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土・日・月・・・・・・・。

 先週末は、日曜日に《全日本キャスティング協会対抗戦》がおこなわれるので、いつものように応援に行くためと、雨予報とのことなので、土曜日も愛犬ぷりんとまったりと・・・・・、のつもりが昼前になっても雨が降らない。

 先日、ある釣り人から「小池さんバカの芽(コシアブラ)を採りたいんじゃが、まったく他の新芽と区別がつかないから、いつか教えてもらえないか」と言われていたので、急きょ電話して山歩きに案内をすることに。



(コシアブラの新芽、これは2016年の写真です)

 いつもの年なら4月20日ころがジャストタイミングだが、今年は桜の開花同様に早いのか?ほとんどが芽を大きく伸ばしている(びっくり!)!!!!
 それでも一回分くらいの収穫が・・・・・・・・。

 さて日曜日、広島東インターから河内インターへ。
そこから会場の緑化公園まで4~5分で到着。



 前日の雨の影響はまったくないが、結構強い風が左前方から吹き付ける。
それでも、日頃から鍛えた猛者たちは200m近い距離を投げていた。

 続いて月曜日、広島県西部に住まいするYS田さんからメールがあり、「今日は浜漁港に来ています。明るくなってきた5時10分ころに小さなアタリがあって上がってきました」と写メが。



(見事な桜鯛の56㌢、この他にマコガレイ36㌢29㌢も釣ったそうです)

 藤の花も咲き誇り、そろそろ周防大島各地でマダイやチヌが釣れ盛る時期になりました。
地掘りホンムシを持って出かけたいものです。

 そして夜、いつも似島での《初心者ファミリーフィッシング》のお手伝いをしてくださるN原さんからメール「お久しぶりです、お元気ですか?ぷりんちゃんも?」
「GWは今年も五島に行きます、うどんを買ってきましょうか?「注文どおり」で、アオリイカが付きます」と。
 持つべきものは友です、ありがたい!ありがたい!

 ※私の先日のブログの、「注文どおり」を地で行くメールでしたemoji























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2018/04/17 19:46 | 未選択
注文通り魚を釣る。

 今から30年くらい前、凝り性の私は渓流釣りの本を買い漁って読んでいました。



  その中で、特に目を奪われたのは、ある川漁師(職漁者)が、旅館などから頼まれたら数とサイズを揃えて持ち込んでいた・・・・・といったお話。

 当時、その話に憧れを感じた私は、自分に置き換えて考えてみた。
アマゴやイワナはとても無理だが、キスならなんとかなるだろうか?と。
 例えば、「今週末に天ぷらサイズのキスを100匹お願い」「来週は刺し身サイズを20匹!」と言われたら、要望に応えられるだろうか・・・・と。
 しかし、到底ムリなお話だと、その職漁者の腕前をうらやましく思ったものです。

 なぜこんな古いお話を引っ張り出したのか・・・・・・・?
 実は、いつもお世話になっている方お二人から、「いつか味の店末永さんで飲みたいですね」と言われていましたが、ついつい機会が無くて延び延びになっていました。

 味の店末永さんにも、昨年の《釣りごろつられごろ年末総集編》で、ムリをお願いして、クラブの廣澤さんが釣ったカレイをしゃぶしゃぶにしていただいたままご無沙汰ばかり・・・・。

 カミさんがお休みの昨日、4月12日にその約束を果たすことにしました。
 そこで、末永さんで飲むなら、あの時のカレイのしゃぶしゃぶを再現しよう!と江田島にでかけました。

 行く前から、カレイを2~3枚用意しょう!!!と、まさに30年前に読んだ職漁者の心境です。

 しかし、潮廻りは若潮の次の中潮で、満潮は午前7時43分と引き潮を釣るような、私にとって苦手な潮回り・・・・・。 
 いつもは呉ポー発6時55分のフェリーに乗るのですが、今回は意気込んで6時20分のフェリーへ。



(フェリーからからは似島や、その向こうに広島市が見えます)

