楽しみにしていた《全日本キス選手権大会》、予報では広島・島根には警報級の雨予報。
新しいゴアテックスのレインウエアがあるのだが、最悪車の中で雨粒を数えよう・・・・と、そんなの無理!!!!!

(早めに切り上げ、大田市仁摩町琴が浜にあるチーナか豆さんでゆっくりしよう)

日本全国の会場、無事に大会が終了することを…‥
新しいゴアテックスのレインウエアがあるのだが、最悪車の中で雨粒を数えよう・・・・と、そんなの無理!!!!!
(早めに切り上げ、大田市仁摩町琴が浜にあるチーナか豆さんでゆっくりしよう)
日本全国の会場、無事に大会が終了することを…‥
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初めての歩き遍路二日目は、納経所が開く朝7時に6番安楽寺にお参り(今年から納経時間は8時からになったそうで、歩き時間もかなり制約される)。

(こんなに足が長かったっけ
)
ご本尊は《薬師如来》ご真言は「おんころころ せんだり まとうぎそわか」

1kmちょっと歩いて7番十楽寺へ、ご本尊は《阿弥陀如来》で、ご真言は「おんあみりた ていせいからうん」

十楽寺で一緒になった、今回が3回目の歩き遍路だという、宮城県からの柳原さんと一緒に歩きはじめる。
8番札所、どどーんとそびえる大きな山門が印象的な熊谷寺。
ご本尊は千手観音で、ご真言は「おんばざら たらまきりく」

ここで、今回のお遍路初めての《お接待》を受ける。
地元の方々5~6人が、ペットボトルのお茶と袋に入ったお菓子をみんなに配っておられる、感謝感激。
次は9番法輪寺、ご本尊は釈迦如来でご真言は「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」

10番切幡寺は4ヶ寺歩いてきた脚に、グッと堪える階段が続く。
ご本尊は8番と同じ千手観音で、ご真言は「おんばざら たらまきりく」

ここで一緒になったイタリア
からのお遍路さんが「門前の遍路用品店に、リュックを預けたよ
君も預ければよかったのに
」とブロークンイングリッシュで。
そして、「ワン・ナイン・フォア・エイト」と自分の生まれ西暦年を言い、君は何年か?と。
一緒にいた柳原さんが「ワン・ナイン・ファイブ・ワン」と言うと「ベイビー
」と言い、次に私の西暦年を言うと「オー
」と力強い握手を求めてきた
般若心経を一緒に唱えさせてくれと言って、英語版の遍路本を取り出して上手に唱えている(彼とは、翌日の15番国分寺まで付いたり離れたり)。
ここから11番藤井寺に行く道、吉野川に架かる潜水橋を渡るのを楽しみにしていたが、工事中ということで、うんと下流の阿波中央大橋に回ってくれとの看板が
楽しみにしていた潜水橋を通れずがっかりしたのと、歩き疲れたせいで足が痛み始め柳原さんに先に行ってもらって、靴を脱いでビルケンシュトックの草履にはき替える。
息も絶え絶えと言えばややオーバーだが、やっとの思いで11番札所藤井寺に辿りつく。
藤井寺のご本尊は《薬師如来》ご真言は「おんころころ せんだり まとうぎそわか」

