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四国八十八ヶ所クルマ巡礼。

  釣り人の味方、正義の味方?レジャーフィッシングなど、楽しくなおかつ為になる本を出版している《KG情報》さんから、四国八十八ヶ所《ドライブお遍路》が昨日発売となりました(そうです)。



 (2018年10月31日発売のドライブお遍路、内容が楽しみです)

 お遍路本は、見るだけでも行ったような気になれるから楽しいです。
凝り性の私、四国遍路関係の本を34冊持っていますが、また一冊増えそうです。

 2014年4月発行の《ドライブお遍路》の初版本を頼りに、2015年3月に自身の病気平癒のために八十八ヶ所を打ち終えました。
 大変役に立ち、20日の予定を8日で打ち終えました(実質7日間)。





(母の108歳の誕生日に、納経帳を枕元に置いて、愛犬ぷりんと写真を撮りました)


 二回目は2016年4月、この年の1月17日に、108歳と9ヶ月16日で亡くなった大好きな母の追善供養にと廻りました。


 三回目は、娘に促されたのと愛犬ぷりんの病気平癒のために、2016年7月・11月・12月の三度に分けて区切り打ちをしました。

 次に回るときには、下の白と緑の納め札を持って廻ります。

1霊山寺、21太龍寺、23薬王寺、24再最御崎寺、25津照寺、26金剛頂寺、31竹林寺、45岩屋寺、52太山寺、55南光坊、66雲辺寺、75善通寺、84屋島寺、88大窪寺は、もう4~5回お参りしているので、次は緑色の納め札。



 1回から4回は白、5回から6回は緑、7回から24回は赤、25回から49回は銀、50回から99回は金、100回以上は錦の納め札を納めます。


















 

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2018/11/01 17:44 | 四国遍路
4月2日、海には行きましたが。

 4月2日、今回の第三目標の《高知日曜市



(遠方左側に、高知城が見えています)



 去年もおととしも感じたことだが、今から40年近く前はもっと賑わっていたような気がする。
その当時、出店の人から「人間と棺桶以外は売っちょる」と言われ、納得した覚えがある。

 まだこのあとの予定があるので、日曜市でタラの芽、山ウド、ノビルなどの山菜に、野菜や漬物、タケノコやミョウガなどの寿しなど15品目を買い込み、早々と8時40分には高知インターへ。

 高知インターから須崎東まで710円
須崎から国道197号線を愛媛県へと向け、坂本竜馬脱藩の道をたどる。



(今はほぼまっすぐに道が付けられていますが、竜馬の時代は大変なぐにゃぐにゃ道ですね)



 道路標識にある「四万十川源流点」も気になったが、広島の太田川でもそうだが、源流にはいくつもの候補があるので、その一つを訪ねても仕方がないので通過する。



 さて坂本竜馬が脱藩した梼原・・・・・・・・。



 旧道で、ちょっと分かりにくい場所にある《維新の門》広場にある8人の銅像。



 (銅像になった8人の志士)


 いよいよ伊予の国・・・・・・・、徳島~高知の国道に比べ、高知~愛媛の国道はかなり楽ちんな道で、山道好きな私はいささか拍子抜けの感が。



 愛媛県の城川に入ると、あちこちに気になるお堂が点在します。
帰宅して調べてみると《城川の茶堂群》として、この地域に50数ヶ所あるそうです。





 城川の途中から国道441号線に入って、第四目標の三瓶町にある《みかめ潮彩館》へ。



(西予市三瓶町にある海の駅《みかめ潮彩館》)

ここで、買い物かご4杯分のかんきつ類を購入!
単純計算で一かご1200円くらいだから安いモノ。
 昨日近くのスーパーで売られていた《せとか》を上から目線で眺めた、意地悪爺さんがいました(^_^;)

 さてさて、今回の目標を4つすべてクリアし、一応車のルーフボックスには投げ竿を積んでいるので・・・・・・・。



 三瓶湾の、キューセンべラやキスの良型が釣れる場所までやってきました。
エサは、昨年の《東西投げ釣り100人会》でマルキューさんからいただいたサンプルを持参していました。



 しかし風もきついし、カミさんからのメールでは愛犬ぷりんが朝ご飯を食べない・・・・とのことだったので、竿は出さずじまいで13時前に三瓶を出発し、西予宇和インターへと走る。
 何年か前までは、この時期この場所にわざわざキュウセンベラを狙いに来ていたのに、淡白なものです・・・・・・・。

 西予宇和から大洲まで410円
 大洲北只から松山自動車道、今治湯の浦まで1810円
 西瀬戸自動車道2260円
 福山西から広島東まで1430円



 赤い線が有料道路、黄色い線が一般道で、総走行距離は二日間で1012kmでした。

 第一目標の《お御影》と《お砂》だけだったら、高速料金10270円に、太龍寺ロープウェイ2470円、ガソリン代と結構な散財でしたが、第二目標(大好きな山道走行)、第三目標(高知日曜市)、第四目標(みかめ潮彩館で大量のみかん買い入れ)があったので、大満足の二日間となりました。

