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人気者!

 なんだか、クラブの若い会員の話ではHPよりもなんやら?がいい・・・・という時代になって、メーカーもそっちに重きを置いているとやらなんやら・・・・・・???

 そんなことがさっぱり解らない?まま、日記代わりにブログを書き続けている旧式人間。
当日、『全国のみっぴファンから羨ましがられる事の重大さに気が付かないまま』、島根県浜田市の千畳苑で3日の朝を迎えました。



 (画面やや左に、その千畳苑が見える畳ヶ浦海水浴場)

 8月3日の午前6時、千畳苑の駐車場で待ち合わせをしたのは、日頃お世話になっている人気釣り雑誌《レジャーフィッシング》の石橋記者と、全国版の人気者《みっぴ》こと秋丸美帆さん。

 昔人間の私は、みっぴさんはレジャーフィッシングの連載に出ているのと、ダイワのスーパーフレッシュアングラーになっている・・・・くらいしか知りませんでした。
 あとで知りましたが、八面六臂の大活躍でものすごい人気者なんですってね。

 しかしこのみっぴさん、ただの人気者ではないことはすぐに思い知らされることに。

 前日、かめや釣具浜田店でエサの石ゴカイを購入。
最初、切りのいい100gあればいいか・・・・・・・・と、しかしあれでもと思って1,500円の石ゴカイを用意したが、終わってみると残ったのは細いのがたった5~6匹。

 この暑い中、エサの石ゴカイを一人で1,500円使い切った「釣り好き女子」を、生まれて初めて間近に見ました!!!!!!!!!!
(釣り場案内などサポートしてくださった、江津市のH田さん親子も感心していました)

 それに手返しが早い!!!
私が知る範囲で(独断と偏見もあり?)、手返しの早い釣り人は徳島の山元八郎さん、みっぴさん女性としてはかなりの速さだと感じました。
 アドバイスも、一回で聞き咀嚼して自分のモノにしている。

 今の世の中、最初だけ「はい!はい!」と返事をし、すぐに天狗になって聞く耳を持たない、釣り男子の多いなか、久々に心地よく釣りを語ることができました。



 詳しくは、レジャーフィッシング・・・・・今月5日発売の9月号ではなく、来月5日発売の10月号で・・・・・・、待ち遠しく思う人もいるのでは。

 当日の使用タックル
 
 ロッド  ダイワ キャスティズム 25ー385W  
 リール  ダイワ キャスティズム 25QD
 ライン  ダイワ UVFサーフセンサー 8ブレイド+Si  0・8号  
 シンカー ダイワ フロートシンカーW 23号
 ハ リ  ダイワ DーMAXシロギス 投魂Tー1 5号 10本バリ
 モトス  ダイワ ディーフロン船ハリス 真鯛 2・5号
 ハリス  ダイワ ディーフロン船ハリス 1・5号

 孫娘のように可愛い、そして何よりも手のかからない・・・・と言うより、ほとんど100点満点で釣り終えたみっぴさんと、楽しい一日が過ごせました。

 口の悪いクラブ員からは「◯◯への土産ができましたね!」と・・・・・・。














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2017/08/04 19:29 | 未選択
全日本オープンSC大会に行ってきました。
昨年は8月21日の開催で、「暑いemoji暑いemoji」との声が多く、今年は7月の開催・・・・。
ところがどっこい7月も暑くて暑くて・・・・・・・・・emojiemoji



 私は、2007年に知り合った台湾の選手の応援に毎年行っている。



 本部席テントには、日本国旗、連盟旗と並んで中華民国国旗が掲げられ、開会式には両国の国歌も流される。



 一番左が中華民国選手団、左から3列目が我が島根協会からの選手。

 中華民国からは彭理事長ほか6人の選手と、通訳の彭理事長の息子さんと8人で参加。
今回も彭理事長からお土産をいただく。



 お土産にいただいた《手工干貝醤》の瓶詰め。
何年か前にもいただいたが、ちょっとクセのある味だが食べるとはまってしまう・・・・。



 左に並んだ3人の選手の体格を見ていただいたら想像はつくでしょうが、投げるわ投げるわ!飛ぶわ飛ぶわ!さすが、遠く中華民国から参加するだけのことはある。
 ただ、シンカーへの結び方がきっちり出来ていないのか?振り切れが多発する選手も。
日本のベテラン選手が、シンカーへの結び方を丁寧に説明していたのもほほえましい。

