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秋晴れの一日。

 気持ちの良いほどの秋晴れの一日、広島空港近くで開催された全日本キャスティング選手権大会の観戦に行ってきました。

 午前7時の会場は少し肌寒く、出会った人に「寒いねぇ」の挨拶。
そう言えば、その方と会ったのは8月28日の全日本キャスティング協会対抗戦だったので、そのときの挨拶は「暑いねぇ!」だったと大笑い。



(テントやコート引き、防護ネットも設置され、午前8時30分に開会式のあと試合開始)



 8月の大会のように、台湾からの選手はいないものの、地元中国地方はもとより、九州・四国・関西・北陸からの選手で大盛り上がり。



成績もまずまず、トラブルや事故もなく16時前には競技・表彰式も終了。

 会場の森林公園は、あちこちで紅葉が。



 ハナミズキの紅葉、わが家もハナミズキを2本植えているが、ここのところ毎日4~5回は落ち葉をかき集めている・・・・。



(ハナミズキの実を食べに来るジョウビタキ)

 春の花、夏の日陰、秋の赤い実をついばみに来るジョウビタキを見る楽しみ・・・・・、そう考えると、毎日の落ち葉掃きも仕方ないのかな・・・・・・・と。



 姫リンゴもきれいな実を付けて目をなごませてくれるが、この落ち葉も厄介と言えばやっかい。


















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2018/11/05 13:38 | 未選択
当たり前のようで、当たり前でない・・・・・。
ここ一週間ばかり、西日本(広島・福岡)は熱い・・・・・・。

 私は物心ついたころから、呉二河球場に連れて行かれ、物干し竿がトレードマークの《藤村富美男》の応援で現在に至り、鯉でも鷹でもなくのんびりと観戦している。

 今日の試合で、鷹の監督がクリーンナップを打つU川選手に送りバントを命じた。
U川選手は見事送りバントを決め、その直後にスクイズバントで鷹が先制。

 そのU川選手が送りバントを決め、ベンチに帰って来た時に鷹の監督はキャップを脱いでねぎらっていた。

 鯉の監督や、もと虎の監督が◯選手にバントをさせたり、F留選手にバントを命じ、ベンチに帰って来た折、果たしてこのように敬意を表してキャップを脱いだ場面があっただろうか?

 この一場面を見ただけで、《勝つ》理由がそこにあるように感じた。


 また、へそ曲がりの私は別の面を見ている・・・・。
ガムをくっちゃくっちゃ噛むことと、キャップのつばを真っ直ぐにしている選手。
こう言えば、鯉のK池選手だけのことを言っているような・・・・・。

 いえいえ、鷹にはガムをくっちゃくっちゃ噛む選手の多いこと、ベンチのコーチまで。

 リラックス効果があるとでも言うのだろうか・・・・・。
それなら、なぜ高校野球やリトルリーグに、ガムをくっちゃくっちゃ噛む選手がいないのだろう?
効果があるなら、どんどん提言をして、未来の野球界のために改善していくべきだろう。
 
 キャップのつばもそう、日差しから目を守るのが目的?のつばなら、まっすぐにしているのはいががだろう?

 やかましいことを言うな、自由だろう!と言うお方もいるかも・・・・・・。

 では、公務員、市役所の受付担当がくっちゃくっちゃやっていたら?学校の先生がくっちゃくっちゃやっていたら・・・・・・。

 まぁ、このくっちゃくっちゃ選手も、巨人軍に移籍となったらフ・フ・フ・フ・フ・・・・・、笑っちゃいますね、ガムを噛むのを止めるのでしょうね。

 このところ、愛犬ぷりんのお守りや、釣り教室や、明日は広島空港近くで開催される全日本キャスティング大会の応援などで釣りに行けないから、八つ当たり気味にプロ野球に愚痴をこぼしているのかも・・・・・emoji
















2018/11/03 20:03 | 未選択
ハゼがおかしい?

   10月15日のブログ《秋の風物詩》と書きましたが、その時のことが先日の10月28日(日)の中国新聞朝刊に出ています。





  ブログにも書きましたが、秋の休日ともなれば家族連れで賑わう、太田川のハゼ釣りが今年はさっぱりです。
 広島市東部を流れる瀬野川も、ハゼ釣りの定番場所、ひまわり大橋辺りがさっぱりとのことです。

 やはり、7月の豪雨災害による土砂の流入で、川底が新しい真砂土で覆い尽くされたのでしょうか?

 川底を泳ぎ回ってゴカイなどのエサを摂るマハゼ、新しい川砂に覆われてエサもいないような川には、上がってくる必要性がないのかも知れませんね。

 川砂被害の少ない河口部や、河口に面した海には多少なりともいることを考えると、私の推論も《当たらずとも遠からず》ではないでしょうか。

 あれほどの豪雨災害だと、山も川も生態系に多少なりとも影響が出るのでしょうね。

《今夜はハロウィーン》

 どこやらのバカ騒ぎとちがって、ぷりんのハロウィーンは、嫌々ながら洋服を着せられ、オヤツをもらったらそれでヨシ!です。















2018/10/31 16:09 | 未選択
投げ釣りパラダイス好評発売中!

 投げ釣りと言うより、釣りの本自体が少なくなったこのころ、投げ釣りファンにとって貴重な存在の《投げ釣りパラダイス》好評発売中です。



 私もカラー見開き2ページですが、釣行記を書いております。
その釣り場は、広島や山口県の人にも馴染み深い釣り場です。

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 今は、次号に向けて大ギス関連の原稿を書いています。




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2018/10/30 16:37 | 未選択
似島初心者ファミリーフィッシング。

 もう15年くらお手伝いに行っている、《似島臨海少年自然の家》主催の初心者ファミリーフィッシングに、仲間と一緒に9人で行ってきました。




 広島港を8時30分発、似島(にのしま)家下(やじた)港行きのフェリーに乗り込む。





空も港も夜は晴れて~」の唱歌にうたわれた、宇品港の出船入船の光景。



 参加者ご家族は、広島港9時30分発学園前経由のフェリーでこの道をやってくる。
道路脇にはオシロイバナが、まるで参加者を出迎えているかのように咲いている(このオシロイバナ、夕方から咲いて日が高くなると花をすぼめてしまいます)



 学園桟橋から、たくさんの参加ご家族が・・・・・。
今年も楽しい釣り教室になるぞ!



 
 受付会場に集まったご家族。




 大きく分けて3ブロックに散開し、釣りを楽しんでいた。



 みんな興味津々、表彰風景。



 全員で記念撮影。




 楽しかった一日の思い出を胸に、午後5時のフェリーに乗り込むご家族。
今年もたくさんの楽しそうなご家族に出会えました。

 来年も・・・・・おっと、その前に11月10日に《利松公民館初心者投げ釣り教室》があった。
























2018/10/29 07:03 | 未選択

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