明日の《遍路ころがし》に備え、藤井寺に一番近い旅館吉野(ほかの宿もいいのでしょうが、私にとって大変親切な宿でした)に投宿。
一日半で足はこんな状態に。

明日の遍路ころがしに不安を抱える私に、旅館吉野のご主人が「途中二ヶ所、車が通れる道路と交差するから、ダメならそこでタクシーを呼ぶことが出来ますよ」と。
大阪からのお遍路さん、「靴を履いて、かかとにしっかり付けて、靴紐をしっかり結ぶと足先への負担が減りますよ」とのアドバイスをいただく。
焼山寺バス停近くの民宿《すだち庵》に泊まる人は、小さなリュックを貸してくれて、自分の大きなリュックは車で取りに来てくれるから山越えが楽ですよ!とのことで、明日三日目の夜はすだち庵に泊まることに。
(すだち庵、メニューは毎日夕食はカレーで、朝食は食パンとハムエッグオンリー。お風呂はスタッフが車で神山温泉まで送り迎えしてくれるのがありがたい)
お遍路中、一度として止めようと思ったことは無いが、後悔に似た気持ちにはなりました。
洗濯機と乾燥機は、私が泊まった宿・民宿・ホテルではほぼ有り、使用料はだいたい
洗濯機 100円
乾燥機 200円
コインを入れるタイプがほとんどだが、二泊目の《吉野》さんは貯金箱に入れる。
七泊目、22番平等寺の山門から歩いて数秒・数歩の《山茶花》さんはお接待とのことで無料。
(こんなに足が長かったっけ
ご本尊は《薬師如来》ご真言は「おんころころ せんだり まとうぎそわか」
1kmちょっと歩いて7番十楽寺へ、ご本尊は《阿弥陀如来》で、ご真言は「おんあみりた ていせいからうん」
十楽寺で一緒になった、今回が3回目の歩き遍路だという、宮城県からの柳原さんと一緒に歩きはじめる。
8番札所、どどーんとそびえる大きな山門が印象的な熊谷寺。
ご本尊は千手観音で、ご真言は「おんばざら たらまきりく」
ここで、今回のお遍路初めての《お接待》を受ける。
地元の方々5~6人が、ペットボトルのお茶と袋に入ったお菓子をみんなに配っておられる、感謝感激。
次は9番法輪寺、ご本尊は釈迦如来でご真言は「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」
10番切幡寺は4ヶ寺歩いてきた脚に、グッと堪える階段が続く。
ご本尊は8番と同じ千手観音で、ご真言は「おんばざら たらまきりく」
ここで一緒になったイタリア
そして、「ワン・ナイン・フォア・エイト」と自分の生まれ西暦年を言い、君は何年か?と。
一緒にいた柳原さんが「ワン・ナイン・ファイブ・ワン」と言うと「ベイビー
般若心経を一緒に唱えさせてくれと言って、英語版の遍路本を取り出して上手に唱えている(彼とは、翌日の15番国分寺まで付いたり離れたり)。
ここから11番藤井寺に行く道、吉野川に架かる潜水橋を渡るのを楽しみにしていたが、工事中ということで、うんと下流の阿波中央大橋に回ってくれとの看板が
楽しみにしていた潜水橋を通れずがっかりしたのと、歩き疲れたせいで足が痛み始め柳原さんに先に行ってもらって、靴を脱いでビルケンシュトックの草履にはき替える。
息も絶え絶えと言えばややオーバーだが、やっとの思いで11番札所藤井寺に辿りつく。
藤井寺のご本尊は《薬師如来》ご真言は「おんころころ せんだり まとうぎそわか」
明日の《遍路ころがし》に備え、藤井寺に一番近い旅館吉野(ほかの宿もいいのでしょうが、私にとって大変親切な宿でした)に投宿。
一日半で足はこんな状態に。
明日の遍路ころがしに不安を抱える私に、旅館吉野のご主人が「途中二ヶ所、車が通れる道路と交差するから、ダメならそこでタクシーを呼ぶことが出来ますよ」と。
大阪からのお遍路さん、「靴を履いて、かかとにしっかり付けて、靴紐をしっかり結ぶと足先への負担が減りますよ」とのアドバイスをいただく。
焼山寺バス停近くの民宿《すだち庵》に泊まる人は、小さなリュックを貸してくれて、自分の大きなリュックは車で取りに来てくれるから山越えが楽ですよ!とのことで、明日三日目の夜はすだち庵に泊まることに。
(すだち庵、メニューは毎日夕食はカレーで、朝食は食パンとハムエッグオンリー。お風呂はスタッフが車で神山温泉まで送り迎えしてくれるのがありがたい)
お遍路中、一度として止めようと思ったことは無いが、後悔に似た気持ちにはなりました。
洗濯機と乾燥機は、私が泊まった宿・民宿・ホテルではほぼ有り、使用料はだいたい
洗濯機 100円
乾燥機 200円
コインを入れるタイプがほとんどだが、二泊目の《吉野》さんは貯金箱に入れる。
七泊目、22番平等寺の山門から歩いて数秒・数歩の《山茶花》さんはお接待とのことで無料。
私時代の投げ釣り愛好家にとって、投げ釣り名人と言えば《西の小西和人⇔東の小田原一鱚》を思い浮かべる。
その東の雄、小田原一鱚氏直伝(直接教わった)のクッション材を使用している。
素材は、まるふじの《タナキーパー》
キスには(S)を、カワハギには(M)を使用している。
キス釣り用には、手返し重視でワンタッチハリス止め、カワハギ用には良型対応にサルカンを結んで。

このタナキーパー、素材はただの木綿糸のようだが、水に浸けると下の写真真ん中のようにくにゃくにゃと自分で縒れ始めて縮んでしまう。

(左が水に浸ける前、右が水に浸けたあと、この差がクッションになるわけ)

