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伝家の宝刀、地堀りホンムシ。

 以前もこのブログで書きましたが、この時期にかぎらず私は地掘りホンムシに絶大な信用をよせています。

 去年のこの時期、「たまにはカレイとキス以外の魚を釣りたい」と言う、クラブのヤスさんのリクエストに応え、地堀りのホンムシを持って周防大島K房に行き、見事ヤスさんの望みどおりの上りチヌをゲットしてもらいました(このときの様子は、右側の検索画面で「チヌ祭り」と入れてみてください)。



(見るからに美味しそうな地掘りホンムシ)

 その折、余った地掘りホンムシを、やはりクラブのゆかりさんに「使えば上げるよ」と上げましたが、なんと翌日にはマコガレイの40㌢33㌢31㌢を釣っていました。



(コスパの典型!余ったホンムシでこの釣果!!!)


 今回もチヌ・タイ釣りなら地掘りホンムシでなくては!と、YS田さん(貝掘りなどの漁業権をお持ちの)にお願いしました。  
ついでにマテ貝までいただきました。

 私は貝類の中でマテ貝が一番好きで、二番目がアサリ、三番目が牡蠣ですね。



 あまりの美味しさに、写真も撮らずに食べてしまいました^^;
この写真は、昨年の四国遍路のとき、観音寺市の旅館で出たマテ貝です。

 地掘りホンムシのお陰で、実質わずか3時間でちゃんと宣言どおり、2位入賞のチヌ42・6㌢を釣ったので大満足!!

 地掘りホンムシは、かめや釣具商工センター店や呉店に(総本店もあるかな)置いていることもあります。

 愛犬ぷりんは、武蔵御嶽神社のお守りを送っていただきました。
ぷりんの右側の足のところで光っているのが、武蔵御嶽神社のお守りです。



 無理はさせられないので、抱っこして散歩したりしていますが、苦しむことなく一年でも一日でも長生きをしてほしいと思う日々です。

 私は、先日5月の予定びっしりのカレンダーで、来週も・・・・・・と書きましたが、案の定29日の月曜日は朝から予定が入ってしまいました・・・・・・・・(T_T)



 印はしていませんが、23日も用事があり、これまでのところゆっくりできたのはたった8日だけです。
















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2017/05/24 07:53 | 未選択
宣言どおり。

 20日17時から竿出しOK,21日の正午締め切りで、全日本サーフ島根協会の《第二回瀬戸内大会》が開催された。

 私は会員掲示板へ「2位狙いで参加します!」と書き込んでいました。
理由は、この大会誰かが50㌢くらいのマダイを釣るだろうと考えたからです。
 私が行こうとしていたK房は、マダイは40㌢までであまり大きなモノはいないし、チヌなら40㌢オーバーが出るだろうから、まぁそのチヌで2位を狙いましょう・・・・・・と。

 2位狙いの私は、釣ったチヌの口も開けずに、硬直したまま提出しましたが、審査の結果、マダイではなく同じチヌに一ミリ差で破れ2位でした・・・・・。



 まぁ、「引かれ者の小唄」、負け惜しみはこれくらいにして、土曜日夕方からの行動を・・・・。

 土曜日の16時半ころ、クラブのH澤さんと椋野港で合流し、車に乗せてもらって周防大島南岸のK房へ。
明るいうちに竿を出しましたが、すぐにマダイの27㌢が。
 
 19時過ぎだったか?竿先を叩いて上写真のチヌが。
チヌは藻に潜りたがるので、びっしりの藻と一緒に上がってきて、重いのなんの・・・・。

 もう2位狙いの魚は釣れたし、海藻ごと巻き上げて疲れ切ってしまい、釣った竿はそのままにしてH澤さんと話し込む。

 20時半ころ、それまでも吹いていた西の風がきつくなり、残りの2本の竿を倒してしまった。
これを口実に片付けを始めて、21時過ぎにはH澤さんの車の中で仮眠をきめる。


