忍者ブログ
走行距離397km・・・・・・・・。
 人間それぞれに【ストレス蓄積タンク】なるものがあるとすると、私の場合先の九州一周を8泊9日で楽しんできたので、タンクは空っぽになっていました。

 いつもお世話になっている整骨院の先生が「小池さん、最近はあまり釣りに行っていないですね」と言われましたが、10日は釣具無しですが、気の置けない友人と3人で世界遺産の島【厳島】の清掃に行ったし、17日は【全日本キス釣り選手権大会】に参加したし・・・・・・と、ほとんど【ストレス蓄積タンク】はからっぽ状態のまま推移しました。

 しかし、いくらストレスは溜まっていないとは言え、私から釣りを取ったら【ただの〇〇〇好きなおじさん】になってしまうので、出掛ける事にしました。

 例年ならこの時期、きれいな砂浜でキスの連掛けを楽しんでいる時期なのですが、大ギスはその場所で回遊する時期も、その時々で多少は違うと考えたので、先週ぎりぎりAランクのキスを釣った山陰西部に行く事に・・・・・。

 カミさんに「田舎に行こうやぁ」と声を掛け、やっと金曜・土曜と行く事に。
田舎まで行けばこっちのもの!カミさんと愛犬ぷりんを田舎に降ろし、「お茶でも飲んで・・・・」と引き止める義姉の言葉にも「明日帰りがけに、今日のお茶と明日のお茶を二日分飲むから・・・・・・・・」と言い残し、山陰へとひた走りました。

 夕方6時を過ぎると、明るいものの日は落ちて大ギスの回遊の雰囲気ぷんぷん・・・・・・・。
がしかし、釣れるキスはすべて20㌢オーバーながら最大は23㌢・・・・・。
 それでも21時過ぎまでがんばるが、変なアタリがあり巻き上げると、あきらかに大アナゴの引き・・・・・。
60㌢くらいのうまそうなアナゴ・・・・・・。
 巻いている最中、やはりキスとは違う小さなアタリで、またまた大アナゴか?と巻き寄せるとまずまずのサイズのセイゴが。



 上げてみると52㌢と、Aランクのセイゴ。

 ただ、私の中ではゴンズイとアナゴが釣れると、その夜はゲームセットと決めているので、応援に来ていたクラブの大田さんの友人にアナゴとセイゴを差し上げ、一旦竿を納める事に・・・・・。

 翌朝5時少し前から釣りはじめると、一投目の竿にキスのアタリが・・・・・・。
18㌢と26・5㌢がダブルで・・・・・・・。



 ただ、そのあとはほとんど記憶に残らないまま、20~23㌢がパラパラと7匹釣れただけ・・・・・・。

 昨夕と今日の朝、仕事の途中に立ち寄って30~60分一緒に語り合った、出雲おろちサーフのトシ坊と楽しい話題で盛り上がりました。

 帰り道、NとE浦で竿を出しましたが、E浦なんかひどいもんで、ピンギスの入れ掛かり・・・・・・、こんなことなら波止から釣る意味はないわい・・・・・・・!と3投で止めにする。

 先週の全日本キスの帰り道に竿を出したT田北浜はキープ率2割以下だったので、今回は砂浜は諦めてO港で投げてみたが、ここも素バリは無いものの、キープ率は2割なので6投で止めにして、愛犬ぷりんの待つ、カミさんの田舎まで走った。

 キープ率2割でなぜ6投を・・・・・・?
実は、ここの住ニャンがやってきて、釣った魚を催促するのです・・・・・。
 さすがに口掛かりのキスは、ネコにやるのもかわいそうなので、「これはダメ!」と言いながらリリースし、針を飲み込んだものを2匹だけやりました。

 しかし、ここの住ニャンはたいしたもので、5mくらい離れている場所で「ニャ~」と催促するが、リールを巻き始めると釣り上げるのが判るのか、2~3mの位置まで近づいて来ます。
 また、エサを着けたり投げたりするときは、ちゃんと5mくらいの距離を保っているのですから・・・・・。



 昨日今日の、総走行距離は397kmでした。
まだまだしんどい・・・・と思ったことがないので、ガンや脳梗塞などの病気にならないかぎり、お袋の遺伝子を引き継いで、100才以上生きるのではないか・・・・・・・と最近思い始めました。
 今から、また・・・・・出かけると言っても、萩くらいは走れそうです。

