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カレイ戦線突入!
昨日Hクラブ員、今日Oクラブ員から、今シーズン初カレイを釣り上げた!とのメールが届きました。 

 暑い暑いと言ってはいたが、海の中では着実に季節が進んでいるのでしょう・・・・・・。

 以前も書きましたが、「今年は残暑が厳しいので、カレイの接岸が遅れるのでは?」
との質問に、私が答えたのは
外界では異常な高温が続いていても、文献通り水深60mくらいで夏を過ごしているカレイに、地上の気温が分かるでしょうか?」分かるはずはありません。
カレイのサイクルによって確実に産卵のために浅場によって来ます、ただよって来てから表面温度に戸惑いを感じるとは思いますが」と答えています。

 私は、例年どおりもう少し落ちギスと遊んでから、カレイに会いに行こうと考えています。

 ところで、昨年は豪雨のために中止となった、似島少年自然の家主催の《家族初心者投げ釣り教室》、今年は10月の28日の予定との案内が来ました。



  いつものように、有志10人くらいでお手伝いに行きたいのもです。
(現在、3人の方からお手伝いの声をいただいています)

 今年は、似島以外にも広島市佐伯区の公民館さんから、家族初心者投げ釣り教室の講師を依頼されています。
 こちらも、5人はお手伝いいただきたいのですが・・・・・・・、11月10日(土)に井口港で開催の予定なので、未来のキャスターのためお手伝いよろしくお願いいたします。


















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2018/09/23 19:04 | 未選択
コンプレックス・・・・・・。
私のサラリーマン時代、親会社には京大、阪大、東大、九大、神大ほか国立大学、一橋大、慶応、早稲田ほか私立大学卒と挙げればキリがないほどの人たちが働いていた。

 その人たちは当然の如く、小売店さんへとお仕事のために頭を下げて回っていました。
私が耳にして特に感じたのは、ある広島市内の小売店の大将が「何が◯◯大やぁ、偉そうに」と言った言葉。

 それを聞いて、却ってその大将が惨めに思えました・・・・・。

 プロ野球の世界にも、そのようなコンプレックスを抱えている監督がいたらどうでしょう・・・・・。
 自分は野球の高校を出て、努力してスラッガーとなり、フアンをたくさん喜ばせ、楽しませましたとしましょう。

 その監督のもとに、六大学のスター選手が、職業選択?の自由を奪われて、ドラフトによってその球団に指名され入団します。

 一般論で行くと、大学を出てプロ野球の第一線で活躍する期間は20年もありません。
その間に、連続試合出場・安打数・本塁打数など生涯記録を打ち立て、《名球会》入りを目指します。

 しかし今年引退する、とある選手に掛けた言葉、「あいつほどの体力・体格があればワシならもっと打っとる!」と言うような仮定の話を堂々とする、コンプレックスを持った監督の下ではそんな記録も望めません。

 ドラフト一位で入団した選手も、冷や飯を食わされて一年近く出してもらえなければ、連続出場記録はおろか、安打記録も積み上げられません・・・・・・。


 江戸初期の儒学者、伊藤仁斎のことばに《人各(ひとおのおの)能、不能あり、我孔明たるをあたわず、孔明我たるをあたわず》という言葉があります。

 コンプレックス監督も、自分の尺度で選手を測らずに、この言葉を知って適材適所、素質を伸ばしていくようにプロデュースしてくれればいいのですが・・・・・・。
 その球団の大フアン渡辺謙さんも、野球はプロデュースが肝心と言っているじゃぁありませんか。
 

















 


2018/09/21 19:35 | 未選択
買い物、のちキス釣りのち険路走り・・・・・。

 今日の13時過ぎ、N原さんから携帯に電話が「小池さん、魚卵系が好きと言ってたがタコの卵は要りませんか、取りに出られますか?」と。

 その時私は、3本バリに3匹のキスをぶら下げたまま、電話を受けていたのです・・・・。
「今、浜田でキス釣りをしてるんですよ」と・・・・・・・、残念emoji

 イイダコの卵は食べたことはあるが、マダコの卵はさぞかし歯ごたえがあって美味しいだろうなぁ・・・・・・。

 今日は、愛犬ぷりんのお守りから開放され、久々の浜田にやってきて、《かめや釣具浜田店》の向かいにある新鮮市場というスーパーで《ふじもと醤油》を買って、ちょこっとキス釣りをと考えたのです。

 だが、しかし・・・・・・浜田についた頃は雨emoji
車のワイパーがフル活動する雨のなか、釣りをする勇気は持ち合わせていない・・・・。



(お気に入りの《ふじもと醤油》2種類購入!)

