年は、1月12日も大阪、2月8・9日も大阪へ行くようだし・・・・・と、ちょっとした大阪疲れで、1月31日、2月1日のフィッシングショーOSAKAには行くつもりではなかった。
ところが、(公財)日本釣振興会主催のシンポジュウム、《遊漁に資源管理は必要か
》で、いつも大変お世話になっている広島大学の海野徹也教授がファシリテーターを務めるとのことなので、急きょ聴講に行くことに。
しかし、広島からフィッシングショーOSAKAの会場《インテックス大阪》に行くには大変
大変
おお大変

バスで広島新幹線口➡新幹線で新大阪➡JR線で大阪➡環状線で弁天町➡大阪メトロでコスモスクエア➡ニュートラムでインテックス大阪へと乗り物を6つも乗り換えるような

➡
(これは、反対ホームのこだま) (JR環状線)
➡
➡ 
(大阪メトロ) (ニュートラム)
おまけの一枚

(環状線、西九条駅を通過するパンダ顔の列車)
おなじみのフィッシングショーOSAKAの看板。

シンポジュウムで、ファシリテーターを務める広島大学の海野教授。

(水産庁の資源管理室長、アングラーズ協会代表、釣り情報社会長、日釣振事務局長など)
聴講していて思ったのは、「遊漁者が、お魚は無主物でみんなのモノだから、と言うならなおさら漁業者も遊漁者も、今日出生届けを出した赤ちゃんも等しくみんなのモノだから、漁業者が規制を守るなら遊漁者も守るべき」「お魚で増えたモノもあるとの話も出たが、《増えるは足らずの元》何か理由がある筈で喜んでばかりはいられない」と感じました。
シンポジュウムも終わったので、会場を一回り。
さすが
釣具のトップメーカーダイワ
ブースの広さが半端ない



(金曜日は、一般入場者は入れない日なのでこの人数、土日は大変な混雑で近寄るのも大変)
ちょっとしたコーナーでも洒落た街角を思わせる。

こんなMAPも表示されている。

新製品のサンダウナーコンペティションはもちろん、マスタライズキスなどがずらりと並ぶ磯・投げコーナー。

早めに会場を後にして、西九条のホテルにチェックインして、久しぶりの串カツ(独り串カツ)
ところが、(公財)日本釣振興会主催のシンポジュウム、《遊漁に資源管理は必要か
しかし、広島からフィッシングショーOSAKAの会場《インテックス大阪》に行くには大変
バスで広島新幹線口➡新幹線で新大阪➡JR線で大阪➡環状線で弁天町➡大阪メトロでコスモスクエア➡ニュートラムでインテックス大阪へと乗り物を6つも乗り換えるような
(これは、反対ホームのこだま) (JR環状線)
➡
(大阪メトロ) (ニュートラム)
おまけの一枚
(環状線、西九条駅を通過するパンダ顔の列車)
おなじみのフィッシングショーOSAKAの看板。
シンポジュウムで、ファシリテーターを務める広島大学の海野教授。
(水産庁の資源管理室長、アングラーズ協会代表、釣り情報社会長、日釣振事務局長など)
聴講していて思ったのは、「遊漁者が、お魚は無主物でみんなのモノだから、と言うならなおさら漁業者も遊漁者も、今日出生届けを出した赤ちゃんも等しくみんなのモノだから、漁業者が規制を守るなら遊漁者も守るべき」「お魚で増えたモノもあるとの話も出たが、《増えるは足らずの元》何か理由がある筈で喜んでばかりはいられない」と感じました。
シンポジュウムも終わったので、会場を一回り。
さすが
(金曜日は、一般入場者は入れない日なのでこの人数、土日は大変な混雑で近寄るのも大変)
ちょっとしたコーナーでも洒落た街角を思わせる。
こんなMAPも表示されている。
新製品のサンダウナーコンペティションはもちろん、マスタライズキスなどがずらりと並ぶ磯・投げコーナー。
早めに会場を後にして、西九条のホテルにチェックインして、久しぶりの串カツ(独り串カツ)