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あさっては。

 久しぶりに懐かしい友に会うため、広島空港近くで開催される全日本サーフ主催の《SC協会対抗戦》に行ってきます。



(写真は、昨年夏のオープンSC大会のものです)

 古臭い話をするようですが、私が投げ釣りにはまった50年前は携帯電話もなく、今のようなネットなどはもちろんありません。
 今のネット社会の友だちもいいものでしょうが、電話や手紙しか通信手段がなかったころの友だちは、目を見て話をしてきた間柄なので、少なくとも「炎上」などというものはありません。

 思い起こせばある時のこと、瞬間湯沸かし器のような若かりし頃の私が「炎上」しそうになった時、愛知県と愛媛県から、私には分からないよう示し合わせて、わざわざ駆けつけてくれた友・・・・・・。
 まったく損得抜きでのお付き合い、私もその友のためなら今の今からでも愛知県、愛媛県に駆けつける気持ちはいつも持っています。

 そのような友がどのくらいいるか・・・・ですね。















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2017/04/14 19:20 | 未選択
ものの優劣とは・・・・・・・。

 私は、変わり者・・・・・・と言うか凝り性と言うか?
例えば、ご覧の写真のように、《毛利元就》とか《四国遍路》とのタイトルが目に付けば即買いです。



 毛利元就の本が19冊、四国遍路の本が21冊です。
まだまだ目に付けば買います。


 お話変わって21冊の四国遍路の本の中で2冊ほど、少し鼻持ちならない本があります。
要は、『歩きがぁ~♪ 尊ぉ~としぃ~♪』と言わんばかりか、車やバスでなく歩いてこそご利益が・・・・のような書き方をしてあるのです。

 私は昨年の夏に、28番の大日寺から27番神峰寺、26番金剛頂寺、25番津照寺、24番最御崎寺、23番薬王寺さんの6ヶ寺をほぼ同じペースで若いお孫さん二人の運転で廻っておられた80歳半ばのおばぁちゃん遍路を思い出します。

 お背中も曲がっておられましたが、薬王寺さんの階段も一生懸命登っておられました。
お孫さんの若いお嬢さん方も、一緒に三人で笑顔で会話を交わしながらお参りされているほほえましさに、最御崎寺と薬王寺さんで一言三言お話しさせていただきました。

 上の写真のある本の著者たちのように、自分の職業の延長で廻って本にした人や、公務員を定年退職し、予算も日程も十分に使えて、38日の予定ですべて宿や民宿に泊まって、歩きとおした!と本を出版でき、車やバスでのお遍路を見下すようなお遍路さんと、このようにお孫さんとゆっくり楽しい会話をしながら、何日かは分かりませんが廻っておられた超高齢のお遍路さん、どちらに優劣がつけられましょうか・・・・・・・・・・。


 前置きが長くなりました。
私が投げ釣りを始めたころ、ある団体が「投げ釣りはナマリを投げて危ない!」「ふかせ釣りは撒き餌で海を汚す!」「我々の釣りは竿と糸と針、それに必要最低限のオモリだけ、これが本当の釣りだ!」と言っていました。

 またその後ずいぶん経ったころ、あるグループが「渓流でのエサ釣りは百姓の釣り、フライフィッシングが貴族の釣り」と、舶来のバンブーロッドを磨いておりました・・・・・・・・。
 
 釣りを50年ちかくやっていると、このように『我が釣りぃ~♪ 尊ぉとしぃ~♪』みたいな、いろんな意見を耳にします。

 投げ釣りのカレイやマダイ狙いなどでは、アタリがそんなにあるわけではなく、どうしても竿を複数用意するようになります。
 そうすると、竿を一本しか使用しない釣り人の一部から、非難の声が極々稀ながら耳に入ることがあります。