 翌朝、昨夜の大風がうそのように風も収まり、好天を予告するような朝焼けが・・・・。



 ただ、2位狙いの私はあまりやる気が起きず竿は2本だけ出してみる。

 9時を回ってもあまり芳しくないので、釣り場案内を兼ねて移動することに。
出井の雨が浦、良型カレイが上がった場所だが、ジアミ匂いがきつくて早々に立ち去る。

 志佐、良型アイナメやカレイの上がった場所だが、どんどん引いていくのでちょっと・・・・。

 開作、いつもの場所を通ってみると、由宇の投げ釣り名人M本さんの車が。

 考えた挙句、審査場所の椋野港へ行くことに・・・。



 椋野港では、クラブの俊樹さんとゆかりさん、そしてはるくんが釣っている。
まずまずのカレイを複数枚釣っている。

 私とH澤さんは、少しの間椋野の浜で投げてみるが引き潮とあって、水深のない場所の悲しさなんにも釣れないので再び椋野港へ。

 もう竿出しする気にもならず、みんなと話していると三々五々集まってくる。



 審査の結果、冒頭に書いたとおり2位に終わりました。

 帰ってから、27㌢のマダイは開いて焼いて鯛めしに。
チヌは刺し身と塩焼きと、アラは味噌汁に・・・・・。

 魚は釣りたし、料理は面倒・・・・・・・・。


 しかし、5月は忙しかった・・・・、あっ!まだ終わっていないので「忙しかった」ではない。



 4月の30日は山菜採りに行っているので、ぶっ続けで予定がびっしり。
まだ、来週も油断ができない・・・・・・。

 31日の薬は、愛犬ぷりんのフィラリア予防薬です(^^;)

















 
 


2017/05/23 08:23 | 未選択
動植物の移入。
 一昨日16日は、こんなところに行ってきました。



(広島県庁です)

   

  (会議室のある4階のホールのポスターに・・・・)

 先日の淡路島では、愛犬ぷりんのために鳴門金時芋を買って帰りました。
沖縄や奄美からだとさつまいもは持って帰られないし、私の好きな山野草も病害虫が付着・移動してはいけないので、持って帰ることができないのですね。

 会議の前の雑談で、広島県東部の漁協と西部の漁協の組合長のお話では、特別天然記念物のオオサンショウウオに外来種とのハイブリッドが誕生していて、そいつは結構獰猛で困っているらしい・・・・。

 大きな個体だと、鮎の稚魚などの食害はカワウの比ではないとも・・・・・。
誰かが観賞用に大陸から移入したものが増えたらしいとのことだが、そんなにあちこちの河川にほぼ同時期に増えるとは解せないが・・・・・・・。

 海では、タコなども漁協が韓国産を移入して放流している時代があったが、オオサンショウウオはいただけない。


(出典 1998年中国新聞社発行《新せとうち学》より)


(これも上と同じ)

 画面をクリックしたら、大きな文字で見られます。

 自然界では、食物連鎖や共存共栄など自然環境でうまく回っているはずですが、どんな形であれ人間が過度に手を付けると崩れてしまうのです。

 河川も汚染など、一度何らかの事情で一魚種でも激減すると、他の魚種にまで影響が出てしまうのです。
 






























2017/05/17 19:46 | 未選択
行って来ました淡路島。

 この度、全日本サーフ大阪協会さんがめでたく50週年を迎えられ、それにともない記念の釣り大会が行われました。
 13日の午後6時から竿出しOKで、14日のお昼に兵庫県淡路島の《兵庫県立淡路島公園》で審査・表彰が。

 私達のクラブからは、広島から5人と大阪在住の会員鈴Kさんと6人でお祝いに駆けつけました。
釣り場は鈴Kさんにおんぶに抱っこ・・・・・・。
 案内してもらったのはこんな風景の場所。



 遠くに、観音像が見える仮屋港。

 目の前に見える砂浜が釣り場か?と思いきや、港の右手に伸びる白灯台の波止。





  駐車場からだと何100mあるだろうか?
釣具を抱えて、こんなに歩いて釣りをする勇気は持ち合わせていない断じて!!

 風邪気味で、なおかつ腰が痛いと言うF石さんと二人で、波止の先端付近で釣りをするという鈴Kさんとゆかりさんに、日没までお話のお付き合い・・・・・・。

 夜の9時ころまで付き合ったが、眠くなったので車まで帰って仮眠をすることに・・・。

 翌朝、5時30分に起きてみると、鈴Kさんとゆかりさんは夜通し頑張ったそうだ!!!!!