 そう言えば、先週の全日本キス大会のとき、大田さんの友人にアワビをいtだきました。
刺身や踊り食いもいいのですが、【あわびご飯】にして食べました。



 そのあと、サザエも買っていたので【サザエご飯】を作りましたが、やはり断然あわびご飯の方がおいしかったです・・・・・・。
 Nさん、またあわびをよろしく・・・・・・。






PR

2012/06/23 20:05 | ネコ好きな方へ
ゴールデンウィーク前半。
 4月28日、ゴールデンウィーク前半まず最初は、鳥取県境港市からの友人と広島県安芸高田市の湧永庭園で待ち合わせをする娘を送って、芸備線甲立駅まで。

 娘の友人に挨拶をして、私とカミさんと愛犬ぷりんは、中国自動車道の高田インターから千代田インターまで。
そこからカミさんの姉の家まで行き、ぷりんとカミさんのふたり?を下ろして私は山菜採りに・・・・。



(まだこの辺りでは、桃と桜が競演しています)

 今日は他のものには目をくれず、タラコゴミだけに狙いを絞る。

 明るい春の日差しがこぼれる林間にはバイケイソウの小群落があちこちに。
 このバイケイソウ、山菜のオオバギボウシと間違えて食べ、アルカロイド系の毒による中毒症状を起こすそうだ。
ちょっと山野草に慣れた人なら、この繊維質の葉っぱと、柔らかそうなオオバギボウシの葉は充分見分けがつくのだが・・・・。
 そう言えば半月くらい前、食べられるニリンソウと、猛毒で知られるトリカブトの新芽を間違えて食べて中毒を起こしたというニュースがありましたが、慣れない(見分けがつけられない)ものは食べないに限ります。



(アルカロイド系の毒を持つバイケイソウ)

 タラとコゴミをそこそこ採ったので、夕方から渓流のアマゴ釣りに・・・・・。
夕日が沈む6時半からやったが、すぐに暗くなるしおなかがすいたので、ちびっ子アマゴいじめ(釣ってはリリース)をしただけで、義姉の家に引き上げた。

 翌朝29日の8時半に家を出て、かめや釣具浜田店で石ゴカイを50グラム購入し、途中大好きな砂浜は無視して一気に益田市のO浜港まで一直線!
 なぜならば、ここ数年GW明けすぐには、砂浜で良い思いをしたことがなかったので、港内を狙う事にしたのです。



(O浜港入り口から見る、益田市遠景)

 9時半から釣りはじめるが、今シーズン初の山陰のキスは元気な魚信を一投目から送ってくれる。
12時過ぎまでやって、16~25㌢が30匹くらい、リリースは昨年生まれたような10㌢未満を含めて17~18匹。

 この港の顔役?もやってきて、【みかじめ料】を催促をしてくる。





(おっちゃんまだよぉ釣らんのか?ウデが悪いんとちがうか?と言ったかどうかは不明だが、鳴き声と目で催促をしてくる、ギャラリーのおニャン子トリオ)

仕方なく、ハリを飲み込んだリリースサイズ2匹と、テカミことイトヒキハゼをプレゼント。



(光るモノに反応するようで、ダイワのトップガンに飛びついて来ました)

 12時過ぎにやめて、三隅町から美都へ出て、191号線を匹見経由で北広島町へ。
今日はワラビフキを重点的に。



 前半最終日の30日は朝から雨・・・・・。
一刻もじっとしていられない私、雨の中を浜田市のかめや釣具の向かいにある新鮮市場まで・・・・・、所要時間は30分。
 お気に入り【ふじもと醤油】の濃いくちと刺身醤油を購入。
さてさてこのあとは、帰り道に予約をしている浜田市金城町波佐の【明治屋のサバ鮨】を買って帰るだけでGW前半戦は終了・・・・・・・。

 ここで考えました。
花を見て、新緑を見て、山菜のタラの芽、コゴミ、ワラビ、フキ、コシアブラを採り、海辺ではテンプラ用にハマボウフウも採ったし、アマゴ釣りをして、キス釣りをして、サバ鮨を買って・・・・・、ん?何か忘れちゃぁいませんか・・・・・・?と。

 そうです、私のライフスタイルの一つ【温泉】を忘れていました。
このエリアだと、有福温泉、旭温泉、美又温泉、きんたの里、湯屋温泉、波佐ほたる温泉、美都温泉があります。

 悩んだあげく、昨年8月以来行っていない、美人の湯として知られる美又温泉へ・・・。
ここの湯は、まるで石鹸を洗い流すときのように、ぬるぬるとした感じがする湯です。

 私が行くのは、温泉街の一番奥にある【美又温泉会館】で、ここは入湯料は250円と安価。
シャンプーはありませんが、ボディーソープはあります。
 画面左、二階建ての建物が美又温泉会館です。




(湯上りはもちろんキリンのノンアルコールビールフリー!!

