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無題

  今日は、朝の内は涼しかったので家の裏の(通路)に植えていたキュウリの棚を撤去。

 7月の中旬には、こんな見事なキュウリがなり続け、もらっていただく先にも困ったくらいだった。 



(ボールペンとの対比で、その大きさがお分かりと思います)

 ところが、今日キュウリの蔓を片付けてみると、このようなキュウリが・・・・。

 

 人間はどうだろうか?と考えた・・・・・・。

 私は明治40年生まれの母から生まれた9番目の末っ子。
昭和元年生まれの長男は、身長は180㌢くらいの身の丈で、終戦間際には宇和島の海軍航空隊だったかに志願兵で行ったほど。
 末っ子の私は167㌢・・・・・・・・、やはり人間にもウラナリがあるのだろうか?
 
 まぁ、ウラナリでも生を受けた以上、自分なりに精一杯がんばってみることにしょう。

 ところで、最近固定電話におかしな?ことが・・・・・・。
昨日は、09886で始まる電話があり、「はい」とこちらの名前を言わずに電話に出たら、すかさず「すみません間違いました」と・・・・・?
 名前も言わないのに間違えましたとはこれいかに??

 今日は、01180で始まる電話が・・・・・。
ネットの《電話番号から相手の住所を検索》で検索してみたら、昨日の09886からの電話は沖縄の那覇らしい。
 そして今日の01180からの電話は北海道からとのこと・・・・・・・?

 ミサイルは飛ぶわ、北から南から電話が掛かるわ、まったく変な世の中になりました。



























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2017/08/31 19:15 | 未選択
第一回《小池(生前)杯》無事終了。

 島根県大田市仁摩町馬路にある琴ヶ浜、鳴き砂で知られる素晴らしい砂浜。
その中央に、海水浴場の桟敷がある。

 今から2~3年前のこと、なんだか手作り感あふれる素朴なお店が出来ているのに気づいたが、釣りをするだけで一度も入ったことがなかった。

 昨年、恒例の《キス釣りの集い》のおり、駐車場の広場に置いてある看板の側にたむろしている我々に、オーナーさんがイヤな顔一つせずに、ひとこと声を掛けて笑顔で通り過ぎられた・・・・・、さぞかしご商売の邪魔をしたことだろうに。
 その素晴らしい対応に、みんなで「ぜひ来年はチーナカ豆さんで」と話し合いました。



(ロケーション抜群の場所にある、手作り感あふれるチーナカ豆さん)



(お約束どおり、チーナカ豆さんにお邪魔して、まずは冷たいもので懇親会)

 実際に、お店のお方とお話してお人柄にますます感心しました。
当日の冷たい飲み物はもちろん、翌日の釣りの後に飲んだコーヒーの旨いこと旨いこと。
また行きたくなりました!


 さて楽しい前夜祭の一次会、二次会を終え車の中で仮眠・・・・・。
明け方、「ドッシャーン!ドッシャーン!」と波の音で目が覚める。
前日、土曜日の夕方はたいした波ではなく、子供さんたちも泳いでいたのに・・・・・。

 かなり沖合から波が打ち寄せ、これまで20数年の《集い》のうちでも、三本の指に入るほどの荒れよう。
波しぶきが目の前で砕け、何度も虹を見ることができました。



(シャッターを押すタイミングでは、これくらい波が低くは見えますが)

 肝心のキスの方はさっぱりで、40分くらい経ってもクーラーに取り付けたメーターは1匹だけ・・・・・。
 その後、居場所を見つけても次にはそこにいない?などと、群れどころか絶対数が少ないとしか思えない。

 結局、9時の終了までに19匹と、これまでで最低の数・・・・・。

 それでも、みんなのを合わせればそれなりの数、手分けをしてキスを捌き、天ぷらと南蛮漬けにして美味しくいただきました。



 宇部市からご参加の本田さんからは冷たい飲み物や美味しいお醤油などの差し入れ。
安来市からの川上さんからは美味しい梨などが。
広島市からのN原さんは、家業(お父様)のたこ壺漁で捕れた美味しいタコ。
A高田市からのチャッピーさんは、ちゃんと調理済の南蛮漬けのタレや野菜。

 このようなご厚意で、500円の参加費ながら、十分に楽しめました。

 
最後にみんなで記念撮影



(出雲市からのKOUさんは、所用があるので釣り上がってすぐに帰られました)

