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投げ釣りに理解のある釣具店。

 2009年3月15日の17時を最後に、下写真の照明が二度と灯ることがなくなった《かめや釣具安芸府中店》。

 この店は、結構投げ釣りに特化した品揃えをさせていただいていたお店でした。





(通常はショーケースに入っている各社ハイエンドのリールも、気軽に手にとって楽しめていた)



投げ仕掛けや、小物類もスラリと並べて。



 ラインやテンビンもこのとおり・・・・。

  あるときなどは、釣具メーカー各社のご協力でお借りした投げ竿をズラリと並べ、下の懐かしい投げ釣りパネル(鴨谷計幸師からいただいた)の展示などもやったことも懐かしい。





  その《かめや釣具安芸府中店》で、ご一緒させていただいた宮田さんと林さん、その投げ釣りには理解がある二人が《かめや釣具商工センター店》にいましたので、時々足を運んでいました。

 そのうちの宮田さんが、3月から《かめや釣具総本店》に、副店長として異動してきました。
私も、さっそく3月10日の協会新年総会の日に、エサを購入がてらに表敬訪問をしました。

 その時に気がついたのは、投げ用のラインの品揃え。



 当然、安芸府中店までとはいきませんが、結構な品揃えのかめや釣具総本店の投げ用ラインの棚。

 ただ、バラ針の棚はイマイチなので、宮田さんにちょっとお願いしてみました。

 安芸府中店に行っていた人も、初めての人もぜひ《かめや釣具総本店》に、宮田副店長を訪ねてみてください、投げの相談にのってくれると思います。

 西方面の方は、《かめや釣具商工センター店》の林さんを訪ねてみてください。

 秋から春の釣り、私のお勧めテンビンは、かめやオリジナルの《とぶとぶテンビン固定式27~30号》です(使い方は真ん中にサルカンを入れ、半遊動式にして使用)。
 針は、がまかつ《丸セイゴサーフ13号》と《黒チヌ5号》

 夏の引き釣りは、テンビンはまったく根掛かりのない砂浜では、ダイワトップガンS1・0の25~30号、同じくダイワのフロートシンカーWの15~27号を使い分け。
 針は、やはりダイワのD-MAXシロギス 徳用《投魂T‐1》4~8号。

 夜釣りの置き竿での大ギス釣りは、がまかつ《投げ専用キス》9~11号。


































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2018/03/19 16:21 | 未選択
投げ釣りパラダイス。

 つり人社から、《げ釣り パラダイス2018春夏号》が好評発売中です!
記事内容に、投げ釣りのウエイトが高かった釣りサンデーや関西の釣りが廃刊となった今、《投げ》に特化した、おそらく日本唯一の本では。



 特集は『シーズン初期こそ良型シロギス』で、不肖 私めも瀬戸内・山陰の春ギスについて書かせていただいております。

 レジャーフィッシングの時にも書きましたが、手軽なネットの普及で本による活字離れが急激に進んでいます。
 我々の世代では当たり前のことですが、じっくりと見ることのできる活字は、本当に大切なのですが・・・・・。

 先日、ある会議で「この頃の渓流釣りや鮎は、ネットで釣れない・・・・と出ると、まったく足を運ぶ者がいない」とのことでした。

 みなさんは、こんな簡単に電波に流されるような軽薄な釣りではなく、先人の書いたこと、話したことを聞いて、それを自分なりに咀嚼して、自分の釣りを確立してください。
 ネットに左右され、当てずっぽうで(釣れた二匹より、たった一匹のカレイでも、自分で考え自分で行動して(釣ったお魚が、どんなに素晴らしいか分かっていただけると思います。
 

 投げ釣りパラダイス、48ページのNEW TACKLE for SURF CASTING コーナーに紹介されたダイワのタックル。 



 さぁ春!釣りにでかけましょう!!!!!




















2018/03/15 16:33 | 未選択
大会終了後の事故防止訓練。

 3月11日、協会初釣り大会の審査は、浜田お魚センター海側の駐車場に正午の集合。

 私のようになんちゃって大会ではない人たちが、がんばって31㌢から36 ㌢のカレイなどを釣っていました(大会成績は、このブログにリンクしている島根協会HPで)。

 審査・表彰後は、全日本サーフキャスティング連盟必須の《事故防止訓練》





 参加者全員で、もやい結びなどのロープワークや、救命浮輪の投げ方、持参したAEDの内容説明と使い方など。



 AEDも、あちこちで目にするようになりましたが、なかなか中を開けてまで・・・・・という人も少ないので、いい経験になったことと思います。

 追伸 長浜波止で釣っていた釣り友は、7時7分の43㌢に加え、お昼に37㌢が釣れたそうです。
 本当に浜田のカレイの時合いというものがわからない、潮流や満ち引きの顕著な瀬戸内海の方が、私は得意です・・・・・・^^;
























