柳の下のドジョウを
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。

(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。

《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
凄い
」と言いながら、日陰で休んでいる私を振り返って見て会釈をして通り過ぎた。
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は


引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。

あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。

(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。


(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた

(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)
5月17日、「今年は釣れない・・・・・」と言い続けていたカワハギを6枚釣った。
「なるほど・・・・・、いるところにはいるもんだ」とインプット。
5月31日、ほぼ同じ潮回りなので、数日前から
「17日は丸セイゴサーフ13号だったから、今回は少し小さめのカワハギ7号にしよう」
「今回は本虫はないけど、四国ではアオゴカイで充分食ってくるから・・・・」
「これまでカワハギは、結構引き釣りで釣っているから置き竿以外に引き釣りも」
と数日前から準備は怠りなく・・・・・・。
さて5月31日、かめや釣り具通津店でアオゴカイ150グラム購入して、先日の釣り場には6時45分に到着。
(ほぼ無風、あまり暑くもなく絶好の釣り日和に大漁を夢見て)
早速、トーナメントサーフT30ー405にサーフベーシア45を3セットを並べ、引き釣り用にトーナメントプロキャスターAGS30ー405にトーナメントサーフ45をセット。
《以下三行、自慢話みたいですみません実際にあった事を書きます》
日陰で休んでいると、2台のチャリダー(サイクリスト?)が通りかかり、「ウォ
タックルを見ての感想みたいで、自転車もだが釣りにも詳しい人たちのよう。
ただ、タックルはともかく釣果の方は
引きに入っての9時25分に、やっとお目当てのカワハギ26㌢が登場。
あとは、ハリと見まがうようなサビハゼなどが・・・・・・。
(こんなサイズのサビハゼも珍しい)
結局、カワハギ26㌢のほかはキス22㌢1匹、キューセン5匹、ズルゴチ4匹、サビハゼ1匹で終了。
早めに納竿した悪路大好物の私、家房からぐにゃぐにゃ道をひたすら登ってオレンジロードへ出て、屋代ダムを通って開作に・・・。
(苦労して登ると、こんな素晴らしい景色にも出会える)
まだまだ帰宅するには早いので、下っ走りで廿日市市大野に行き、友人のアサリ漁場へ。
今回もふっくらとしたジューシーな大野アサリを掘らせていただく。
土産はできた
(友人のアサリ漁場からは、世界遺産の宮島が見える)
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まず最初に、17日山口県周防大島椋野での試投会にお越しくださったのに、大会のバタバタでご連絡先をうかがうのを失念していました。

(2023年7月の、江田島での試投会にも来ていただいています)
もしよろしければ、このブログにリンクしている《全日本サーフ島根協会HP》からご連絡いただけたらと思います。
ご都合がついたら投げ釣り教室もお手伝いいただけたら・・・・・
さて、ブログの方、当日の大会、私にしては上出来の大会でした
16日土曜日は、涼しくなった17時過ぎから竿2本で始めた。
一投目には39・3㌢のクロダイ、その後はチダイやクラカケトラギス、イソベラ。
釣っていたらワンちゃんが散歩にやってきた。
愛犬ぷりんと同じシーズーに、思わず目を奪われる。

かぼすちゃんという名前で、人が近づいたら吠えるそうだが、私のところによってきて膝に擦りついてくる。
飼い主さんがびっくりして、行きと帰りに「人が近づいたら吠えるのに本当に不思議」と二度も言うほど。
わんちゃんなりに分かるのだろうか・・・・・。
翌朝、朝もやにかすむ平郡島を眺めながら釣り始める。

私なりに(超)遠投するものの、すぐに着底する水深の無さにやる気が失せる。
同行者に移動を打診するが、やる気満々なので仕方なく釣り場に戻る・・・・・。
ところが

それからしばらく、マダイやカワハギの入れ食いに
その後は入れ食い時間と、休憩時間がはっきりと分かるような釣況に、うれしいような物足りないような気持で釣り続けました。

(チヌ39・3,マダイ32・5、カワハギ28・1、28・0、26・4㌢など)
最近カレイの小型が釣れないと書き続けているが、手のひらにすっぽり隠れるようなサイズについつい嬉しくなりました。