(このように天秤に取り付けて)

カワハギなどの急なアタリに、一瞬遅れたか!と思った時、鈍感な私をフォローしてくれる相棒
しかし、このタナキーパーなかなか釣具店の店頭に無くて苦労しました。
旧タイプの赤いパッケージに入ったのが、時々釣具屋さんにあることもありますので探してみてください。

(右上、旧パッケージのタナキーパー)
その東の雄、小田原一鱚氏直伝(直接教わった)のクッション材を使用している。
素材は、まるふじの《タナキーパー》
キスには(S)を、カワハギには(M)を使用している。
キス釣り用には、手返し重視でワンタッチハリス止め、カワハギ用には良型対応にサルカンを結んで。
このタナキーパー、素材はただの木綿糸のようだが、水に浸けると下の写真真ん中のようにくにゃくにゃと自分で縒れ始めて縮んでしまう。
(左が水に浸ける前、右が水に浸けたあと、この差がクッションになるわけ)
(このように天秤に取り付けて)
カワハギなどの急なアタリに、一瞬遅れたか!と思った時、鈍感な私をフォローしてくれる相棒
しかし、このタナキーパーなかなか釣具店の店頭に無くて苦労しました。
旧タイプの赤いパッケージに入ったのが、時々釣具屋さんにあることもありますので探してみてください。
(右上、旧パッケージのタナキーパー)
昨年歩き通した四国遍路、毎日25~30km総距離1,300~1,400km歩くには、とにかく荷物は軽いに限ると、リュックも重量を主眼に選んだ。
それぞれの重さを測っては、5kg未満になるように考えた。

これに、一番大切なな遍路用品やお賽銭だけでも1kgはあり、飲み物は別で5kgははるかに越えている。

遍路本を見ていると、下のような輪袈裟と二重になった真言宗の数珠を用意と書いてあるが、私の家は浄土真宗なので、わざわざ遍路用に買っても、回り終えて粗末にしてはいけないので、浄土真宗の御式章と数珠で廻りました(みなさんはどうしているのでしょうか?)。

浄土真宗の御式章と数珠。

広島新幹線駅バス乗り場から徳島行きの高速バスに乗ったが、鳴門西BAで降りるとわざわざ徳島駅まで行って、列車に乗り換えるよりはるかに一番霊山寺に一番近い。
降りたところに坂東タクシーの看板があるので、電話して迎えに来てもらった。
一番札所にお参りして。

(このあと三日目には、とにかく軽量化のため左手に持っているキャップや、着ているゴアテックスのブルゾン、長距離歩きに向かなかった写真で履いているシューズも、わずか1kgくらいだが宅急便で家に送り返した。かみさんは徳島土産でも入っているかと期待したそうだ)
一番札所《霊山寺の納経印》ご本尊は釈迦如来でご真言は「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」

札所を出てすぐ前の撫養街道を右に、約1.8km歩いて二番札所極楽寺へと歩く。
緊張感からか、あまり道中をおぼえていない
二番札所《極楽寺の納経印》ご本尊は阿弥陀如来、ご真言は「おんあみりた ていせいからうん」

二番札所から約2・6km歩いて、三番札所金泉寺へ。
ご本尊は一番と同じ釈迦如来で、ご真言も同じ「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」
三番札所の納経印。

四番札所に向かって歩いていると、人ひとりしか通れない遍路道に入る。

途中、結願を遂げられなかった人たちを、地元の人が手厚く葬った遍路墓が並ぶ。
静かに頭を下げて通り過ぎる。
遍路道すぐそばのお家のワンちゃんに、ものすごい剣幕で吠えたてられる。
多分ここを通った多くの遍路さんが経験しているでしょう。
四番札所《大日寺》の納経印、ご本尊は大日如来で、ご真言は「おんあびらうんけん ばざらだとばん」

ここからさらに2km歩いて、大きな銀杏の木が迎えてくれる五番札所《地蔵寺》へ。
ご本尊は《地蔵菩薩》で、ご真言は「おんかかかび さんまえいそわか」
五番札所の納経印

