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あさっては。

 久しぶりに懐かしい友に会うため、広島空港近くで開催される全日本サーフ主催の《SC協会対抗戦》に行ってきます。



(写真は、昨年夏のオープンSC大会のものです)

 古臭い話をするようですが、私が投げ釣りにはまった50年前は携帯電話もなく、今のようなネットなどはもちろんありません。
 今のネット社会の友だちもいいものでしょうが、電話や手紙しか通信手段がなかったころの友だちは、目を見て話をしてきた間柄なので、少なくとも「炎上」などというものはありません。

 思い起こせばある時のこと、瞬間湯沸かし器のような若かりし頃の私が「炎上」しそうになった時、愛知県と愛媛県から、私には分からないよう示し合わせて、わざわざ駆けつけてくれた友・・・・・・。
 まったく損得抜きでのお付き合い、私もその友のためなら今の今からでも愛知県、愛媛県に駆けつける気持ちはいつも持っています。

 そのような友がどのくらいいるか・・・・ですね。















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2017/04/14 19:20 | 未選択
レジャーフィッシング5月号 好評発売中!!!

 レジャーフィッシング今月号の表紙はこれ!
春を連想させる色として一番に挙げられるのが「ピンク」

 広島県福山市の、《鞆の浦の鯛網》で知られる桜鯛も人気!



 見るだけでウキウキするような表紙です!

 フカセ釣り、カゴ釣り、投げ釣り、タイラバ、ショアラバ、ルアーの6通りの釣法の完全攻略ガイドが掲載。

 私も折をみて、周防大島のK房辺りへ投げマダイに行ってみよう・・・・・・、とは言いながら、ついつい少ないアタリのマダイ場所より、確実に釣れる上りチヌ場所に行ってしまう、根性なしの私ですが(^^ゞ

 広島のタイ投げ師は、5月半ばあたりからうずうずし始めます。
そのころから、真夏の夜釣りなどで特大マダイを狙っています。

 私は「夜きらい」なので、一番マダイを釣っているのは秋のカレイ狙いの竿に・・・・・です。








2017/04/07 16:35 | 未選択
4月2日、海には行きましたが。

 4月2日、今回の第三目標の《高知日曜市



(遠方左側に、高知城が見えています)



 去年もおととしも感じたことだが、今から40年近く前はもっと賑わっていたような気がする。
その当時、出店の人から「人間と棺桶以外は売っちょる」と言われ、納得した覚えがある。

 まだこのあとの予定があるので、日曜市でタラの芽、山ウド、ノビルなどの山菜に、野菜や漬物、タケノコやミョウガなどの寿しなど15品目を買い込み、早々と8時40分には高知インターへ。

 高知インターから須崎東まで710円
須崎から国道197号線を愛媛県へと向け、坂本竜馬脱藩の道をたどる。



(今はほぼまっすぐに道が付けられていますが、竜馬の時代は大変なぐにゃぐにゃ道ですね)



 道路標識にある「四万十川源流点」も気になったが、広島の太田川でもそうだが、源流にはいくつもの候補があるので、その一つを訪ねても仕方がないので通過する。



 さて坂本竜馬が脱藩した梼原・・・・・・・・。



 旧道で、ちょっと分かりにくい場所にある《維新の門》広場にある8人の銅像。



 (銅像になった8人の志士)


 いよいよ伊予の国・・・・・・・、徳島~高知の国道に比べ、高知~愛媛の国道はかなり楽ちんな道で、山道好きな私はいささか拍子抜けの感が。



 愛媛県の城川に入ると、あちこちに気になるお堂が点在します。
帰宅して調べてみると《城川の茶堂群》として、この地域に50数ヶ所あるそうです。





 城川の途中から国道441号線に入って、第四目標の三瓶町にある《みかめ潮彩館》へ。



(西予市三瓶町にある海の駅《みかめ潮彩館》)

ここで、買い物かご4杯分のかんきつ類を購入!
単純計算で一かご1200円くらいだから安いモノ。
 昨日近くのスーパーで売られていた《せとか》を上から目線で眺めた、意地悪爺さんがいました(^_^;)

 さてさて、今回の目標を4つすべてクリアし、一応車のルーフボックスには投げ竿を積んでいるので・・・・・・・。



 三瓶湾の、キューセンべラやキスの良型が釣れる場所までやってきました。
エサは、昨年の《東西投げ釣り100人会》でマルキューさんからいただいたサンプルを持参していました。