 ここで、最初のお遍路さんの優劣のお話を思い出します。

 私は絶対に、他の釣りについて干渉しないと心に決めています。
好きになった釣りがそこにあり、自分が人間として恥ずかしくない行動をとれば、どんな釣りをしようと優劣はないはずですから・・・・・・・・(もちろん赤土など違法の釣法は別ですよ)。

道徳とは、自分が行なうべきで、人に対して説教するべきものではない


  森 信三先生の言葉 ←お忙しく、面倒でしょうが、ぜひクリックして見てください。
どれか一つは「なるほど・・・・・」と思われる言葉があると思います。





























2017/04/10 20:10 | 小難しいお話
レジャーフィッシング5月号 好評発売中!!!

 レジャーフィッシング今月号の表紙はこれ!
春を連想させる色として一番に挙げられるのが「ピンク」

 広島県福山市の、《鞆の浦の鯛網》で知られる桜鯛も人気!



 見るだけでウキウキするような表紙です!

 フカセ釣り、カゴ釣り、投げ釣り、タイラバ、ショアラバ、ルアーの6通りの釣法の完全攻略ガイドが掲載。

 私も折をみて、周防大島のK房辺りへ投げマダイに行ってみよう・・・・・・、とは言いながら、ついつい少ないアタリのマダイ場所より、確実に釣れる上りチヌ場所に行ってしまう、根性なしの私ですが(^^ゞ

 広島のタイ投げ師は、5月半ばあたりからうずうずし始めます。
そのころから、真夏の夜釣りなどで特大マダイを狙っています。

 私は「夜きらい」なので、一番マダイを釣っているのは秋のカレイ狙いの竿に・・・・・です。








2017/04/07 16:35 | 未選択
4月2日、海には行きましたが。

 4月2日、今回の第三目標の《高知日曜市



(遠方左側に、高知城が見えています)



 去年もおととしも感じたことだが、今から40年近く前はもっと賑わっていたような気がする。
その当時、出店の人から「人間と棺桶以外は売っちょる」と言われ、納得した覚えがある。

 まだこのあとの予定があるので、日曜市でタラの芽、山ウド、ノビルなどの山菜に、野菜や漬物、タケノコやミョウガなどの寿しなど15品目を買い込み、早々と8時40分には高知インターへ。

 高知インターから須崎東まで710円
須崎から国道197号線を愛媛県へと向け、坂本竜馬脱藩の道をたどる。



(今はほぼまっすぐに道が付けられていますが、竜馬の時代は大変なぐにゃぐにゃ道ですね)



 道路標識にある「四万十川源流点」も気になったが、広島の太田川でもそうだが、源流にはいくつもの候補があるので、その一つを訪ねても仕方がないので通過する。



 さて坂本竜馬が脱藩した梼原・・・・・・・・。



 旧道で、ちょっと分かりにくい場所にある《維新の門》広場にある8人の銅像。



 (銅像になった8人の志士)


 いよいよ伊予の国・・・・・・・、徳島~高知の国道に比べ、高知~愛媛の国道はかなり楽ちんな道で、山道好きな私はいささか拍子抜けの感が。



 愛媛県の城川に入ると、あちこちに気になるお堂が点在します。
帰宅して調べてみると《城川の茶堂群》として、この地域に50数ヶ所あるそうです。





 城川の途中から国道441号線に入って、第四目標の三瓶町にある《みかめ潮彩館》へ。



(西予市三瓶町にある海の駅《みかめ潮彩館》)

ここで、買い物かご4杯分のかんきつ類を購入!
単純計算で一かご1200円くらいだから安いモノ。
 昨日近くのスーパーで売られていた《せとか》を上から目線で眺めた、意地悪爺さんがいました(^_^;)

 さてさて、今回の目標を4つすべてクリアし、一応車のルーフボックスには投げ竿を積んでいるので・・・・・・・。



 三瓶湾の、キューセンべラやキスの良型が釣れる場所までやってきました。
エサは、昨年の《東西投げ釣り100人会》でマルキューさんからいただいたサンプルを持参していました。



