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笑顔と、ひとこと・・・・・。
先週の大雨で、広島市東区から広島駅方面や市内中心部への重要な路線、《大内越峠》で崖崩れがあり、完全通行止めになったそうで。



(4月18日の写真)

 我が家からバス利用だとこの広島バス(赤バス)路線と、太田川沿いに出る広電バス(青バス)路線があり、カミさんは通勤では太田川沿いの青バス路線を利用。
 大内越峠が通行止めのため、かなりの人や車が太田川方面に流れたようだが、崖崩れなど何も知らないカミさん、当日はこの青バス路線がものすごい渋滞で会社に着くのが1分遅れた(タイムカード)そうだ。

 早速センター長に「すみません、何故かものすごい渋滞で1分遅れてしまいました」と言うと、「あぁ、タイムカードの時計が1分くらい進んでいるかも知れないので、だいじょうぶですよ」と言われたそうです。

 私だったらどうでしょう・・・・・・・。
多分、「あぁ、ええよええよ書き直しておくから」と言ったことでしょう。
これだと、上から目線で恩着せがましくなりますよね。

 その点、カミさんの会社のセンター長の人に優しい言葉は・・・・・。
たった一言、その一言でずいぶん気持ちが違いますね。

 笑顔もそうです。
笑顔には1円も必要ない、ちっともしんどくない、なんの練習も必要なく、それでいて相手にイヤな気持ちを与えない・・・・・。

 笑顔とやさしい一言、大事なことですね。






















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2017/04/26 17:30 | 未選択
人間の本質。
投げ釣りのブログ・・・・・と言っておきながら、最近はとんと釣りに行かずに能書きばかりのこのブログを、毎日多くの方々に観ていただき本当に申し訳ありません。

 実は愛犬ぷりんの体調が思いの外悪くて、今月初めの四国横断の折りも、私が出かけた土曜日は朝ごはんを食べたそうですが、夜になっても帰ってこなかった翌日曜日は昼までご飯を食べなかったそうです。



 先日、朝の4時に起きて広島空港近くのSC大会に出かけたら、やはり朝ごはんを食べなかったそうです。

 そんなこんなで、なかなか気が晴れないままで、ついつい釣りにも行きそびれているのです。

 私もある検診で陽性反応が出て、精密検査を・・・・と紹介状も届いていますが、ぷりん第一でいまだに行っていません。

 そこにもってきて、パソコンの調子が悪くて、全日本サーフ島根協会HP管理人さんに、代替え機を持って来てもらい、悪い箇所をみてもらっていますが、代替え機なので写真をうまく使えなくて、以前の写真を掲載してのブログになっています。

 先日、《道徳とは自分が行うべきで、人に対して説教するべきものではない》という、森信三先生の言葉をご紹介しました。

 私も鴨谷師のお亡くなりになった年齢(1931年1月21日~2006年12月3日)に近づき、それにともない多くの後輩と出会いが得られました。
 慕ってくる後輩に、私も熱心に小西イズム、鴨谷理論を説いていました。
その後輩たちからも、「この歳になると、親でも説教してくれないのに、小池さんから注意してもらってありがたい」と何人かから言われ、気を良くしていた頃もありました。

 しかし、釣り人も何年も経って上手になれば、天狗さんと名前が変わるのか?その後輩さん方もいつのまにか・・・・・・・・。
 最初のうちは《敬せられざるに至れるは 我が徳修まらざればなり》と、尊敬されないのは、自分がつまらないからとか、相手の非は自分の至らなさのせいだ・・・・・・などと、思うようにしていました。

 しかし最近は、《道徳とは自分が行うべきで 人に対して説教するべきものではない》という言葉を知り、目からウロコではありませんが、いくらその人達に先人の道を説いても、人間にはその人の本質というものがあり、個人々に受け入れる素地が無ければ、いくらこちらが本気になって説いてもムダなことだと思うようになりました。

 何人かの友人から、同じように後輩との人間関係についてのお話を耳にしましたが、彼らも「人間にはその人の本質というものがある」と思ったら気が楽になるのでは・・・・・と思っています。

 人に説くではなく、自分が心がけて暮らしていれば、同じような考えの人は必ず出てくると信じて。
 最後に・・・・・・、私は鴨谷師のお名前を何度も使わせていただいています。
それは取りも直さず、鴨谷師のお名前に泥を塗るような行動は絶対にとらない!と心に決めて、自分自身の戒めにもしているということです。
















2017/04/18 16:09 | 小難しいお話
あさっては。

 久しぶりに懐かしい友に会うため、広島空港近くで開催される全日本サーフ主催の《SC協会対抗戦》に行ってきます。



(写真は、昨年夏のオープンSC大会のものです)

 古臭い話をするようですが、私が投げ釣りにはまった50年前は携帯電話もなく、今のようなネットなどはもちろんありません。
 今のネット社会の友だちもいいものでしょうが、電話や手紙しか通信手段がなかったころの友だちは、目を見て話をしてきた間柄なので、少なくとも「炎上」などというものはありません。