 朝起きて、望遠レンズで撮ったど根性の二人、ゆかりさんなかなかのキャスティングフォームですね!

 横の砂浜でキスでもいないか?やってみる・・・・・・と言うF石さんを残し、私はF石さんの車をお借りして洲本市へとドライブを決め込む。

 実は、青春時代にここ淡路島の志筑のスナックと、洲本市のクラブで働いていたことがあり、面影は全く無いのは承知のうえで訪ねてみる気持ちになったわけ。



(洲本市遠景)

 当時の面影を感じたのは写真左側にある松林と、洲本城のある三熊山だけでした。

 エサは買って来ていたものの、結局竿は出さず終いでみんなで審査会場へ。
審査会場では、大阪協会、兵庫協会の方々はもちろん、山口協会、広島協会、高知協会、愛媛協会、香川協会、徳島協会から参加の方々とご挨拶。





 下瀬協会長が都合で参加できなかったので、代理で祝辞を述べさせていただきました。
書くのはなんとか下手ながら書けますが、しゃべるのは苦手であがってしまいました。



(参加者で記念写真)



(立ち話・・・・・・)

 このあと、他協会の方々とみんなで名物のしらす丼を食べに行き、明石海峡大橋~山陽自動車道と走りついで帰ってきました。

 挨拶の中でも述べましたが、こんなに多くの仲間にお会い出来てほんとうに楽しい一日半を過ごすことができました。

  あっ!昨日帰って、そのままガレージに入れたクーラー、使わなかったエサをなんとかしなくては・・・・・・・。




















2017/05/15 13:24 | 未選択
10日、11日は・・・・・。

 9日は、釣り教室の打ち合わせのため似島へ。
10日、11日は釣りの会議で大阪と神戸へ。

 会議があるのは10日の16時から、その前に古くからの友人と3人で新大阪で10時の待ち合わせ。

 14時までいろいろ内容のある話を。
14時から会議の始まる16時までどうしようか?と。
大田さんは梅田にあるアウトドアのショップに行くというので、一緒に地下鉄御堂筋線に乗車。
 電車の中で目についたのは天王寺駅・・・・・・・・、よし!まだ四天王寺には行ったことがないので、大田さんと別れてこのまま天王寺まで乗車していくことに。

 地下鉄御堂筋線の天王寺駅から四天王寺まで、思ったよりも遠い・・・・・。
ひたすらまっすぐ商店街を歩き続ける。

 途中で感じたこと、四天王寺への参道になる商店街、周りを歩く人たちは着飾った30代後半から40代半ばと思われるご婦人方の多いのに?マークが。

 さすが《日本仏法最初の寺》と言われるだけあって、老若男女こぞって大阪市民に愛されているのかな・・・・・と、永仁二年(1294年)に奉じられたという重要文化財の石の鳥居をくぐる。



 鳥居をくぐってすぐに判明!!
境内に入ってすぐ左に、《四天王寺学園高校》があり、当日は保護者説明会かなにかがあるらしく、そちらにぞろぞろ入って行く。
 いくら有名な四天王寺とはいえ、どうもおかしいと思っていたがこれにて判明!!



 石の鳥居までの人波とは別世界、落ち着いた境内にそびえる四天王寺の五重塔。

 16時からの会議のあとは、約半年ぶりに皆さんと懇親会。
会場の新大阪から、ホテルがある西九条までは、JR大阪駅で環状線に乗り換えなくてはいけない。
 無精者の私は、関西空港行きの特急はるかか?和歌山行きの特急くろしおに乗れば乗換なしなのでそちらを選ぶ(乗り換えれば180円なのに、特急券を買うと合計830円掛かる)。

 翌日は阪神電車で三宮まで。
懐かしい高架下商店街や元町商店街を歩いて、鴨谷師世代の先輩三起カップの澤山社長を訪ねる。
 いろいろお話を聞かせていただいたが、やはりこの世代の方のお話には重みがある。
つくづく思うに、我が人生本当に良い先輩を得られたと感謝感謝!!!!!

 師を持つこと、良き先輩を持つこと、朋を持つこと・・・・・・・・。

















2017/05/12 20:09 | 未選択

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