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キスかカレイか心は・・・・
 先日、ブログに書いた「キスとカレイがダブルで釣れる」場所、この写真はカレイ1枚とキスが2匹のトリプルで釣れています。
 ここでは、これまで数回こんな状況になり、6月中旬以降までこんなことがあります。

(一人で釣りながら、写真を撮るのであまりいい写真ではありませんが)

 先日アイナメも釣ったことだし、カレイも期待できるのでキス混じりでこの場所に行こうか?それとも昨日のブログに書いた、キスのランク物狙いで倉橋に行こうか悩んでいます。

 今日は、雨との予報だったので『雨きらい・夜きらい・歩くのきらい』な私は、愛犬ぷりんとの散歩以外は一歩も外に出ませんでした。
 退屈なので、下の写真にあるような『プチ工作?』をやりました。

 まず左から、私がキス釣りに使用する【クッション材】を作りました。10mの素材から20本できました。

 次の『とぶとぶ天秤』は、巻き上げるたびにスプリングが外れ、投げる前にまたしっかりはめ直し・・・・の作業が続くので、短い方のステンレス棒を曲げて、抜けなくしました。こんな苦労をしてまでこの天秤を使わなくても・・・・・と思われるでしょうが、三崎のカワハギ釣りのように藻のきつい場所での【藻抜け】には、やはりかなりの効果があります。

 次はグリップ部分は家の庭の布袋竹の根を掘って作ったキス用のハリ外しです。

 その次、一番右の物はやはりグリップ部分は、布袋竹の根っこで作ったケムシ外しです。

 
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2009/05/16 19:50 | 手作り・改造
今、はまっていること・・・・
 私は、初心のころは別として、まったくハリ外しというモノを使わないでいた。
 しかし、最近ハリ掛かりの良いハリを使い始めると、従来の口掛かりや飲み込みの他に、口腔部分への掛かりも場合によっては10分の一ちかく生じ始めた。
 当初は、従来どおり無理矢理引き出す手法に出ていたが、針先の開いたハリ(掛かりを重視した)では、やはり無理に引っ張ると針先の方向に向かって力が加わり、固い口腔部分に掛かった場合ハリが外れるよりなお一層深く刺さることにより、折損が生じる場合があります。
 やはり、キスを連で釣る場合、一本歯抜け状態で釣ったのではまったく面白くない。なぜならば漁獲だけが目的ではなく、連で釣り上げるのを求めているから・・・・。

 そこで、最近はハリ外しに注目をし始めたものの、市販のものには飽きたらず、せめてグリップ部分だけは自作を・・・・と考えた。


(自分でグリップ部分を作ったハリ外し)
 上が、昨日作ったモノ、下が今日作ったもの。
 竹は、家の道路向きの狭い通路に目隠し目的で、布袋竹と黒竹を植えているので、そこから適当に掘り出して切り取った。

 すっかりはまってしまって、おもしろくてしょうがない。
 かめや釣具安芸府中店のM田さんに「小池勝の手作りハリ外し」として、一本800円くらいで売れんかね?と聞くと、やおら値段付け用のラベラーを取り出したので、いくらの値段を付けるかと楽しみに見ていたら、263円の値札を付けた・・・・、コラぁ!!ハリ外しの先の金属部分の値段が263円じゃないか!

 てなことで一日が終わりました。

 あちこちで落ちギスの調子が上がっているんでしょうね・・・・、早く行きたいです。
 

2008/09/06 14:30 | 手作り・改造
キス釣り用クーラー、完成まで残り5%
 昨日はホームセンター巡り。
 キス釣り用クーラーのロッドスタンドに取り付け、角度が調整できる何かがあれば、図のように小さい傘を取り付ければ、クーラーを強い日差しから守り、氷の融け出しを遅らせることができる。
 また雨降りにも、エサや仕掛け巻きを濡らさないで済む。


 以前、大阪の友人からこれと同じようなタイプのモノをいただき、大変重宝していたのだが壊してしまったので・・・。


(壊れる前のクーラー用日傘の写真。クーラーが日陰になっているのがお分かりいただけると思います)

 他にも、ロッドスタンドの適当な位置に穴を開け、ライトが取り付けられたら夜釣りには便利だろうな・・・とも考えている。
 今日も、違うホームセンターで代用パーツを探してみよう。



花好きな方へ
【我が家の花ごよみ】

 ウチョウランが咲きました。
 日本各地の崖に自生、白から濃色など変化が多く、一時は数十万円もの値が付くモノもあったが、今では人工培養でいろいろ作り出され、安価になっている。西日本では小豆島や耶馬溪が有名。
 変種があり鹿児島県甑島ではサツマチドリ、平戸島にはクロシオチドリ、佐賀県黒髪山のクロカミラン、千葉県のアワチドリなど。




2008/06/18 09:59 | 手作り・改造
私のクーラー
 昨日、百均で買った11リッターのクーラーにすっぽり入るプラ容器と、ホームセンターで買ったイスの脚に付けるアジャスター。
 プラ容器の方、こちらはぴったりとは言わないが、高さも幅も長さも1㌢前後の差異があるだけ。これならいちいちフタを開けなくても、投入口からなんのためらいもなくキスが入れられる。
 アジャスターの方、16リッターのクーラーに昨年から取り付けている写真。二つ付けて片方にキスの仕掛け巻き(ダイワのサーフキャスターちから糸の空スプールに、6本バリ仕掛けを10組巻いている)と、ちから糸を取り付けている。(写真をクリックしてズームで見てください)
 どちらもクルクル回って非常に便利。
 昨年、取り付けたものはグリップの部分が大きかったが、昨日探した物(まだ取り付けてなく、地面に転がって写っている。)は小さくて、11リッターにうってつけ。



 このスプール巻きの取り付けは、接着剤だとやはり取れてしまうのでビス止めになる。したがって、真空クーラーには不向きです。
 16リッターのクーラーにも、内側にぴったりのプラ容器を入れています。時には、その容器に直接塩水で氷を作って使用しています。
 私は、キスのおなかが割れたような状態で持ち帰るのは大嫌いです。次の日でも人に上げられるようにしっかり冷やし、新鮮に持ち帰ります。それがキスに対する礼儀だと私は思うからです。

2008/05/14 11:35 | 手作り・改造

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