 家には30日の15時過ぎに帰着、走行距離は485㎞でした。


 

2012/04/30 19:33 | ネコ好きな方へ
落ちには出合えず・・・・。
 大型台風の通過から3日、少しは波も収まったことだろう・・・・・・と出かけました。

 今回は、東か西か?と悩みましたが、先日の【えのみやサーフ35周年記念大会】のおり、表彰式会場としてお借りした場所をご紹介くださった方と、お世話いただいた方へのご挨拶を兼ねて西に行く事に・・・・。

 いつもより30分遅い6時15分に家を出たので、すべての信号にかかったりして広島北インターまで、いつもより10分くらい余計に掛かってしまった。

 当然、浜田へも遅く着いたので浜田バイパスで渋滞に出会ってしまった。
夕日パーク浜田からはずっとのろのろ運転。

 最初は、浜田近辺では一番落ちが早いと思われる日脚海岸に行ったが、うねりも残って濁りもかなり・・・。
一番東端から投げてみたが、針といわず結び目といわずゴミが掛かって、まるでクリスマスの飾りのよう。
 おまけに釣れるキスは13~14㌢と小ぶり・・・・。



 東端で2回と真ん中の階段辺りで1回投げたが、ゴミとピンばかり・・・・・・。

 そこで考えました、「この調子だと砂浜はかなりきついので、落ちギス向きの港内でも」と考え、写真の場所まで一気に走りました。



(写真では、あまり濁りは見えませんが、結構濁っていました)

 落ちギスシーズンには、好釣果が上がることがある場所ですが、本日はにごりのせいなのか釣れるキスは少なく、型もちいさい・・・・・。
 ここでは6回投げただけで撤収することに・・・・・・。

 これ以上西に走っても・・・・と後戻りすることに。

 【コバルトライン】と書かれた持ち石海岸、本日はコバルトならぬ【カフェオーレ状態】。



この海岸で一番好きなペリカン波止辺りは、特に濁りがひどくて波も高い。
 もっと東に帰ることに・・・・。

 遠田の浜も好きなのですが、この波では多分ダメだろう・・・・・と東端にある鵜の鼻漁港に。
確実に投げるたびにアタリはあるものの、1匹ずつと、とても落ちギス釣りとは言えないので、5投で移動を決める。

 次は大浜へ・・・・・・、ここでも釣れはするものの単発で落ちギス釣りとは言いがたい、3投で移動・・・・。



(大浜の住人?住にゃん?)


 最後は、ダメもとで土田の北浜へ・・・・。
沖合100mくらいから高い波が押し寄せ、サーファーが楽しそうに波に乗っている。
 真ん中辺り、離岸流とおぼしき辺りで遠投をしてみる。
 100mくらいで連続したアタリがあり、3本バリに3匹。
型は14~16㌢と小さいものの、ここが一番落ちらしき状況を感じました。



 ここでは5投しましたが、サーファーの邪魔をしては悪いので、本日はこれにて納竿としました。

 結局、今日は22投で終了、カウンターは36を指していましたが、持ち帰りは10匹だけです。

 浜田に帰り、表彰式会場拝借のお礼に行き、担当の方に「何か至らないことはなかったでしょうか?」と聞きましたら、「いえいえ、なんの問題もありませんでしたよ」とおっしゃっていただきました。

 もうお一方、この件でお口添えをしていただいた方にもお礼に伺いました。

 今日、2ヶ所目に行った漁港、港の入り口に黄色いペンキで字が書いてある。
いつもながら、この文字を見るとホッとします。



(黄色い線から中は、漁師が作業したり車を停めるから、レジャーの人はここから外に・・・という表示)

 瀬戸内でも山陰でも、職漁師と釣り人のトラブルを耳にすろことがあります。
多くは、釣り人のゴミのポイ捨てなどマナーの悪さが問題となっているらしい。

 一部の釣り人の中には「漁師の方が、平気で海にゴミ(家庭ごみも含め)を捨てている!!」などと言うひともいる。
 悪口合戦からは何も生まれません、全日本サーフキャスティング連盟では、【クリーンアップ作戦】で、釣り場の清掃を行っている。