協会大会の方、私のカワハギ28・1㌢が、ポイント制で0・803で優勝となりました。
トーナメントプロキャスターの試投会も、大会審査後に行いましたが、いい感触で楽しんでいただけました。

また機会があればご案内させていただきますので、その折にはぜひ感触を楽しんでください。
(2023年7月の、江田島での試投会にも来ていただいています)
もしよろしければ、このブログにリンクしている《全日本サーフ島根協会HP》からご連絡いただけたらと思います。
ご都合がついたら投げ釣り教室もお手伝いいただけたら・・・・・
さて、ブログの方、当日の大会、私にしては上出来の大会でした
16日土曜日は、涼しくなった17時過ぎから竿2本で始めた。
一投目には39・3㌢のクロダイ、その後はチダイやクラカケトラギス、イソベラ。
釣っていたらワンちゃんが散歩にやってきた。
愛犬ぷりんと同じシーズーに、思わず目を奪われる。
かぼすちゃんという名前で、人が近づいたら吠えるそうだが、私のところによってきて膝に擦りついてくる。
飼い主さんがびっくりして、行きと帰りに「人が近づいたら吠えるのに本当に不思議」と二度も言うほど。
わんちゃんなりに分かるのだろうか・・・・・。
翌朝、朝もやにかすむ平郡島を眺めながら釣り始める。
私なりに(超)遠投するものの、すぐに着底する水深の無さにやる気が失せる。
同行者に移動を打診するが、やる気満々なので仕方なく釣り場に戻る・・・・・。
ところが
それからしばらく、マダイやカワハギの入れ食いに
その後は入れ食い時間と、休憩時間がはっきりと分かるような釣況に、うれしいような物足りないような気持で釣り続けました。
(チヌ39・3,マダイ32・5、カワハギ28・1、28・0、26・4㌢など)
最近カレイの小型が釣れないと書き続けているが、手のひらにすっぽり隠れるようなサイズについつい嬉しくなりました。
協会大会の方、私のカワハギ28・1㌢が、ポイント制で0・803で優勝となりました。
トーナメントプロキャスターの試投会も、大会審査後に行いましたが、いい感触で楽しんでいただけました。
また機会があればご案内させていただきますので、その折にはぜひ感触を楽しんでください。
1987年4月下旬のこと、鴨谷師から「キス釣り仕掛け以外は何も持たなくてもいいから」の電話。
新幹線・飛行機と乗り継いで到着した、長崎県の五島列島中通島の宿で見せられたタックルには度肝を抜かれた。
それまでの各メーカーの太い竿、ずんぐりむっくりのリールとはおよそかけ離れたシャープなタックル。
それがウイスカートーナメントSSー45とアモルファスウイスカートーナメントプロスイング&プロキャスターだった。

取材は、移動を繰り返すキス釣りだったので振り出しのプロスイングを使用したが、その後愛用した細身のプロキャスターは今でも大切にしている。

(1987年4月登場のアモルファスウイスカートーナメントプロキャスター)
それから39年間、何代かのプロキャスターと一緒にキス釣りを楽しんできた。
そして2026年、トーナメントプロキャスターAGS印籠継ぎで登場

(39年を経て2026年、印籠継ぎで登場のトーナメントプロキャスターAGS)
5月17日(日曜日)正午12時から一時間程度、山口県周防大島町の椋野港で、どなたでも《トーナメントプロキャスターAGS 30ー405》の試投をしていただけます、お気軽にお立ち寄りください。

