先日、山口県の周防大島に行ったH澤さんが、写真のような釣果を上げていた。

同じ日とその前後に、大畠付近に行ったYS田さんも、カレイの良型を釣っていた。
今年はまだまだ狙ってカレイが釣れるようだ。



そう言えば、30年以上続いている、8月最終日曜日開催の《琴ヶ浜キス釣りの集い》にいつも参加してくれているチャッピーさんから旨そうなヤリイカをいただいた。
彼の話では、「今年はおかしい?例年ならもうヤリイカは釣れなくなる時季なのに・・・・」と。
私はと言えば、恒例の山菜採りに行ったが、場所にもよるがウドなどは、例年よりも10日ばかり遅れているような感じがする。

(まだ指の先くらいしか出ていなかった)

(これくらいなら食べ頃なんですが・・・・・・・)
まだカレイが釣れるなら行ってみたいものだが、長時間粘るのが苦手で昼過ぎには納竿して帰る私には、今の潮周りでは引き潮を釣るような・・・・・。
二潮釣る
と言う猛者がいたが、私にはとても真似ができない・・・・。
同じ日とその前後に、大畠付近に行ったYS田さんも、カレイの良型を釣っていた。
今年はまだまだ狙ってカレイが釣れるようだ。
そう言えば、30年以上続いている、8月最終日曜日開催の《琴ヶ浜キス釣りの集い》にいつも参加してくれているチャッピーさんから旨そうなヤリイカをいただいた。
彼の話では、「今年はおかしい?例年ならもうヤリイカは釣れなくなる時季なのに・・・・」と。
私はと言えば、恒例の山菜採りに行ったが、場所にもよるがウドなどは、例年よりも10日ばかり遅れているような感じがする。
(まだ指の先くらいしか出ていなかった)
(これくらいなら食べ頃なんですが・・・・・・・)
まだカレイが釣れるなら行ってみたいものだが、長時間粘るのが苦手で昼過ぎには納竿して帰る私には、今の潮周りでは引き潮を釣るような・・・・・。
二潮釣る
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4月18日、重要な用件で松山へ。

(倉橋島沖合で、松山発のフェリーとスーパージェットとすれ違う)
大切な用事を済ませ、翌19日は名古屋のO田さんと三崎に行くことに。
いつもは高速道路を大洲インターまで走るのだが、早朝とあって通称《夕焼けこやけライン》と呼ばれる国道378号線を走ってみる。

初めて走るルートに楽しみと不安が混じるが、ほとんど信号もなく気持ちよく走れ
、午前7時前には到着。
干潮とのことなので、少しでも水深のある場所と、一昨年の4月23日に《釣りごろつられごろ》の取材をやった護岸から投げるが、まったくアタリがない・・・・・。


(赤坂の浜の対岸、佐田から見る三崎半島の先っぽ)
お魚に食い気が無ければ人間の喰い気、三崎港フェリー乗り場傍の《清海》で、じゃこ天を揚げてもらってはふはふ言いながら二枚をペロリ、やっぱり揚げたては旨い
ついでに、Googleで気になった史跡などを見て廻る・・・・・・・。
潮も満ち上げてきたので赤坂の浜に。

(過去には30㌢のカワハギも釣れた三崎赤坂の浜)
それでもしばらくはアタリは全くなし・・・・・。
松山観光港に電話して、予約のフェリーを一便早めてもらう。

(三崎港に入港する、大分県佐賀関からのフェリー)
10時過ぎ、時合いがきたのか?O田さんにも私にもカワハギが、ただしサイズは20~25㌢が二枚ずつ。
あまりにもアタリはまばらだし、ゆっくり寄り道をして帰ろう・・・・・と、11時には納竿とする。
帰り道も、《夕焼けこやけライン》を走ってみたが、思いのほかスイスイと流れ、ど’せっかちの私でもまったく気楽に走れた。
伊予市からは三津浜市場に寄り道をするため、松山空港経由の道を。
三津浜の有名じゃこ天店は、正午すぎというのにもう完売とのこと。
15時20分のシーパセオに乗船・・・・・。

