12月1日の日曜日、私が49年在籍している《全日本サーフキャスティング連盟》の理事会のため、大阪に行ってきました。
新幹線のみずほなどに乗れば一時間と半くらいで到着できる日帰り行程が可能。
若いころ、関西の都市で働いていたころ、大晦日の夜まで働いて深夜0時ころの呉線経由の下り列車《準急ななうら》に乗って、通路まで新聞紙を敷いて年末帰省の人々が溢れかえり、足も延ばせないまま7時間半くらい掛かっていた。
その後、特急が登場したが、それでも4時間半くらい掛かっていたもの。
さて当日、新大阪のエキナカの食堂での昼飯もなかろう・・・・・と、行きは新神戸で降りることに。
いつもは会議の開始時間は14時くらいだから、ゆっくり三ノ宮高架下の《眠眠》で餃子を食べて・・・・となるのだが、年末拡大理事会は⒓時20分から・・・・・・・。
結局新神戸で降り、市営地下鉄で三ノ宮に着いたが、とても昼飯を食べる時間が無い!
仕方なく三ノ宮の阪神デパート一階にある《モンロワール》のチョコレートだけを買って、JR三ノ宮駅に・・・・・。
快速電車で30数分、新大阪に着いたが昼飯はコンビニのおにぎりになってしまった![]()
9月の琴ケ浜の集いにも参加いただいた東京協会の井上会長や、懐かしい方々ともお会いしての会議も無事に終了し、愛犬ぷりんの待つ我が家まで日帰りで・・・・・・。
しかし、今年はまだ海の中は秋なのでしょうか?
昨日は《瑞風》が見られる山口県の神代辺り、今日は広島県の大野辺りで釣りをしたYS田さんからのメール
『今日は〇〇〇漁港にいますが、朝一に小まいカレイが釣れ今日はいいかもと思ったけれどそれだけ…。マダイの小まいのとで2匹。
アタリがあってもフグで3匹釣れています。
対岸の波止下へ漁師が刺し網を入れてカレイが何匹かかかっていました。ムチャクチャです』
と。
確実にカレイは接岸しているのですが、どうやら海の中はまだ秋の状況でカレイが《口を使わない》のかもしれませんね・・・・・・。
今度、どこか鉄板ポイントに行って確かめなくては。
11月24日の潮、大畠方面では中潮で朝の7時04分が満潮。
家を6時30分に出てかめや大島店へ。
この付近の引き潮の釣り場はあまりよく知らないのだが、ある頼まれごとのお付き合いに。
9時に待ち合わせなのでそれまでの45分間、椋野で竿を出してみることに。
2本の竿を出し、4投しただけで40分が経過、結果はリリースサイズのキスとノドクサリのみ。
9時に待ち合わせの方と合流し家房海岸へ。
私はお付き合いなので、少し離れたこの場所で竿を出す。
(正面に上荷内島、左手かすかに平郡島の西端が)
一匹目は・・・・・・・。
ウミケムシが体中のとげを広げて上がってきたのかと見えたのは、タマガンゾウビラメのちびっこくん。
結局、お付き合いの2時間半の釣果はクラカケトラギス6匹、クサフグ1匹、ホシササノハベラ4匹でおしまい・・・・・・。
この場所は、4月~5月はチヌやマダイなど面白い釣り場なのだが、このシーズンはさっぱりのようす。
(釣り終えて護岸を見ると、きれいな緑の昆虫が歩いていました、図鑑で見たがツユムシかな?)
さてこれからが本題、安下庄廻りで椋野の
ミカン売り場でたっぷりとミカンを買って帰ることに。
途中、安下庄にある《たちばなや》の
中華そばを。
イリコだしの中華そばで大人気、客は入れ替わり立ち代わりで大繁盛・・・・・。
同行者が「行ったことがない」と言うので来たが、3度目の私はやはり今回も、中華そばはとんこつに限る!!!と思った。
今度は、少し先にある《みかちゃんラーメン》に行ってみよう。
本当は岩国駅前の《寿栄広食堂》のチャーシュー麺が好みだが、交通渋滞を考えると玖珂インターから高速道路に乗るので、なかなかご縁がない・・・・・・・・。
(たちばなやの前、カラフルなマンホールが目についたのでパチリ
)
椋野のミカン直売所、2kg・3kg・5kgのミカンネットに、それぞれ単価の違うミカンを自分で選んで入れていく趣向。
それが気に入って、こちらに来るたびに買いに寄っている。
本日は15kg購入!!!!!さぁ、メジロでもヒヨドリでも掛かって来んさい!