 釣り場に付いてすぐ竿出しできるよう、フェリーの中でタックルや仕掛けの準備。

 釣り場へは7時20分に到着、大急ぎで竿3本を投げ終える。
引きに入って30分、8時20分になんとか31㌢のマコガレイが釣れ一安心。

 その後も頑張る!が・・・・・・・、と言っても、エサは取られないしアタリも無い、つまり頑張りは空回りをしているわけ。

 そうこうしているうち、10時15分にやっとマコガレイ27㌢が釣れた。



 狙いどおりに釣ったマコガレイ2枚、この他にはアイナメの29㌢が1匹だけ。

 10時30分にに竿を納め、三高の野村水産さんで牡蠣を購入し、中町のシーサイド温泉に浸かり、12時17分のフェリーで帰りました。

 釣ったカレイは味の店末永さんに持ち込み、めでたくしゃぶしゃぶに供されました。

 30年前に読んだ職漁者のお話、少しでも近づけた・・・・・と、苦労の後の満足の一日でした。





















 


2018/04/12 17:39 | カレイ
レジャーフィッシング5月号本日発売!!!

 釣り人家族に「一家に一冊」レジャーフィッシング5月号 本日発売!!!!!



 第二特集は《花見ガレイを攻め落とせ!》で6人が執筆し、私も花見ガレイ狙いの肝を書かせていただいたいます。
 ぜひ読まれて、ご自分の体験と突き合わせて、花見ガレイを攻略してみてください。

 私の攻略法で(ジェットテンビン15号や、エサは石ゴカイ)と書いたのを見て、こんなお話を思い出します。



(ジェットテンビンのチョイ投げで釣り上げた42㌢のマコガレイ)

 今から20年くらい前、私の友人で大手釣具チェーン店に、投げ釣りのカリスマ的な店長がいました。
特にマダイを釣らせれば抜群の腕前で、「タイは裏切らない!」を格言に、狙った時期の狙った潮回りで釣れば、必ずタイは釣れる!と言っていました。

 そのチェーン店の社長がその店長に、「◯◯くん、自分が遠投が出来るからと言って、自分ばっかり釣ってないで、お客さんにも釣らせないと!」とよく言っているのを聞きました。

 私は、その言葉を忘れずに投げ釣りを続けてきました。

 もちろん自分自身の釣りをするために、たまには会員から「こんな場所で!」と言われるほど難しい釣り場や、トップガンを使用してRE1・2号で遠投する釣り場へも行きますが、多くは女性でも少年でも釣れるような場所探しや釣り方を心がけてきました。

 先日も、このブログに紹介した中学生の寛大くんも「大きなカレイが釣れたのは小池さんのお陰」と言ってくれたそうな。



 本当は、寛大くん親子のと熱意がその結果をもたらしたのですが、やはりそう言ってもらえるだけで、30数年前のお世話になった社長の言われたことを実践してきてよかった・・・・・と思うのです。

 よく「釣り人口が減少している」とのお話を耳にします。
我々オピニオンが、釣果自慢などで自分を大きく見せようとせず、「釣りはこんなに簡単で、間口は広いよ・・・・・意外性偶然性もあるし、やっていく内にだんだん段階を踏んで、難しい釣りにも挑戦するのもおもしろいよ!」と、分かりやすく、取っつきやすいように説明していく必要があるのでは・・・・・・・。





























2018/04/05 08:46 | 未選択
やっと・・・・・。

 やっとスタッドレスタイヤを交換しました・・・・・。

 今回、4月1日の解禁に合わせ、まだスタッドレスタイヤは装着したままでした。

 今から30数年前、4月1日の解禁日のため、前日から泊まりに行く予定だったカミさんの田舎の義姉の家から電話、「雪が降ると言ってるからチェーンを持って来た方がいいよ」と。

 いくら山間部とは言え4月1日に・・・・・・・?と思ったが、まぁ念のためにと持参し、田舎で装着。

 朝起きてみてびっくり!雪が20㌢あまり積もっている。
釣り場へはチェーンをはめたタイヤで到着、例年ならあちこちにいる釣り人がほとんどいない。
 降雪情報を知らずにいた市内の釣り人、ノーマルタイヤでは加計町や千代田町辺りからは登って来れなかったのだろう、釣り場ガラ空きの解禁日だった。

 2014年は、3月21日に田舎のお墓参りに行こうと向かったが、突然降り始めた雪にきつい上り坂は積雪で登れない。
 仕方なくかなり引き返して豊平町経由で行ったこともある。

 という事で、今年は念には念を入れて、スタッドレスタイヤを装着したままで北広島町へ。
結局、必要だったのはふきのとうが生える奥山だけだったのだが・・・・・・。



 昨日4月2日は、そのスタッドレスタイヤを交換したのと、ふきのとうみそ作りで一日が終わった。
ふきのとうと味噌が各1kg,砂糖が1kg弱、お酒と食用油が少々、くるみが100g,白ごま・黒ごまが各1袋、七味唐辛子が一瓶・・・・・・、これをじっくりと炒めて、煮込んで出来上がり!!!

