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釣りに行ってません・・・・・・・。

 私は、日記代わりにブログを書くようにしています。
あとで読んでも楽しいことの方がいいので、あまり良くないことは書かないようにしていますが、実は愛犬ぷりんの心臓が悪くなり、朝晩2錠ずつの薬を飲んでも、あまりよくないこともあり、気になってしまい、夜もあまり寝られません・・・・。

 私の方も、ある検診で引っかかり、精密検査のための紹介状が届いていますが、なかなか行く気が起きず「このままでいいや・・・・・・」的な気持ちにもなって、釣りにも行かずあまり気分がすぐれず、ブログの更新も滞っています。

 先週、大畠方面に釣行した人の話では、「神代から大畠までのめぼしい場所は4時に行っても先客あり・・・・・・」とのことでした。
 最近、釣り関係のデータをみると、投げ釣り人口の減少が話題になりますが、やはり好釣り場ともなると昔と同じように《夜討ち朝駆け》となるのでしょうね。

 体調が悪いので、あまりシャンプーやカットも・・・・・との獣医さんの言いつけを守って、もこもこの愛犬ぷりんです。



 ぷりんの右横のちっちゃなもの・・・・・・PAPAP?

 正体は、カミさんが娘と行った沖縄旅行で買ってきた、ちびっこパイナップルです。



(普通のパイナップルと、ちびっこパイナップルを並べてみました)

 さてさて、釣りに行かないからと言って、ぷりんとコタツの中で俳句ばかりひねっているわけにもいかず、ストレス解消法は芋焼酎の飲み比べとなっています。

 鹿児島県の、定価販売にこだわるお店を知り、そこから購入しています。
友達に送ったのも含めて30本数本爆買い?しました。

 どれもその蔵元さんが自信を持って造っておられるので、美味しいのは承知の上ですが、ロックで1~2杯飲んでみて、自分の口に合わなかったら、気の置けない友人にお願いして、もらっていただいています。



(上の焼酎のうち、8本は友達にもらっていただきました)



(上の焼酎のうち、5本は残っています)



 上の6本は、先週着いたばかりなのでまだ未確認です。





 《一どん》は売っていないので、毎月毎月往復はがきを出しています。

 もし《末期の水》ではありませんが、人生最後に焼酎を飲むとしたら《一どん》がいいなぁ・・・・(家族に遺言しておこう)。
 二番目は、これも一般には販売していませんが、薩摩川内市の《柳山高柳》(下から2枚目の写真、後列ブルーの瓶)が好きです。













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2017/03/25 14:57 | お酒にまつわる話
やっと当たった!!!!!!!!!!

 もう足かけ2年出し続けても当たらないので、最近は同居の家族や親せき、友人にまで頼んで応募していた人気焼酎《一どん》が・・・・・・。
 葉書枚数にして30枚じゃあきかない、40~50枚の間だろうか・・・・・・。



(いかに狭き門かは、左肩の受付番号?を見ていただいたらお分かりになるかも)

 神様はお見通しなのか、同居の家族名義ではなく私の出した葉書が当選しました!

 なかなか当たらないので、家にある往復はがきに2月3月4月5月分まで書いて、一か月一回ずつ出して、はがきの無くなる5月であきらめようとしていました。

 一どんとの出会いは、毎年訪れている南薩(昨年はちょっとお休み)、南さつま市の元会社の同僚宅でいただいて帰ったのがきっかけ。



(2013年、2014年と二年連続でいただいた一どん、ぷりんは2004年製・・・じゃなく生れ)

 まったく無くなっては寂しいので、少しだけ残しておきましたが、当選したことで安心し、関東から帰省している娘夫婦と、今夜心置きなく飲みました(^o^)

 今日は、《全日本サーフ島根協会》の掲示板にいつも書き込みしてくださる(似島での《初心者ファミリーフィッシング》のお手伝いにも、毎年来てくださっている)N原さんから、「昨日タチウオを釣って来ましたが食べませんか?」とのメール。

 11月中旬にも「タコとアオリイカ食べられませんか?」のメールをいただいたが、あいにくその時は香川県の長尾寺に滞在中、泣く泣くあきらめた経緯もあり、今回は二つ返事で「行きます行きますどこまでも!」

 かめや釣具八木店で待ち合わせし、新鮮なタチウオをいただきました!