 しかし風もきついし、カミさんからのメールでは愛犬ぷりんが朝ご飯を食べない・・・・とのことだったので、竿は出さずじまいで13時前に三瓶を出発し、西予宇和インターへと走る。
 何年か前までは、この時期この場所にわざわざキュウセンベラを狙いに来ていたのに、淡白なものです・・・・・・・。

 西予宇和から大洲まで410円
 大洲北只から松山自動車道、今治湯の浦まで1810円
 西瀬戸自動車道2260円
 福山西から広島東まで1430円



 赤い線が有料道路、黄色い線が一般道で、総走行距離は二日間で1012kmでした。

 第一目標の《お御影》と《お砂》だけだったら、高速料金10270円に、太龍寺ロープウェイ2470円、ガソリン代と結構な散財でしたが、第二目標(大好きな山道走行)、第三目標(高知日曜市)、第四目標(みかめ潮彩館で大量のみかん買い入れ)があったので、大満足の二日間となりました。

 それにしても、花見ガレイの好釣果は耳に入ってきませんね。
いつも花見ガレイを狙っているクラブ員も、春ギス狙いに転じていましたよ・・・・・・・・。

















2017/04/04 10:49 | 未選択
やれやれ・・・・・・・。

 なんだか今年の花見ガレイ、私の知る範囲ではあまり《爆釣》といった話を聞かない・・・・。

 そりゃぁ、別に釣り人や底引き船の操業、そして鵜などの危険と隣り合わせの浅い海に、わざわざ長居をしなくても、彼ら・彼女らが夏場に暮らす水深60mくらいの海域に、早目に帰ってもその海域にもエサはあるのだから・・・・・・・・。

 とはいえ、自然の摂理というものがあり、通常夏場に水深60mくらいの海で過ごしたカレイが、地上や沿岸部の気温など分かりはしないのに、ちゃんと9月末には接岸し、年末年始にかけて産卵し、ひとしきり産後の休息をとったのち、2月ころからエサを摂り始め、4月にはぽってりとした花見ガレイと名前を変え、5月初旬には来る高温の夏に備え深場に帰って行く。

 はずなのに、3月末から4月にあまり釣果がよくないとは?
何か人知の及ばない力が働いているのだろうか・・・・・・・・?





(去年、おととしはこんな釣果もあったのですが・・・・・・)

 花見ガレイ、自分の目で試しに行きたいのだが、ぷりんと私の体調やら何やらでなかなか・・・・・。


 さて、その何やら。

 私はこれまで三回、四国八十八ヶ所を廻っている。
一回目は、私の持病の平癒に・・・・・と。
二回目は、去年の1月に109歳で亡くなった母の供養に。
三回目は、重い心臓病を患った愛犬ぷりんの病気平癒にと。

 お遍路で札所(お寺)にお参りすると、納経帳に墨書とご朱印をいただけるほかに、下の写真のようなそれぞれの札所のご本尊をあらわす《お御影》をいただける。



(55番南光坊のお御影)



(これは、2015年に四国開創1200年記念の御影)



(2016年、閏年限定の散華)

 一回目の88枚の《お御影》は私の健康祈願のために。

 二回目の88枚の《お御影》は、母と一緒にお墓に納めました。

 さて三回目、愛犬ぷりんのためにと廻っていただいた《お御影》、なんと愛媛県今治市にある55番札所南光坊さんのだけが無い・・・・・・・・?
 せっかく八十八ヶ所廻っても、一枚が欠けていては《画龍天点晴を欠く》で、いかんともしがたい。

 それにもう一つ。
 前回廻ったおり、3㎝角に切った和紙を濡らして、札所の本堂すぐそばの地面に押し付けて、その和紙に付くだけの《お砂》をいただいて帰った・・・・・・・が、しかしなんと!
広島から対角線で一番遠い、徳島県阿南市にある21番札所《太龍寺》さんのが無い!!!

