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買い物、のちキス釣りのち険路走り・・・・・。

 今日の13時過ぎ、N原さんから携帯に電話が「小池さん、魚卵系が好きと言ってたがタコの卵は要りませんか、取りに出られますか?」と。

 その時私は、3本バリに3匹のキスをぶら下げたまま、電話を受けていたのです・・・・。
「今、浜田でキス釣りをしてるんですよ」と・・・・・・・、残念emoji

 イイダコの卵は食べたことはあるが、マダコの卵はさぞかし歯ごたえがあって美味しいだろうなぁ・・・・・・。

 今日は、愛犬ぷりんのお守りから開放され、久々の浜田にやってきて、《かめや釣具浜田店》の向かいにある新鮮市場というスーパーで《ふじもと醤油》を買って、ちょこっとキス釣りをと考えたのです。

 だが、しかし・・・・・・浜田についた頃は雨emoji
車のワイパーがフル活動する雨のなか、釣りをする勇気は持ち合わせていない・・・・。



(お気に入りの《ふじもと醤油》2種類購入!)

 ここ2~3年、うんと西の奈古辺りや、東の仁万辺りばかり走っているので、久々に9号線を西下しながら、釣り場を見て廻り三隅のラーメン屋さんでラーメンでも食って帰るか・・・・と、釣りは諦めて9号線を走る。

 折居まで下ったら、なんと!さっきまで煙ったような景色はどこえやら、まるで芝居小屋の緞帳がスルスルと上がったかのように、海面は明るくなり益田市大浜沖の高島までくっきり見えるじゃぁありませんか!

 折居でUターンして、かめや釣具浜田店まで取って返す(往復40~50分のロスタイムemoji)。
エサを買って、今度は山陰道無料区間を三隅まで走り、久々の土田北浜へ。




(土田海岸を走る《スーパーおき2号》が遠くに写っています)

 心ワクワク・・・・・・・・しかし、引いても巻いてもアタリがなく、やっと一色に入ったところでアタリがあって13~14㌢のリリースサイズが2匹。

 投げる方向を変えてみたがやっぱり同じ・・・・・。
そう言えば、昨日あたり誰かが5~6投したような、砂浜にシンカーを引っ張ったような跡がある。
 と言うことは、昨日も良くなかったのでキャスターが5~6投して止めたのでしょう。
私も2投で砂浜を引き返す。

 竿を納め、三隅にあるお目当てのラーメン屋さんで昼食。



 地元の人気店らしく、いつ来てもお客さんがいっぱい。

 お腹もいっぱいになったので、帰りは山陰道無料区間ではなく9号線を引き返す。

 吉浦も考えたが、土田北浜のあの様子では横並びで良くないのかな・・・・と考え、折居海岸へと足を運ぶ。

 ここでは、折居港の波止へ出るとき、裏のお家のワンちゃんがいつも吠え立てていたが、それはもう10年ちかく前のこと・・・・・・、妙にその白いワンちゃんのことが思い出される。

 さて、1投・・・・・2投・・・・・3投・・・・・・・、ピクリともしない。
きれいな緑の《ビーチガラス》を拾っただけで撤収。



 さて・・・・・熱田や青川でもキスは釣れるが、港内のキスには食指が動かない・・・・・・と、周布日脚海岸でラストキャストを試みる。

 ここでは2色くらいでガンガン当たって、15~17㌢が3本バリに3匹。
と、ここで冒頭のN原さんから電話があったのですemoji

 ただ、あまりたくさん釣っても仕方がないので、カミさんと二人で天ぷらと炙りにするくらいで、と20匹釣った時点で納竿とする。

 時間は13時45分、普通に考えたら釣りをやめるには早すぎる時間。
そうです!私のもう一つの楽しみ《険路走り》があるのです。

 浜田から県道5号を走り、旭から日貫に抜けて、矢上に出て国道261号線も何度か走った。
今回は、県道5号を走り通して北広島町大朝へ出てみよう!と。



 いつも通っている浜田道を見上げて・・・・。
 えらい高いところを通っているもんだ・・・・・、通行中に大地震が来たら・・・・・、まぁ日本国の技術だから大丈夫か。

 旭インターの側を通り、瑞穂インターも横目で見て、県道5号を走り行く・・・・・。

 県道5号線、しかし凄い・・・・・・、道幅こそあるもののグニャグニャ道の連続。



 途中で1台追い越し、4台すれ違ったが、山道を楽しんで走るのが目的でないのなら、大朝~瑞穂インター間を通った方が、銭金に代えられないなぁ・・・・と思った。

 それでも、県道や三桁の国道を走って、高速道路をまったく使わなくても2時間で帰れました。










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2018/09/17 17:37 | 未選択
ゴギというお魚をご存知ですか?