 レジャーフィッシング2月号好評発売中!!!



 表紙は美味しそうなカサゴ!
そう言えば、全日本サーフ島根協会の掲示板にも、カサゴを20匹くらい釣ったとの出雲おろちサーフのK見さんの書き込みがあります。

 初釣りのターゲット、越冬ギスか?カワハギが?と思っていましたが、ここにきてカサゴもいいなぁ~・・・・・・・・と。















2017/01/08 15:41 | お酒にまつわる話
寒くなりました・・・・・・・。

 私は、会社員時代もそうだったが、組織の中での話に関しては「良い話は早く広くみんなに、悪い話はできるだけ小さく、できれば自分だけで」を心がけてきた。

 例えば、外部から何か言われたとき、「誰々がこうこう言っていた」とかをみんなにワァワァ言うと、ニュアンスや受取る人の感情次第で、その物事より大きく受け止める人もいて、私の口を介して伝わった事柄が、より大きく相手への批判や攻撃、憎しみの対象になるのを好まないから。

 イヤなことは、できるだけ自分だけに留めるか、最低限度の人にだけ伝えて善処に勤めるようにしているが、このやり方は相手からも仲間からも誤解を受けることも多いのは事実。
でも、悪口がきらいなのだから仕方がない。

 同様に、自分の体調が悪い話をしても、聞く人は返事に困るだろうから、体調の良い話はするが、悪い時のことはなるべく言わないようにしている。


 お話は変わって・・・・・・・・。
7月に静岡県で開催された『東西投げ釣り選抜100人の会』に行ったおり、名古屋駅から浜名湖の会場まで案内くださったN藤さんから、《三ヶ日みかん》を送っていただいた。



 (東西 投げ釣り選抜100人の会写真)

 会場への途中、「みかんの名所ですよ」とは聞いたが、私たちみかんの本場愛媛県からと、広島県からの後部座席の二人は黙って聞いていた。



 おいしそうな三ヶ日みかん。

 名古屋の友、大田さんの話では、主に首都圏などのデパートに出荷されるそうで、あまりお目に掛かることはない品とのこと。
 ありがたくいただきましたが、噂にたがわず香りお甘味とも最高のみかんでした。

 今年のカレイシーズン、何人かの友人の釣果や話では本格的な釣期に入っていないような・・・・・と。
 私も、釣り場の後ろのお家にたわわになった「干し柿用の柿」をいただくついでに、カレイを釣りに行きたいのですが、まだその釣り場は本格的な釣期に入ってなさそう・・・・・。




 そんなわけで、カレイ釣りにも行かずに、ただ今凝っているのは《芋焼酎》



 入手困難・・・・・と聞くと燃えるタイプ、ガツガツと買い集めた焼酎は20本を超えた(^^ゞ
ただ、調子が悪いと言わない・・・・・・と言っておきながら、最近不整脈があり、封をきらないまま眺めている・・・・・・・・・・(^^ゞ






















2016/11/24 15:57 | お酒にまつわる話
10月9日、日曜日は・・・・・・・。

 先日のブログで、カレイなどは潮回りが重要で、人知を超えたものがある・・・・・・と書きました。
 これは、あくまで自然界のことでありまして、こと《飼育》されたお魚については例外だということを付けくわえさせてください。

 以前私がちいさなちいさな釣り具店をやっていた時、友人が捕って?獲って?きてくれた、10㌢と少々のマゴチとオニオコゼをエサの水槽で飼っていました。

 この子たち、適当な時間にゴカイなどエサをやっていましたが、一か月もするとエサを割り箸でつまんで水槽に近づくと、胸鰭を足のように踏ん張ってエサを待つようになりました。
 もちろんこの場合、潮時など関係なく適当にちぎれたゴカイなどをやっていたのですが、徐々に反応するようになり、やがては水槽の前を通るだけでエサの催促ポーズをとるようになりました。

 夏でも一定水温に保たれた水槽では、マゴチもオニオコゼも潮時に関係なく周年エサを摂る、カレイなども同じことで、周防大島のある釣り具店ではマコガレイの分厚いヤツが、潮時に関係なく水面までエサを取りに上がっていましたから・・・・・。


 さてさて、おとといの日曜日、10月9日はこんな場所に行ってきました。



 駐車場に車を置くには、上記の領収書と引き換えに300円を料金箱に入れる必要があります。

 波止を歩いていると、海底にカレイの35㌢くらいが沈んでいました!