 ここ2~3年、うんと西の奈古辺りや、東の仁万辺りばかり走っているので、久々に9号線を西下しながら、釣り場を見て廻り三隅のラーメン屋さんでラーメンでも食って帰るか・・・・と、釣りは諦めて9号線を走る。

 折居まで下ったら、なんと!さっきまで煙ったような景色はどこえやら、まるで芝居小屋の緞帳がスルスルと上がったかのように、海面は明るくなり益田市大浜沖の高島までくっきり見えるじゃぁありませんか!

 折居でUターンして、かめや釣具浜田店まで取って返す(往復40~50分のロスタイムemoji)。
エサを買って、今度は山陰道無料区間を三隅まで走り、久々の土田北浜へ。




(土田海岸を走る、益田駅10時31分発《スーパーおき2号》が遠くに写っています)

 心ワクワク・・・・・・・・しかし、引いても巻いてもアタリがなく、やっと一色に入ったところでアタリがあって13~14㌢のリリースサイズが2匹。

 投げる方向を変えてみたがやっぱり同じ・・・・・。
そう言えば、昨日あたり誰かが5~6投したのか、砂浜にシンカーを引っ張ったような跡がある。
 と言うことは、昨日も良くなかったのでキャスターが5~6投して止めたのでしょう。
私も2投で砂浜を引き返す。

 竿を納め、三隅にあるお目当てのラーメン屋さんで昼食。



 地元の人気店らしく、いつ来てもお客さんがいっぱい。

 お腹もいっぱいになったので、帰りは山陰道無料区間ではなく9号線を引き返す。

 吉浦も考えたが、土田北浜のあの様子では横並びで良くないのかな・・・・と考え、折居海岸へと足を運ぶ。

 ここでは、折居港の波止へ出るとき、裏のお家のワンちゃんがいつも吠え立てていたが、それはもう10年ちかく前のこと・・・・・・、妙にその白いワンちゃんのことが思い出される。

 さて、1投・・・・・2投・・・・・3投・・・・・・・、ピクリともしない。
きれいな緑の《ビーチガラス》を拾っただけで撤収。



 さて・・・・・熱田や青川でもキスは釣れるが、港内のキスには食指が動かない・・・・・・と、周布日脚海岸でラストキャストを試みる。

 ここでは2色くらいでガンガン当たって、15~17㌢が3本バリに3匹。
と、ここで冒頭のN原さんから電話があったのですemoji

 ただ、あまりたくさん釣っても仕方がないので、カミさんと二人で天ぷらと炙りにするくらいで、と20匹釣った時点で納竿とする。

 時間は13時45分、普通に考えたら釣りをやめるには早すぎる時間。
そうです!私のもう一つの楽しみ《険路走り》があるのです。

 浜田から県道5号を走り、旭から日貫に抜けて、矢上に出て国道261号線も何度か走った。
今回は、県道5号を走り通して北広島町大朝へ出てみよう!と。



 いつも通っている浜田道を見上げて・・・・。
 えらい高いところを通っているもんだ・・・・・、通行中に大地震が来たら・・・・・、まぁ日本国の技術だから大丈夫か。

 旭インターの側を通り、瑞穂インターも横目で見て、県道5号を走り行く・・・・・。

 県道5号線、しかし凄い・・・・・・、道幅こそあるもののグニャグニャ道の連続。



 途中で1台追い越し、4台すれ違ったが、山道を楽しんで走るのが目的でないのなら、大朝~瑞穂インター間を通った方が、銭金に代えられないなぁ・・・・と思った。

 それでも、県道や三桁の国道を走って、高速道路をまったく使わなくても2時間で帰れました。











2018/09/17 17:37 | 未選択
無題

 4日間、一歩も家を出ずに愛犬ぷりんのお守りをしたので、カミさんが帰ったらキス釣りにでも・・・・・と企んでいたが、連日の雨・・・・・・・・。
 仕方なくガレージの釣具を片付けたり、なんだかんだの他はやはりテレビ・・・・・。