(椋野港の東角あたりにいます)
一緒に、マスタライズキスも持参します。
ぜひ、体験してみてください。

(1987年4月登場のプロキャスターと2026年登場のプロキャスター)
新幹線・飛行機と乗り継いで到着した、長崎県の五島列島中通島の宿で見せられたタックルには度肝を抜かれた。
それまでの各メーカーの太い竿、ずんぐりむっくりのリールとはおよそかけ離れたシャープなタックル。
それがウイスカートーナメントSSー45とアモルファスウイスカートーナメントプロスイング&プロキャスターだった。
取材は、移動を繰り返すキス釣りだったので振り出しのプロスイングを使用したが、その後愛用した細身のプロキャスターは今でも大切にしている。
(1987年4月登場のアモルファスウイスカートーナメントプロキャスター)
それから39年間、何代かのプロキャスターと一緒にキス釣りを楽しんできた。
そして2026年、トーナメントプロキャスターAGS印籠継ぎで登場
(39年を経て2026年、印籠継ぎで登場のトーナメントプロキャスターAGS)
5月17日(日曜日)正午12時から一時間程度、山口県周防大島町の椋野港で、どなたでも《トーナメントプロキャスターAGS 30ー405》の試投をしていただけます、お気軽にお立ち寄りください。
(椋野港の東角あたりにいます)
一緒に、マスタライズキスも持参します。
ぜひ、体験してみてください。
(1987年4月登場のプロキャスターと2026年登場のプロキャスター)
1988年4月10日開通した、本州と四国を結ぶ《瀬戸中央大橋》
瀬戸中央大橋の架かる前、香川県にある明友の奥様のご実家にお邪魔した時のお話。

(地図の瀬戸中央大橋の架橋が持ち上がったころのお話)
奥さまのお父上が、「いざ橋が架かるとなると利権を漁って、全く漁業活動もできないような場所の基礎工事でも、漁業権を振りかざして《補償だ
補償だ
》と架橋進行の邪魔をする漁師。我々百姓は田畑に固定資産税を支払い、肥料代も馬鹿にならないのに、漁師は架橋場所の固定資産税も支払わず、肥料代も使わず反対運動で補償金を得ようとする、まるで現代の海賊のようなもの」と話されたのを今でも強く覚えている。
私のホームグランドの広島県・山口県、《内水面》は、それなり放流などの努力はしているが、海面はどのような投資努力をしているのだろうか?と思うことが多い。
私は生まれ育った場所も母方の里も海辺に近く、干潮時にはアサリやハマグリを掘ったりカブトガニを捕まえては遊んでいた。
海辺で暮らす人たちにとって、イサリに行ってナマコやワタリガニなども獲っていたのがごくごく普通の生活だった。
今では、アサリやナマコ、ワカメなどを採ると下の看板のとおり罰金は最大で30,000,000円だとか・・・・・。

かと言って、県などの補助金ではなく、自分たちの資金でナマコを放流したりとかは不勉強なのか?聞いたこともなかった。
先日の新聞、漁業協同組合ではないが、県がやっとナマコ資源増に踏み出したとか。

とはいえ、県の予算と言うことは、漁協の資金ではなくみんなの税金からの拠出ではなかろうか?と、浅学な私は考え、冒頭の明友のお義父様のお話を思い出した次第・・・・・・。
私の認識が間違っていたらごめんなさい・・・・・・・・。
瀬戸中央大橋の架かる前、香川県にある明友の奥様のご実家にお邪魔した時のお話。
(地図の瀬戸中央大橋の架橋が持ち上がったころのお話)
奥さまのお父上が、「いざ橋が架かるとなると利権を漁って、全く漁業活動もできないような場所の基礎工事でも、漁業権を振りかざして《補償だ
私のホームグランドの広島県・山口県、《内水面》は、それなり放流などの努力はしているが、海面はどのような投資努力をしているのだろうか?と思うことが多い。
私は生まれ育った場所も母方の里も海辺に近く、干潮時にはアサリやハマグリを掘ったりカブトガニを捕まえては遊んでいた。
海辺で暮らす人たちにとって、イサリに行ってナマコやワタリガニなども獲っていたのがごくごく普通の生活だった。
今では、アサリやナマコ、ワカメなどを採ると下の看板のとおり罰金は最大で30,000,000円だとか・・・・・。
かと言って、県などの補助金ではなく、自分たちの資金でナマコを放流したりとかは不勉強なのか?聞いたこともなかった。
先日の新聞、漁業協同組合ではないが、県がやっとナマコ資源増に踏み出したとか。
とはいえ、県の予算と言うことは、漁協の資金ではなくみんなの税金からの拠出ではなかろうか?と、浅学な私は考え、冒頭の明友のお義父様のお話を思い出した次第・・・・・・。
私の認識が間違っていたらごめんなさい・・・・・・・・。