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広島湾でのカワハギ釣り。

 昨日、土曜日に予定されていた島根県益田市の《めばえ保育園キス釣り教室》、先日島根県西部や広島県北部を襲った集中豪雨の影響が残る場所で、のんきに釣り竿を担いで歩くのは、いかにも不謹慎・・・・・と延期になりました。

 そこで、クラブ代表のN村さんとクラブのすすむさんに声を掛け、江田島市に釣りに行くことに。
 いつもの年、この時期はキス釣りばかりに行っています。
しかし、先日のマコガレイ放流の日に釣ったカワハギ、そして東京協会の森口ご夫妻を案内しての三崎半島でのカワハギ釣り、その前アタリと引きが忘れられず、カワハギ狙いに・・・・。

 まず差須浜で釣るが、良型キスのアタリがあったが駆け上がりがきつく根に取られてしまいました。
 先行しているすすむさんに電話をしてみると、鹿田港でカワハギ、高祖港でキスの26㌢オーバーを釣ったとのこと。

 大急ぎで高祖港へ・・・・・・。
一投目で「クンクンクゥー」でこれが!



 狙いはぴったり!カワハギの24㌢。

 続いて二投目にも「クンクンクン」と、しかしクゥーが無いまま・・・・・。
あとはキスの16~18㌢がぽつぽつ。

 しかし、今日はキス・カワハギの引き釣りがメインテーマなので、移動を決めて内美能港へ。
ここでもキスやエサ取りのクラカケトラギス・・・・、五投で移動を決め鹿田港へ。



 左端の船の沖では良型キスが・・・・。
先端付近では明確なアタリはでないものの、エサがきれいに取られている?
カワハギ?確かめたかったのですが、ここでは突如降り始めた雨にしばし雨宿り・・・・のち移動。

 小田漁港で釣っているすすむさんと合流し、もっぱら冬場に通っている赤曲鼻へ。



  ここでは、すすむさんが正体不明のおさかなにハリを折られる・・・・・。
その後、カワハギの20㌢弱を、私はキューセンベラ・・・・・・、鹿川へ。

 鹿川では3連、4連でキスが釣れ、サイズもいいのは23㌢。

 潮はすっかり引いて、当初の予定の深江で終了・・・・・・・。

 キスは結構釣れる場所があるものの、もっとカワハギの居付き場を見つけたいもの・・・・・・・。

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投げ釣りだから出逢う。人と魚、人と人が、水辺・岸辺を共有して暮らすための視点で編集。つねに新しい発見や感動と、魚への愛を忘れないあなたに読んでいただきたい一冊。書店様、釣具店様で購入可能です。またインターネットでもお求めになれます。「投げ釣り列島縦断」で検索ください。
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2017/07/09 18:16 | 未選択
レジャーフィッシング好評発売中!!!

 ただ今、レジャーフィッシング8月号好評発売中!
今号の表紙は、ドドーンと《マダコemoji



 そう言えば、7月の初旬は《半夏生》と言って、タコを食べる風習があり、そこから7月の俳句に詠んだことがある、『港から たこ壺消えて 半夏生』と。

 私はタコを狙ったことはないが、カレイ釣りの折に極々たまに、釣れたクラカケトラギスなどに抱きついて釣れたことがある。

 レジャーフィッシング誌の内容は、もちろんタコだけではなく内容は盛りだくさん。
そう言えば、《ダイワスーパーフレッシュアングラー》のみっぴこと、秋丸美帆さんが広島に来て56・5㌢のチヌを釣っていました!
 かめや釣具のスタッフで、私の知る限り広島No1女性釣り師、村上千春さんの指導のもと、見事に目標の、「50㌢オーバーを釣る」「2ケタ釣る」の二つの目標をクリアしていました。

 愛犬ぷりん 



 七夕飾りを作ってやりました。
願い事は「ぷりんの心臓が少しでも良くなりますように」
    「ぷりんが、ご飯やおやつをたくさん食べますように」など。

(後ろの掛け軸、七夕らしく竹にしましたが、ぶら下がっているのは短冊ではなく虎emoji


 雨の降る日は、ちびっこぷりんとにらめっこ・・・・・・。

 

 (同じような格好をしていますemoji



(玄関に寝そべっています)