 愛媛や高知なら釣りのついでに・・・・・となるが・・・・・・・・。

 そう言えば、昨年の4月に廻ったとき、第一番札所霊山寺さんにお参りしたのに、周りに気をとられご朱印をいただくのを忘れ、徳島県在住のがまかつテスター矢野勝彦さんにお願いして、ゆうパックで送ってご朱印をいただいてもらったことがありました。



 ここのところ、愛犬ぷりんの調子がまずまずなので、思い切って4月1日と2日で、愛媛県今治市の第55番南光坊さんと、徳島県の第21番太龍寺さんに行くことに。

 それだけなら、なんとか日帰りも可能だが、せっかくなので今まで一度も走ったことのない四国を縦断する三桁の国道、195号線と197号線を走ってみることに。

 私は海も好きだが、「山道フェチ」でもあるのです。
狭い山道を走るとわくわくするのです。

 松山から高知への33号線や、室戸までの海岸沿いの道は、それこそ十数回も釣りで通っていますが、四国山中の道は一度も走ったことがないのでこの機会にと・・・・・・。



 上の地図の赤い線にしたがって、広島からしまなみ海道を通り今治、そこから徳島IC、55号線で太龍寺、そこから195号線で高知市へ。

 日曜市で賑わう追手筋のブライトパークホテルで一泊、ひろめ市場で高知の食を堪能し、翌朝は日曜市をひやかして、須崎市まで高速道路、そこから竜馬脱藩の梼原を目指して197号線をひた走ります。

 途中から西予市に出て、大好きな三瓶町にある《みかめ潮彩館》に寄って、かんきつ類をあるだけ買い込むつもりです!














2017/03/31 15:37 | 未選択
2017年度、島根協会新年総会&釣り大会。

 3月11日は新年総会、翌12日は事故防止訓練&釣り大会。

 なぜ3月に新年総会?
実は、協会会員は島根県内にとどまらず、広島県、岡山県倉敷市、山口県宇部市など山陽地方にもいるため、雪の中国山地を越えることなく、安全を期して3月に設定しているわけ(このほかにも大阪府、兵庫県在住者もいます)。

 
新年総会の会場は島根県浜田市弥栄町にある《ふるさと体験村》←(クリックしてみてください、古民家やログハウスが出ています)

 私は、この時期の浜田での釣り、まぁ~~~ったく自信がないので、今回の楽しみはみんなと会えるのと、早春の山菜《ふきのとう》  

 

 美味しそうなふきのとう。

 そこそこふきのとうが採れたので、ふるさと体験村の温泉にemojiemoji

 その後、総会をちゃちゃちゃっとやって記念写真を。



 私がグッと上げた平均年齢を、おちびちゃんたちがぐっと下げてくれました(^_^)v

 続いてはお楽しみの懇親会emoji




 さらに古民家《桑田》の囲炉裏を囲んでの二次会(囲炉裏には火が入っていませんが)。



 二次会は早めに切り上げるのと、翌朝はアルコールが残っていてはいけないので、ふるさと体験村を朝6時以降の出発に・・・・・・が決まり。

 
 翌日、3年連続で須津港へ・・・・・・。
ここで親しくなった漁師さんに、いつもワカメをいただいているので(^^ゞ
奥さんに挨拶をし、旦那さんの船が帰ってくるまで竿を一本出してみるが、エサがそのまんま上がってくる・・・・・。

 

(車一台がやっと通れる路地の先には、青い海が広がる・・・・・・、こんな景色がたまらなく好きなんです)

 とりあえず、昨日のふきのとうと、今朝いただいたワカメでおみやげはできたので、気楽に構えて次の釣り場の三隅港の松原の波止へ。

 釣っていたゆかりさんに聞いてみると「エサ取りもいない・・・・」とのことで、竿を出す気にならずにしばらく海を眺める・・・・。

 餌木の人たちが、胴長25以上のコウイカを上げている。
見ただけで3ハイ上げていた。

 エサ取りもいなくて退屈だというゆかりさんと青川の波止へ。
あまり本気になれないので、竿2本を内側に投げていたら、フグにハリスを2本切られたのと、ヒトデが2匹だけで集合時間の12時に。



 150g買ったエサ、30gは使っただろうか・・・・・・・。

 みなさん釣果は芳しくなく、松原湾で引き釣りをした西村さんがキスを10匹あまりと、他にも3~4人がキスを。
 カレイは25~26㌢が一匹だけ釣れていただけ。



  (寒いので、だれも海に飛び込む人はいないので、陸上で救命浮き輪を投げてみました)



(イザというときのためのロープワーク)

 さて、最後に全員で記念写真。



 今年も和気あいあい、楽しい協会として無事に過ごしていきたいと思います。

 ガツガツせず、和気あいあいでマナーの良い楽しい釣りを目指す方、全日本サーフ島根協会のHP、お問い合わせのところからぜひ「いらっしゃぁ~い!」

 現在会員の在住地は、島根県7人、広島県13人、山口県5人、岡山県1人、大阪府2人、兵庫県1人です。



















2017/03/14 11:40 | 未選択

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