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琴ヶ浜は・・・・・・。
例年8月最終日曜日に開催の《第35回琴ヶ浜キス釣りの集い》(2017年からはクラブ仲間が、小池杯として開催してくれている)


(全長約1・4kmの鳴き砂の浜琴ヶ浜、私の大好きな場所です)


  (お盆には、このように鳴き砂の浜で盆踊りが開催される)


(9月第二週には、いろんなコンサートも開催されるが、今年は猛暑で中止とか)


(海辺のカフェ《チーナカ豆》さんも、琴ヶ浜の一風景として溶け込んでいる)



(夕暮れの海を独占している幸せカップルemoji


(ロッドだけ水面に映っているが、もう少し頑張れば香川県の父母ヶ浜のような写真も撮れそう)


(こんな楽しい場面に遭遇することもemoji東京と松江からのお嬢さんとパチリemoji


(この1・4kmあると言われる琴ヶ浜を往復しましたemoji

 朝6時、町内放送のチャイムを合図に投擲。
「ありゃemoji」自分も周りの人も素バリ・・・・・・。
二投目も素バリ、こりゃぁ海水温が高くていないんだ、と浜の左端まで歩く。
二投ともシモリに掛かってしまう・・・・・。

 シモリの多い場所は、なるべく軽いシンカーに限ると、最初釣っていた中央まで戻り、車からフロートシンカー23号を取り出し、今度は浜の一番右端まで歩く・・・・・。

 時間は7時過ぎ、やれやれ一時間以上もロスしてしまった。
一投目はダブル、次は良型が一匹emoji
結局、激シブのなかで良型11匹、どうやら落ちに入っている様子。

 当日の琴ヶ浜はどこも激シブで、いつもの年なら問題にならないような釣果だが今年は5位。
 
 琴ヶ浜に感謝のつもりで、全員そろってプラごみ掃除、集めたゴミは漂着物がメイン。



 全員で手分けして、釣れてくれたキスに感謝して調理emojiおいしくいただく。

 しかし、先日の《釣りごろつられごろ(釣れんごろつらんごろemoji)》では、豪雨のなかで釣ったし、今回は1・4kmの浜を往復したし・・・・・、《雨キライ・夜キライ・歩くのキライ》を標ぼうしていた私、なんとか克服できただろうか・・・・・・・。

    
  (豪雨のなか、レインウエアも着ずに頑張った)






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2025/09/01 20:06 | 未選択
大ギスが消えた
1971年に全日本サーフキャスティング連盟に入会した。

 それからというもの、《小さな大物》シロギスの27㌢オーバー(当時、今は26㌢)を夢見て島根・山口県の山陰側はもちろん、四国愛媛県三瓶湾や三崎半島、果ては九州長﨑県の五島列島、鹿児島県の長島、甑島に通い詰めた。


 もちろんその他の連盟対象魚も魅力だったが、小西和人、鴨谷計幸師の影響でとにかくキスを追った。


(最初は、鍋やガス釜を積み込んで野宿しながらの五島列島を釣り歩いていた)



(何度か乗った上五島空港行きの飛行機、いまは高速船とあまり変わらないので廃止になった)




     
(鹿児島県長島からの帰り、蔵の元から天熊本県天草へのフェリー利用が常だった)



(当時の週刊釣りサンデーの取材で、初めて訪れた下甑島長浜港での釣果)

 愛媛県西予市三瓶で、友人の釣りキチ三平さんと釣った大ギス。



 その北陸の古都に住まいする釣りキチ三平さんから電話。
「五日前にも、シロギス26㌢、28㌢、ノドクサリ29㌢を釣ったが、今日も暑いなかがんばってシロギス28㌢、27㌢、ノドクサリ29㌢を釣った」と。
釣り場は能登半島の西側。


(こちらが先週の釣果)


(昨日8月25日の釣果、いずれも石川県能登半島で・・・・)

