1月28日は、釣りごろつられごろの取材、2月5日はその番組のナレーション録りでTSSへ。
7日はおおさかフィッシングショーへ
まぁ、去年は釣りごろの取材が1月30日で、翌31日の7時起きでおおさかフィッシングショーだったから、今年は楽っちゃー楽
2月7日、朝9時29分の新幹線で新大阪へ。
荷物大嫌いな私は、ワンショルダーのリュックだけだが、同行者の荷物があるので大阪での定宿に行き、とりあえず荷物を預けたのち、大阪環状線の弁天町駅⇒大阪メトロでコスモスクエァ駅⇒ニュートラムで中埠頭駅。
徒歩5分くらいで《おおさかフィッシングショー》会場へ。

(日本一の、いやいや世界一の・・・・・という事は宇宙一の釣具トップメーカー、ダイワのブース)
電車の中でふと考えた、ずっと昔はJR環状線や、大阪メトロに乗ったら、あきらかにフィッシングショーに行くんだなってな感じの乗客で溢れていたものだが・・・・・・。
各メーカーの展示があるパビリオンへの入り口、時間によっては長蛇の列。
しかし、写真のようなIDカードがあると、混雑している入り口に並ばなくても出口から入場できる

しかし今年は、この手を使わなくても、結構入り口から並ぶことなく入場出来た・・・。
私のように、半世紀を軽く超える釣り人生を送ってきた者から見ると、この現象は少々不安をおぼえるような・・・・・・・。
その夜は、大阪のシンボル通天閣が見える新今宮の串カツ店で楽しみ、翌日は新大阪ワシントンホテルプラザでの、全日本サーフ2026年度新年総会へ。

ご参加いただいたメーカーさんや、懐かしい方々との懇親会もあり楽しい時間を過ごしたのだがぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・
折からの寒波による大雪で・・・・・・・。
15分遅れの帰りの新幹線、岡山の手前で「前を行くさくら号の点検のため・・・」と、停車。
広島へは30分以上遅れての到着、広島駅北口はこんな有り様。

なんとか最寄りのバスは走ってくれていて、無事に帰宅とあいなりました(チャンチャン
)
7日はおおさかフィッシングショーへ
まぁ、去年は釣りごろの取材が1月30日で、翌31日の7時起きでおおさかフィッシングショーだったから、今年は楽っちゃー楽
2月7日、朝9時29分の新幹線で新大阪へ。
荷物大嫌いな私は、ワンショルダーのリュックだけだが、同行者の荷物があるので大阪での定宿に行き、とりあえず荷物を預けたのち、大阪環状線の弁天町駅⇒大阪メトロでコスモスクエァ駅⇒ニュートラムで中埠頭駅。
徒歩5分くらいで《おおさかフィッシングショー》会場へ。
(日本一の、いやいや世界一の・・・・・という事は宇宙一の釣具トップメーカー、ダイワのブース)
電車の中でふと考えた、ずっと昔はJR環状線や、大阪メトロに乗ったら、あきらかにフィッシングショーに行くんだなってな感じの乗客で溢れていたものだが・・・・・・。
各メーカーの展示があるパビリオンへの入り口、時間によっては長蛇の列。
しかし、写真のようなIDカードがあると、混雑している入り口に並ばなくても出口から入場できる
しかし今年は、この手を使わなくても、結構入り口から並ぶことなく入場出来た・・・。
私のように、半世紀を軽く超える釣り人生を送ってきた者から見ると、この現象は少々不安をおぼえるような・・・・・・・。
その夜は、大阪のシンボル通天閣が見える新今宮の串カツ店で楽しみ、翌日は新大阪ワシントンホテルプラザでの、全日本サーフ2026年度新年総会へ。
ご参加いただいたメーカーさんや、懐かしい方々との懇親会もあり楽しい時間を過ごしたのだがぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・
折からの寒波による大雪で・・・・・・・。
15分遅れの帰りの新幹線、岡山の手前で「前を行くさくら号の点検のため・・・」と、停車。
広島へは30分以上遅れての到着、広島駅北口はこんな有り様。
なんとか最寄りのバスは走ってくれていて、無事に帰宅とあいなりました(チャンチャン
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1月5日、初釣りは江田島での冬ギス釣りに決めた。
当日はマイナス潮だったので、それこそ何年振りか十何年ぶりかに磯歩きをしてみた。
10数年前にはたくさんいたタイラギの仲間《ハボウキガイ》の生息地を歩いてみたが、見つけたのはたった2個体だけ。
ハボウキガイは、普通の貝類のように砂に潜っているのではなく、下の写真のように8~10㌢にょきッと顔を出しているのですぐに分かる。
たった2個体とは?目立つ貝なので、誰かが獲ったならこの2個を見逃すわけもない?
そうであって欲しくはないのだが、減少しているお魚同様減ってきているのだろうか?
また何年か後に来てみるので、この2個体でがんばって仲間をふやして欲しいもの・・・・・。