(倉橋島沖合で、松山発のフェリーとスーパージェットとすれ違う)
大切な用事を済ませ、翌19日は名古屋のO田さんと三崎に行くことに。
いつもは高速道路を大洲インターまで走るのだが、早朝とあって通称《夕焼けこやけライン》と呼ばれる国道378号線を走ってみる。
初めて走るルートに楽しみと不安が混じるが、ほとんど信号もなく気持ちよく走れ
干潮とのことなので、少しでも水深のある場所と、一昨年の4月23日に《釣りごろつられごろ》の取材をやった護岸から投げるが、まったくアタリがない・・・・・。
(赤坂の浜の対岸、佐田から見る三崎半島の先っぽ)
お魚に食い気が無ければ人間の喰い気、三崎港フェリー乗り場傍の《清海》で、じゃこ天を揚げてもらってはふはふ言いながら二枚をペロリ、やっぱり揚げたては旨い
ついでに、Googleで気になった史跡などを見て廻る・・・・・・・。
潮も満ち上げてきたので赤坂の浜に。
(過去には30㌢のカワハギも釣れた三崎赤坂の浜)
それでもしばらくはアタリは全くなし・・・・・。
松山観光港に電話して、予約のフェリーを一便早めてもらう。
(三崎港に入港する、大分県佐賀関からのフェリー)
10時過ぎ、時合いがきたのか?O田さんにも私にもカワハギが、ただしサイズは20~25㌢が二枚ずつ。
あまりにもアタリはまばらだし、ゆっくり寄り道をして帰ろう・・・・・と、11時には納竿とする。
帰り道も、《夕焼けこやけライン》を走ってみたが、思いのほかスイスイと流れ、ど’せっかちの私でもまったく気楽に走れた。
伊予市からは三津浜市場に寄り道をするため、松山空港経由の道を。
三津浜の有名じゃこ天店は、正午すぎというのにもう完売とのこと。
15時20分のシーパセオに乗船・・・・・。
いつもは4月1日の広島県渓流解禁日、フキノトウを採取して天ぷらやフキノトウ味噌を楽しんでいる。
2023年の4月1日は四国遍路、2024年4月1日は左ひざの骨折で解禁日はお休みした。
さて今年は!と思ったものの、2年も休むとついつい前日からの県北行きはついつい億劫になって・・・・・。
かみさんの姉が存命中は、前日から北広島町に行って、ゆっくり布団の中で休んでから出かけていたのだが、車中泊は・・・・・・・・・と。
だがふきのとうは・・・・・・と、少し遅くなったが4月の10日に出掛けた。
まずはかみさんの実家のお墓参り。
タラの芽の状況を見ようと県道沿いを歩いていると、枯れ葉の中から何か気になる者がのぞいている。
引っ張り出してみると、想像どおり鹿の角、それも3段になった立派な角。
毎年ここは通っているのに気づかなかったのだろうか?
それに県道沿いなのに、誰の目にも届かなかったのだろうか?

そのあとフキノトウ採取に・・・・かみさんの姉の山、日当たりの良いところはもう10㌢以上に伸びて、もう綿毛を飛ばそうかという勢い。
日陰の部分には、まだまだ食べごろのモノがずらりと。

たっぷり採ったので、一度走ってみたかった林道へとハンドルを切る。
途中からはほとんど車が通った形跡がなく、倒木や蔓が垂れ下がっている。

電動チエンソーやハサミを持っているので、倒木や蔓を切断しては前に進む。

道には雪が残っている場所がある。
下り道なので思い切って侵入するが、やはりスタットレスではないので滑ってしまう、この先何があってもあの雪道の登りは通れない、とにかく運に任せて前進あるのみ!!!!