 どう言うわけか?私がAEDを持たされています・・・・・・・。

 このような小さな集いでも、できればAEDや救命浮き輪を用意して・・・・と思いまして。
10月29日の似島でも、救命浮き輪三個を持って行きます。





















2017/08/28 14:33 | 未選択
なんとお恥ずかしいことですが・・・・。

 かれこれ30年近く前から、島根県大田市にある《鳴き砂》で知られる琴ヶ浜で、キス釣りの集いをおこなっている。
 
 ここでの開催の主旨は、「茶碗一杯の鳴き砂に、耳かき一杯のチョークの粉を混ぜるだけで鳴かなくなる・・・・・」というお話を聞き、みんなでその大事さを実感するために始めました。
 早く釣り終えた人は、浜に打ち上げられたゴミを拾い、なおかつ余ったエサは琴ヶ浜には捨てない・・・・・という取り決めも。

 開始当初はキスの数を30匹早上がりにしていましたが、よく釣れる年などは20分くらいで達成してしまうので、途中から50匹早上がりにしている。
 
 そして、どうしても競技になるとピンギスも数の内になるので、競技後はみんなで力を合わせて釣ったキスを捌き、一匹もムダにしないようソテーや刺し身、湯引きなどにして懇親会をかねて美味しくいただいている。



(昨年の調理風景、私はもっぱらガーリックソテー係・・・・・暑いemoji

 キスの数釣り大会で、今までに無かった《50匹早上がり》制度を評価してくれたクラブの後輩さんたちが、今年から《小池杯》とさせてくれと・・・・・。
 「まだ生きているからemoji」と照れくささもあって何度も断りましたが・・・・・emoji
お恥ずかしいことに、今年が第一回として開催されることに・・・・・。

 せっかく、そのような大会形式にしてくれるのだから、私もなんとか・・・・と考えました。

 いつもお世話になっている、神戸の三起カップの澤山社長が7月下旬に大手術をされる、とのことで手術前に生意気ながら励ましに行きましたが、見事手術に成功され、退院されたと聞き、ぜひともお祝いに!と考え、日帰りで神戸に行ってきました。



 2日前から、仕事場に出ておられるとお聞きし仕事場へ。

 第一回は、未来永劫今回しか無いので、私の気持ちとして今回ご参加くださる20数人の方に、何か記念になるものを・・・・・と考え、澤山社長にお願いしました。

 小西和人氏が提唱し、鴨谷計幸師が継承してこられた「楽しみを釣る《楽釣》」
せっかく、鴨谷師の最後の弟子を自認する私にくださった書、それを今回ご参加くださる皆さまへおすそ分けの気持ちで・・・・・。



 楽釣の額の前で、楽寝をしている愛犬ぷりん。

 今回は、澤山社長の大手術などで、大会当日には間に合いませんが、大体のデザインを決めて帰りました。

 さてと・・・・・・、元町から三宮まで阪神電車、三宮から新神戸までは西神中央線地下鉄に。
 電車を待っていると、けたたましい警告音と、天井には赤色灯がいくつも回転し始めた。
みんなが覗き込んでいる方を見ると、誰かが線路に転落した模様。



 4~5輛分離れているので詳細は分からないが、駅員さんが担架を持って5~6人駆けって行って、線路から誰かを持ち上げている。
 担架で運ばれていたのは、手や足が真っ黒けになった若い女性。
どうしてホームから線路に転落したのだろうか?歩きスマホだろうか・・・・・・。

 電車は7分遅れで出発、新幹線に乗るため走った!走った!

























2017/08/24 16:03 | 未選択
ニホンカワウソ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今朝のテレビニュースによると、長崎県の対馬において、とっくに絶滅したと言われる《ニホンカワウソ》らしきものが発見(撮影)されたと・・・・・。

 明治時期に毛皮の需要によって、無差別な乱獲に遭い、さらに農薬の乱用や大気汚染などにより、1979年高知県の須崎市で確認されて以後、まったく確認情報はなくなり、絶滅したといわれていた

 そのニホンカワウソ(らしき)の発見は、私にとっては非常に嬉しいニュースである。
 かねてより、おこがましくも自然保護を唱えてはいるものの、何もできない一人間の無力さ・・・・・。
  それに引き換え、地球を取り巻く自然は素晴らしいもので、自然治癒能力は人間の人智を超えたモノがあります。

