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眠れぬ日々が・・・・・。

 私の知るかぎりでは、今シーズンのカレイについてあまりよい話を聞かない。
釣れたとしても一・二枚、型も27~29㌢と・・・・・・。

 こんな折、カレイについての頼まれごとと、来年のキスの頼まれごとが集ってしまった。
試し釣りに行こうにも、愛犬ぷりんの調子が悪く、これまでのように4時だろうが5時だろうが、起こしてカミさんの部屋に行かせておけば・・・・・・・とはいかない。
 それがもとで、ここのところ毎日眠れぬ日が続いている・・・・・・・。

 現在の行動パターンは、だいたい朝の5時半前後に、愛犬ぷりんが自分から起き出して、私の側にやってきてスリスリすると、一緒に起きてご飯を食べさせ、薬を飲ませて・・・・・で一日が始まる。

 こちらが起こしたり、ぷりんが起きるのが遅い場合はご飯をまったく食べず、したがって薬も飲ませられない。
 ひどい時は午後2時までなんにも食べないのだから、かなり神経を使っている。

 これは、調子がいい時の写真。



(洗濯カゴの中がお気に入り、落ち着くのか?ぐっすりと)



(何か言った?って感じで起きだしてこちらを見ている)

 ただ、愛犬ぷりんも心配だが、カレイの釣れ具合が心配なので、自分を安心させるために、明日は釣りに行ってみようと考え、かめや釣具商工センター店までエサを買いに行ってきた。

 明日の満潮は午前7時42分、ぷりんの起き出す5時過ぎに出かけたら、釣り場に着くのは満潮の潮止まり・・・・・・、引き潮を釣るようだ。

 そのストレス解消・・・・・と言うわけではないが、またまた芋焼酎の爆買いを。


 


 《八幡》は手に入る時に買っておかないとすぐに品切れになるし、《真鶴》は一年に一回だけ秋に発売で、これもなかなか手に入らない。
 私は、定価か適正価格でしか買わない!と言っていますが、真鶴は同じ蔵元の《萬膳》などと抱き合わせでしか買えない。
  なので、一回目は《萬膳庵》と一緒に、二回目は《萬膳》と一緒に買いました。
 プレミア価格で買うわけでもなし、これは私の中では「セーフ!」だ。

 因みに、ネットオークションでは定価3,103円の真鶴が7~8千円で、
同じく定価が3,103円の萬膳が4,000円以上で売られているのです、馬鹿馬鹿しい・・・・・・。























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2017/11/15 14:33 | ぷりん登場
二日間で17 回の乗り換え。

 大のお気に入りの芋焼酎《一どん》、入手するには往復はがきでの抽選結果を待つか、ネットオークションで8000円くらい出して買うしか方法がない。



 往復はがきを、出しても出してもなかなか当たらない(当たり前)ので、目先を変える意味もあって、こんなところにある郵便ポストに投函してみた。



(新大阪駅正面口にある郵便ポスト)

 11月8日の朝7時27分のバスで広島駅へ、8時13分の新幹線で新神戸へ。
新神戸から地下鉄で三宮へ、三宮駅から元町へ。

 午前10時ころ元町の三起カップさんに寄ってコーヒーをご馳走になる。
12時7分のJR電車で新大阪へ。

 12時50分、伊丹空港からのリムジンバスで到着の友人と待ち合わせをして昼食、14時から会議。
18時会議終了後、駆け足で新大阪発18時15分の特急くろしおに乗車。



(特急券は650円也)

 普通電車で行けば運賃は180円で、大阪駅で乗り換え一回の16分(乗車時間は10分)で行けるのに、乗り換えが面倒だからと180円+650円で・・・・・、つくづくバカだなぁ~と。

 西九条で、大阪在住のクラブ員の鈴Kさんと奥さんと3人で串カツを(いつも串かつに付き合ってくれてありがとう!)。


 翌朝5時前に起床、阪神電車西九条駅から上本町まで。
上本町から6時30分の近鉄特急《かしこしま》に乗車。

 行った先はこちら。





 日本全国、あまたの神社があるが《神宮》とだけで呼べるのはここ伊勢神宮のみ・・・・。
天照大御神をお祀りしている。

 早起きしてお参りした甲斐あって、参拝客も少なく静かで厳かな写真を撮ることができました。

 境内にある大杉、なにか神々しさを感じてしまう。



 神馬もなんだか気品があるような・・・・。



 最近はどこの神社でも神馬も像が多く、私が生きた神馬を見たのは、学生時代に宮島にいたのを見て以来です。

 《海上安全・大漁満足》のお守りをいただきました、これで19日の全日本カレイ選手権大会も大漁間違い無し!



