先日江田島、倉橋島に行ってみた。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!

(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。

ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。

そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。
早瀬の江田島側を走っていたら、矢印の場所でそれぞれ3人の人が竿を出していた。
戻りガレイを狙っていたのでしょう。
投げ釣り愛好家を見つけて、ちょっと嬉しかった!
(早瀬の瀬戸は好ポイントだが、倉橋側は竿を出せる場所が無いのが残念)
私が行った場所、年末に行った時は23号の鉛で狙ったのだが、今回はダイワのトップガンを使用。
ポイントが遠いわけではありません、その場所は近くからぐっと水深がある場所なのです。
投げて、着水してゆるゆるにラインを送り続けると、水深のある場所は仕掛け絡みが発生するので、着底するまでラインを軽くつまんでテンションを掛けながら送り出すのだが、軽い鉛だと着底までにずんずん手前まで戻ってきてしまう。
そこで狙ったポイントに落とすために、比重の重いトップガンを使用したのです。
トップガンはイカダに掛かってしまうというリスクがあるので、次回からは30号くらいの鉛を使用することに・・・・・。
私が投げ釣りを始めてしばらくは、春になればアイナメ狙い、GWともなればチヌ・タイ狙い、初夏からは大ギス狙い、10月の声を聞けば乗っ込みガレイ狙いに奔走していたもの。
しかし、ずいぶんと前からアイナメが姿を見せなくなってしまった((2024年は2匹だけ、リリースしようとしましたが、ハリをのみ込んでいて残念です)。
それもそのはず、瀬戸内海のアイナメは《環境省レッドリスト》に指定されているとのこと。
『瀬戸 内海のアイナメは、環境省海洋生物のレッドリスト(2017)絶滅のおそれのある地域個体群に指定されました https://www.env. go.jp/content/000037627.pdf 』とのお話を聞きました。
私はずいぶん前から、アイナメの激減について書いてきました。
中国新聞社発行の《命のゆりかご》にも、そのことを書いています。

瀬戸内海の海水温上昇で、棲みにくくなっている上に、南の海からやって来た磯ベラに卵を食い荒らされてしまって・・・・・・・。
現在まで残っているのは婚姻色をしたオスが、自らを犠牲にしてまで一生懸命磯ベラから護ってくれた個体でしょうね。
アイナメに続いて、カレイにも異変が起きている。
ここ数年、30㌢オーバーのカレイしか釣った覚えがないのです。
以前は、下の写真のように手のひらカレイも結構混じっていたのですが・・・・・。


最近は30㌢以下のカレイを釣ったことがないし、二桁釣ることもなくなった。

(いろんなサイズが釣れたものだが・・・・・・)
しかし、ずいぶんと前からアイナメが姿を見せなくなってしまった((2024年は2匹だけ、リリースしようとしましたが、ハリをのみ込んでいて残念です)。
それもそのはず、瀬戸内海のアイナメは《環境省レッドリスト》に指定されているとのこと。
『瀬戸 内海のアイナメは、環境省海洋生物のレッドリスト(2017)絶滅のおそれのある地域個体群に指定されました https://www.env. go.jp/content/000037627.pdf 』とのお話を聞きました。
私はずいぶん前から、アイナメの激減について書いてきました。
中国新聞社発行の《命のゆりかご》にも、そのことを書いています。
瀬戸内海の海水温上昇で、棲みにくくなっている上に、南の海からやって来た磯ベラに卵を食い荒らされてしまって・・・・・・・。
現在まで残っているのは婚姻色をしたオスが、自らを犠牲にしてまで一生懸命磯ベラから護ってくれた個体でしょうね。
アイナメに続いて、カレイにも異変が起きている。
ここ数年、30㌢オーバーのカレイしか釣った覚えがないのです。
以前は、下の写真のように手のひらカレイも結構混じっていたのですが・・・・・。
最近は30㌢以下のカレイを釣ったことがないし、二桁釣ることもなくなった。
(いろんなサイズが釣れたものだが・・・・・・)
明友から、次のメールが届きました。
あちこちから桜の便りが聞かれる季節になりました。当地で私の好きな桜の名所は名古屋から北へ10km、岩倉市五条川の「桜」です。川の両岸から垂れ下がるソメイヨシノは圧巻です。
今年の見ごろは4/6.頃。
東京勤務時代の仲間(当時は20代の女性職員)3人がこれを見たいと言って、4/6に名古屋へやってきます。
日本酒にツマミ(宇和島のじゃこ天、かまぼこ、岐阜のハム)をクーラーに入れ、現地を案内します。
うらやましい・・・・。
私のサラリーマン時代に交流があった自社の女性スタッフ、親会社の女性スタッフの数、人後に落ちない自信はあったが、こんな話は一度も無い・・・・・・・・。
考えてみるに当時私の立場を利用して、フルに知恵を絞ってフォローした娘ほど、年賀状も3~4年で途切れたような。
これも他人を恨むでもなく、人徳の無さがなせるわざ。
(サラリーマン現役時代、疑似モテモテ写真)
ただ、今でも京都大学、山口大学、青山学院出3人の女性営業ウーマンは、今でも年賀状のやり取りをしているのが幸いと思うことにしょう・・・・・・。
(呼びかければ、みんな琴ヶ浜まで来てくれた娘たちだが)
昨日、クラブ員のOT氏が江田島H瀬で、マコガレイの34㌢とイシガレイの35㌢を釣っていた。
私も14日に江田島のK川でマコガレイの35㌢を釣った・・・・・・・・・・・・・・・

(14日に、K川で釣ったぷっくらと太った35㌢の戻りガレイ)
・・・・・が、昔に比べると複数枚の釣果が出ない。おまけにはここ数年、手のひらサイズのカレイにはあまりお目に掛からず、釣れたら30㌢オーバー。

