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イカにつられて商工センターへ。

 GW後半の5月6日、毎年似島での投げ釣り教室《初心者ファミリーフィッシング》のお手伝いや、8月最終日曜日の《琴ヶ浜キス釣りの集い》にご参加くださるN原さんからメールが。

 息子さんと上五島へイカ釣りに行き、とことん楽しまれたご様子(全日本サーフ島根協会HP掲示板)。

 五島と聞いて無性に食べたくなった五島うどん、「もしおお手間でなければ、有川のエフピー前田さんで五島うどんを買って帰っていただけませんか」と厚かましいお願いを。



 5月7日、お願いしたうどんを受け取りにかめや釣具商工センター店で待ち合わせ。
N原さんから、お願いしていたうどんだけでなく、きれいに捌いたアオリイカまでいただいた!
(刺し身も、かるく干したモノを炙って食べましたが大変美味しかったです!!!)

 かめや釣具商工センターのM田さん、「小池さんはめったに来ないのに、イカのためならここまで来るんですか!」とキツい一言・・・・・。
「自分が釣らない(釣れない)ものはね・・・・」と苦しい言い訳を(^^;)

 その足で、五日市の鴨谷師宅へ。
奥様は、懐かしい五島うどんを大変喜んでくださいました。

 鴨谷師、早いもので来年で十三回忌を迎えられるとのこと。
あのこわもての鴨谷師が、本当にやさしい笑顔お写真で・・・・・・。
お供えされたカサブランカの香りが漂う中、たくさんの感謝の気持ちを述べました。

 以前お邪魔した折、釣り関係のいろんな品々をいただきましたが、今回も《世界の釣り展》の折のパネルや《楽釣》の額をいただいた。

 

(写真上は、当時ジャンボガレイで沸いた、周防大島日向泊二本松,、竿とラインの数に注目)



(鴨谷師が力を入れておられた似島投げ釣り教室風景)



(趣味の多様化や人口減少で釣り人が減ったが、当時は写真のような釣りブームだった)

 今回いただいた《楽釣》の書。



 そう言えば、鴨谷師がご存命中に「大田くんにも」とおっしゃられていたのを思い出し、奥様が二階を探されていましたが「見つからないわ・・・・」とのことだったので、『鴨谷塾』の自称兄弟子?の私がこちらをいただき、以前いただいた書を明日着で名古屋の大田さんにお送りしました。



(大田さんにお送りした《楽釣》の書)

 鴨谷師がお元気なころ心血注いでおられた全釣り協活動、内水面漁場管理委員、そして投げ釣り教室などなど。

 私は(公財)日本釣振興会、大田さんは全釣協JOFI愛知と若干違いますが、二人共県の内水面漁場管理委員(愛知県広島県)、投げ釣り教室活動と、鴨谷師の意志を継いでおり、その二人が《楽釣》の書をそれぞれいただくという、大変名誉なことだと感じております。

 今後とも、一人でも二人でもマナーの良い釣り人(生涯を通して)のお手伝いができるよう、謙虚に頑張りたいと思います。


















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2017/05/08 16:10 | 未選択
レジャーフィッシング本日発売!
皆さまのGW、いかがお過ごしでしょうか?
に、渓流釣りに山菜採り^^;にと・・・・・。

 レジャーフィッシング6月号、本日発売です!
中国地方以外からご帰省の方、中国地方の釣りだよりとしておみやげにいかが・・・・。

 今号は、あまり投げ釣りは載っていませんが、私の気になる記事として愛媛県在住のダイワフィールドテスターの渡部裕司さんが、《しまなみ海道 大島》で、かわいいエギングガールYUKIさんと、これ以上笑えない・・・・というくらいの嬉しそうな笑顔で取材しています。
 私も負けずにみっぴいさんと、キス釣りかカレイ釣りをしてみたいもの(^o^)



(レジャーフィッシング6月号、本日発売!!!)

 先日30日に釣果メールがあったYS田さんが、また5月2日に大畠辺りに釣りに行ったそうです。

----- Original Message -----
 ゴールデンウィークの連休初日ですが不調の情報なのか大畠近辺の釣り人は少ないように思えました。
 神代には4時過ぎに通ったのですがいません。
ビーチ前もいませんでしたね。
帰りはラジオの情報で高速道路は渋滞とのこと、玖珂から欽明通り、新岩国へ更に関戸を抜けずっと裏道でした。

 写真の釣果は持ち帰り分で、この他に同僚に上げた30㌢もつれのチヌ3匹がいました。
 カレイは37、38㌢で38のほうが肥えていました。レアなホシガレイは25.5㌢マダイ31.5㌢チヌ37.5㌢カワハギで24㌢でした。
まだ痩せカレイがいるみたいですから今月まではカレイ釣れそうな気がしますね…!?