(近鉄特急のビスタカー3号車、二階展望席で沿線の風景を眺めながら)

 結局今回は
我が家emoji⇒広島駅emoji⇒新神戸emoji⇒三宮emoji⇒元町⇒三宮⇒新大阪emoji⇒西九条⇒上本町⇒五十鈴川emoji⇒神宮emoji⇒五十鈴川⇒上本町⇒尼崎⇒三宮⇒新神戸emoji⇒広島駅⇒我が家と、
電車・バス・タクシーに17回も乗り、睡眠時間以外だと、乗り物に乗っている時間がほとんどの二日間でした。

















 

 


2017/11/10 19:55 | 未選択
レジャーフィッシング12月号 好評販売中!!!

 今月号の大特集は《これが今のベーシック アオリエギング大特集(晩秋△初冬編)》



(イカの墨跡も生々しい、レジャーフィッシング12月号の表紙)

 ある年のこと、あまりのアオリイカ釣り熱におされ、北陸の古都に住む、つりきち三平さんとカレイ釣りの合間にエギを投げたことがある。
 にわか仕込みのエギンガー(もどき)に釣れるアオリイカはいなかったのはもちろん、『祟り』なのか?ふたりともその後のカレイ釣りで人生初の4連敗(カレイボーズ)を喰らい、以後エギはガレージの奥にしまい込まれたまま・・・・・・・。

 さてレジャーフィッシング、この大特集では「エキスパート15人にアンケートを実施!」として、エギの達人たちのポイント&タイミング編、タックル編、テクニック編、その他を、グラフなどで表し、面白い企画となっている。

 そこで、私はこの設問に則って、私のカレイ釣りを当てはめてみようと考えた。

Q 干満
 一般的に、この時季のカレイはどん深の場所ではなく比較的浅場にいることが多いので、潮位が高いことを前提として、なおかつ満ち上がりと潮が動くという条件から満潮前後の引き始めが多い。



Q 釣り場のシチュエーション
 本当は砂浜から、ガンガン潜りたがるカレイを釣りたいのだが、渡船などで愛媛県の中島などに行けば理想の砂浜があるが、広島湾近辺では仕方なく波止や護岸で釣ることが多い。
 広島湾だと、砂浜があっても底引き漁の船が多いので期待薄。

Q 潮回り
 干満のところで述べたが、潮位を考えたら大きな潮がいいと思えるが、大畠瀬戸などは潮流がキツいので小さな潮回りの満ち上がりが狙い目。
 ただ、大きな潮の場合、沖合ばかり潮が飛んで、内湾まで潮が廻ってきにくい場合もある。

Q 時間帯
 カレイの場合、時間帯よりも潮が最優先されるが、やはり朝マズメ夕マズメはは、生まれたばかりの人間の赤ちゃんも動きが活発になるので、何か作用があるのではないかと思う。
 ちなみに、カレイは夜でも釣れる。

Q ロッド
 通常はダイワトーナメントサーフT 405ー30を三本並べて使用するが、大きな港の中や岸壁廻りを狙うときには、キャスティズム385-20で引きを楽しんでいる。



Q リール
 トーナメントサーフを使う場合は、トーナメント ISO 4500遠投とセットで、キャスティズム使用の場合は、アオリマチィックを使いフリーにして、「ジーッ」という引きを楽しんでいる。このセットで40㌢オーバーを数上げているが本当に面白い釣りです。

Q ライン
 トーナメントISOの替えスプールに、ダイワサーフセンサー投の1・2号と2号を巻いて、釣り場によって使い分けている。
 アオリマチィックには、大ギスの置き竿も兼ねているので、サーフキャスター力糸付き2号を
巻いている。



(PEラインを常用している)

Q ノット
 不器用なので、なんちゃらノットは出来ないので、ブラッドノット7~8回巻きでPE同士で
も、PE とナイロン力糸も結束もOK!

