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夏ガレイ追跡シリーズ!!
春先のカレイにずいぶんと苦戦をしていた、広島県西部に住まいするYS田さん、夏ガレイ釣り師の本領発揮です!

 『今朝は4時からいつもの漁港でやりました。
 朝マズメに2匹のカレイが釣れました。

 カレイのサイズは28.5と33㌢でした。
本虫にゆっくりと竿先が入りドラグがかなり出たアタリがありましたが針掛かりせず逃げました。キス仕掛けに竿が倒れるほどのアタリがありました。がPEラインが波止に擦れて高切れでした。』



 今日は6月26日、私が投げ釣りを始めたころには、とても想像のつかないお話です。

 もう30年以上も昔、6月の全日本カレイ選手権大会において、愛媛県の明浜町の高山というところで、釣り仲間が釣った35㌢のマコガレイにびっくりしたものですが、いまではYS田さんのお陰で夏ガレイ当たり前・・・・・・・・という気分になりました。

 明日は、(公財)日本釣振興会広島県支部主催の《マコガレイ放流》に行ってきます。
雨が心配ですが、なんとかもってほしいものです。

 寒い地域、および寒い時期にエサを摂るマコガレイ、こんな暑い夏に放流しても大丈夫?
と私は思っていました。
 それについてはまたの機会に・・・・・・・・・・。



(これは2014年の放流風景)

 したの二枚の写真は、私のマコガレイ放流写真です。





 試しに、タグを付けて放流してみましたが・・・・・・。





























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2017/06/26 19:22 | 未選択
『親思う 心にまさる 親心』
母の日や ぽっかり空いた 予定表』と冒頭から下手な句をひねってみました。

 私の母は、2016年1月17日を最期に、108歳と9ヶ月16日の生涯を終えました。
昨今の医療技術の発達なのか?この年令でも広島市で一番にはなれず、安芸区という区での最長寿でした・・・・・・。

 母の日は4月、先日が父の日だというのに、今ごろになって母の日ネタかい?と思われるかも・・・・・・・・。

 実は、私が母が好きだったからかもしれませんが、一度もお会いしたことのない何人かの方と、ブログを拝見したり、ときたまメールをさせていただいています。

 ブログで拝見するその方々と、その方々のお母さまとの《日向弁》や《伊予弁》でのやり取りが、妙に私のココロの奥底に響くからです。
 つまりは「お母さまつながり」とでも言いましょうか・・・・・。

 先日5月29日のこと、「別れ」というタイトルで、突然の悲しいお別れを迎えられた方からメールが届きました。

  その方のお母さまの詠まれた句が添付されていました。

  《窓辺にて 一人夜空を眺むれば 遠くに住みいる 娘を偲ぶ》と。

 素朴ながら、子を思う親の気持ちを、そのまま詠まれているのに、涙が出ました。


 この句を拝見し、吉田松陰の《親思う 心にまさる親心》の句を思い出しました。

 その方は、常々ことあるごとに飛行機で帰省され、親子喧嘩(親しみある)をしながら、お母さまの愚痴を聞いてあげられていたのには感心してました(ブログにて拝見)。
  
 お母さまの詠まれた句は、まさに吉田松陰の句そのものだったのです。

 私の母が、ある日言った言葉を今でも忘れません。
「ワシが長生きするばっかりに、おまえらに迷惑を掛ける」と。

 確かに社会人として、何かと忙しい中、一ヶ月に二回くらい愛犬ぷりんとカミさんたちと、車でぐにゃぐにゃ道を走って母のところに通いましたが、一度としてそのようなことは思ったことはありませんでした。
 母がいてくれるだけで、何歳になっても子供でいられるから・・・・・・。