 他には、ふきのとうと、16~18㌢の小ぶりなあまごを天ぷらにしてみた。



 やはり、あまごは天ぷらよりも塩焼きの方が香ばしくておいしい。

 家の付近の桜はもう散り始めたが、千代田や豊平は今週末くらいが満開になりそうだった。
そうそう、我が家の桜emojiは今が満開emoji



(阿波小桜だったか?の鉢植え)














2018/04/03 14:04 | 未選択
めでたさも 中くらいなり おらが春。

 小林一茶の俳句で「めでたさも 中くらいなり おらが春」というのがあります。

 今回の目的は、
①愛犬ぷりんのお守りのために田舎へ行けないカミさんの代わりに、カミさんの里のお墓参り。
②大好きなふきのとう採取。
③渓流釣り解禁に合わせ、カミさんの里でアマゴ釣り。
④浜田市波佐にある明治屋さんのサバ鮨を半年ぶりに味わう。

 の4点。

 まずお墓参りを済ませ、次はふきのとう採取・・・・・だが、お目当ての場所へは雪が残っていて通行できない(まだスタットレスをはいているので、二ヶ所は強行突破をして来たが・・・・)。



 仕方なく、またさっき強行突破した雪道まで帰り、自分のわだちを狙って引き返す。

 勝手知ったる山道、なんとかふきのとうを採取して2つ目のミッション完了!

 さてさて4月1日・・・・・・・・、そう言えば今日は2016年に109歳で亡くなった母の誕生日。
 母の元気なころは、いつも渓流の解禁日のため、お祝いにも行かずに溪歩きばかり・・・・・それも会社には毎年休暇願いを出して。・・・・・、バチあたりなことを。

 渓流釣りの決まりでは、「日の出から日没まで」となっている。
暗いうちからやる人もいるが、細仕掛けを扱うにはどうしても明るくなってからとなる。



(放流モノに混じって、きれいなアマゴも釣れてくる)

 何匹か魚篭に納めた後たどり着いた大場所、何度か流し何匹か釣った後、これまでとは違った重量感!!!
 泳ぐだけ泳がせ、ためるだけためて5~6分、河原までは3~4mあって抜き上げる事も、河原に下りる事もできない。

 考えた挙げ句、10mくらい下流にある橋まで誘導し、橋の下にあるゴロタ石の場所にずり上げ、竿はそこに置いたまま遠回りして河原に降りて手づかみに!



 40㌢ジャストの獲物・・・・・・・・、ただ残念ながら狙いのアマゴではなくレインボートラウト・・・・・。

 「めでたさも 中くらいなり おらが春(渓流)」と、つい口をついて出たのがこの俳句。
アマゴなら万々歳でしたが。

 今回のタックルは、先日このブログに書いたダイワ《EXPERT 碧羅 中継 硬調 8m》に、ハリスはダイワスペクトロン渓流XP 0・2号、ハリはがまかつ《イクラスペシャル 6号》でした。

 感心したのは、0・2号のハリスでやり取りし、ゴロタ場所までもって行ける碧羅の腰の強さと粘り、一ぺんで気に入って久しぶりにロッドと一緒に風呂に入りましたemoji

 9時前に風が強くなり、仕掛け扱いに苦労するので、納竿として明治屋さんへ。
結局本日の釣果は、40㌢のレインボートラウトと、16~23㌢のアマゴ32匹、15㌢未満のリリース3匹でした。



 そうそう、22㌢のアマゴを釣り上げてハリを外そうとしたら、口の中からシッポがのぞいている。




 7~8㌢のアブラハヤを頭から飲み込んでいたアマゴ。
ということで、釣果はアブラハヤ1匹追加ですね(^^;)

 同じ川で泳いでいても、油断も隙きもあったもんじゃない、剣呑剣呑・・・・・。
































 


2018/04/01 19:33 | 未選択

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