 


2017/07/06 16:53 | 未選択
全日本キスに参加して。
若いころは長崎県上五島会場や、鹿児島県の長嶋会場にも参加をしていましたが、その後当分のあいだは山口県の田万川会場に参加し、奈古や須佐、そして萩辺りを釣っていました。

 島根協会が発足してからは、島根県の大田会場を新設しそこに参加をしていました。
ただ、萩周辺があまり釣れないのもその理由でした。

 名古屋在住の友、大田さんの同級生のNさんが「小池さん、たまには萩に釣りに来てください」と毎年のように催促され、まぁそれこそたまには田万川会場に行き、萩のNさんに表敬訪問をと考えました。

 これまでは土曜日の朝から出発し、中国自動車道六日市インターで下り、柿の木から津和野へ、津和野から萩へと野菜市を冷やかしながら走っていたが、愛犬ぷりんが心配なので、朝の薬と昼前の薬を飲ませてまずまずなので、あとはカミさんに任せて家を出たのが10時過ぎ。

 かめや釣具商工センター店に行くと、これから鹿児島県の長嶋会場へ行くという人たちがチロリをたっぷりと買い込んでいる。
 私は山陰西部は青ゴカイで十分!という元会員の言葉を信じて青ゴカイ一本で!

 山陽道廿日市インターから美祢東インターへ、そこから無料区間を走って絵堂インターまで。
そこから萩までは一般道(廿日市から美祢東は2700円くらい)。

 萩のしーまーとでNさんと待ち合わせ。
暑い中、到着のメールをしてから約30分・・・・来ないemoji
 待つのが大嫌いな私は「待つのが大嫌いじゃけ、明日釣る予定の港に行っときます」とメールをして「ブーゥ~emoji

 少し日陰になる場所に車を停め釣り場を見るが、底などは判ろうはずもない。
萩出身で、防府在住の方から教えていただいた釣り場、何匹かの良型キスを釣り上げたが、ここ数年はアマモがびっしりで、投げたら100発100中アマモにハリ掛かり・・・・・・。
 今年はどうかな?と思うが、大会前日はいくらエサを付けなくても投げて底を確かめるわけにもいかない・・・・・・。



  この釣り場、2012年には、6月17日、23日、7月13日と三回も通っていました。

 Nさんとお会いし、奈古の道の駅などに寄っていろいろ積もる話も済んだし「暑ぅて暑ぅてかなわん、木陰で昼寝するけぇ」と言い残して田万川方面へ。

 大会当日、いろいろ悩んだがやはりこれまでの実績を・・・・・と萩港で。
やっぱりアマモがびっしり・・・・・・・。
 少しだけ場所を変えてやったが、夜明けまでに良型アナゴにゴンズイが3匹・・・・・。



 奈古まで帰ってやるが、ピンばかりで最大でも22㌢と審査に出せるサイズは釣れない。
12時30分から13時が審査だが、暑くてやってられないので10時には江崎の神社の境内に車を入れ、木陰でグ~ス~・・・・・・・・。



 江崎の神社での昼寝。

 審査では、奈古で27・6㌢と27・3㌢を釣った、出雲おろちサーフのだいすけくんが釣り場トップ。
 その他、審査提出サイズの23㌢オーバーを出したのは3人。
どうも、ひところのようなサイズは出なくなってしまったようだ・・・。

 審査終了後、田万川→益田→浜田→《浜田自動車道・中国自動車道・山陽道》と走りつぎ、愛犬ぷりんの待つ我が家へ・・・・・。

 28・29日の四国と、1・2日の萩釣行の総走行距離は1100kmでした。
さぁ、来週の《めばえ保育園》釣り教室までは、ぷりんとまったりと過ごしましょう・・・・。










2017/07/04 13:24 | 未選択
愛媛での二日間。

 6月27日、大変な《マコガレイ放流》を終え帰宅。
翌28日は、愛犬ぷりんにご飯と薬を与え、あとはカミさんに託して、朝6時に家を出発し、松山市道後温泉へ。

 道後温泉の『ふなや』さんに連泊している、全日本サーフ東京協会シーガルフィッシングの、森口夫妻をお迎えに・・・・・。
 山陽自動車道もしまなみ海道も大雨で、海も見えないほど・・・・・。
ふなやさんには9時前に到着。

