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5月16・17日、協会大会&プロキャスター試投会
まず最初に、17日山口県周防大島椋野での試投会にお越しくださったのに、大会のバタバタでご連絡先をうかがうのを失念していました。


(2023年7月の、江田島での試投会にも来ていただいています)

 もしよろしければ、このブログにリンクしている《全日本サーフ島根協会HP》からご連絡いただけたらと思います。
 ご都合がついたら投げ釣り教室もお手伝いいただけたら・・・・・emoji



さて、ブログの方、当日の大会、私にしては上出来の大会でしたemoji

 16日土曜日は、涼しくなった17時過ぎから竿2本で始めた。
一投目には39・3㌢のクロダイ、その後はチダイやクラカケトラギス、イソベラ。
 釣っていたらワンちゃんが散歩にやってきた。
愛犬ぷりんと同じシーズーに、思わず目を奪われる。



 かぼすちゃんという名前で、人が近づいたら吠えるそうだが、私のところによってきて膝に擦りついてくる。
 飼い主さんがびっくりして、行きと帰りに「人が近づいたら吠えるのに本当に不思議」と二度も言うほど。
わんちゃんなりに分かるのだろうか・・・・・。


 翌朝、朝もやにかすむ平郡島を眺めながら釣り始める。



 私なりに(超)遠投するものの、すぐに着底する水深の無さにやる気が失せる。
同行者に移動を打診するが、やる気満々なので仕方なく釣り場に戻る・・・・・。

 ところがemojiemoji
それからしばらく、マダイやカワハギの入れ食いにemoji

 その後は入れ食い時間と、休憩時間がはっきりと分かるような釣況に、うれしいような物足りないような気持で釣り続けました。


(チヌ39・3,マダイ32・5、カワハギ28・1、28・0、26・4㌢など)

 最近カレイの小型が釣れないと書き続けているが、手のひらにすっぽり隠れるようなサイズについつい嬉しくなりました。



 協会大会の方、私のカワハギ28・1㌢が、ポイント制で0・803で優勝となりました。

  トーナメントプロキャスターの試投会も、大会審査後に行いましたが、いい感触で楽しんでいただけました。



 また機会があればご案内させていただきますので、その折にはぜひ感触を楽しんでください。

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2026/05/21 16:09 | 未選択
釣りごろつられごろ
このところ、なんやかやでバタバタしていて、せっかくの《釣りごろつられごろ》のご案内を怠っていました
 広島地区では先日の9日土曜日のオンエアでした。
再放送は17日日曜日の早朝5時45分じゃなく、16日土曜日の5時45分から、ぜひご覧ください。


2026/05/12 15:49 | カレイ
トーナメントプロキャスターAGS
1987年4月下旬のこと、鴨谷師から「キス釣り仕掛け以外は何も持たなくてもいいから」の電話。

 新幹線・飛行機と乗り継いで到着した、長崎県の五島列島中通島の宿で見せられたタックルには度肝を抜かれた。
 それまでの各メーカーの太い竿、ずんぐりむっくりのリールとはおよそかけ離れたシャープなタックル。
それがウイスカートーナメントSSー45とアモルファスウイスカートーナメントプロスイング&プロキャスターだった。



 取材は、移動を繰り返すキス釣りだったので振り出しのプロスイングを使用したが、その後愛用した細身のプロキャスターは今でも大切にしている。


(1987年4月登場のアモルファスウイスカートーナメントプロキャスター)

 それから39年間、何代かのプロキャスターと一緒にキス釣りを楽しんできた。
そして2026年、トーナメントプロキャスターAGS印籠継ぎで登場emoji


(39年を経て2026年、印籠継ぎで登場のトーナメントプロキャスターAGS

 5月17日(日曜日)正午12時から一時間程度、山口県周防大島町の椋野港で、どなたでも《トーナメントプロキャスターAGS 30ー405》の試投をしていただけます、お気軽にお立ち寄りください。


(椋野港の東角あたりにいます)

一緒に、マスタライズキスも持参します。
ぜひ、体験してみてください。

         
     (1987年4月登場のプロキャスターと2026年登場のプロキャスター)