 こんなカレイが死ぬほどいるのか!と喜びましたが・・・・・・・・。

 当日の結果はまた・・・・・・・・・・。

《芋焼酎のお話》  

 後列右から、「森伊蔵」「薩摩茶屋」「柳山高柳」「萬膳」「晴耕雨読かめ壺仕込」、前列右から「村尾」、福山正治も絶賛したと言われる「磨千貫」、「古酒たなばた」「蔵の師魂 新焼酎」「櫻井」「晴耕雨読」、最前列右から「獺祭(米焼酎)」、往復はがきでの抽選でなかなか当たらない「一どん」、「魔王」。

 一番前が、わが家の愛犬ぷりん。



 芋焼酎を語るほどの口も持ってはいないが、素人の私でもなかなかそれぞれに味わいがあって楽しめる。
 中にはプレミアム価格で定価の10倍以上もするものもあるが、私は絶対にプレミアム価格では買わない(同じ理由で、どんなに評判の食べ物でも並んでまで食わない)。

 そのため、一どんはもう一年ちかく往復はがきを出し続けているが、ずっと外れ・・・・・・・。
 往復はがき一枚104円×12枚は1248円・・・・・・、おまけには死ぬまでに当たるだろうか?と考えると、8000円くらいのオークションでも・・・・・・と、ついつい弱気になってしまう。



  南さつま市の、会社の元同僚宅を訪ねたおり、2年連続でいただいた一どん(2014年7月の写真)。
 今は、未練がましくロックグラスに一杯分だけ残して、抽選で当たったら飲むつもりです(T_T)
















 


2016/10/11 19:05 | お酒にまつわる話
クリーンアップ魚釣り作戦。

 本日9月25日、島根県益田市の中須海岸において、《クリーンアップ魚釣り作戦》が開催された。
 この中須海岸は中国山地を源とする清流《高津川》と、益田川にはさまれた海岸で、殻の大きさが10㌢を越える『鴨島ハマグリ』の生息地として有名。
 主催は《NPO法人 アンダンテ21

 投げ釣りと聞いては引っ込んではいられない、全日本サーフ島根協会も協賛でキス釣り指導とあいなった。



 全日本サーフ島根協会からは、自分の竿を待たずにただただお手伝いの12人が参加。

 前日の試釣りでは、あまり芳しくないとのことだったが、天候がいいのだけが救いと開始。
ところが、まあまあのサイズが波口で食ってきて、ご参加家族ボウズ無しで終了。



 海岸のゴミを集めた子供たちには、島根協会からご褒美も出て、みんな大喜びの一日となった。

 今日もたくさんのファミリーの参加があり、つくずく感じましたが、みんなで集まるということは本当に笑顔にあふれた楽しい事だと思います。

 次の予定は、恒例の似島自然少年の家主催の《家族初心者ファミリーフィッシング》
私はここ10年くらい、お手伝いくださる仲間と10人くらいで参加している。
 今年は10月30日開催なので、お手伝いいただけるかたはいつもどおりよろしくお願いいたします。


 そう言えば、《中国新聞のフェニックス》という小冊子に、上記のような私の考え方が掲載されています。



 中国新聞セレクトの《私の釣果》欄へ応募された方には、『晴釣雨読』のステッカーがプレゼントされるそうです。

 ん?・・・・・・・・・、『晴耕雨読』では?と思われた方、「正解です!」
その言葉に掛けて、我ら釣りを愛する者は、晴れた日には釣りに行き、雨の日にはじっくりと隅から隅まで中国新聞セレクトを読んでください・・・・・・、ということです。

 そう言えば、『一個人』という本で焼酎特集があり、気になっていた銘柄《晴耕雨読》が手に入りました。

 

 焼酎界での「焼酎3M」と言われる、《森伊蔵》《村尾》《魔王》は持っていますが、これは飲んだことがなかったので・・・・・・。

 さっそく帰って飲みましたが、やはり期待どおりの味でした!
































2016/09/25 18:40 | お酒にまつわる話

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