 思い起こせばある時のこと、瞬間湯沸かし器のような若かりし頃の私が「炎上」しそうになった時、愛知県と愛媛県から、私には分からないよう示し合わせて、わざわざ駆けつけてくれた友・・・・・・。
 まったく損得抜きでのお付き合い、私もその友のためなら今の今からでも愛知県、愛媛県に駆けつける気持ちはいつも持っています。

 そのような友がどのくらいいるか・・・・ですね。
















2017/04/14 19:20 | 未選択
ものの優劣とは・・・・・・・。

 私は、変わり者・・・・・・と言うか凝り性と言うか?
例えば、ご覧の写真のように、《毛利元就》とか《四国遍路》とのタイトルが目に付けば即買いです。



 毛利元就の本が19冊、四国遍路の本が21冊です。
まだまだ目に付けば買います。


 お話変わって21冊の四国遍路の本の中で2冊ほど、少し鼻持ちならない本があります。
要は、『歩きがぁ~♪ 尊ぉ~としぃ~♪』と言わんばかりか、車やバスでなく歩いてこそご利益が・・・・のような書き方をしてあるのです。

 私は昨年の夏に、28番の大日寺から27番神峰寺、26番金剛頂寺、25番津照寺、24番最御崎寺、23番薬王寺さんの6ヶ寺をほぼ同じペースで若いお孫さん二人の運転で廻っておられた80歳半ばのおばぁちゃん遍路を思い出します。

 お背中も曲がっておられましたが、薬王寺さんの階段も一生懸命登っておられました。
お孫さんの若いお嬢さん方も、一緒に三人で笑顔で会話を交わしながらお参りされているほほえましさに、最御崎寺と薬王寺さんで一言三言お話しさせていただきました。

 上の写真のある本の著者たちのように、自分の職業の延長で廻って本にした人や、公務員を定年退職し、予算も日程も十分に使えて、38日の予定ですべて宿や民宿に泊まって、歩きとおした!と本を出版でき、車やバスでのお遍路を見下すようなお遍路さんと、このようにお孫さんとゆっくり楽しい会話をしながら、何日かは分かりませんが廻っておられた超高齢のお遍路さん、どちらに優劣がつけられましょうか・・・・・・・・・・。


 前置きが長くなりました。
私が投げ釣りを始めたころ、ある団体が「投げ釣りはナマリを投げて危ない!」「ふかせ釣りは撒き餌で海を汚す!」「我々の釣りは竿と糸と針、それに必要最低限のオモリだけ、これが本当の釣りだ!」と言っていました。

 またその後ずいぶん経ったころ、あるグループが「渓流でのエサ釣りは百姓の釣り、フライフィッシングが貴族の釣り」と、舶来のバンブーロッドを磨いておりました・・・・・・・・。
 
 釣りを50年ちかくやっていると、このように『我が釣りぃ~♪ 尊ぉとしぃ~♪』みたいな、いろんな意見を耳にします。

 投げ釣りのカレイやマダイ狙いなどでは、アタリがそんなにあるわけではなく、どうしても竿を複数用意するようになります。
 そうすると、竿を一本しか使用しない釣り人の一部から、非難の声が極々稀ながら耳に入ることがあります。

 ここで、最初のお遍路さんの優劣のお話を思い出します。

 私は絶対に、他の釣りについて干渉しないと心に決めています。
好きになった釣りがそこにあり、自分が人間として恥ずかしくない行動をとれば、どんな釣りをしようと優劣はないはずですから・・・・・・・・(もちろん赤土など違法の釣法は別ですよ)。

道徳とは、自分が行なうべきで、人に対して説教するべきものではない


  森 信三先生の言葉 ←お忙しく、面倒でしょうが、ぜひクリックして見てください。
どれか一つは「なるほど・・・・・」と思われる言葉があると思います。





























2017/04/10 20:10 | 小難しいお話
レジャーフィッシング5月号 好評発売中!!!

 レジャーフィッシング今月号の表紙はこれ!
春を連想させる色として一番に挙げられるのが「ピンク」

 広島県福山市の、《鞆の浦の鯛網》で知られる桜鯛も人気!



 見るだけでウキウキするような表紙です!

 フカセ釣り、カゴ釣り、投げ釣り、タイラバ、ショアラバ、ルアーの6通りの釣法の完全攻略ガイドが掲載。

 私も折をみて、周防大島のK房辺りへ投げマダイに行ってみよう・・・・・・、とは言いながら、ついつい少ないアタリのマダイ場所より、確実に釣れる上りチヌ場所に行ってしまう、根性なしの私ですが(^^ゞ

 広島のタイ投げ師は、5月半ばあたりからうずうずし始めます。
そのころから、真夏の夜釣りなどで特大マダイを狙っています。

 私は「夜きらい」なので、一番マダイを釣っているのは秋のカレイ狙いの竿に・・・・・です。








2017/04/07 16:35 | 未選択

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