それでは、ぼちぼち百姓が忙しくなります。






 彼は3月、4月はカレイ坊主で悩んでいましたが、ここに来て好調なようですね。

 私は、カミさんのリクエストで2日、3日とカミさんの田舎へお供をしました。
浜田の海まで40分くらいのところですが、今回は投げ竿を持たずに山野草を見て歩きました。



(パソコンが違うので、写真加工ができません。イカリソウを写したのですが、小さくて)

 愛犬ぷりんと雲月山に行きましたが、風がきつくてぷりんのセットが乱れています。




















2017/05/05 17:20 | 未選択
GW前半。
だいたいGWというと、当地では必ずと言っていいほど一日二日は雨ですが、今年は6日の土曜日以外はまずまずの模様。
 ただ、29日と30日は突風が吹いて海も山も、そして河川敷でテントを張ってのリトルリーグも大変だったような。

 昨日、山口県の大畠あたりに行った友人からメールが入っていました。

----- Original Message -----
結果。
カレイは26 30.5 39 ㎝

マダイ 56 ㎝

チダイ 36.5 30 26.5 が2匹 22 ㎝

でした。

39カレイより30.5のほうがよく肥えていましたね。マダイはメスで卵を持っていました。





 とのメールと写メが送られてきました。

 彼は、昨年6月くらいまでカレイを釣っていましたが、居残りカレイに乗っ込みマダイにいい季節になりましたね。

 で私はと言うと、もと会社の同僚の《達人》さんと、恒例の山菜採りに行ってきました。
広島北インターから吉和インターへ。
 吉和インターから中津谷経由で、途中から三坂八郎林道を走って島根県匹見町へ。

 なんと三坂八郎林道のあちこちに残雪が!



(渓流の向こう側、日当たりの良い場所なのに残雪が)

これまで10数年あまり山菜採りに通っているが、雪が残っていたのは3回くらいで、それも一二ヶ所あっただけ。
 今年はいたるところに残っている、海もおかしいが山も今年はおかしいようだ。

 匹見町の、元会社の同僚の山に行ってみたが、やはりウドは指の先くらいしか出ていない。



(写真中央の赤い芽がウド)

そしていつもは鎌で刈るほど生えているワラビにいたってはゼロ本?
 気温が低いせいなのかタラの芽とコゴミは食べごろ。



(いつも成長具合を楽しみにしているサルメンエビネもまだつぼみが固かった)

 次は、匹見から国道191号線を走って北広島町(芸北)へ。
カミさんの姉の山でコシアブラを探すが、これもあまり出ていない・・・・・・。
カミさんの田舎のフキも、例年になく小さい?なんだか、一年一度の楽しみも「楽しさも中くらいかなおらが春」の感じでした。

《今日の一句》
 山菜の 新芽摘む野暮 食す粋














2017/05/01 09:52 | 未選択
笑顔と、ひとこと・・・・・。
先週の大雨で、広島市東区から広島駅方面や市内中心部への重要な路線、《大内越峠》で崖崩れがあり、完全通行止めになったそうで。



(4月18日の写真)

 我が家からバス利用だとこの広島バス(赤バス)路線と、太田川沿いに出る広電バス(青バス)路線があり、カミさんは通勤では太田川沿いの青バス路線を利用。
 大内越峠が通行止めのため、かなりの人や車が太田川方面に流れたようだが、崖崩れなど何も知らないカミさん、当日はこの青バス路線がものすごい渋滞で会社に着くのが1分遅れた(タイムカード)そうだ。

 早速センター長に「すみません、何故かものすごい渋滞で1分遅れてしまいました」と言うと、「あぁ、タイムカードの時計が1分くらい進んでいるかも知れないので、だいじょうぶですよ」と言われたそうです。

 私だったらどうでしょう・・・・・・・。
多分、「あぁ、ええよええよ書き直しておくから」と言ったことでしょう。
これだと、上から目線で恩着せがましくなりますよね。

 その点、カミさんの会社のセンター長の人に優しい言葉は・・・・・。
たった一言、その一言でずいぶん気持ちが違いますね。

 笑顔もそうです。
笑顔には1円も必要ない、ちっともしんどくない、なんの練習も必要なく、それでいて相手にイヤな気持ちを与えない・・・・・。

 笑顔とやさしい一言、大事なことですね。























2017/04/26 17:30 | 未選択
あさっては。

 久しぶりに懐かしい友に会うため、広島空港近くで開催される全日本サーフ主催の《SC協会対抗戦》に行ってきます。



(写真は、昨年夏のオープンSC大会のものです)

 古臭い話をするようですが、私が投げ釣りにはまった50年前は携帯電話もなく、今のようなネットなどはもちろんありません。
 今のネット社会の友だちもいいものでしょうが、電話や手紙しか通信手段がなかったころの友だちは、目を見て話をしてきた間柄なので、少なくとも「炎上」などというものはありません。

 思い起こせばある時のこと、瞬間湯沸かし器のような若かりし頃の私が「炎上」しそうになった時、愛知県と愛媛県から、私には分からないよう示し合わせて、わざわざ駆けつけてくれた友・・・・・・。
 まったく損得抜きでのお付き合い、私もその友のためなら今の今からでも愛知県、愛媛県に駆けつける気持ちはいつも持っています。

 そのような友がどのくらいいるか・・・・ですね。
















2017/04/14 19:20 | 未選択

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