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ようやく小降りに・・・・・。

 昨日は七夕、愛犬ぷりんも笹飾りを作りました。



(願いが通じるといいですね)


 今朝も6時45分ころ、我が家の近くを太田川方面から府中町方面へと、けたたましくサイレンを鳴らしながら消防車(消防作業車も)が10台と救急車が1台並んで行った。

 雨はやや小降りだが、雨水を含んだ土砂が流れたのかも・・・・、大事なければいいがと思いながら、2階の窓から車列を見送った。

 今回テレビを観ながら思った、テロップで「府中町全域 2万数千世帯に避難勧告」などと、多くの市町村への避難勧告が流れている・・・・・・・が、2万数千世帯にどこへ避難しろと言っているのか?

 まぁ、そんな屁理屈ばかり言っていても仕方ありませんね。

 私のコレクションの、《オールドタックル》のロッド写真。

 この中で、実際私が使ったことがあるのは

上から4番目 ブライトアマゾン

   5番目 世紀ニューキューバ

   8番目 この色のキューバ14

   10番目 リョービ プロスカイヤー420

 

 下の3本、日本号は高価で手が出ませんでした・・・・・emoji
憧れのサクラ日本号ーD(赤いロッド)の未使用品、愛媛協会松山キャスターズ前会長の故亀田朝男氏からいただいた大事な大事な、思い出多きロッドです。



















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2018/07/08 17:12 | オールドタックル
ありがとうございます。

 昨夕から、私が住まいする広島市東区は大雨による警報が出て、携帯の《エリアメール》が鳴りっぱなしemoji

 被害に遭われた方々、大事ないことをお祈りするばかりです・・・・・・・。

 昨夜は、恐ろしいほどの大雨は降り続きましたが、幸い我が家は地震保険・火災保険を掛ける時には、浸水・がけ崩れの恐れは100%無いので、契約から外してもらったくらいの立地なのですが、同じ東区対象にエリアメールが何度も何度も入ってきます。

 そのエリアメールが鳴るたびに、心臓の悪い愛犬ぷりんが飛び起きるのがかわいそうで、携帯は二階に持って上がらずに、階下の押入れの布団の間に突っ込んで寝ました・・・。

 今朝起きてみると、たくさんの方々からご心配いただき、お電話やメール、そしてショートメールが入っていました。
 そのような次第で電話に出られず、返信も遅れましてすみません・・・・・・emojiemoji

 
 小雨だった昨日の午前中は、かねてより予定していた《マコガレイの放流》のため、江田島に行ってきました(もう水槽から上げたマコガレイは、長い間輸送用の水槽に入れたままにはできません)。



 広島港を出入りするフェリーが行き交います。



 三高港行きのフェリーから見る、世界遺産の島《宮島(厳島)》はかすんで見えません。

 江田島市のご好意で、《シーサイド温泉のうみ》の施設の一部をお借りしての開会挨拶・マコガレイの習性説明のあと、放流が始まりました。



(バケツに入れられた4~5㌢のマコガレイ稚魚)



 まず最初は一斉に並んで放流・・・・、その後はバケツリレーで放流が進みました。



(3歳のちびっこも、雨がっぱを着て放流のお手伝い、ちびっこの右側は(公財)日本釣振興会中国地区支部顧問の平口 洋衆議院議員、左側は明岳 周作江田島市長)



(やさしい江田島市長に傘をさしてもらって放流するちびっこ)



(雨の中、最後まで一人で放流を続けてくださった平口 洋先生、順調に生育すれば再来年にはこのマコガレイの中の多くが産卵できる大きさになります)


 
  (本日、7月7日の中国新聞 呉・東広島版から抜粋)



 ※ 成長速度はオスメスで差があり、瀬戸内海ではおおむね1年で11㌢、2年で20㌢弱、3年で25㌢前後、4年で30に達する個体もあり、大阪湾での調査では、7年で40㌢になる個体もあったそうです。(因みに、水温の低い東北では、エサを摂る期間が長いので成長も早く、3年で30㌢に達する個体もあります)



寿命は、オスで8年、メスが11と言われ、長寿記録は13歳(平成14年時点)で、最長記録は61・3㌢で宮城県の寄磯港で2000年6月3日に釣られたものが知られる。





















2018/07/07 08:26 | カレイ
レジャーフィッシング8月号 好評発売中!!!