 15時30分過ぎに終了したが、とにかく暑かった・・・・・・・・。















2017/07/31 16:25 | 未選択
変わり者。

 結構な変わり者を自認する私・・・・・・・。



 本日開花した鹿の子百合の白花。
昨年よりも7日遅い開花となりました。

 このゆりの名前の由来は、花弁に散らばるピンクの《鹿の子模様》から来ています。



 と言うことは、鹿の子模様があってこそ鹿の子百合ですよね。
それでも、変わり者の私は純白の変わり花に興味があるのです。

 甑島と言えば、断崖絶壁に生えるウチョウランの一変種、《サツマチドリ》がある。
1985年、鴨谷師のお供で初上陸した甑島、その後ん十万円持って釣行時にサツマチドリを買って帰ったこともある・・・・・・・・。



 1985年、初甑島での30㌢オーバーのキス(週刊釣りサンデーより)。



 このサツマチドリも、濃色の斑紋が特徴で人気があり、(普通花でも一球5,000円くらいする時代も)他のウチョウランとは大きく違う特徴でした。

 それなのに、それなのに・・・・・、斑紋も色も無い白花が結構高値で取引されていました。



 (サツマチドリの魅力である、濃色斑紋が無くても高値で取引きされ、???となりました)

 ん十万円も入れあげたサツマチドリ、今では数鉢残っているだけ・・・・・。
ただ今現在、鹿の子百合を眺めては甑島だけではなく、南薩、日向、阿蘇、高千穂など懐かしい土地々のことを思い出している。

 今週末は、広島空港近くの特設会場で行われる《全日本オープンキャスティング大会》への観戦と決めている。

 















2017/07/28 16:01 | 未選択
鹿の子百合

 昨日の朝、やっとやっと待ちに待った鹿の子百合の第一花が開花しました。



 2017年、最初に開花した鹿の子百合。

 昨年2016年は、7月21日には4つも咲いて、おまけには白い鹿の子百合まで開花したのに、今年は「暑い暑いemoji」と言っても、昨年よりは違うのでしょう・・・・・。



(2016年7月21日の写真)

 これから甑島の鹿の子百合も、開聞岳のひまわりも見頃だろうなぁ・・・・・・・と思いつつも、愛犬ぷりんのために《老老介護》の日々を過ごしております。



(2015年8月、大好きな開聞岳とひまわり)















2017/07/21 09:11 | 未選択
今日はこんなところへ。

 今日は《海の日》なのに川・・・・・・・・・ん?

 そうなんです、別にへそ曲がりの本質が出たわけではなく、(公財)日本釣振興会 広島県支部が協力している《親水太田川あゆまつり》の開会式のご挨拶をするために・・・・・。



 写真に写っている人数の半分近くが、まだカメラの後ろにいて大盛況でした!
100組定員に、瞬く間に達したそうです。

 開会式での挨拶、「(公財)日本釣り振興会とJOFI広島は、一人でも多くの方々に釣りが楽しいと思っていただけるよう、それには川や海を大切にしなければいけないし、ゴミを捨てない持ち帰るマナーの良い釣り人を一人でも増やすように活動をしています」と・・・・・・。

 続いて、先着21人にしぼって《ハヤ釣り教室》を。

 

 (ライフジャケットを着けて、説明を聞く参加者)

 さっそく、思い思いの場所で竿を出しました。



(スタッフ4人で大忙しなので、挨拶だけのつもりだった私も・・・・・・・)

 今日はオイカワやカワムツがよく釣れ、多い子は5匹以上釣っていた。
 


 先着のハヤ釣り教室に漏れた子は、鮎のつかみ取りで水に親しんでいました。
もちろん、ハヤ釣り教室に参加した子も、釣り終えてから鮎のつかみ取りに挑戦していました。

 私は、鮎のつかみ取りは見に行っていません。
鴨谷師が常におっしゃっていました。
「つかみ取りはいかん!魚が逃げられないようにして、追いたてるのはフェアじゃない」と。

 自然の渓流で、石の下に潜んでいるアマゴを手づかみしたことはありますが、それは掴む方も逃げる方も選択肢があるのだから・・・・・・・。





















2017/07/17 15:44 | 未選択

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