先日、《遠くへ行きたい》というテレビ番組を観ていたら、ブログでたびたび書いている、鹿児島県の薩摩川内市の川内高城(せんだいたき)温泉と甑島をやっていた。
2015年7月29日のこと、鹿児島県薩摩川内市高城温泉で見た《かのこゆり》の白花、欲しくてほしくて「喉から手が出る」を通り越して「大腸や胃袋あたりから手が出る
?」思いでした。

(高城温泉で見かけた白いかのこゆり)
できるだけ《思い残し》というものを持たない主義の私、白いかのこゆりが咲いているところから一番近い食料品店へ飛び込んだ!
「あの白いかのこゆりはお母さんのところのお花ですかぁ!!!!!!!!!よろしかったら、一株でいいので分けてくださ~い!!!!!!!!!!!!!!!!」と。
言い終わらないうちにお母さん、手元に置いていた使い慣れた包丁を手にかのこゆりの咲いているところに。
バッサリ!と花を切って、球根を二本惜しげもなく手渡してくれた。
(このお話は、このブログの検索欄で石原商店と入れると出てきます)
その時は、その後渡った下甑島の民宿《道》さんでいただいた海苔の佃煮を持って、再度バスに乗ってお礼に行きましたが、いつかは広島のお土産を・・・・・・と思いつつも、愛犬ぷりんが体調不良のため果たせずじまい・・・・・・。
ところが、2018年に放映されたTV番組《遠くへ行きたい》で、懐かしいお姿を拝見。

お逢いしたいなぁ・・・・と思いつつも愛犬ぷりんの調子も悪く機会がなかったが、これは「お元気なうちにお礼に行け」という天の声と考え、薩摩川内市行きを計画。
2019年4月、晴れて念願どおり懐かしい川内高城温泉へ。
さっそく石原商店に行き、おばちゃんに白いかのこゆりのお礼を言って広島土産を。
テレビ番組《遠くへ行きたい》で渡辺徹さんが来たのを観ましたよと話をすると、「そうなんよ、急に《あくまき》を作ってくれと言うんだから」と、言いながら話し終わらないうちにおばちゃんが手を伸ばしたのは、おばちゃん手作りのあくまき。
座ったままで手の届く範囲に置いたあくまきや、それを入れるビニール袋を手にとり、おまけには売り物のきな粉まで袋に入れて手渡してくれる。
モノをもらったから言うのではないが、白いかのこゆりの時といい、今回といいまったくなんのてらいもない、そのさっぱりとした所作に感嘆!
と、2019年4月23日のブログに書いています。
その後は、高城温泉にも甑島にもずいぶんご無沙汰していました。
ところが、先日《遠くへ行きたい》を観ていたら、なんとおーーーーーーーー
懐かしい石原商店のおばちゃん、93歳ながらお元気そうに

俄然、薩摩川内市行きたい熱がたかまってきた。
前回2019年は、かみさんと一緒だったので、甑島には行かず薩摩川内市と鹿児島市、指宿市、枕崎市、南さつま市だけを回ったが、カノコユリの咲くころに合わせて甑島と高城温泉に行ってみたいもの。
石原商店のおばちゃん手作りの《あくまき》をどうしても食べたくなりました



(石原商店のおばちゃん手作りのあくまき、あくまきはおにぎりよりも日持ちがするので、西郷どんの西南の役にも兵糧にしたとか)
竹屋旅館のお湯にも浸かりたいなぁ・・・・・・・。
甑島に渡って、カノコユリを見たいなぁ・・・・・・・。

(甑島で見かけた濃色のカノコユリ)