    ノットにこだわりたいけど、難しくて・・・・という方に強い味方!《㈱ファジー》のLTノッター。



Q 設問はエギだが、私の場合はシンカー
 藻や小磯の多い場合、かめや釣具オリジナルの「とぶとぶテンビン固定式」を使用している。
 テンビンは改良名古屋テンビンなので、巻き上げは一直線になって藻抜けがいいし、遊動式だとテンビンがシモリに掛かって、魚だけがスルスルとなるので、固定式にして、魚にテンビンを引っぱって外してもらえる幸運を期待している。



(固定式テンビンを引き通しにし、中央にサルカンを結び半遊動仕掛けで釣っている)

Q フォール時の底とり
 投げて着水したら、ラインを軽くつまんでラインがするする出て行くのをカウントする。
 そのカウント数で自分なりの水深を推し量る。独断と偏見だが、だいたい3~10カウントまでにいるが、4~8カウントが私は好きだ。

Q シャクリ(エギングではシャクリだが、カレイ釣りではさびく)
 カレイがいたとして、食い気があれば5~6分あれば食いつくはず、その時間置いても釣れないのは、そこにカレイがいないか?食い気がないと判断し、7~8m巻き取ってみる・・・・・を繰り返す。



Q 風が強い時の対処法
 PEライン使用の場合、追い風の釣り場があれば最高だが、それ以外の場合は横風よりも当然飛距離は落ちるが、向かい風の方がトラブルが少ない。
 横風の場合、ラインが大きく流されて思うポイントに投げられない。
 タックルを大切にする人には無理かもしれませんが、投げたらすぐに竿先を海中に突っ込んで、できるだけPEラインに風の抵抗を受けないようにする。
 
Q ポイントを見切るタイミング
 エギのエキスパート15人のうち、殆どの答えは5投(以内)で反応が無いとき・・・・・と答えている。

 私は初めての場所でのカレイ釣りは、だいたい2時間をめどに移動をしている。
 もちろん、投げ釣りを始めたころ、周防大島日向泊と愛媛県中島で、諦めて場所移動をして、またしばらくして帰ってみたら、そこで次の釣り人が目玉が飛び出るようなカレイを釣っていたことがある。
 まぁ、そのような結果論だけにこだわっていても仕方がないので、次の目星をつけている場所に移動して、結果的に新しい釣り場を発見した数の方が多いのだから・・・・・・・と自分を納得させている。






















2017/11/06 11:10 | 魚種別釣り方
死ぬほど好き。

 私は干し柿が好きで、よく「死ぬほど好き!」と言っています。

 いつもカレイシーズンになると、大畠近辺の釣り場の後ろのお家になっている柿を、釣りも大会もそっちのけで木に登って採って分けてもらっています。

 今年の9月26日、所用のついでにそこを通ってみたら、柿の木に何か蔓が巻き付いてほとんどなっていませんでした、がっかり・・・・。

 がっかりしていましたが、親切なお方から36個いただくことができました。
さっそく皮をむいて・・・・。
ヘタの廻りを包丁の先でガクごと一回りむき、あとはピューラーでさっさかさっ!と。



 ヒモに通して熱湯にちょいと浸けてカビ予防を。
そのあと、日当たりの良いところに吊るして・・・・・・・。



  干し柿用の番犬?が日向ぼっこついでに、しっかり?うっかり?と見張っています。

 去年は、干したとたんに雨続きでカビがいってしまいましたが、今年は好天続きの予報なのでおいしい干し柿が出来上がりそうです!