 母を亡くして、妙に考えが老け込んでしまいました。

 その方からのメールのタイトル、《別れ》ですが、たしかに人生としての別れを迎えられ、寂しくなられたでしょうが、心はつながっていますからね・・・・・いつまでも。

  愛犬ぷりん

 どうしても寝ている時間が長くなります。



 朝・昼・晩と薬を飲ませるので、誰かがついていなくてはいけません。
明後日27日のマコガレイの放流の日には、娘に帰ってもらいます。

 翌28・29日は、お世話になっている全日本サーフ東京協会の森口夫妻が、四国の金毘羅さんと道後温泉に26・27日と来られるので、28日に松山まで迎えに行って、29日は我が家に泊まっていただきます。
 その松山行きの28・29日は、カミさんに休みを取ってもらっています。














 













2017/06/21 19:38 | 未選択
江田島に行ってきました。

 今日の行き先は。



 このフェリーに乗って、江田島に行ってきました。

 一昨年は呉市蒲刈島、昨年は呉市倉橋島とマコガレイの稚魚放流をしてきましたが、今年は久しぶりに江田島で・・・・・。
 その打ち合わせのため、江田島市役所に向かったわけです。

 打ち合わせのお約束は13時、愛犬ぷりんのお守りはいるので、ぷりん用に昼前の薬、15時の薬を用意して8時に家を出ました。

 今日の広島湾。満潮は12時53分の中潮、潮位は288㎝とやや低いものの、満潮前の3時間弱釣りをしてみようと・・・・。
 キスの方が確実なのですが、先日6月12日にYS田さんが釣った夏ガレイに触発され、こちらもマコガレイの実績場で夏ガレイとの対面を夢見て・・・・・。



 釣り場には10時前の到着、思ったよりも潮位が低い。
キャスティズム20ー385Tとアオリマチックを三セット出す。
エサは、たった3時間弱だからと青ゴカイの細めを500円用意した。

 それから一時間以内に、竿先にカレイではないアタリが。
巻き上げるとチヌの29㌢・・・・お帰り願う。
 次はキスなのか?アタリがあったが、エサは離してしまっている。

 あとはサビハゼが一匹と、メゴチが一匹だけ・・・・・・、約束の時間いっぱいまで頑張ろうか・・・・とも思ったが、あまりの暑さに早めに切り上げ、大附(おおづけ)という場所に行き、木陰に車を停め一休み、その後服を着替えてネクタイも・・・・・・。

 江田島市役所では、市長さんに、水産課の課長さん、やはり水産課の主事さんにご挨拶。
ここ数日、うまく調整がいかなくて頭が痛い!胸はムカムカ、下手くそのルービックキューブ状態だったが、この一日ですっきりと決まって、あのムカムカはどこえやら\(^o^)/B型人間なんですよ・・・・・。


 ところで今、坂というところでハマチ・ヤズが釣れているんですね!!!
ちょっと通りかかったら、ロッドを曲げて必死で巻いている人が。
 覗いてみたら、70から80㌢のハマチが大暴れ!!emoji



(70~80㌢弱のハマチ)

 だから、この護岸の上にも3人がルアーロッドを振っていたはず。
 



 先日、家の裏で掛けた巣をズタズタにされている蜘蛛さんのことを書きました。
昨日もみると、ズタズタどころか、二回はやられたのか?ズッタズタ・・・・。
かわいそうになってしまい、巣に近いところのレモンの枝に、みかんが入れられていたオレンジ色のネットを掛け、アゲハチョウが飛んで来るであろう方向に、黄色い金網を付けてやった。

 昨日は、黄色い金網が遠かったのか?一回やられていたので、もっと近づけてやったら今朝は大丈夫な様子・・・・・。



 芥川龍之介の《蜘蛛の糸》を意識しているわけではありませんが・・・・・。























2017/06/16 08:44 | 未選択
夏ガレイ。
昨日、広島県西部に住まいするYS田さんからメールがありました。

 彼は、2015年は6月22日に35㌢、32・5㌢、29㌢を釣り、2016年は6月13日に37・5㌢と36㌢を釣り、さらなる記録をと言ったら、27日に29㌢の夏ガレイを釣っていました。
今年は6月12日にマコガレイの良型を釣っていました。

以下、彼からのメールと添付写真です。


ようやく百姓が一段落し行ってきました。

大畠のいつもの波止です。まだ夜が明けきらない4時半前に釣れました。40㌢の良型でした。

次を期待しましたが1枚で終わりでした。

風があり釣りづらかったし、根掛かり多発でやる気も失せて9時半に納竿しました。

それではまた。




 夏ガレイは厚みたっぷりで、堂々とした風格ですね!