やっと、大暮集落のうんと奥にある深山集落跡に到着。
尾崎神社だけが集落があったことを物語る・・・・・。

尾崎神社から先は積雪で断念。
大暮への下り、素晴らしい渓相に思わずパチリ

フキノトウは採れたし、大好きな悪路走りも堪能したし、大満足で家路につく・・・・。
2023年の4月1日は四国遍路、2024年4月1日は左ひざの骨折で解禁日はお休みした。
さて今年は!と思ったものの、2年も休むとついつい前日からの県北行きはついつい億劫になって・・・・・。
かみさんの姉が存命中は、前日から北広島町に行って、ゆっくり布団の中で休んでから出かけていたのだが、車中泊は・・・・・・・・・と。
だがふきのとうは・・・・・・と、少し遅くなったが4月の10日に出掛けた。
まずはかみさんの実家のお墓参り。
タラの芽の状況を見ようと県道沿いを歩いていると、枯れ葉の中から何か気になる者がのぞいている。
引っ張り出してみると、想像どおり鹿の角、それも3段になった立派な角。
毎年ここは通っているのに気づかなかったのだろうか?
それに県道沿いなのに、誰の目にも届かなかったのだろうか?
そのあとフキノトウ採取に・・・・かみさんの姉の山、日当たりの良いところはもう10㌢以上に伸びて、もう綿毛を飛ばそうかという勢い。
日陰の部分には、まだまだ食べごろのモノがずらりと。
たっぷり採ったので、一度走ってみたかった林道へとハンドルを切る。
途中からはほとんど車が通った形跡がなく、倒木や蔓が垂れ下がっている。
電動チエンソーやハサミを持っているので、倒木や蔓を切断しては前に進む。
道には雪が残っている場所がある。
下り道なので思い切って侵入するが、やはりスタットレスではないので滑ってしまう、この先何があってもあの雪道の登りは通れない、とにかく運に任せて前進あるのみ!!!!
やっと、大暮集落のうんと奥にある深山集落跡に到着。
尾崎神社だけが集落があったことを物語る・・・・・。
尾崎神社から先は積雪で断念。
大暮への下り、素晴らしい渓相に思わずパチリ
フキノトウは採れたし、大好きな悪路走りも堪能したし、大満足で家路につく・・・・。
先日江田島、倉橋島に行ってみた。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!

(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。

ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。

そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!
(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。
ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。
そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。
私が投げ釣りを始めてしばらくは、春になればアイナメ狙い、GWともなればチヌ・タイ狙い、初夏からは大ギス狙い、10月の声を聞けば乗っ込みガレイ狙いに奔走していたもの。
しかし、ずいぶんと前からアイナメが姿を見せなくなってしまった((2024年は2匹だけ、リリースしようとしましたが、ハリをのみ込んでいて残念です)。
それもそのはず、瀬戸内海のアイナメは《環境省レッドリスト》に指定されているとのこと。
『瀬戸 内海のアイナメは、環境省海洋生物のレッドリスト(2017)絶滅のおそれのある地域個体群に指定されました https://www.env. go.jp/content/000037627.pdf 』とのお話を聞きました。
私はずいぶん前から、アイナメの激減について書いてきました。
中国新聞社発行の《命のゆりかご》にも、そのことを書いています。

瀬戸内海の海水温上昇で、棲みにくくなっている上に、南の海からやって来た磯ベラに卵を食い荒らされてしまって・・・・・・・。
現在まで残っているのは婚姻色をしたオスが、自らを犠牲にしてまで一生懸命磯ベラから護ってくれた個体でしょうね。
アイナメに続いて、カレイにも異変が起きている。
ここ数年、30㌢オーバーのカレイしか釣った覚えがないのです。
以前は、下の写真のように手のひらカレイも結構混じっていたのですが・・・・・。


最近は30㌢以下のカレイを釣ったことがないし、二桁釣ることもなくなった。

(いろんなサイズが釣れたものだが・・・・・・)
しかし、ずいぶんと前からアイナメが姿を見せなくなってしまった((2024年は2匹だけ、リリースしようとしましたが、ハリをのみ込んでいて残念です)。
それもそのはず、瀬戸内海のアイナメは《環境省レッドリスト》に指定されているとのこと。
『瀬戸 内海のアイナメは、環境省海洋生物のレッドリスト(2017)絶滅のおそれのある地域個体群に指定されました https://www.env. go.jp/content/000037627.pdf 』とのお話を聞きました。
私はずいぶん前から、アイナメの激減について書いてきました。
中国新聞社発行の《命のゆりかご》にも、そのことを書いています。
瀬戸内海の海水温上昇で、棲みにくくなっている上に、南の海からやって来た磯ベラに卵を食い荒らされてしまって・・・・・・・。
現在まで残っているのは婚姻色をしたオスが、自らを犠牲にしてまで一生懸命磯ベラから護ってくれた個体でしょうね。
アイナメに続いて、カレイにも異変が起きている。
ここ数年、30㌢オーバーのカレイしか釣った覚えがないのです。
以前は、下の写真のように手のひらカレイも結構混じっていたのですが・・・・・。
最近は30㌢以下のカレイを釣ったことがないし、二桁釣ることもなくなった。
(いろんなサイズが釣れたものだが・・・・・・)