 ところで、芋焼酎のところで、「中途半端な凝り性の私」と書きましたが、芋焼酎だけではなくこんなところにもこだわりがあるのです。



 四国遍路に欠かせない白衣の背中の《南無大師遍照金剛》の文字。



 通常、遍路グッズを売っているところでは、白衣の背中の「南無大師遍照金剛」の文字は,、下の写真のように印刷がほとんどです。



 (なんやぁ、変わりはせんじゃないか・・・・・と思われるかも、でも凝り性の私はこだわってしまうのです)

 中途半端な凝り性の私は、29番国分寺さんでお願いし、上の写真の手書きで書いていただいた白衣を着用しています。
 三回目に一緒に廻った娘のときも、国分寺さんに返信用に郵便局のレターパックを送り、郵便振込で代金を送ってわざわざ書いていただきました。

 これからお遍路を始めようとお考えの方、ちょこっとこだわって手書きの白衣はいかがでしょうか・・・・・。

 菅笠ですが、何も考えずに買ってしまいましたが、字が気に入らないので無地の笠を買って帰っています。
 しっかりと練習をして、自分で書きたいな・・・・・・・・と思うだけで、まったく練習はしていません。






















2017/11/03 17:16 | グルメ・料理
仕掛けたっぷり・・・・。

 9月28日、恒例の似島初心者ファミリーフィッシングのため、準備をしていましたが、台風22号のために中止になりました。



 初心者対象の釣り教室なので、似島臨海少年自然の家ではこれまで(公財)日本釣振興会中国地区支部が寄贈したタックルなど100セット以上貸し出しています(仕掛け・オモリ・エサは当日自然の家の方で販売しています)。

 釣りの最中に根掛かりした場合、講師の方々が外すのをお手伝いしています。
 軽いオモリなので外れることがほとんどですが、講師が外していて切れた場合、「本部で買っておいで」とは言えないので、テンビンやハリを私のポケットマネーで用意していました。

 ガイドが外れたときなどの補修用に瞬間接着剤、ロッドが固着した場合に備えて、㈱ファジーさんの固着返しも用意(これは㈱ファジーさんにいくつか寄贈していただいています)。

 しかし、ハリの消耗は半端ではありません、そこで今回は節約のため徳用ボックスのハリを買って、自分で結ぶことにしたのです(8本✕16巻用意しました)。



 ライトタックルなので、あまり太仕掛けだと根掛かりした場合、タックルが損傷してはいけないので、ハリは流線の10号にハリスは1・5号で作りました。
 128本の替えバリ、来年までガレージで・・・・・・・・。

 私は花見ガレイの時季、港内や波止でのちょい投げの場合、13~15号のキング(ジェット)テンビンで、ハリスは1・5号仕掛けでカレイの40㌢オーバーを数釣っています。
カレイでハリス1・5号?って思っておられる人もいるのでは?
(これは昔、脱サラをして小さな小さな、うんと小さな釣具店をやっていた時の、不良在庫?のキス仕掛けでハリス1・5号で、30㌢オーバーや40㌢オーバーをかなり釣っている自信からきているのです)
 ただし、ロッドはキャスティズム20ー385Tと、穂先の柔らかいロッドを使用します。

 そこで、半分くらいは港内用の仕掛けに転用することにしました。

 遠浅の海岸で遠投して、途中にシモリが多い場所ではやはり5号ハリスを使っていますが、港内や波止・岸壁などからの釣りは、ロープなどに掛かった場合、太いハリスだと簡単に切れないのでテンビンごと仕掛けロスになるか、掛かったロープをグイグイ引っ張り回して、廻りにいるカレイに警戒心を抱かせたりするので、簡単に切れるよう細い仕掛けを使用します。

 カレイなら上がります!カレイではなくロープやシモリなら、ハリスはすっぱり切れてほしいものです。



(これはすべて、1・5号ハリスで釣り上げた花見ガレイです)

 私は、通常は5号ハリスを多用していますが、磯のきつい場所だと4号ハリスを使います。
一見逆のようですが、岩と喧嘩をしても到底勝てません。
ならばできるだけ簡単にハリスだけ切れてもらい、テンビンや力糸はできるだけ温存したいわけです。

 カレイだけの負荷や暴れ具合なら、シモリなど他作用がなければ、50㌢でも4号ハリスで十分上がります。

 昨日のぷりん

 裸族の愛犬ぷりんは、洋服が大の大の大の苦手!
昨日はハロウィーンなので、着せてみたら一歩も動きませんでしたemoji

















2017/11/01 17:24 | 未選択

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