歩き初日だし、半日だとこの辺りまでが精一杯。
実は、ここに来るまでの間、疲れて田んぼの畔に座り込み「このまま歩けるのだろうか・・・・」と、考え込んでしまいました。
ということで、地蔵寺前の《森本屋》かもう少し県道を歩いて《寿屋食堂》、まだ頑張れる人は6番札所《安楽寺宿坊》に泊まるといいでしょう。
私は寿食堂に泊まりましたが、鶏肉が食べられない私は鴨鍋にちょっと・・・・・。
それぞれの重さを測っては、5kg未満になるように考えた。
これに、一番大切なな遍路用品やお賽銭だけでも1kgはあり、飲み物は別で5kgははるかに越えている。
遍路本を見ていると、下のような輪袈裟と二重になった真言宗の数珠を用意と書いてあるが、私の家は浄土真宗なので、わざわざ遍路用に買っても、回り終えて粗末にしてはいけないので、浄土真宗の御式章と数珠で廻りました(みなさんはどうしているのでしょうか?)。
浄土真宗の御式章と数珠。
広島新幹線駅バス乗り場から徳島行きの高速バスに乗ったが、鳴門西BAで降りるとわざわざ徳島駅まで行って、列車に乗り換えるよりはるかに一番霊山寺に一番近い。
降りたところに坂東タクシーの看板があるので、電話して迎えに来てもらった。
一番札所にお参りして。
(このあと三日目には、とにかく軽量化のため左手に持っているキャップや、着ているゴアテックスのブルゾン、長距離歩きに向かなかった写真で履いているシューズも、わずか1kgくらいだが宅急便で家に送り返した。かみさんは徳島土産でも入っているかと期待したそうだ)
一番札所《霊山寺の納経印》ご本尊は釈迦如来でご真言は「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」
札所を出てすぐ前の撫養街道を右に、約1.8km歩いて二番札所極楽寺へと歩く。
緊張感からか、あまり道中をおぼえていない
二番札所《極楽寺の納経印》ご本尊は阿弥陀如来、ご真言は「おんあみりた ていせいからうん」
二番札所から約2・6km歩いて、三番札所金泉寺へ。
ご本尊は一番と同じ釈迦如来で、ご真言も同じ「のうまくさんまんだ ぼだなんばく」
三番札所の納経印。
四番札所に向かって歩いていると、人ひとりしか通れない遍路道に入る。
途中、結願を遂げられなかった人たちを、地元の人が手厚く葬った遍路墓が並ぶ。
静かに頭を下げて通り過ぎる。
遍路道すぐそばのお家のワンちゃんに、ものすごい剣幕で吠えたてられる。
多分ここを通った多くの遍路さんが経験しているでしょう。
四番札所《大日寺》の納経印、ご本尊は大日如来で、ご真言は「おんあびらうんけん ばざらだとばん」
ここからさらに2km歩いて、大きな銀杏の木が迎えてくれる五番札所《地蔵寺》へ。
ご本尊は《地蔵菩薩》で、ご真言は「おんかかかび さんまえいそわか」
五番札所の納経印
歩き初日だし、半日だとこの辺りまでが精一杯。
実は、ここに来るまでの間、疲れて田んぼの畔に座り込み「このまま歩けるのだろうか・・・・」と、考え込んでしまいました。
ということで、地蔵寺前の《森本屋》かもう少し県道を歩いて《寿屋食堂》、まだ頑張れる人は6番札所《安楽寺宿坊》に泊まるといいでしょう。
私は寿食堂に泊まりましたが、鶏肉が食べられない私は鴨鍋にちょっと・・・・・。
陸っ走りのつもりで5時05分に家を出る。
だが人生を含め、常に楽な方に楽な方にハンドルを切る私(とは言え、一旦やると決めたら四国八十八か所を歩き通すくらいの意地っ張りだが)、呉ポー近くまで来るとついついフェリー乗り場へ
先日、59秒の差異で乗り遅れた5時45分の始発フェリーに乗ってみた。
秒針時計を見つめていると、5時45分10秒にフェリーのフラップ?が上がり、20秒には離岸して向きを変え始めた(スマホで撮った下の写真は、5時45分29秒になっている)。
どおりで、先週カーナビのデジタル時計では45分だったのに、積み残されたわけ・・・・・・。

奈佐美瀬戸の見える釣り場に到着、波止の真ん中辺りで釣っていたフカセ釣りの人が竿を曲げている。
釣り上げたのは40㌢近いチヌ、私の祝福に笑顔が帰ってきた。
私の方、準備万端巻き替えた0・8号PEで投げ始める。
すぐさまカワハギとは異なるアタリでキスの20㌢オーバー!
隠れ本命の登場に、思わずニンマリ。
4色投げて、着水から着底までカウント15くらいとかなりの水深。
岸近くからカワウが飛び立ったことを見ると、キスもカワウの襲来を避けて水深のある場所でくらしているのだろうか・・・・・・・?