 ここ数年、山陰で大物ギスをほとんど目にしなくなったし、愛媛県の三瓶辺りではキスの姿すら見ることはない・・・・・。
 温暖化で、だんだん魚種が北上しているのだろうか。
私のように、キスの大物に特化して楽しんできたものにとって、今の状況は寂しい限り。

    
(過去の山陰海岸では、このような釣果も珍しくなかったのだが・・・・・・)





2025/08/25 20:00 | キス大スキ!!
瀬戸内のキス
《釣りごろつられごろ》山陰のキスには散々な目に・・・・・。
しからば瀬戸内では・・・・・・と、8月15日は母方の里のお墓参りを兼ねて江田島に。

 まず涼しいうちはMノ原で投げる。
15~20㌢もつれまではアタリを送ってくれるが、5~6年前に比べると型が心なしか小さいような気がする?

 次はカワハギでも釣れないか?とK祖港へ。
ここでもキスは釣れるが型の方はMノ原と変わらず・・・・・・というか、こちらの方が小さいような。

 
(K祖港から眺める宮島と大奈佐美島)

 日も高くなり、汗が目に入ってまるで泣いているような気分に我慢できず、日陰のある釣り場S田港へと移動。

 ここでもカワハギを期待するが、暖地系のお魚とはいえやはり釣り時季は真夏は適期ではないようで、カワハギらしきアタリ?は一回こっきり。

         
       (以前、カワハギを釣った場所だが当日は・・・・・・・)

 それでもキスは結構釣れたので、正午頃に納竿として母方のお墓掃除に・・・・。

 実は、また釣りに行こうemojiと、エサのイシゴカイをたっぷりと余らせていたのだが、この暑さでの釣りは罰ゲームに等しいと考え、隣の区にある実家のお墓の灯篭を下げに行ったついでに、干潮の海の砂の中にリリースしました。

2025/08/18 19:39 | 未選択
素バリ50回・・・・・・。
キス釣り歴50年を超え、60年近くなった・・・・・・。

 夏ギス釣りなら「熱いお茶を飲むより」簡単と、二つ返事で引き受けた。
ところがどっこいemoji

 その増上慢、人知の及ばない尊い《自然》から、大きな大きなしっぺ返しを受けてしまった・・・・(素バリ50・・・・キス釣り人生初めての激シブを味わされました)

 広島地区の皆さま、今週土曜日はテレビは観ないで釣りに行きましょうemojiemoji


(テレビ新広島一回ロビーに設えられたドローンサッカーのコート)





2025/08/13 19:04 | 未選択
周防大島町連絡船4航路
現在、周防大島町では4つの島に町営渡船・行政連絡船を運航させている。



 地図上、赤い線が先日ブログに書いた笠佐島行政連絡船、定員12人の《かささ
島民7人の島に、一日3往復、乗船料は片道110円

 緑の線が前島町営渡船、定員28人の《くか
島民6人の島で一日3往復、片道乗船料h280円。

 黄色い線が浮島町営渡船の定員62人の《ひらい丸
島民は160人で一日4往復、片道乗船料330円。

 ピンクの線が情島町営渡船で、定員25人の《せと丸
島民27人で一日4往復、片道乗船料は290円。

上記データは2025年4月)

 皆さまも、釣りはもちろんのんびり《島時間》を楽しみに渡ってはいかがでしょうか?

 個人経営だと、観光客の多い宮島などならともかく、普段は利用者がいない笠佐島まで110円で運航していては儲かる筈もなく、いずれの航路も、島に住む方々のために町が負担して運航している。

 笠佐島に続いて、浮島への連絡船利用で《釣りごろつられごろ》の取材に行ったのも懐かしい。




大っキライな雨の中での取材になったが、何とかカレイやチヌを釣り上げました。



訂正とお詫び 10時29分の投稿から先ほど15時50分まで、浮島航路と前島航路を反対に記載していました、申し訳ありません

2025/08/08 10:29 | 未選択

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