今年はカレイの釣れ具合がおかしい?!
次はどこに釣りに行こうか!
などと考えているうちに、もうこんな時期になっていました。
2020年ダイワカレンダーが。
そうなると、次は年賀状・・・・・・。
ずいぶんとスリムにしてきたのだが、まだまだかなりの数を出すような・・・・。
以前は、元旦に着くように出すと、相手からは3日とか4日に・・・・、次の年に出さないでいると相手から元旦に着く・・・・・・・を繰り返していた。
昨年からは、私が元旦に着くように出したのに、4日ころに着いた方(つまりは、私の年賀状を見て渋々出している人)には、翌年からは出さないようにしている。
「元旦に着くように出しても、出した当人がその元旦にはこの世にいなかったら、ということになるから」、とか理屈を言う人もいるが、そもそもが慣習・儀礼なのだから、出すなら元旦に着くようにしている。嫌なら出さない事にすればいい。
さてカレイ、今年は2016年のようにどうも釣れ具合がおかしい?
ちゃんとそれなりの時期に、それなりの数が産卵場所に集まって、無事産卵をしてくれればいいのだが、あまりにもばらつきが多く産卵行動がうまくいかないと、数年後のカレイの数が気になる。
11月16日は全日本カレイ選手権大会。
私は山口県柳井会場にエントリー。
餌はお気に入りの《地堀りホンムシ》が入手できたので、あとは青ゴカイの買い足しだけ。
いつもならかめや釣具商工センター店に寄るのだが、時間も時間なのでかめや釣具大島店に行くことに。
なんと夜の大島は・・・・・。
(周防大島の入り口にあるSUO OSHIMAの照明の悩ましいこと・・・・・)
4時から4時30分の受付を済ませ釣り場へ到着。
《夜キライ・雨キライ・歩くのキライ》な私は、照明器具の要らない夜明けまで車のなかで仮眠。
明るくなってよくよく見たら、いつも柿を分けてもらっていたお家の柿はつんつるてんの坊主頭・・・・・・、せっかく木に登ってもいいように肩掛けバッグと剪定はさみを持参したのに・・・・・・、一つ楽しみが無くなった・・・・。
朝焼けの海を漁船が走り、海鳥も数羽が飛んできてゆっくりと泳いでいる。
カレイがバッタバッタ釣れそうな・・・・・。
(どこからか飛んできて、目の前を優雅に泳ぐ海鳥たち)
当日の好天を約束するかのような朝日が昇ってくる。
(天気はいいが、肝心のお魚さんは・・・・・)
最初の潮どまりはウミケムシの入れ掛かりで、3本の竿すべてにウミケムシ。
やや潮が動き始めると、ウミケムシに代わってフグが3本の竿すべてに・・・・・・・。
すぐ目の前をスナメリらしきものが浮かんだり潜ったり・・・・・、お魚さんは怖いだろうな・・・・と。
右手、大島大橋の方向にガンガン流れ始めて、藻場に仕掛けが入るのか?キュウセンベラの20㌢オーバーが連チャンで。
やっと魚らしいものが釣れたが、チヌの38・6㌢。
10月に、クラブに新入会したかんたくんからのメールで、「今日はSLやまぐち号の送り込みで、お昼前後に神代辺りを機関車に引っ張られたD51が通りますよ」とのことで、釣り人から撮り鉄に瞬間変身した私は、カメラを抱えてベストショットポジションへ。
(釣り竿は放っぽらかしで約一時間)
一時間以上、砂浜に座って待ちましたが、通過時間を間違えたのか?SLやまぐち号は撮れずじまい・・・・・・。
でもこの砂浜で、《ビーチガラス》を結構拾ったので、それはそれで楽しめました!
審査会場に行ってみましたが、今年のカレイの釣れ具合は異常だとの感じを受けました。
何年か前、今年のように盛期を感じないままカレイシーズンが終わったことがあるが、その年の産卵に大きな影響が生ずれば、何年か先のカレイ釣りにかなりの影響があるのでは・・・・・と考えてしまうのであります。