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咲いた!!!!

 去年の鹿児島行で、薩摩川内市の高城温泉にある、I食料品店のおばちゃんに分けていただいた、白い鹿の子ゆりが咲きました!!!



 できるだけ、「思い残し」というものを無くしようがモットー、思い切ってお願いして分けていただいただいた花です。

 今朝起きて咲いているのを見た喜びはひとしお。
まさに橘 曙覧(たちばな の あけみ)の「楽しみは 朝起きい出て 昨日まで 無かりし花の 咲くを見る時」ですね!

 お礼に行きたいのですが、今年は先々週に大阪京都、そして静岡と行っているし、今週末と8月の第一土曜日からと二回に分けて夏の《四国遍路》に出かけるので、今年は南薩摩には行けそうもありません・・・・・・・・(T_T)

 もし今年行ったら、上甑島にある塩田酒造の焼酎《六代目百合》と、下甑島吉永酒造の《甑州》を買って、南さつま市の赤生木にある《杜氏の里 笠沙の展示館》を見学するつもりでしたが・・・・・・。

 
 実は、愛犬ぷりんの調子がおかしいので、掛かりつけの獣医さんに連れて行ってエコーとレントゲンを撮ってみたら、肺できれいになった血液が心臓に帰り、その血液を体中に押し出すときに、肺に逆流しないように閉じる「ハの字」型の弁がうまく働いていなく、逆流しているらしい。
 投薬で、その送り出させる血管を太くするとのこと。

 飼い主の私も心臓、愛犬ぷりんも心臓病に・・・・・・・・(>_<)
私とぷりんの病気平癒を願って、明日から四国遍路廻ってみます・・・・・・・・。

  去年も一回、今年も一回廻ったのに、なぜこの暑さの中を四国遍路・・・・・・・・?

「開創1200年だから、ご利益があるよ!」
「今年は何年かに一回の閏年だから、逆打ちをするとご利益があるらしいよ・・・・」
と、それとなく私に言い続けた娘が、夏休みのうちに「お遍路廻りたいよ」と言うので、この暑いのに今年二回目の遍路に付き合う羽目になりました・・・・・・。























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2016/07/21 17:46 | 我が家の花ごよみ
一年一度のリフレッシュ!

 昨日は、恒例の山菜採りに出かけました。
「半農半漁?」の私にとって一年一度の大切なリフレッシュなのです。
ツキノワグマの生息地である西中国山地、他にもマムシや滑落事故などを考えると単独行は無理。
同行者はいつもの達人さん(会社の元同僚)。
 彼とは一歳違い(私が上)ですが、まったく気を遣わないつき合いができる数少ない友人の一人です。

 まずは、毎年開花を楽しみにしている《サルメンエビネ》にご挨拶。


 
 2010年に、この場所で初めて出合った野生ラン《サルメンエビネ》



(一輪だけアップしてみました)

 他にもたくさんの山野草、野生ランが目を楽しませてくれ、本当にリフレッシュできた一日でした。



(色とりどりのショウジョウバカマ)



(赤みの抜けた珍しい色、淡い紫のイカリソウ)



(赤い矢印が野生ランの一種サイハイランの花芽、緑矢印がわさびの葉)



(イチリンソウ)

 山野草や野生ランばかり見ていたわけではありません、ちゃんと山菜も採りました。



 タラの芽、取れるもんなら取ってみろ!と言わんばかりの高さに(+_+)
会社の先輩の言うには、タラにはトゲがあるので「鳥止まらず、蛇登らず」と言っていました。
トゲなしタラもあり、写真のタラはそのトゲなしタラです。



(コシアブラの芽、てんぷらや胡麻和え、酢味噌和えに最適)

 タラ、ウド、コシアブラ、ワラビ、流れわさびの葉、フキを採取しました。
ただ、採取だけで燃え尽きたのか・・・・・・、そのまま袋に入れっぱなしで、カミさんにブツブツ言われています(>_<)