2015年7月29日のこと、鹿児島県薩摩川内市高城温泉で見た《かのこゆり》の白花、欲しくてほしくて「喉から手が出る」を通り越して「大腸や胃袋あたりから手が出る
(高城温泉で見かけた白いかのこゆり)
できるだけ《思い残し》というものを持たない主義の私、白いかのこゆりが咲いているところから一番近い食料品店へ飛び込んだ!
「あの白いかのこゆりはお母さんのところのお花ですかぁ!!!!!!!!!よろしかったら、一株でいいので分けてくださ~い!!!!!!!!!!!!!!!!」と。
言い終わらないうちにお母さん、手元に置いていた使い慣れた包丁を手にかのこゆりの咲いているところに。
バッサリ!と花を切って、球根を二本惜しげもなく手渡してくれた。
(このお話は、このブログの検索欄で石原商店と入れると出てきます)
その時は、その後渡った下甑島の民宿《道》さんでいただいた海苔の佃煮を持って、再度バスに乗ってお礼に行きましたが、いつかは広島のお土産を・・・・・・と思いつつも、愛犬ぷりんが体調不良のため果たせずじまい・・・・・・。
ところが、2018年に放映されたTV番組《遠くへ行きたい》で、懐かしいお姿を拝見。
お逢いしたいなぁ・・・・と思いつつも愛犬ぷりんの調子も悪く機会がなかったが、これは「お元気なうちにお礼に行け」という天の声と考え、薩摩川内市行きを計画。
2019年4月、晴れて念願どおり懐かしい川内高城温泉へ。
さっそく石原商店に行き、おばちゃんに白いかのこゆりのお礼を言って広島土産を。
テレビ番組《遠くへ行きたい》で渡辺徹さんが来たのを観ましたよと話をすると、「そうなんよ、急に《あくまき》を作ってくれと言うんだから」と、言いながら話し終わらないうちにおばちゃんが手を伸ばしたのは、おばちゃん手作りのあくまき。
座ったままで手の届く範囲に置いたあくまきや、それを入れるビニール袋を手にとり、おまけには売り物のきな粉まで袋に入れて手渡してくれる。
モノをもらったから言うのではないが、白いかのこゆりの時といい、今回といいまったくなんのてらいもない、そのさっぱりとした所作に感嘆!
と、2019年4月23日のブログに書いています。
その後は、高城温泉にも甑島にもずいぶんご無沙汰していました。
ところが、先日《遠くへ行きたい》を観ていたら、なんとおーーーーーーーー
懐かしい石原商店のおばちゃん、93歳ながらお元気そうに
俄然、薩摩川内市行きたい熱がたかまってきた。
前回2019年は、かみさんと一緒だったので、甑島には行かず薩摩川内市と鹿児島市、指宿市、枕崎市、南さつま市だけを回ったが、カノコユリの咲くころに合わせて甑島と高城温泉に行ってみたいもの。
石原商店のおばちゃん手作りの《あくまき》をどうしても食べたくなりました
(石原商店のおばちゃん手作りのあくまき、あくまきはおにぎりよりも日持ちがするので、西郷どんの西南の役にも兵糧にしたとか)
竹屋旅館のお湯にも浸かりたいなぁ・・・・・・・。
甑島に渡って、カノコユリを見たいなぁ・・・・・・・。
(甑島で見かけた濃色のカノコユリ)
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おとといのこと、ひと時としてじっとしているのが苦手なのに、雨降り続きに「死にそうなぁぁぁぁ
」と。
聞いてたかみさん、「外に出られんくらいで死にやぁせん」と。
まったくその通り、それから今日まで三日も降り続いて外に出られない日が続いているが、生きとります。
昨夕のテレビニュースを観ると、少なからずご縁のある土地薩摩川内市に線状降水帯が

甑島や高城温泉心配だが、川内川添いの田園地帯のF山さんのお家は大丈夫だろうかと心配。
田圃は冠水しているだろうが、育ち始めている稲に被害がないことを祈るばかりです。

(通常はすばらしい田園風景なのだが・・・・・・・・・)
聞いてたかみさん、「外に出られんくらいで死にやぁせん」と。
まったくその通り、それから今日まで三日も降り続いて外に出られない日が続いているが、生きとります。
昨夕のテレビニュースを観ると、少なからずご縁のある土地薩摩川内市に線状降水帯が
甑島や高城温泉心配だが、川内川添いの田園地帯のF山さんのお家は大丈夫だろうかと心配。
田圃は冠水しているだろうが、育ち始めている稲に被害がないことを祈るばかりです。
(通常はすばらしい田園風景なのだが・・・・・・・・・)
今年も大田会場へ。
昨年は大雨大荒れでしたが、今年は好天を予感させる朝焼けが。

まずW江港港内のキスを静かに狙うため、ダイワ《アオリマチックフロロ》と《キャスティズムT23ー365》をセット。

が、小さなアタリでキスのほかはワタリガニ、タイワンガザミ、そしてフグのオンパレード。
夜が明け、ここでの引き釣りも考えたが、やはり慣れたN万港へと車を走らせる。
ここでは《トーナメントプロキャスターAGS30ー405》に《トーナメントサーフ45R》で引き釣りに徹する。
ちょっと方角を間違えるとピンギスが食ってきて、ちゃんとポイントに入ると良型が。
大会への提出サイズも釣れたので7時前に移動を決める。

I十猛の港内はどうだろうと投げるがやはりあちこちで掛かる。
ここまで来たなら大好きな琴ヶ浜へ・・・・・と。
投げてみるが、ピンギスが針の数ほど付いてくる。
Facebookを見てみると、良型ばかり何連も釣った記事が出ているがどこだろう・・・・・、日本は広いんだなぁ・・・・・。
審査は12時30分からだが、もうやる気がないので木陰を探して走り回る。
いつも気になっていた、N万からT野の間にある大きな建築物の正体を探りにも。