2018/03/14 09:40 | 未選択
初釣り大会当日。

   楽しかった新年総会&懇親会の翌日は協会初釣り大会。
決まりでは、《ふるさと体験村》を午前6時以降の出発・・・・・・・・・。

 しかし、6時になっても布団から出たくない、それでも頑張って起きたのは6時30分。
携帯には、釣り友から「また懲りずに、長浜の波止に来ています」とのメールが。

 弥栄から浜田まで走り、まずは7日に波止の角から42㌢ほか、先端から41㌢他が釣れたと聞く円通寺の波止へ。

 等間隔に4人のキャスターが竿を行儀よく並べている。
嬉しかったのは、そのなかの3人がダイワの《ランドサーフ》を複数並べていたこと。

 かなりのベテラン風の人たちが使用しているということは、見た目の重厚さに加え扱いやすさ腰の強さの証だと思います。



(4人のキャスターが竿を並べていた円通寺の波止)

 続いて、釣り友が竿出ししているという長浜の波止に。
3人で釣っていましたが、7時7分に43㌢が釣れたとのことで、素晴らしい体型のマコガレイを見せていただきました。



 体高たっぷりのマコガレイ43㌢。

 ここでも、釣り友3人は《ランドサーフ》をズラリ!と、キャスティズムプライムサーフを並べていた。
 (余談ですが、私は「釣具は嗜好品と同じ」と考えているので、クラブ員といえども無理強い はしないが、やはり大阪在住の鈴Kさんのように、それまで使っていたタックルからウエアまで全部ダイワに代えてくれたり、長浜波止の釣り友のようにズラリと並んだダイワを見るとやはり嬉しい・・・・・・。

 私は、山陰のカレイにはまったく自信がないので、竿も出さずに西に下ってみることに。

 どんどこどんどこ西に下って、目的地に選んだのが益田市大浜漁港。
1968年に発行された、全日本サーフ広島協会広島サーフ会報《楽釣》の新年特別号。 



(1968年、楽釣新年特別号表紙)

 この新年特別号で紹介された大浜漁港。


(1968年ころの大浜漁港)



 2018年3月11日の大浜漁港、右に出た波止と左の小高い岳《大日霊神社》のある小山が変わらないだけで、その小山から突き出た波止や、沖合の一文字、そして小山の下まで埋め立てられている。

 いつか、この違いを確かめるため写真に撮りたかったので足を伸ばしてみた次第。

 大浜漁港から引き返し、の自販機のあるドライブイン日本海へ。



 ドライブインと聞けば、飲食物の提供があるようだが、無人のコインレストラン。

 テレビなどで、日本全国あちこちで話題になっている、昔なつかしいうどんの自動販売機。



 当日も、佐賀ナンバーの車の若者二人が、うどんを食べたり写メに撮っていた。

 結局、竿を出したのは下PR画面の《投げ釣り列島縦断》で、私の釣りの履歴書に出した、37㌢のカレイを釣った写真の、岡見須津での40分6投だけ・・・・。





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魚が好きなのか。釣りが好きなのか。求めて旅する今日も。

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2018/03/12 20:04 | 未選択
2018年度島根協会新年総会&初釣り大会&事故防止訓練。
 3月10日、いつも新年総会&懇親会の会場、島根県浜田市弥栄町にある《やさかふるさと体験村》(地図の左下辺り)へと向かった。

 浜田自動車道の金城PAのスマートインターを降り、国道186号線へ。
しばらく広島県方向へもどり、周布川ダムに沿った県道52号線(緑色の道路)を走るつもりだったが、「落石防止工事のため全面通行止め!」

 また国道186号線を七条まで戻り、浜田ダムに沿った狭い道(地図の島根県の文字の上、薄ピンクのぐにゃぐにゃ道)を走って県道179号線⇒大長見ダム(紅葉湖)経由で、やっとこさで体験村に到着・・・・・・・。



 距離だけでも、4倍は走った感じ。
 
 おまけには、毎年楽しみにしていたふきのとうもほとんど出ていない。



(これは去年の写真)

 とにもかくにも、苦労してやさか体験村に到着。

 下写真の左の建物(箸立)で総会と食事会、右の建物(桑田)で宿泊。



 子ども連れのファミリーや女性は、下の写真のバンガローを3棟借り切って分宿。



 総会あとは、みんなで楽しい夕食会!

 

(参加者20人でかんぱ~い)



(宿泊場所の桑田に戻って、囲炉裏を囲んでゲームなどで盛り上がりました)

  とにかく楽しめましたが、料金は驚くほど低料金です。
上の《やさかふるさと体験村》をクリックしてみてください。

 翌朝釣り場へは、安全を期して午前6時以降に施設を出発との取り決めがあります。




















2018/03/12 12:23 | 未選択

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