 向こう岸から、杉の倒木の上を渡りましたが、途中でバランスを崩しそうになりました。
同行の達人さんは、のっけから危険を回避して、水の中を歩いて渡渉していました。



 高い道路の上から撮ったので、なんでもないように見えますが、丸太の高さは川面から3~4mあり、ずいぶん怖い思いをしました。

 4月29日の午前9時過ぎ、大野町に住む友人が山口県の大畠東端で、マコガレイの37・5㌢を釣っていました。
 彼は去年6月までカレイを狙ってみていました。
























2016/05/01 19:49 | 我が家の花ごよみ
釣りで受けたご恩は、釣りで返せる幸せ。

 昨日の大雨とうってかわって好天に。
広島市中区にある、中央公園で開催中の《グリーンフェスタ》に行きました。



(中央公園で開催中のグリーンフェスタ会場)

 山野草や野生ランの好きな私、切り花の好きなカミさん、おやつの好きなぷりん・・・・。
三人?で出かけました。

 えびねの気に入ったのがあったので、5株を7500円でお買い上げ。



 昔はえびね採取のため高速道路の無い時代に、山口県の友人の実家の山へ通ったものです。
一つの谷にキエビネが大群落を作っていたものですが、ある年に行くと幼苗まで根こそぎ掘り取られ、えびねブームの恐ろしさを思い知ったものです。

 (公財)広島市文化財団似島臨海少年自然の家から、恒例の《初心者ファミリーフィッシング》の依頼がきました。
 今年は10月30日の予定とのこと、また仲間と10人くらいでお手伝いに行くことにしよう。

 太田川キレイ大作戦&おやこハゼ釣り体験も、昨年と同じように似島と同じ日の開催となりました。
 身体は一つしかないので、こちらは(公財)日本釣振興会広島県支部 副支部長にお願いして。

 去年は、あることで得たお金で表彰メダルを作成し、ちびっこ優勝者の首に掛けてあげました。




(昨年、三大会で優勝したちびっこアングラーの首に掛けられた優勝メダル)

 今年も用意するつもりです。
 予算は、昨年の12月5日に、山口県周南市で開催された《公認釣りインストラクター》の投げ釣り講師として招かれ、謝金をいただいているのでそれで作成することにしました。



(昨年12月5日、山口県周南市で開催された公認釣りインストラクター講習風景)

 釣りで受けたご恩は、釣りで返せる機会があって、本当に幸せな人生です。


 そう言えば、《グリーンフェスタ》から帰って、ガレージに車を入れようと・・・・・前に回ってみると。



(左前に泥汚れの擦り傷が・・・・・・・)



 この時に、崩落した崖にこすったのですね・・・・・・。

 車に限らず、私に使われる道具は可哀そう・・・・・・・。
釣具も、おととい釣行したあと、リール付き、テンビン付きのままロッドケースに入れられ、車のルーフの中にいます・・・・・・。


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2016/04/14 20:04 | 我が家の花ごよみ
一年一回の行事。

 毎年この時期《半農半漁》の私は、50年ちかく前からの友人【達人】さんと西中国山地へ山菜採りに出かけています。

 おおよその時期から判断し、GW過ぎに行ったり昨年は5月1日だったりと、「今年はいつ行こうか?」と、魚釣り同様自然相手に思いを巡らせています。



 よしよし、昨年同様道路わきには残雪があり、山菜の伸び具合は私の予想どおり・・・・・と思ったが、ところがどっこい自然は人知を超える営みをしているのです。

 昨年、遅い場所ではまだフキノトウが採取できましたが、今年はすべて伸びきって花を咲かせています。
 山ウドも、これなどはまだましな方で、ほとんどが「ウドの大木」状態でかじるにも勇気が要るくらい伸びている。




 ただ、自然が早く廻っていたせいで、逆にうれしいこともありました。

 私の大好きな野生ランの一種《サルメンエビネ》です。
いつもは蕾しか見られませんでしたが、今年は10個付けた蕾のうち7個が楚々とした中にも、野生ランらしくないかわいい花を咲かせていました。