 松山市内はもう観光を済ませているでしょうから、釣り人らしく三崎半島までのドライブと決めたわけ。
 八幡浜港の市場に立ち寄り、新鮮なお魚を見て歩くが安い安い!!
近ければ買って帰りたかったけで、あきらめて出来たてのじゃこ天をかじって済ませる。

 次に行った場所は川之浜・・・・・・・。
ここは、私が全日本サーフに入会し、2年半も釣り上げることができなかったシロギスの大物、27㌢を初めて釣った場所(1974年6月10日)。



 (川之浜で奥さまが釣っているのを写真に撮っている森口さん)

 今はご覧のとおり、沖に消波ブロックが入ってしまったが、それでも森口さんが22㌢、奥さまが15~16㌢をダブルで釣り上げたりとまぁまぁ・・・・。

 お腹が空いたので、すぐうしろにある《しらす市場》で昼食。
5月に食べた淡路島以来のしらす丼にお腹もいっぱい。

 次は三崎港の先にある、知る人ぞ知る赤坂の浜。
ここは1月2月にはカワハギ釣りに来ているが、夏の釣況はさっぱりわからない。
 しかしせっかくなのでと、3人で竿二本を持って護岸まで降りて釣ることに。





 私の一投目に「クンクンクングィィー」で23㌢のカワハギが!
続いて奥さまにもアタリがあり、巻き上げると26㌢、つまり全日本サーフで言うところのAランク!
 良い記念になったと大喜び!
潮は引いてはいるものの、まだまだ釣れるとは思いましたが、松山市内で岩田連盟会長と4人で一献傾けるので、後ろ髪をひかれる思いで釣り場を後にした。

 松山市のネストホテルにチェックインしひとっ風呂!
ネストホテルの一階にある《葉月》さんへ。

 せっかく東京から松山市に連盟会員がこられるので、松山市在住の連盟会長にお声掛けして機会を設けた次第。

 楽しい3時間はアッ!という間に過ぎました。

 翌日は、愛媛県の大三島の大山祇神社に立ち寄り、フェリーで本土に渡り我が家へ。



(樹齢2600年の楠のご神木)

 翌々日の7月1日は、全日本キス選手権大会参加のため、山口県の萩に行きますが、愛犬ぷりんの体調が心配で・・・・・・・・。






2017/07/01 10:18 | 未選択
マコガレイ放流、無事終了!!!
日程のすり合わせや準備に、胃が痛くなるほど悩んだ《マコガレイの放流》、27日は雨も降らず日差しもさほどでもない中、(公財)日本釣振興会中国地区支部顧問 平口洋衆議院議員、明岳周平江田島市長、そして当日の主役《能美中学三年生》47人と校長先生、教師の方々、江田島市役所職員の方々、そして(公財)日本釣振興会広島県支部、山口県支部役員、広島県釣りインストラクター合わせ80数人で、マコガレイの稚魚3,000匹の放流が無事終了した。



(当日は、中国新聞社も取材に来てくださいました)



(水際に並んでマコガレイの稚魚を放流する来賓と能美中学生)

 
 放流は13時過ぎからなので、お手伝いくださるクラブ員のすすむさんと早めに島に渡って、釣りをすることに・・・・・・。

 まず差須浜でキス狙いをするが17~18㌢が散発的に釣れるだけなので、高祖に行ってカワハギ狙いでもしよう・・・・・と。

 三投目で、「クンクンクン・・・・・クゥー」とカワハギのアタリでこれが。



(22㌢のカワハギ)

 すすむさんも20~25㌢を2匹。
ただ、エサ取りのクラカケトラギスが多いのに閉口・・・・・。

 移動を決めて鹿田港へ。
ここでもすすむさんがカワハギ2匹、私はメゴチのちびっこの入れ食いにギブアップ(T_T)
少し早めに放流会会場へと行き、クラブのN村さんとも合流しいろいろと準備に追われる。

 そして、冒頭に書いたとおり、無事に放流を終了し、切串港から呉ポーのフェリーにて帰宅する。
 そして翌日は大雨の中を、しまなみ海道を走って松山に向かいました。














2017/06/30 19:46 | カレイ

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