2026/05/03 13:49 | 未選択
超・超・超古いお話
1988年4月10日開通した、本州と四国を結ぶ《瀬戸中央大橋》

 瀬戸中央大橋の架かる前、香川県にある明友の奥様のご実家にお邪魔した時のお話。


(地図の瀬戸中央大橋の架橋が持ち上がったころのお話)

 奥さまのお父上が、「いざ橋が架かるとなると利権を漁って、全く漁業活動もできないような場所の基礎工事でも、漁業権を振りかざして補償だemoji補償だemojiと架橋進行の邪魔をする漁師。我々百姓は田畑に固定資産税を支払い、肥料代も馬鹿にならないのに、漁師は架橋場所の固定資産税も支払わず、肥料代も使わず反対運動で補償金を得ようとする、まるで現代の海賊のようなもの」と話されたのを今でも強く覚えている。

 私のホームグランドの広島県・山口県、《内水面》は、それなり放流などの努力はしているが、海面はどのような投資努力をしているのだろうか?と思うことが多い。

 私は生まれ育った場所も母方の里も海辺に近く、干潮時にはアサリやハマグリを掘ったりカブトガニを捕まえては遊んでいた。
 海辺で暮らす人たちにとって、イサリに行ってナマコやワタリガニなども獲っていたのがごくごく普通の生活だった。
 今では、アサリやナマコ、ワカメなどを採ると下の看板のとおり罰金は最大で30,000,000円だとか・・・・・。



 かと言って、県などの補助金ではなく、自分たちの資金でナマコを放流したりとかは不勉強なのか?聞いたこともなかった。

 先日の新聞、漁業協同組合ではないが、県がやっとナマコ資源増に踏み出したとか。



 とはいえ、県の予算と言うことは、漁協の資金ではなくみんなの税金からの拠出ではなかろうか?と、浅学な私は考え、冒頭の明友のお義父様のお話を思い出した次第・・・・・・。
 私の認識が間違っていたらごめんなさい・・・・・・・・。


2026/04/26 19:32 | 小難しいお話
22日は、正真正銘のカレイ釣り。
前回のブログに書いたとおり、4月17日は《キス》という言葉も《カレイ》という言葉も封印して《クラカケトラギス》狙いで江田島へ。
 
 4月22日、晴れて《カレイ》狙いemojiで周防大島へ。
結果は、このブログを見ていただいている方はお察しがつくと思いますが、5月9日以降ということでご勘弁願います・・・・・・。

 そして今日4月25日、22日に余らせた地堀りホンムシを持参して・・・・・・。
周防大島か?江田島か?
やはり周防大島は遠い・・・・・・・・、ということで江田島へ。
 広島港の干潮時間は11時10分、引き潮を釣るような・・・・・・・・で、水深のあるU美能港へ。


(2025年5月20日の釣果)

 ここでは昨年、上の写真のように、やはり余らせた地堀りホンムシ持参で、カレイやアイナメ、カワハギにチヌを釣っているので期待して投げるが約2時間で釣れたのはキス22㌢とクラカケトラギスが一匹ずつ。
このクラカケトラギス、よくよく見たらヒジキ状の《イカリムシモドキ》がemojiemojiemoji




(エラ部分に、ヒジキに似た1cmくらいのイカリムシモドキという寄生虫が)

 17日には、あれほど頑張ってもきれいな寄生虫なしのクラカケトラギスばっかりだったのに。

 その後、会社員時代にお世話になった運送会社に寄り、懐かしい話や、ある場所に釣行するときに車を停めさせていただいているお礼に・・・・・行き、新鮮なスナップエンドウをたっぷりいただくemoji

 で、その後の釣りはK川の沖側の波止に立てかけていたロッドが海に引き込まれそうになり、その反動でラインが波止で擦れてライン切れでほぼ本日の釣りは終わり・・・・。
K川の波止だからと舐めて掛かり、ドラグも緩めずにいたのが災い・・・・・・。

 4月23日にリニューアルオープンしたばかりの《大和ミュージアム》の渋滞を抜け(周辺の駐車場はほぼ満車)無事わが家へ・・・・・・・。

 
   
 (正真正銘カレイ釣りをした4月22日の写真の一部、詳しくは広島地区は5月9日に)



2026/04/25 19:36 | カレイ

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