 私の方はと言えば、(公財)日本釣振興会 広島県支部がこの27日に行うマコガレイの放流の準備に、あれやこれや一つ解決すれば一つ崩れ、まるで下手くそがやるルービックキューブ状態。
 まだ本気で釣りに・・・・とはいきません。

 愛犬ぷりんの調子を見ながら、日がな一日を過ごしています。
たまに家の裏に出てみると、レモンの木とキュウリの棚に巣をかけている蜘蛛が。
かわいそうに、この時期入れ替わり立ち替わりレモンの葉っぱに卵を産み付けにくるアゲハ蝶にやられるのか、昨日も今日も巣がズタズタにされている・・・・・・。



 レモンの木から離れたところに巣を掛ければ、こんな目に遭わなくてもいいのだろうが、それがわかるはずもなく・・・・・・、おそらく明日もズタズタにされて、またきれいに繕うのでしょう・・・・・・。

 毎日眺めていると、こんな小さな蜘蛛さんも可愛くなるから不思議。

 もう一つ、毎日眺めると言えばこれ・・・・・・。



 鹿児島県の甑島や、薩摩川内市の高城(たき)温泉からいただいて帰った《鹿の子百合》、
毎日眺めてはため息をついている。

 昨年は、娘に付き合っての三回目の四国遍路、今年は愛犬ぷりんの心臓が悪く、誰かが交代で付いているようなので、南薩摩には行けそうもない・・・・・・・。
 芋焼酎を舐めながら、鹿の子百合の開花を楽しみにして過ごすほかはない。



















2017/06/13 15:57 | 未選択
一回目の誕生日。

 先月だったか・・・・・辺りからパソコンの調子が悪く、このブログを作ってくれた全日本サーフ島根協会の管理人さんに何度もお手間をお掛けしている。

 今日も家に来てもらって5つの疑問点を解消してもらうことに。
こっちがお世話になっているのに、「たまには手土産を」と言って、バターケーキを持ってきてくれた(いやくださったと言うべきか)。



 管理人さんの甥御さんがやっているという《すぅいーつ工房 夢菓子(むかし》のバターケーキ。
 広島市佐伯区薬師が丘3丁目にあるお店、美味しいのでカミさんと愛犬ぷりんと買いに行ったことがある。

 ケーキをいただいて思い出した!
今日は私の(一回目の)誕生日emojiであることを・・・・・・。

 一回目ということは二回目もあるのか???と、不審に思われたでしょう(^^)
実は私が生まれたのは《太平洋戦争中》、母親が長女に私の出生届けを役場まで届けさせたとのこと。

 数日経って、役場からやってきた係が「あんたとかぁ、子供が生まれたらしいが、はよう届けにや願われるでぇ(あんたのとこは、早く届け出をしないと罰せられるで)」と言ったとか。

 母親は、「こうこうこれこれで、長女が役場に届けた!」と。
役場で調べたら、私の出生届けが机の間に落ちていたらしく、すでに届け出期限の14日は過ぎているので、役場の人の苦肉の策で実際は10日生まれを20日生まれとしたそうです。

 私は小さいときからそれを知らず、「おまえは6月10日の《時の記念日》生まれだ」と言われ、学校も就職もずっと6月10日で来ていました。
 ところが、自動車免許を取得する時に重大な発見を!!!!!
家に帰って母親に確認したら、上記の理由で20日になっていた・・・・・という次第。



(と言うことで、私の年金証書は誕生日が訂正されているという、変な事態が発生しました)


  やれやれ、他の人より二倍も年を取らなくてはいけない・・・・・・・。

















2017/06/10 20:29 | 未選択

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