(かっては、手のひらカレイのトリプルなどもあったが・・・・・・)
「30㌢オーバーなら、文句はなかろう!」と言われそうですが、ここが問題なんです。
一般的に、カレイは夏場に向かうと水深60m前後の深場に落ちて夏を越し、秋になると産卵のために浅場にやってくるといわれているが、その年の1月に産卵され春に孵化した5㌢くらいの赤ちゃんガレイが、親魚のように深場に行けると思いますか?ましてやもう真夏と言える7月ころに・・・・・。
つまりは、当歳魚や二年魚など小さなカレイは、沿岸部で過ごしているのです。
以前私が県支部長を勤めていた(公財)日本釣振興会広島県支部が、7月に実施していたマコガレイの放流、ちいさな5㌢前後の稚魚が海に放たれるのです。


(毎年7月にやっていたマコガレイの放流)
つまりカレイは、当歳や二、三年魚と小さいうちだけかもしれませんが、沿岸部で過ごせるのです。
となると、ここ10年くらい増えに増えた《カワウ》の存在が問題になるのです。

(ここ10年くらい猛威を揮うカワウ)
漁師さんいわく、「こいつら、バケツいっぱい喰うけぇの」と。
上の写真のカワウがそれぞれバケツいっぱい喰うのを想像したら恐ろしい

(友人が撮った、大きなボラをまる飲みするカワウ)


(これらのカレイも、カワウの被害からかろうじて逃れたものと思われる)
14日に出会った漁師さん、「ワシら、時々カワウを駆除して腹の中を調べているが、カレイやダツは二つ折りにして腹に入れている」
「カレイやダツのほか、セイゴ、マダイ、メバル、アイゴなど大抵の魚は飲み込んでいるが、チヌはあまり見ない?」とのこと。
手のひら大のカレイを二つ折りにしてでも飲み込むのなら、警戒心の薄い放流されたカレイの稚魚など、掃除機で吸い込むようなものだろう。
次回に書くアイナメに続いて、瀬戸内海のカレイも環境省による《絶滅のおそれのある地域型個体群》に指定される日も、そう遠くないのだろうと残念ながら思う。
私も14日に江田島のK川でマコガレイの35㌢を釣った・・・・・・・・・・・・・・・
(14日に、K川で釣ったぷっくらと太った35㌢の戻りガレイ)
・・・・・が、昔に比べると複数枚の釣果が出ない。おまけにはここ数年、手のひらサイズのカレイにはあまりお目に掛からず、釣れたら30㌢オーバー。
(かっては、手のひらカレイのトリプルなどもあったが・・・・・・)
「30㌢オーバーなら、文句はなかろう!」と言われそうですが、ここが問題なんです。
一般的に、カレイは夏場に向かうと水深60m前後の深場に落ちて夏を越し、秋になると産卵のために浅場にやってくるといわれているが、その年の1月に産卵され春に孵化した5㌢くらいの赤ちゃんガレイが、親魚のように深場に行けると思いますか?ましてやもう真夏と言える7月ころに・・・・・。
つまりは、当歳魚や二年魚など小さなカレイは、沿岸部で過ごしているのです。
以前私が県支部長を勤めていた(公財)日本釣振興会広島県支部が、7月に実施していたマコガレイの放流、ちいさな5㌢前後の稚魚が海に放たれるのです。
(毎年7月にやっていたマコガレイの放流)
つまりカレイは、当歳や二、三年魚と小さいうちだけかもしれませんが、沿岸部で過ごせるのです。
となると、ここ10年くらい増えに増えた《カワウ》の存在が問題になるのです。
(ここ10年くらい猛威を揮うカワウ)
漁師さんいわく、「こいつら、バケツいっぱい喰うけぇの」と。
上の写真のカワウがそれぞれバケツいっぱい喰うのを想像したら恐ろしい

(友人が撮った、大きなボラをまる飲みするカワウ)
(これらのカレイも、カワウの被害からかろうじて逃れたものと思われる)
14日に出会った漁師さん、「ワシら、時々カワウを駆除して腹の中を調べているが、カレイやダツは二つ折りにして腹に入れている」
「カレイやダツのほか、セイゴ、マダイ、メバル、アイゴなど大抵の魚は飲み込んでいるが、チヌはあまり見ない?」とのこと。
手のひら大のカレイを二つ折りにしてでも飲み込むのなら、警戒心の薄い放流されたカレイの稚魚など、掃除機で吸い込むようなものだろう。
次回に書くアイナメに続いて、瀬戸内海のカレイも環境省による《絶滅のおそれのある地域型個体群》に指定される日も、そう遠くないのだろうと残念ながら思う。
(自然豊かな、萩市の奈古町土海岸)
「〇〇から来るには4時間くらい掛かるか?」
「いや2時間半あったら来れるよ」
「道具は一組10万円以上するそうだが、お母ちゃんやかましく言わんのか?」
「嫁さんには言われん(笑)」
との内容を、地元の人と会話した投げ釣り人よ。
あなたは、2025年3月8日に山口県萩市奈古の土海岸の中央部で夜釣りをしましたか?
穂先ライト用のリチウム電池と、たばこの吸い殻数本、そして《すっきりサイダー》とやらのビニールパッケージを忘れて帰っていますよ。
(リチウム電池は2本しか見つけられませんでした)
(すっきりサイダーの袋、あなたはすっきりしたかも知れませんが、見た人はすっきりしませんよ

その地元の人の話では、マダイかチヌの良型を2枚釣っていたとか・・・・。
お魚は持ち帰っても、これらはプライドと一緒に捨てて帰りましたか?
釣り人よ、こんな恥ずかしいことはもうやめようよ・・・・・・・・・。