俵山温泉からの帰り、5月31日は仙崎港の波止と、O井(そのまんま大井)で釣りをしました。
仙崎港は残念ながら空振りでしたが、大井で投げた何投かのうちの3投はワクワクしました。
大井の河口、何年か前の釣果です。
今回も、帰りの道すがら竿を出してみました。
1~5投目は、アタリはあるものの13~17㌢が素バリなしで釣れてくるが、萩くんだりまで来てそのサイズでは・・・・・・と、少々がっかりしていました。
気分転換で、河口の左側に投げたら「グングーッ!」で23㌢。
続いて22㌢、そして24㌢!
もう気分は最高!!!!
だが・・・・・・・・その後は、また正面と同じようなサイズが・・・・・・?
やはり大型の群れは移動の速度も速いのだろうか・・・・・?
この3投だけでも満足として帰路に着いた。
帰って捌いてみると、丸々とした体型から想像できる通り卵もたっぷりと抱いた、盛期のキスだった。
浜田市辺りだったら、もっと粘っているのだが、何しろ萩から我が家までは2時間と30分位かかる。
本当にこの時期は、大好きなキスが釣れ盛る釣りもそうだが、走っているだけでも楽しい
来る途中も、《マタタビ》の白くなった葉っぱや、ヤマボウシの花、栗の花、ウツギの花などあちこちで見られる。
動植物大好きな私にとって、道中の景色は最高の《パノラマ》なんです!!!
(マタタビのアップ、葉っぱが白くなり、地味な花の代わりに虫をおびき寄せるそうだ)
(葉っぱに比べ、なんとも地味なマタタビの花)
栗の花は、もう終わりかけていますが、あちこちで見られました。
栗の花は、別名《落栗花(ついりはな)》だったか?と呼ばれ、この花が落ちてだいたい二日後には梅雨入りすることが多いそうだ・・・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