  私の渓流釣りエリアの西中国山地で釣れるイワナは、下の図にあるとおり《ゴギ》です。


 ついでに、アマゴの分布域も。



 

 何年か前に釣ったゴギの28・5㌢、頭から口吻にまで白点があるのが特徴。



 このゴギを含めたイワナ属は、湿地帯になったような分水嶺なら、雪解けの時期に濡れた部分をくねくねとうねりながら、うなぎのように進んで行き、分水嶺も越えることもあるとの話を聞く。

 そう言えば、アマゴは釣り上げたら身体を横たえて「バタバタ」と暴れるが、ゴギの暴れ方はアマゴとは少し違って「クネクネ」といった暴れ方をする。
 このような様を称して、だれかが言った言葉『ヤマメまでは魚だがイワナはケモノだ・・・・・』と。 




















2018/09/16 17:42 | お魚の生態
ロマンのあるお話。

 瀬戸内海側の川にはサツキマスの陸封型のアマゴ、日本海に流れる川にはサクラマスの陸封型のヤマメのお話をしました(アマゴとヤマメの違い)。

 興味深いお話がありました。

 それは、7月28日のブログに書きましたが、広島大学の河合幸一郎教授のお話の中で、瀬戸内海側に流れる安佐北区可部の根谷川でヤマメが釣れた・・・・・というお話です。



(7月28日に行われた太田川水系総合調査成果報告会のようす)

 太田川水系にヤマメがいたと聞いて、一番に思い浮かぶのは、先日もお話した誤放流ですが、この谷に限っては一概にそうとは言えない部分があります。

 と言うのも、実際に上根峠に行かれた方はおわかりになると思いますが、八千代町方面からいきなり断層が落ち込んで、かなりの高低差ができた《上根断層》があるのです。

 その地層から想像できることは、元々根谷川は上根断層のところから八千代方向へ流れていたとしたら、その上流にヤマメが棲んでいてもまったく不思議はないわけです。



(画面右下の赤がヤマメが釣れた根谷側、紺色の線が現在の根谷川、推測では紺色の川が緑線の方に流れていたのでは・・・・・と想像すると楽しいです)

 ある日上根断層ができて、根谷川は途中から断層の落下と同時に太田川方向に流れ始めた・・・・・とすれば、根谷川にヤマメがいても不思議ではないわけですね。

※ ヤマメとアマゴの混生で、誤放流の他によく語られるお話に、昔山奥で木で食器などを作る木地師などが、貴重なタンパク源を自分の川でも得られるように・・・・・と、分水嶺の向こうの魚を釣って弁当箱に入れて運んで、自分の方の川に放流した・・・・・といったお話があちこちで残っています。














2018/09/15 17:49 | お魚の生態
無題

 4日間、一歩も家を出ずに愛犬ぷりんのお守りをしたので、カミさんが帰ったらキス釣りにでも・・・・・と企んでいたが、連日の雨・・・・・・・・。
 仕方なくガレージの釣具を片付けたり、なんだかんだの他はやはりテレビ・・・・・。


 先日、BS放送で石見の小京都《津和野》を紹介する番組があった。
その中で、「おやっ?」と思ったのが、温泉宿で出された渓流魚の塩焼き。



(テレビ画面を写メに撮ったので、光が入り込んでいます)

 ナレーターの女優さんが「おしいアマゴを・・・・・」と。
待てよ、津和野は日本海側の高津川に流れ込む川なので、そこに棲んでいるネイティブの渓魚はアマゴではなくヤマメのはず・・・・・・・・・と。

 先日のブログで《分水嶺》について書きました。
分水嶺から北に降った雨は日本海へ流れ、ヤマメを育む渓流へと注ぎ込み、南に降った雨は瀬戸内海へと流れる渓流でアマゴを育むようになっている。
 その伝で行くと、津和野で釣れる渓魚はヤマメであるはず。



(大まかに私が描いた、広島県西部の分水嶺が赤い線)

 ずいぶん前までは、いっしょくたぁに放流して、日本海側にもアマゴ、瀬戸内海側にヤマメなど誤放流をした時代もあり、当時《広島県内水面漁場管理委員》をされていた、鴨谷師が養魚場の主にやかましく言っていたのを側で聞いていた。
 その誤放流の名残なら、アマゴも釣れるが、やはりテレビで放映する以上は正しく調べて欲しい。

 テレビと言えば、私がテレビに初めて出てのは1987年4月下旬、長崎県の五島列島での《ザ・フィッシング》。



(左鴨谷計幸師、右はテツ西山こと西山徹氏)

 その折、釣り終えて若松島の神部にある民宿《えび屋》での場面。
テレビプロデューサーやディレクターが、卓上に並べられたキリンラガーを見て、「この番組のスポンサーにビール関係はあったっけ?」
「一応、念のためビールは撮さないでおきましょう」との会話。

 ふぅ~ん・・・・・・、そんなものなんだと思って、その後は色々気をつけてテレビを見るようにしていた。

 昨日放映のBSの旅番組、ローカル線を乗り継いで地元の名所を10個見つけるのがその趣旨。
男女のタレントが、10個目の名所発掘にと、茨城県のキリンビール取手工場の見学に。
 しかし、CMの時間になると、矢沢永吉さんの《神泡》のコマーシャルが!!!!!

 びっくらぽん!そのような時代になったのか?それとも番組ディレクターはこっぴどく叱られたか・・・・・・・・。



















2018/09/11 12:34 | 未選択
無事帰着予定。
一難去ってまた一難》のカミさんたち、旭山動物園は入れす、富良野は店が全部しまっていた、函館の夜景は中止・・・・・・・などと言ってはいましたが、一応ホテルもすべて停電なしで三泊四日の日程を終え、羽田空港では予定の飛行機よりも55分遅れになったらしいが、そろそろ無事に広島空港に着く時間。



 愛犬ぷりんが元気な時は、空港に送り迎えしていたが、リムジンバスで帰ってもらうしかない。

        

 一時は、右に顔が傾き瞳孔も定まらず、すぐ右に倒れそうになっていましたが、以前の8~9割ちかく復活してくれました!!!!!
 ぷりんの頑張りにばんざ~い!



















2018/09/08 19:48 | ぷりん登場

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