  そう言えば、ニホンカワウソは高知県での目撃を最後に絶滅したと言うのが定説だが、その後長崎県の福江島で確認されたとのお話も聞く・・・・・。

 こうなると、甑山犬もなんとかどこかで・・・・・・・・、無理なお話かぁ・・・・・。

 トキのように、一旦日本国内で絶滅し、中国から移入し大金を費やして繁殖させているものとは違い、純粋に日本の国土(国産み神話によると、伊弉諾、伊邪那美の両神によって淡路島→四国→隠岐の島→九州→壱岐の島につづいて本州よりも先に六番目に生まれた対馬)において生き残っていたとは・・・・・。

 何とか繁殖に成功してほしいもの・・・・・・・。

 お話は変わって、我ら釣り人に課せられた目に見えない責務は、アオギスをなんとか守り抜くこと・・・・。
 小西和人氏が唱えた、「アオギスを天然記念物に!」は、指定されることによって、その生息域の開発等が制限されるので、色んな利害が絡んで簡単には認めてはもらえないが、繁殖と以前いた海域に放流は釣り人と、海を愛する人々の手でなんとかなりそうなもの。



(人の手で、絶滅に追いやられているアオギス)



(生きる権利は、このかよわいアオギスにもあるはず・・・・・・・・・・)






 







2017/08/19 20:40 | 未選択
カワハギ投げ釣り。

 ここ毎年、欠かさずに行っている母方の里のお墓掃除。
どうせ汗をかくなら、先に釣りをしてからにと・・・・・・・・。



(江田島は、温暖な気候を利用してオリーブ栽培にも力をいれている)

 当日の広島湾の潮回りは中潮の三日目。
昼の満潮は12時27分、潮位は342・・・・・・・、よし!体力が持てば12時27分の満潮までやり、それからお墓掃除に行き、能美シーサイド温泉で汗を流して、食事でもして帰るか!・・・・と。

 奇特な人もいるもんで、カワハギ釣りに行けるならお墓掃除もお手伝いしますという人が。
 呉ポー発、6時55分のフェリーで切串港へ。
いつもの場所で盆灯籠を買う(広島の盆灯籠は特別で、スーパーマーケットでもコンビニでも売っている)。



 釣り場に選んだのはこんな場所。

 カワハギバリ3号の二本バリ仕掛け、遊動式天秤20号で釣り始めるが、キスの15~16㌢のダブル、ダブル・・・・・・。

 ちょっと気を抜いてゆっくり巻くとメゴチのちびっこや、クラカケトラギスが食ってくる。

 9時過ぎ、グゥイー!!!!と大きなアタリ!
リールのストッパーはフリーにして釣っているので、ハンドルを逆回転させて送り込む。
 グイグイと10mくらいは持って行ったが、重いばかりであまり力強さを感じない・・・・・。

 巻き寄せに掛かると、重いものの寄ってくる。



 犯人はコヤツ!アカエイの直径40㌢ちかいやつ・・・・・・。

 10時過ぎ、待ちに待った「クン・クン」といったアタリ!
巻き上げると22㌢ながら本命のカワハギ!

 続いて、さっきより力強いアタリでカワハギの26㌢ジャスト!



 アタリも面白いが、掛けてから巻き上げるのもこの釣りの醍醐味!すっかりはまってしまった。

 これは!と張り切ったが、その後はまたキスの15~16㌢や、メゴチ、クラカケトラギスが・・・・。
 20㌢前後のキスも10匹近く釣ったところで、暑くて暑くて予定よりも一時間早めの11時30分に納竿とする。

 お墓掃除を手伝ってくださるお方も、カワハギの23㌢くらいと、なんとなんとシロギスの26・5㌢を釣り大喜び!
 来年もお手伝いに行きましょうか!とのたまう・・・・・、まだ365日もあるのに(^^;)




 その後、メインのお墓掃除をして、温泉で汗を流して遅めの昼ごはん。
どこもかしこも、里帰りの客でいっぱい!食事には一時間くらい待たされ、これならコンビニ弁当でもよかった・・・・・と後悔しきり。

 帰りの切串桟橋、フェリーの入港時間になると、いつものお兄さんが切符を売りに回ってくるが、私の車を覚えているので、コクンと頷いて目で合図。



 回数券もあと3枚なので、新たに購入しなくては・・・・。
次回は40枚綴りを33,900円で買おう(さくら海運)。
そうすると10回分得になるらしい。

 ただ、使い切るまで命が持つやら・・・・・・・・。











 


2017/08/13 16:49 | 未選択

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