 先日、BS放送で石見の小京都《津和野》を紹介する番組があった。
その中で、「おやっ?」と思ったのが、温泉宿で出された渓流魚の塩焼き。



(テレビ画面を写メに撮ったので、光が入り込んでいます)

 ナレーターの女優さんが「おしいアマゴを・・・・・」と。
待てよ、津和野は日本海側の高津川に流れ込む川なので、そこに棲んでいるネイティブの渓魚はアマゴではなくヤマメのはず・・・・・・・・・と。

 先日のブログで《分水嶺》について書きました。
分水嶺から北に降った雨は日本海へ流れ、ヤマメを育む渓流へと注ぎ込み、南に降った雨は瀬戸内海へと流れる渓流でアマゴを育むようになっている。
 その伝で行くと、津和野で釣れる渓魚はヤマメであるはず。



(大まかに私が描いた、広島県西部の分水嶺が赤い線)

 ずいぶん前までは、いっしょくたぁに放流して、日本海側にもアマゴ、瀬戸内海側にヤマメなど誤放流をした時代もあり、当時《広島県内水面漁場管理委員》をされていた、鴨谷師が養魚場の主にやかましく言っていたのを側で聞いていた。
 その誤放流の名残なら、アマゴも釣れるが、やはりテレビで放映する以上は正しく調べて欲しい。

 テレビと言えば、私がテレビに初めて出てのは1987年4月下旬、長崎県の五島列島での《ザ・フィッシング》。



(左鴨谷計幸師、右はテツ西山こと西山徹氏)

 その折、釣り終えて若松島の神部にある民宿《えび屋》での場面。
テレビプロデューサーやディレクターが、卓上に並べられたキリンラガーを見て、「この番組のスポンサーにビール関係はあったっけ?」
「一応、念のためビールは撮さないでおきましょう」との会話。

 ふぅ~ん・・・・・・、そんなものなんだと思って、その後は色々気をつけてテレビを見るようにしていた。

 昨日放映のBSの旅番組、ローカル線を乗り継いで地元の名所を10個見つけるのがその趣旨。
男女のタレントが、10個目の名所発掘にと、茨城県のキリンビール取手工場の見学に。
 しかし、CMの時間になると、矢沢永吉さんの《神泡》のコマーシャルが!!!!!

 びっくらぽん!そのような時代になったのか?それとも番組ディレクターはこっぴどく叱られたか・・・・・・・・。



















2018/09/11 12:34 | 未選択
レジャーフィシング10月号 好評発売中!!!

 中国・四国・九州地方の情報満載の《レジャーフィッシング10月号》好評発売中です!!!  

第二特集は《キスの投げ釣り編》、主に大ギスの狙い方などが書かれています。

 シュアジギングもおもしろそう!
浦戸湾の57㌢の巨チヌも興味がある・・・・・。



 ぜひ、有名書店、大型釣具店でお求めください。


 お話は変わって『一難去ってまた一難』ということわざがあります。
わが家は、まさにそのことわざがドンピシャ!なことが起きています。

 カミさんは、海外には何度も行っていますが、北海道には一度も行ったことがなく、常に「北海道に行きたい!」と言っていました。

 娘と休みを合わせて、計画した北海道、5日の昼前に広島空港を出て⇒昼過ぎに羽田空港⇒そして新千歳空港と・・・・・。

 台風21号の通過でヤキモキしていましたが、本州に上陸したあと速度を上げ、何とか5日の夕方には新千歳空港に行けることになりました。

    


 なんと言っても食の北海道、美味しい美味しいと写メが・・・・・。

 今朝6日の5時30分、愛犬ぷりんに起こされてテレビを見てみたら北海道は大変なことに!!!
 札幌に泊まっているカミさんたちは無事だとメールが来たが、予定していたemoji旭山動物園emojiも中止になったとか・・・・・・。

 まぁ、そんな呑気なことより明日帰る予定の新千歳空港emoji大丈夫かいな・・・・・・・。
よくよく予定表を見たら、帰るのは明後日函館空港からでした

 台風の心配のあとは大地震!まさに《一難去ってまた一難》を身をもって体験しているカミさんたちです。
大当たり!!!》
























2018/09/06 13:57 | 未選択

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