 (財)日本釣振興会も同じで、特に中国地区支部では、制服を作って【釣りマナー啓発隊】も活動をしている。


【今日の一言】

 京都大学第16代総長 平沢 興先生の言葉

人の悪口しか言えない人は もう成長能力のない人であり、人の短所しか見えない人は 成長が止まった人である

 人の短所は誰にでも分るし、人の短所など分っても少しも偉くはない、人の長所はなかなか見抜けない・・・とのこと。

 
 

2011/09/07 20:16 | ネコ好きな方へ
昨日の釣りは・・・・・。
 釣り場に行く途中、犬と猿に出合ったものの、キジとは出合うことなく大田市の久手に向かいました。

 久手では砂浜ではなく、波止から沖の一文字際に投げれば【良型】が釣れるかな・・・・・と考えてのこと。

 港に着いた7時過ぎ、もう帰り支度をしているキャスターがいるので、状況を聞いたところ「20㌢オーバーは一匹だけで、釣れるキスがだんだん小さくなったので移動する」とのことで、やや出鼻をくじかれたような気はしたものの、せっかく来たのだから・・・・・と赤灯台の先端へ。

 キス釣りの場合、【遠投ができる】【沖の一文字際にコントロールよく投げられる】【引きかたが上手】などの要素が必要ですが、私は超遠投ができる方ではないが、波止際を狙うコントロールは自信が・・・・・と釣り始める。

 しかし、一回目は4連でキープは2、次は3連とキス以外の豆アジが2でキープは1、三回目も3連と豆アジ1でキープは1・・・・・・・。

 こんな調子では波止から釣る意味がないので、先客にご挨拶をして移動をすることに・・・・。



 (地図の右上にある久手から釣り始め、左下の黒松まで釣り歩きました)

 次は、静間川河口西の近藤ヶ浜をめざして、穴ぼこだらけの泥んこ道を500~600m入ったところになんとぉ!!
 地元の人なのか?道いっぱいに竿を並べ(河口のうなぎ狙いか?)自転車すら通れない・・・・・・。
蚊取り線香は火がついたままなので、そう遠くには行っていないのだろうが、車も見当たらないので忘れ物でも家に取りに帰っているのか?



(ごていねいに、ぬかるみに置いた竿尻には、ちゃんと汚れ防止のための木切れが敷いてある)

 仕方なく、またどろんこ道を500~600mバックする羽目に・・・・・。
まったく身勝手な釣り人もいたものだ・・・・・・。

 


 気を取り直して、少し西に走って逢浜海岸で釣ることに・・・・・・。
しかし、海水浴の支度なのか浜のあちこちでゴミを燃やしていて、プラごみを燃やすニオイが鼻をついて、あまり気分はよろしくない・・・・・・、が!一投目から6本バリに6連で、キープは3(17~18センチだが)。




 (一投目からパーフェクトの6連に気を良くする)

 二投目にはなんと23㌢の良型を含め4連!

 早めに止めるつもりだったが、おもしろいので釣り続けるため、煙の来ない場所まで20~30m移動して、さっきのポイントに斜めに投げて引く作戦に・・・・。

 この作戦が成功し、結局20~23㌢が5匹と、17~18㌢のキープサイズ21匹。
釣るにはおもしろいのだが、良型は釣れなくなってきたし、せっかく大田まで来たのだから、琴ヶ浜や江津市の黒松にも行ってみたい・・・・と、移動することに。

 琴ヶ浜、心配していた海水浴客もいないので一安心、比較的良型が釣れることのある西端辺りで投げる事に・・・・。

 釣り場に対してこの言葉を使うのはおかしいかもしれないが、ここ琴ヶ浜は私にとって【相思相愛】の仲なのか、一投目から6連のパーフェクト
 しかし、型は逢浜海岸よりは小さく、キープは2匹・・・・・・・。

 キープ率が2割くらいなので、いくら飲ませないようにと早く引いて口に掛けてリリースしても、キスいじめには違いないので5投で移動を決める。

 次は一気に黒松海岸まで下ったが、当日はピンのオンパレード・・・・・・、わずか3投でやめた。

 

(中央に見える山が浅利冨士、風力発電の風車が12基?だったかクルクル回っている)

 この黒松海岸は、琴ヶ浜がピンでもまずまずの型が釣れることがあるのだが、今回はそうはいかなかったようだ。

 湯里まで戻って、もう一投げして帰ろう・・・・と、温泉津と湯里の境目の峠に差し掛かった時、「日祖という港には一度も行ったことがないが・・・・・」と考え、Uターンして日祖を目指す。