(地面からにょきッと10㌢くらい直立して出ているハボウキガイ)
さて冬ギス、実績場を釣っても面白くはないので、初めての場所を探ってみることに。

赤〇➡緑〇➡紺色〇➡オレンジ〇➡紫〇と竿を出してみた。
まず赤丸、一投目からアタリがあり三投連続でキスが

10投して6匹。
緑丸、カレイを釣った場所だが、海底のゴミor海藻なのか掛かるし、チャリ子で3投で移動。
紺色丸、浅いので心配したが一投目の一色半でアタリ!
あちこち投げ分けて7投で3匹。
オレンジ丸、それこそ浅いとばかり思って、カレイ釣りであろうとなんであろうと一度も竿を出していない場所。
かなりの水深で、一投目からアタリ
5回投げて2匹で移動。
最後の場所紫色の場所、それこそ人工的に作られた港で、期待薄だなぁ・・・・、と投げるのをためらっていたが、突然カワウがポカりと浮かんできた。
これまでは、憎っくきカワウ

とばかり考えていたが、逆説的に考えたら《カワウがいるということは、お魚がいる!》と思い直し、投げてみたが当日はチャリ子が来ての2投で撤収。
もう少し投げてみたかったが、キツい向かい風にギブアップ
当日はマイナス潮だったので、それこそ何年振りか十何年ぶりかに磯歩きをしてみた。
10数年前にはたくさんいたタイラギの仲間《ハボウキガイ》の生息地を歩いてみたが、見つけたのはたった2個体だけ。
ハボウキガイは、普通の貝類のように砂に潜っているのではなく、下の写真のように8~10㌢にょきッと顔を出しているのですぐに分かる。
たった2個体とは?目立つ貝なので、誰かが獲ったならこの2個を見逃すわけもない?
そうであって欲しくはないのだが、減少しているお魚同様減ってきているのだろうか?
また何年か後に来てみるので、この2個体でがんばって仲間をふやして欲しいもの・・・・・。
(地面からにょきッと10㌢くらい直立して出ているハボウキガイ)
さて冬ギス、実績場を釣っても面白くはないので、初めての場所を探ってみることに。
赤〇➡緑〇➡紺色〇➡オレンジ〇➡紫〇と竿を出してみた。
まず赤丸、一投目からアタリがあり三投連続でキスが
10投して6匹。
緑丸、カレイを釣った場所だが、海底のゴミor海藻なのか掛かるし、チャリ子で3投で移動。
紺色丸、浅いので心配したが一投目の一色半でアタリ!
あちこち投げ分けて7投で3匹。
オレンジ丸、それこそ浅いとばかり思って、カレイ釣りであろうとなんであろうと一度も竿を出していない場所。
かなりの水深で、一投目からアタリ
最後の場所紫色の場所、それこそ人工的に作られた港で、期待薄だなぁ・・・・、と投げるのをためらっていたが、突然カワウがポカりと浮かんできた。
これまでは、憎っくきカワウ
もう少し投げてみたかったが、キツい向かい風にギブアップ
2026年・・・・・あけましておめでとうございます。
2025年、あまりよい釣果が無かったので、年賀状に使える写真が無くて・・・。

これまでの年賀状を並べてみました。


アッ!これは年賀状ではなかった・・・・・・








2025年、あまりよい釣果が無かったので、年賀状に使える写真が無くて・・・。
これまでの年賀状を並べてみました。
アッ!これは年賀状ではなかった・・・・・・
いよいよ2025年もあと少し。
所属している連盟の会報の校正も終わった。
しかし、今回の文字はこれまでに増して小さい

幸い、この歳まで老眼がきていないので助かる。
「正月飾りいつ飾る?」と観たら、28日がいいとのことなので、これまで床の間に掛けていた《雲水倶悠々》の掛け軸から、《松竹梅》の掛け軸に。
キス引き釣り用、置き竿用タックル、港内・湾内用のタックルを洗い、「来る年の好釣」を祈って

(天龍寺管長関牧翁の書、雲水ともに悠々)

(2026年の好釣を祈って・・・・・)

(2023年から手作りを始めたしめ飾り、今年の出来はまずまず
)
皆さま、良いお年を
よい釣りを
所属している連盟の会報の校正も終わった。
しかし、今回の文字はこれまでに増して小さい
幸い、この歳まで老眼がきていないので助かる。
「正月飾りいつ飾る?」と観たら、28日がいいとのことなので、これまで床の間に掛けていた《雲水倶悠々》の掛け軸から、《松竹梅》の掛け軸に。
キス引き釣り用、置き竿用タックル、港内・湾内用のタックルを洗い、「来る年の好釣」を祈って
(天龍寺管長関牧翁の書、雲水ともに悠々)
(2026年の好釣を祈って・・・・・)
(2023年から手作りを始めたしめ飾り、今年の出来はまずまず
皆さま、良いお年を