 暑い日の次は、台風7号の影響で強風、そして大雨・・・・・・・。
この大雨でもできる釣りは何だろう?

 何も思いつかない私は、《レジャーフィッシング8月号》を隅から隅まで見てみることにしよう。



 特集は《テンヤでGO!》、》

 不器用な私がテンヤで思い浮かぶのはマダコ。
レジャーフィッシングのレイアウトYさんのツィッターで、7月2日は半夏生でマダコ・・・・というのがありました。

 半夏生とは、植物のカラスビシャクをさすこともあり、またドクダミ科のハンゲショウと言う葉っぱが半分白くなった植物もあってややこしいが、カラスビシャクが咲くまでには田植えを済ませておく・・・・とか、半夏生にタコを食べるのは、植えた稲がタコのように根を張って、丈夫に育つように・・・などと諸説ある。

 また、余談だがタコではなくうどんを食べる地域もあるそうでややこしい。



 (2917年8月に、北広島で撮影したドクダミ科のハンゲショウ)

 昨日は、広島市西区の観音マリーナ海浜公園で、(公財)日本釣振興会広島県支部による《マコガレイの稚魚放流》に行ってきました。



 当初は幼稚園園児を招待して行なう予定でしたが、注意報がでている日には無理だろう!と言うことで、広島県支部役員・山口県支部役員と、JOFI広島のメンバーで放流をおこなった。



 途中でやってきた通りすがりのお嬢さんにもお手伝いしていただいたが、「カレイの赤ちゃんを初めてみました!」と感動して写メを撮っていました。



(初めての放流に興味津々のお嬢さん、無事に海へと泳ぐか気にかけていました)













2018/07/05 15:02 | 未選択
雨の降る前に浜田へ・・・・のつもりが。
7月1日は、ちょこっと浜田まで行き4~5時間キス釣りをし、帰りがけに波佐の明治屋さんで鯖寿司を買って帰ろう・・・・・・と考えました。

 しかしカミさんが「雨が」「一人で大丈夫か」などなど何度も言うので、体調の悪い愛犬ぷりんを置いて早朝には出られないし、4~5時間釣るために前日から出かけて車中泊もきついし・・・・・と取りやめにしました、が雨は降りませんでした・・・・・・emoji

 そんなおりチャッピーさんから「今日は黒松に行きました!」と写メが。



 また、お孫さんたちとみんなで南蛮漬けパーティーが始まるのかなemoji


 翌月曜日、YS田さんからメールと写メが。

こんにちは。


大畠浜漁港まで行ってきました。


二週間前とほぼ同じ潮回りですが、はっきりと差が出ました。


エサ取りが活発になり素針になってしまいます。
更に天気がいいので暑くてたまりません。


結果は


カレイ 21.5 、21.5
チダイ 25.5 、17 、16 、15.5
キス 18.5
カワハギ 19.5
トラギス 16.5


でした。



カレイは釣れたけれどサイズが小型になってしまいました。
夏カレイ狙いはこれで終わりですかね…。



 お話は変わって
人に施せども慎みて思うことなかれ》という言葉があります・・・・・。

 先日のこと、釣り仲間ではないが、お付き合いのある人が「そりゃぁこういう時のために、みんなにいっつも飲ませとるけぇ言うこと聞くんよ!小池さんは飲まんけぇじゃが」と。

 私も飲まないわけではありません。
そのように言われる恐れのある方からの《タダ酒》を飲まないだけです。

 モノで釣る、飲ませる・・・・・・。

 鴨谷計幸師で思い出すことがあります。



(島根県浜田市で開催した、クラブの記念大会にご臨席をお願いし、お迎えに行った時の写真)

 当時は釣り業界も景気が良く、たくさんの協賛品をいただき、大いに盛り上がった大会だと自画自賛していたのですが、来賓席の鴨谷師は終始不機嫌そうでした。



 (高く広く用意された景品の数々、まだ写真に写っていない賞品もたくさんありました)