(こんな感じで自生しています。人に見つからないで、いつまでも咲き続けて欲しいものです)



(コケイランの群落、コイケランではありません、コケイランですよ)



(谷あいに咲くイチリンソウ)



(夏エビネも結構自生していますが、夏には来ることがないので花を見ることはありません)

 今回も、野うさぎ、キジ、タヌキなどいろんな野生動物に出合いました。



(車から5m位のところに隠れている・・・・・つもりの野ウサギの子ども)

 西中国山地では今が山桜が真っ盛り、新緑に、ヒトリシズカなど山野草の花に、山桜にと、今年も命の洗濯ができました!!!!








2015/05/01 20:07 | 我が家の花ごよみ
放浪癖・・・・・・・。

 どうも私は放浪癖があるようで、四国遍路から帰って一息つくとまたぞろどこかに出かけたくなります。

 思えば中学2年の時は、今でいう《ママチャリ》風自転車で大阪を目指しました。
広島県東部の三原市で夜を迎え、三原駅で寝ていたところパトカーに「家出?」「盗難自転車?」との嫌疑をかけられ三原駅前交番へ・・・・・。
 疑いは晴れたものの、なんだか初日から面倒な目に遭い、やる気が失せてしまい翌日尾道まで行ったところで引き返しました・・・・・。

 高校2年の時は友人と「ヒッチハイク」で大阪を目指し、トラック3台を乗り継いで見事大阪へ・・・・・などという生き方をしてきました。

 今でもそんな「非日常的」な生活にあこがれてしまうのです。
ぷりんさえいなければ、絶対に歩き遍路を決行していることでしょう・・・・・・・・。

 お遍路のお話で・・・・・・・・・。
札所に着いて本堂と大師堂にお参りすると、お遍路さんがお札を納める納札箱が必ずあります。
 納札箱の中にはいろんな色をした納め札があり、1回から4回までのお遍路さんは白いお札、5回から6回の人は緑色、7回から24回は赤色、25回から49回は銀色、50回から99回のお遍路さんは金色の納め札、100回以上は特注の錦の納め札になるわけです。



(白、緑、赤、銀色、金色の納め札)

 錦は言うまでもありませんが、金色の納め札はめったにお目に掛かれません。
今回88ヶ所の本堂と大師堂、計176の納札箱をチラッと覗きましたが、金色の納め札は8~9枚しかお目に掛かれませんでした。

 なぜならば、金色や錦の納め札はそれをいただくと、功徳に恵まれるという説もあり(真逆な説もありますが)、いただく人が多いのだと思います。
 私も今から20年くらい前に、室戸岬にある24番最御崎寺で見つけた金色の納め札を「いただいて」ずっと財布の中で大切にしていました(長い年月持っていたので二つに切れています)。

 しかし、今回自分で廻ることができたので、そのときの納め札は3月28日に最御崎寺の納札箱にお返しして、その後は私の白い納め札を代わりに持つことにしました。



(右がお借りしていた金色の納め札、左が私の白い納め札)

 栽培中の山野草・野生ランもかなり花を咲かせました。



(比較的高い山に咲くヤマシャクヤク、たった4日咲く花のため361日育てるのです)



(緑の葉っぱに緑の花・・・・・・地味な花ですね、シュンランです)

 他にはミスミソウ、ヒトリシズカ、エンレイソウ、サクラソウ、エビネ、イカリソウ、オキナグサ、ムサシアブミ、ユキモチソウ、ウラシマソウなどが咲きました。

 そうそう、垣根に這わせたアケビも花を付けています。



 大好きな山野草・野生ランの花が一段落したらどこかへ(放浪)出かけたいものです・・・・・・・・・。



 愛犬ぷりんと毎年眺める桜も散ったことだし・・・・・・・。















 





2015/04/16 20:02 | 我が家の花ごよみ

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