(良型キスのダブルも何度か)
満潮の9時35分(広島港)を過ぎたころ、クーラーの中には良型キスが18匹。
しかしどうしたことか?カワハギのアタリは一度も無い?
キスはそれなり嬉しいが、カワハギ釣りと決めて来たのだから、どうしてもカワハギが釣りたくて正面に宮島と、小黒髪島が見える釣り場へと移動。

波止の曲がり角に、投げ釣りの人が三本竿を並べている。
様子を聞いてみると、さっきカワハギが釣れたとのこと。
よっしゃ!!と先端から投げてみると、一投目から小さいながらカワハギのアタリが。
サイズは20㌢もつれと満足のいくサイズではないが、本日の本命に一安心。
しかし、その後はまったくカワハギらしきアタリはなく、キューセンベラが食ってきたり・・・・・。
暑いし、早めに切り上げることにした。
実は両ひざがつけないし、下の写真のような私の釣りスタイルも出来ないので、疲れることはなはだしい。

いつもの野菜市で、愛犬ぷりんにお供えするかわいいバラの花束を購入。
前回に続いて、呉市内廻りの陸っ走りで帰り、安芸区にある父母・ご先祖のお墓参り。
《弥陀拝む その手で釣るか 彼岸鯊》という下手な俳句を詠んだことがあるが、釣りの帰りにお墓参りとはやや支離滅裂
心配していたイノシシ被害は、ヒトデのお陰か今回も無かった。
ヒトデ効果だとしたら、いつまで効果があるのか?と、もう少し経過観察が必要だ・・・・・・。
だが人生を含め、常に楽な方に楽な方にハンドルを切る私(とは言え、一旦やると決めたら四国八十八か所を歩き通すくらいの意地っ張りだが)、呉ポー近くまで来るとついついフェリー乗り場へ
先日、59秒の差異で乗り遅れた5時45分の始発フェリーに乗ってみた。
秒針時計を見つめていると、5時45分10秒にフェリーのフラップ?が上がり、20秒には離岸して向きを変え始めた(スマホで撮った下の写真は、5時45分29秒になっている)。
どおりで、先週カーナビのデジタル時計では45分だったのに、積み残されたわけ・・・・・・。
奈佐美瀬戸の見える釣り場に到着、波止の真ん中辺りで釣っていたフカセ釣りの人が竿を曲げている。
釣り上げたのは40㌢近いチヌ、私の祝福に笑顔が帰ってきた。
私の方、準備万端巻き替えた0・8号PEで投げ始める。
すぐさまカワハギとは異なるアタリでキスの20㌢オーバー!
隠れ本命の登場に、思わずニンマリ。
4色投げて、着水から着底までカウント15くらいとかなりの水深。
岸近くからカワウが飛び立ったことを見ると、キスもカワウの襲来を避けて水深のある場所でくらしているのだろうか・・・・・・・?
(良型キスのダブルも何度か)
満潮の9時35分(広島港)を過ぎたころ、クーラーの中には良型キスが18匹。
しかしどうしたことか?カワハギのアタリは一度も無い?
キスはそれなり嬉しいが、カワハギ釣りと決めて来たのだから、どうしてもカワハギが釣りたくて正面に宮島と、小黒髪島が見える釣り場へと移動。
波止の曲がり角に、投げ釣りの人が三本竿を並べている。
様子を聞いてみると、さっきカワハギが釣れたとのこと。
よっしゃ!!と先端から投げてみると、一投目から小さいながらカワハギのアタリが。
サイズは20㌢もつれと満足のいくサイズではないが、本日の本命に一安心。
しかし、その後はまったくカワハギらしきアタリはなく、キューセンベラが食ってきたり・・・・・。
暑いし、早めに切り上げることにした。
実は両ひざがつけないし、下の写真のような私の釣りスタイルも出来ないので、疲れることはなはだしい。
いつもの野菜市で、愛犬ぷりんにお供えするかわいいバラの花束を購入。
前回に続いて、呉市内廻りの陸っ走りで帰り、安芸区にある父母・ご先祖のお墓参り。
《弥陀拝む その手で釣るか 彼岸鯊》という下手な俳句を詠んだことがあるが、釣りの帰りにお墓参りとはやや支離滅裂
心配していたイノシシ被害は、ヒトデのお陰か今回も無かった。
ヒトデ効果だとしたら、いつまで効果があるのか?と、もう少し経過観察が必要だ・・・・・・。