 それにしても、花見ガレイの好釣果は耳に入ってきませんね。
いつも花見ガレイを狙っているクラブ員も、春ギス狙いに転じていましたよ・・・・・・・・。

















2017/04/04 10:49 | 四国遍路
4月1日は。

 3月31日、愛犬ぷりんの調子は良さそう!
4月1日、午前5時45分家を出発。



 広島東から福山西まで1430円
 西瀬戸自動車道今治まで2260円

 まず今治の四国霊場第55番札所南光坊さんで《散華》をいただく。



 今治湯の浦から徳島県の藍住まで2820円
そこから国道、県道を走り四国霊場第21番札所太龍寺ロープウェイ乗り場へ。



(100人乗りのロープウェイ(往復2470円)で・・・・・・・)



(ロープウェイから見えるおおかみヶ嶽のブロンズ像、ニホンオオカミ絶滅して久しい・・・・)



(太龍寺さんで本堂脇のホコリ(お砂)を、濡れた和紙にいただく)

 これにて、今回の第一目標を達成!
次は、第二目標の楽しみな三桁の国道走り♪♪♪





(これは太龍寺さんに行く前、勝浦町のひなまつり、レトロなたばこ店さんのショーケースにもお雛様が)

 





(懐かしいストライプのキリンビール自販機、もちろん現役ではありません)



(谷が合流する場所には商店が・・・・・こんな佇まいも好きなんです)



(道行く人を見守るのか、はたまた川で遊ぶ子供たちを見守るのか・・・・・)



(標高が高くなると狩野英孝が・・・・じゃなくミツマタ(和紙の材料)が) 


 高知県に入り、香美市物部町の奥、県道49号線を走ってみました。



 実は、以前NHKの《新日本風土記》で、この地方独特の「いざなぎ流」という祈りがあるのを観て、ぜひその雰囲気を味わってみたいと・・・・・・・。

 道の脇、何か所かに御幣が何本も立てられ、独特の雰囲気が伝わってきます。
行き止まりまで行こうか・・・・と思ったのですが、何しろ崖路であちこちに落石もあり、もし帰りがけに落石で通行できなくなっては、と臆病風が吹いてしまい、笹の集落の上辺りで引き返すことに。

 ナビを見てみると、高知市追手筋のホテル到着時間が17時過ぎ、あまり遅くなると駐車場が早い者順なので、寄り道はこれまでにしてホテルに向かう(早く着いてよかったです、一晩駐車して700円でしたが、もし遅れていたら一晩2900円の駐車料金になるところでした。)

  ひろめ市場で、一番搾り生ビールとカツオのたたき、手長エビのから揚げ・・・・・・。



 酒屋さんで、《酔鯨》と《土佐鶴》を買ってみました。

 4月1日は暮れていきました・・・・・・・。

 




















2017/04/03 09:06 | 四国遍路
マテ貝が旨かった!

 もうずいぶんも前、ダイワの投げテスターの先輩、河西美次さんと一緒にダイワの《ザ・フィッシング》のロケで、豊前海で幻のアオギス釣りに行ったことがある。



(私が独断と偏見で選ぶ、ダイワ投げテスター史上No1、河西義次氏)

 その時に泊まった宿でたっぷりのマテ貝が出たことがある。
アオギスの棲む海は、浅い干潟の場所なのでマテ貝もよく採れるのだろう。

 今回、久しぶりにマテ貝を堪能した。
場所は、ダイワの《スーパーバトルカップ投》の会場となる香川県の有明浜近くの宿。
大会が開かれるほどの素晴らしい砂浜があるから、マテ貝が食卓に出たのでしょう。



 ハマボウフウが添えられたマテ貝のバター焼き。

 ???・・・この寒いのにキス釣りでもあるまいし、なぜ有明浜近くの旅館に???

 実は以前もこのブログに書きましたが、娘の都合に合わせて私自身三度目の四国遍路を廻っています。

 7月に愛媛県今治市にある59番札所国分寺から打ち始め、二泊三日で高知県南国市の29番国分寺まで廻りました。

 次は11月19日と20日で、高知県の28番大日寺から徳島県を廻り、香川県の87番長尾寺まで打ち終えました。

 ただ、愛犬ぷりんの調子があまりよくないので、なかなか最後の予定が立たなかったのですが、年内に打ち終えないと60年に一度と言われる《閏年の逆打ち》の意味がない・・・・・と焦り、クリスマスイブ・イブの23日とイブの24日で、最後の遍路に出掛けました。

 大風の中、香川県の志度インターまで・・・・・・。
瀬戸中央道は、強風のため二輪車は通行止め。
ハンドルをとられないようにと肩に力が入る。

 約3時間で志度インターへ。
86番志度寺から打ち始めるが、強風が吹き荒れてお参りのろうそくの火が消えて時間がかかって仕方がない。

 当初の予定より2ヶ寺を残して23日の宿、観音寺市の藤川旅館へ。 

 

