忍者ブログ
カレイは時合いですよ!!!
 昨日3月12日に私の釣り仲間の、『釣りキチ三平さん』から電話やメールがありました。

「ブログを見たけど、あんなに移動しててはダメですよ!カレイは時合いが肝心ですよ!!」と。

 この釣りキチ三平さん、2009年度シマノのカレンダーの3月に、ウサギアイナメを釣って魚拓で紹介されています。
みなさんのお部屋にシマノのカレンダーがあればよく見て下さい。そうです、今月3月の魚拓が彼が釣った、当時日本記録(連盟記録)のウサギアイナメの魚拓です.

  この魚拓の現認者は、彼と同じクラブでキスの大物釣り師としては、日本で指折りの奥○○幸さんですが、カレンダーではミスプリントで真島昌平さんとなっています。(○のところに、島と昌と言う字を入れれば、当のご本人のお名前が判ります)

 釣りキチ三平さんいわく、「あなた方、キス屋は気が短くてすぐ移動するが、カレイは時合いですよ」との電話のあと、次のような写メールを送ってくれた。
 

(3月12日に釣りキチ三平さんが、一時間足らずで釣った39、36、40数㌢のマコガレイ)

 私は彼に聞いてみました・・・「最初のカレイが釣れるまで何時間待ちましたか?」と。
 彼は事もなげにこう言いました「4時間です」
 そしてこう付け加えました「実績場では、やはり粘りですよ。時合いが来たらバタバタっと釣れるから」と・・・・。

 私の11日の釣りは、最初の場所こそ2時間と少々粘りましたが、次は30分少々、その次は40分ばかり・・・・・・、これではカレイの時合いとの接点は無かったのかも知れませんね・・・。


(釣りキチ三平さんが釣った40㌢オーバーのマコガレイ)



 
 
PR

2009/03/13 20:29 | 魚種別釣り方
スイッチ オン!!
 何度かこのブログに「ブログの先輩」と書きました、その人は『すすむの気まぐれ釣り日記』というタイトルでブログを書いています。
 その人が、「カレイの食い気が無い時に、なにかスイッチが入るような手だてがあれば・・・」と言っていました。

 私は、これまであまり深くそのことについて考えた事はなかったのですが、よく考えてみると例えばマルキューのカレイ撒き餌もそのスイッチの一つではないか・・と考え始めました。
 そうなると、昨今流行の毛バリやエッグボール、スパンコールなど装飾品や、ラトルフロートなど音の出るものもそのスイッチの一つ・・・。

 そう言えば、年末に放送された大塚貴汪氏の『カレイVS釣り師』の中で、「食い気の無いカレイを誘う」と言って、シンカーの色を変え海底をドンドン小突いてカレイを誘い、ついに喰わせていたシーンとしゃべりを思い出しました。
 船からの釣りだと、そんな手が使えるのでしょうが、80~100m投げて釣る投げ釣りではせいぜい、仕掛けをさびく時に、リールを巻くだけではなく、ルアーのようにしゃくるしか方法はないのだろうか・・・・。
 この時、飾りモノは多少の効果を発揮するのではないかと思う。

 この、『食い気を起こさせる』についてもう少し掘り下げてみましょう。
 よくカレイには『時合い』というものがあると言われます。これについては異論はないと思います。
 しかし、この時合いなるもの、場所によって長い場合やほんの30~40分と短い場所もあります。
 また、満潮前とか引き始め、そして干潮前など何度か時合いがある場所もあります。
 それらから考えると、たとえば瀬戸など潮流の速い場所や、潮の流れの影響をもろに受ける場所では、結構何度かパタパタと釣れる時合いがあるものです。
 つまり、これがカレイの食い気へのスイッチと考えてはどうでしょう?
 時計など持っている筈もないカレイ、メタボなど関係ないカレイ・・・、なのに喰う時と喰わない時の差がここまであるカレイ。
 

 以前、フェリー乗り場で釣りをしている時、フェリーが出たあとスクリューでかき混ぜられた所に投げ入れ、何枚かカレイを釣ったことがあります。これなど、まさに自然の時合いではないが、目の前に起こった出来事に対してカレイのスイッチが入ったのではないでしょうか・・・。

 これは、あくまで仮説ですので、異論のある方も目くじらを立てずに気楽にご笑覧下さい。
 

2009/01/16 09:47 | 魚種別釣り方
筋金入りのトーナメンターには・・・・
 筋金入りのトーナメンターには笑われるかも知れませんが、私なりのキス釣りを楽しんでいます。
 以下は私なりのやり方ですので、ご笑覧下さい。

◎キス釣りには、居場所を探る・・・・。
◎そこそこ投げる・・・欲を言えばキリがないが、まぁ100m前後投げられれば、それなり結果が出る。(私はだいたい5色位から始める)
◎キスがいると信じて巻く・・・。アタリが無ければ、そこにはキスがいないか仕掛けが絡んでいるか・・・くらいに自分を信じて巻く。
◎アタリと、喰ったキスが暴れている区別が分かるように訓練する。
◎巻く速さは、その日のキスに教えてもらう。
◎当日使用仕掛けのハリ数だけ喰っても、まわりのキスを散らさないように、10mくらいは早巻きをせず、今までのさびく速さより少しくらい速めに引く。
◎波打ち際はていねいに巻き上げる。 
◎アタリの数ほど釣れていないとか、波打ち際で外れる場合はハリ先が甘くなっていると考え仕掛けを交換する。
◎仕掛け交換など、手返しが早くできるよう工夫する。
◎釣れたキスを早く外せるようにする。

(ダイワ精工のD-MAX Tー1シロギスの発売時のカタログ。キスのどこに掛かるかデータが出されている)
 ※キスは口に掛かるか、エラまで飲み込むか、固い口腔部分に掛かっている。当然口にかれば素早く外せる。エラまで飲み込んでいる場合、エラ蓋のところに指を入れ、揉むように指を動かす。一番やっかいなのが固い口腔部分に掛かった場合、無理して引っ張るとハリが折れてしまい、1本歯抜けの状態で釣ることになり、数釣りの美学に反する。
 
 そこで、上の写真のようなタイプのハリ外しか、小さなプライヤーがあると便利。

◎パーフェクトで釣れた場合下ハリから外し、折り返し上のハリからエサを付ける。

(手で持っている部分のキス、2匹が絡んでいるわけではありません。持ち方によってそう見えなくもないので一言。写真を撮ってもらう時には気をつけなくてはいけませんね)

◎エサの大きさは、食いの立つこの時期特にこだわる必要はない。ふところ具合に合わせて、3分の一に付けたり半分にしたり。頭の固いところは切り捨て・・・など言うのは頭が固い証拠、落ちの時期は場所さえ間違えなければガンガン喰ってきます。ただし、一匹付けだと先っぽだけ咥えられて、空振りすることがありますが・・・)
◎クーラーにはしっかり氷を入れておいて下さい。おなかの割れたキスなどキス釣り師の恥だと思って下さい。

 今日はキス釣りに行けなかった・・・。
 仕方なく秋を求めるついでに県北の名水を汲みに行った。



【今日のぷりん】

(郵便やさんのバイクの音には敏感で、ポストに入れる音がすると「プルプル」っと身震いをして、郵便物を取りに行こうと促す。そして郵便物を咥えると家人に持っていってはおやつを貰っている。我が家のアルバイト犬です)

2008/09/03 19:49 | 魚種別釣り方

| HOME |
忍者ブログ[PR]