 大会終了後、鴨谷師がぽつりと・・・・・「大量の品物で人を釣るような大会ではなく、キミららしく手作りの大会を期待していたのだが」と。

 思い上がっていた私たちは大いに反省、その後現在のクラブのように、まったく上下関係も利害関係というものがなく、物欲にとらわれず、人と人との繋がりで運営している《手作りクラブ》ができているのです。

 今のクラブを鴨谷師に見ていただきたい思いです。

 下の写真左は、その大会に遠く名古屋から駆けつけてくださった金森直治先生。



(写真右の優勝者に、金森先生から賞品の説明をされています)

 金森先生には、現在下手な俳句を添削などのご指導をいただいています。

  何年か前の句会に《港から たこ壺消えて 半夏生》という句を賞に取っていただいたことがあります(今年2018年の半夏生は7月2日)

その金森先生が、《物欲・金欲》について書かれた中日スポーツ新聞のコラムです。



 趣味というもの、《趣味と実益》などという言葉を強く否定されて、「趣味というものは、支出の一方通行」なのである、と・・・・。
 また、「仕事にも、趣味にも失礼ではないか!」と。

 鴨谷師、金森師と、この人生で素晴らしい師匠に出会えた幸せをつくづく感じている今日このごろです。
 一ミリでも近づきたい・・・・と思うばかりです。

  愛犬ぷりんは《是々非々》で、決して迎合しないもんね・・・・。
 
















2018/07/03 11:44 | 小難しいお話
50年前、初めて揃えた本格的投げタックル。
とある都会からUターン後、初めて釣りに行ったときの道具は、会社の同僚の寺本さんの、《台湾リール》付きの投げ竿?と振り出し伸べ竿でした。

 二回目の釣りは、会社の先輩から借りた竹の六角竿とロディのリールを持って、山口県の周防大島の瀬戸でした。
 その時、アイナメの30㌢オーバーと、カサゴの25㌢くらいのダブルで釣り上げましたが、ロディのリールのストッパーが壊れて、フリーになってしまいました。

 投げ釣りの面白さに目覚め、3mくらいのワールドのロッドと、小型スピニングリールをワンセット買って釣りをしていましたが、テラさんと全日本サーフに入会することを決め、本格的な投げタックルに目を向けることに。



  右、私が初めて買った本格的なリール 《ダイワSS7500》、当時の価格で9,800円くらいだったと記憶していますが、給料が一桁万円だった自分には、二回分割払いなどで2機買うのが精一杯、あと1機は6,000円くらいのオリムピックの《スーパー93》リールでした。

 写真左のリールは、当時連盟会員使用のダイワのリールの中で、一番使用されていた《スポーツ5000》

 ロッドは、下の写真カラーの《オリムピックの キューバ14》を7,000円くらいで購入しました。



 上の写真のロッドは、後にオールドタックル集めの目的で購入したストリップタイプの未使用品です。
実際に使っていたロッドは見る影もありません・・・・。

 当時の主流の《大口径ガイド》着装の投げ竿。



(日本号やアマゾンの未使用品)



 竿尻には、昔の槍のように《石突き》という金具が付いていて、砂浜や岩のすき間などに差し込んでいました。

 一番下のガイドが大きいため、収まりが悪いので写真のような取り外しタイプと、折りたたみタイプがありました。



 10円玉と比べてもこの大きさ!!!
あるときなど、取り外しガイドを忘れて釣行し、残りの三つのガイドで投げたり巻いたりしましたが、竿が折れはしまいかとヒヤヒヤしてものです。


 その後、富士工業から軽量小型のキャスピンタイプが開発・販売され、安さとも相まって一気に大口径ガイドとの入れ替わりが進みました。



  1960年台後半、当時連盟会長だった小西和人氏が書いていた「テストコーナー」、近代投げ釣り黎明期には、メーカーより連盟会員の方が、使用感からの先進的な考えが先行していた。





(写真をクリックしたら大きい文字で読めますので、興味のある方はどうぞ)

















2018/06/30 14:36 | オールドタックル

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