 宿泊記念にいただいた寛永通宝入りの名刺。

 ここ藤川旅館で、冒頭の写真のマテ貝がたっぷりと出てきたのです!!!
遍路が泊まるには十分すぎる宿なのに、気の毒なくらいの低料金・・・・・・・・・。

 
 翌24日は残りのお寺を12か所廻って、見事八十八ヶ所を廻り終えました。

    

(69番観音寺だったか?の大楠の根株の前で)
 
 実は私、釣り下手ではなく殺生を慎んでいるのです、それが証拠の遍路姿(^^ゞ




(境内が香川県と徳島県にまたがっている、第66番雲辺寺)

 この度、最後のお寺となった60番札所横峰寺途中からの景色。



 緑の矢印は、石鎚山系の瓶ヶ森?なのか、雪をいただいている。

 さてと、一応は肩の荷が下りたのだが、年内は釣りには行けそうもない。
年が明けて、宣言どおりカワハギ狙いに行ってみようかな?

 昨日も、YS田さんはカレイボウズだった・・・・とメールが。
釣り場を知り尽くした彼でも難儀している、本当に今年のカレイは・・・・・・・・。

























2016/12/27 20:16 | 四国遍路
あわただしい週末に。

 先週金曜日18日は、夕方6時から開催のこんな場所に行ってきました。



 中国新聞セレクトが、またまた《新聞協会賞 受賞》となったので、その記念の祝賀会が開催されました。
 写真は、広島カープのエースだった北別府 学さんと元RCCアナウンサー川島宏治さんのトークショー風景。

 挨拶には、マツダの金井取締役会長、広島市の松井市長、元RCCアナウンサー世良洋子さんなどお歴々が。

 不肖私も釣り欄に連載しているので、ご招待を受けた次第。

 前回、2012年新聞協会賞の《命のゆりかご》では、なんと乾杯の発声をおおせつかり、上の写真の金屏風のある壇上でガッチガチになり、広島大学の海野先生に「こいけがこけい」になっていた・・・・・と言われるほどでしたが、今回は後ろの方でお気楽にトークショーなどを拝聴しました。

 翌19日は、早朝4時に起床して高知県南国インターまで走らないといけないので、会のお開きと同時に退場してタクシーに乗り込む。

 順調に牛田新町あたりまで帰ったら大渋滞!
後ろから救急車や消防の工作車がサイレンを鳴らして追い越して(とは言え、なかなか動けない)行く。

 仕方なく、遠回りでも祇園新道経由で廻ってもらったが、こちらも事故の影響で結構な渋滞で、家に帰り次第風呂にドボン!!で、そのあとはグゥーzzzzz

 19日、大雨のなか4時5分に家を出て、山陽道~瀬戸中央道~四国自動車道と走り南国インターへ。

 夏に四国霊場29番国分寺まで打っているので、今回は28番大日寺から打ち始め、安田町の27番神峯寺、26番金剛頂寺、25番津照寺、24番最御崎寺と高知県の札所を・・・・・。

 道路も整備されていないころ、阿賀(呉)~堀江(松山)フェリーで渡っては、夜中走行で通った奈半利海岸や矢流海岸、安芸漁港、日沖漁港や野根海岸が懐かしい。



(ベラやカワハギの大物を釣った日沖漁港、ウツボやキタマクラもたっぷりと・・・・・) 

 徳島県に入って、23番薬王寺へ到着。
ここは、名古屋在住の朋友の大田さんと、室戸岬辺りを野宿同様で釣り歩いたおり、ぎっくり腰で退院したてだった私の「厄落とし」にと立ち寄ったお寺。



(四国霊場第23番札所薬王寺)

 どんどこどんどこ走って、徳島県小松島市にある18番札所恩山寺で19日は打ち止め、ここまでの走行距離は400km超。

 翌日は徳島市の17番井戸寺から、鳴門市の一番霊山寺まで打ち、さらに高速道路を津田まで走り、そこから88番大窪寺、87番長尾寺まで・・・・・・。

 高松東インターから広島東インターまで・・・・・・愛犬ぷりんの待つわが家へは20時30分ころの帰着で、今回の総走行距離は920kmでした。

 

 笑い話で、ある先生が生徒に「バカを連れて来い」と言ったそうで・・・・・。
するとその生徒は、親を連れてきたと・・・・・・・。

 いつまで経っても親バカは治りません。

 これまで二度も廻っている四国遍路ですが、今年は60年に一回の逆打ちするとご利益がある年ということで、娘の都合に合わせて全日本カレイ大会もペーパー参加として、三回目を廻っています。

 残りは香川県の86番志度寺から、愛媛県の60番横峰寺を残すのみ・・・・・・、次回は12月に入ってからになりそう・・・・・・。

 まぁ、大切な母とは70年あまり一緒に過ごせたし、こうして娘と四国遍路を廻れる父親も幸せなものだろうなぁ・・・・・・・と思う一面もあります。


















2016/11/21 13:53 | 四国遍路

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