 航空写真では、けっこう白く写っているが、実際は藻が多くて引けそうもない・・・・・。
すぐさま温泉津港経由で湯里へ・・・・と思ったが、帰り道は福光から川本への県道32号線を走りたいので、湯里行きは止めて、温泉津港の大波止から・・・・・・。

 4投したが、チャリコ2、ピンギス6匹で終了・・・・・。
地元の人がやってきて「あんたぁ、道具も帽子も全部ダイワじゃがダイワが好きなんか?」と言うので「はい」と答えました。
その方に、残りの石ゴカイを差し上げると「ほぉ~いっぱい買ってきたんじゃのぉ」と喜んでいただけました。

 大きいのは塩焼き用に、それ以外は三枚におろして昆布〆にしました・・・・・。


 
  (最後に寄った温泉津観光案内所の前で、両手をそろえてお出迎えしてくれたネコちゃん)

 今回は、犬に始まり、猿に脅され、ネコにお見送りしてもらった釣行でした。
 

2011/07/04 14:10 | ネコ好きな方へ
落ちギス大会に行ってきました。

 2008年10月のブログに書きましたが、この大会は広島サーフ20周年記念大会に替えて、当時の鴨谷計幸広島サーフ会長が企画した大会。
 最初は中国・四国交歓大会として実施されていましたが、後に九州地区も参加して現在の【中・四・九交歓落ちギス大会】となり、現在に至っています。



(1980年10月18~19日にわたって開催された、第一回の大会結果が掲載されています)

 こうして大会を開催することによって、中国四国九州の落ちギス状況が把握できる・・・・という意義のある大会です。
 私は、全日本キス選手権大会とともにこの大会が気に入っています。


 家を23日の午前9時に出て、いつものように中国道の六日市インターまで走り、旧柿木村から津和野に抜け、旧むつみ村から奈古に向けて走りました。

 最初の釣り場で13時過ぎから釣りはじめるが、釣れるのは20㌢前後ばかり・・・・。
夜釣りは足場の良いところ・・・・ということで、萩市のY漁港で釣り始める。
 足場は良いとは言いながら、夜の釣りなのでライフジャケットはちゃんと着用。

 なかなか思うようなアタリは出ない・・・・・・。

 いつの間にか、私の車の下から【地回り?】の猫ちゃんが・・・・・・・・。



(すぐ近くまで寄って来て、魚を催促している【地回り?】の猫ちゃん。手前に白く写っているのは私のヒザです)

ハリを飲んだチャリコは、リリースしてもまず助からないので、この猫ちゃんにお供えすることに・・・・・。

 何匹か咥えては車の下に入っては食べていたが、7~8匹目にはおなかもくちてきたのか、手玉にとって遊び始めた・・・・・。



(おなかがいっぱいになったのか、魚を手玉にとるようにして遊んでいる猫ちゃん。この後、挨拶をするようにより近くまで寄って来て、家に帰って行った・・・・・・・)

 結局、20時過ぎまで頑張るがとても時合が短くて、キスの18~24㌢足らずを5匹釣っただけ・・・・・。

 次に、萩市出身で防府市在住の知人に教えてもらった萩港に移動して、ここでの早朝からの釣りに備えて仮眠をとることに・・・・。



(最後の釣り場はここ、時合さえ合えば楽しい釣りができそうな、そんな感じの場所でした)

 午前4時過ぎから始めるが、ゴンズイやチャリコの入れ食いが続き、ひっきりなしにラインが出て行く夢のような目に遭ったのは、午前6時から7時前まで・・・・・・、ここも時間にムラが激しいようだが、その時合を狙えば好釣り場の予感たっぷりの釣り場だと実感した。

 雨も激しくなったので早めに切り上げ、田万川温泉に浸かって着替えて審査場所に・・・・・。
田万川会場では、28・数㌢のキスが最長でした・・・・。

 今回の走行距離は380kmでした・・・・。

 私の釣果は、16㌢から23・6㌢のキスが45匹とエソの40㌢だった・・・・・。
キスは昆布締めと塩焼き、南蛮漬けと忙しかった・・・・・。
エソは、包丁で叩きつみれにして鍋用にと冷蔵庫の中に・・・・。

 食べるには事欠かない釣果でしたが、大会としては物足りない結果に終わりました・・・・。

 萩方面のキス、もう一度か二度はシーズン中に行きたいものです・・・・。


 


2010/10/25 20:14 | ネコ好きな方へ

| HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]