(ずいぶん昔、火野正平《にっぽん縦断こころ旅》にも映っていた大きな建物)

(かって繁栄していたころのT野には芝居小屋が3軒もあったそうなので、この大きさから芝居小屋か、何かの作業場かと思っていたが、地元の人に聞いたら「民家だよ」とのこと
)
審査会場へ早めに着き、ロッドやリールを洗ってのんびりと・・・・。
昨年は大雨大荒れでしたが、今年は好天を予感させる朝焼けが。
まずW江港港内のキスを静かに狙うため、ダイワ《アオリマチックフロロ》と《キャスティズムT23ー365》をセット。
が、小さなアタリでキスのほかはワタリガニ、タイワンガザミ、そしてフグのオンパレード。
夜が明け、ここでの引き釣りも考えたが、やはり慣れたN万港へと車を走らせる。
ここでは《トーナメントプロキャスターAGS30ー405》に《トーナメントサーフ45R》で引き釣りに徹する。
ちょっと方角を間違えるとピンギスが食ってきて、ちゃんとポイントに入ると良型が。
大会への提出サイズも釣れたので7時前に移動を決める。
I十猛の港内はどうだろうと投げるがやはりあちこちで掛かる。
ここまで来たなら大好きな琴ヶ浜へ・・・・・と。
投げてみるが、ピンギスが針の数ほど付いてくる。
Facebookを見てみると、良型ばかり何連も釣った記事が出ているがどこだろう・・・・・、日本は広いんだなぁ・・・・・。
審査は12時30分からだが、もうやる気がないので木陰を探して走り回る。
いつも気になっていた、N万からT野の間にある大きな建築物の正体を探りにも。
(ずいぶん昔、火野正平《にっぽん縦断こころ旅》にも映っていた大きな建物)
(かって繁栄していたころのT野には芝居小屋が3軒もあったそうなので、この大きさから芝居小屋か、何かの作業場かと思っていたが、地元の人に聞いたら「民家だよ」とのこと
審査会場へ早めに着き、ロッドやリールを洗ってのんびりと・・・・。
ずいぶん昔のこと、鹿児島に早場のキスを狙って行ったら、あちこちで立派なそら豆が天に向かってなっていた。
空を向いて実るからそら豆というと聞いたことがある。
スーパーで見かけても、6~7本入ったパックが400円近い、中身はというとさやの方が目方がある豆で、一年一度は食べてみたいのだが・・・・・手が出にくい品ではある。
初夏が旬のアサリ、これも売られているほとんどが中国産で、20個くらい入って300円の後半、国産と表示されていてもほとんどは中国から輸入して、いったん漁場に撒いて短期間《畜養》して国産として、中国産より高値で売られている。
初夏の声を聴くと、俳句にも多く詠まれ、神功皇后も釣ったと云われる《鮎》が・・・・・・。
しかし、このおさかなは右から左へと売れるので、なかなか裾分けにあずかれない一品である。
なんたる果報者、この初夏の《逸品》三点、ありがたいことに堪能させていただいた。

(売るほどいただいて、知人にお送りしたほか、いろんな調理法で楽しんだそら豆)

(酒蒸しが旨いあさり)

(初物です、といただいた鮎、もちろん竹串を削り炭火で焼いて味わった)
ありがたやありがたや。
空を向いて実るからそら豆というと聞いたことがある。
スーパーで見かけても、6~7本入ったパックが400円近い、中身はというとさやの方が目方がある豆で、一年一度は食べてみたいのだが・・・・・手が出にくい品ではある。
初夏が旬のアサリ、これも売られているほとんどが中国産で、20個くらい入って300円の後半、国産と表示されていてもほとんどは中国から輸入して、いったん漁場に撒いて短期間《畜養》して国産として、中国産より高値で売られている。
初夏の声を聴くと、俳句にも多く詠まれ、神功皇后も釣ったと云われる《鮎》が・・・・・・。
しかし、このおさかなは右から左へと売れるので、なかなか裾分けにあずかれない一品である。
なんたる果報者、この初夏の《逸品》三点、ありがたいことに堪能させていただいた。
(売るほどいただいて、知人にお送りしたほか、いろんな調理法で楽しんだそら豆)
(酒蒸しが旨いあさり)
(初物です、といただいた鮎、もちろん竹串を削り炭火で焼いて味わった)
ありがたやありがたや。
柳の下のドジョウを
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。

(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。

《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
凄い
」と言いながら、日陰で休んでいる私を振り返って見て会釈をして通り過ぎた。
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は


引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。

あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。

(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。


(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた

(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。
(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。
《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は
引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。
あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。
(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。
(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた
(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)