 しかし風もきついし、カミさんからのメールでは愛犬ぷりんが朝ご飯を食べない・・・・とのことだったので、竿は出さずじまいで13時前に三瓶を出発し、西予宇和インターへと走る。
 何年か前までは、この時期この場所にわざわざキュウセンベラを狙いに来ていたのに、淡白なものです・・・・・・・。

 西予宇和から大洲まで410円
 大洲北只から松山自動車道、今治湯の浦まで1810円
 西瀬戸自動車道2260円
 福山西から広島東まで1430円



 赤い線が有料道路、黄色い線が一般道で、総走行距離は二日間で1012kmでした。

 第一目標の《お御影》と《お砂》だけだったら、高速料金10270円に、太龍寺ロープウェイ2470円、ガソリン代と結構な散財でしたが、第二目標(大好きな山道走行)、第三目標(高知日曜市)、第四目標(みかめ潮彩館で大量のみかん買い入れ)があったので、大満足の二日間となりました。

 それにしても、花見ガレイの好釣果は耳に入ってきませんね。
いつも花見ガレイを狙っているクラブ員も、春ギス狙いに転じていましたよ・・・・・・・・。

















2017/04/04 10:49 | 未選択
4月1日は。

 3月31日、愛犬ぷりんの調子は良さそう!
4月1日、午前5時45分家を出発。



 広島東から福山西まで1430円
 西瀬戸自動車道今治まで2260円

 まず今治の四国霊場第55番札所南光坊さんで《散華》をいただく。



 今治湯の浦から徳島県の藍住まで2820円
そこから国道、県道を走り四国霊場第21番札所太龍寺ロープウェイ乗り場へ。



(100人乗りのロープウェイ(往復2470円)で・・・・・・・)



(ロープウェイから見えるおおかみヶ嶽のブロンズ像、ニホンオオカミ絶滅して久しい・・・・)



(太龍寺さんで本堂脇のホコリ(お砂)を、濡れた和紙にいただく)

 これにて、今回の第一目標を達成!
次は、第二目標の楽しみな三桁の国道走り♪♪♪





(これは太龍寺さんに行く前、勝浦町のひなまつり、レトロなたばこ店さんのショーケースにもお雛様が)

 





(懐かしいストライプのキリンビール自販機、もちろん現役ではありません)



(谷が合流する場所には商店が・・・・・こんな佇まいも好きなんです)



(道行く人を見守るのか、はたまた川で遊ぶ子供たちを見守るのか・・・・・)



(標高が高くなると狩野英孝が・・・・じゃなくミツマタ(和紙の材料)が) 


 高知県に入り、香美市物部町の奥、県道49号線を走ってみました。



 実は、以前NHKの《新日本風土記》で、この地方独特の「いざなぎ流」という祈りがあるのを観て、ぜひその雰囲気を味わってみたいと・・・・・・・。

 道の脇、何か所かに御幣が何本も立てられ、独特の雰囲気が伝わってきます。
行き止まりまで行こうか・・・・と思ったのですが、何しろ崖路であちこちに落石もあり、もし帰りがけに落石で通行できなくなっては、と臆病風が吹いてしまい、笹の集落の上辺りで引き返すことに。

 ナビを見てみると、高知市追手筋のホテル到着時間が17時過ぎ、あまり遅くなると駐車場が早い者順なので、寄り道はこれまでにしてホテルに向かう(早く着いてよかったです、一晩駐車して700円でしたが、もし遅れていたら一晩2900円の駐車料金になるところでした。)

  ひろめ市場で、一番搾り生ビールとカツオのたたき、手長エビのから揚げ・・・・・・。



 酒屋さんで、《酔鯨》と《土佐鶴》を買ってみました。

 4月1日は暮れていきました・・・・・・・。

 




















2017/04/03 09:06 | 四国遍路

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