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寒くなりました・・・・・・・。

 私は、会社員時代もそうだったが、組織の中での話に関しては「良い話は早く広くみんなに、悪い話はできるだけ小さく、できれば自分だけで」を心がけてきた。

 例えば、外部から何か言われたとき、「誰々がこうこう言っていた」とかをみんなにワァワァ言うと、ニュアンスや受取る人の感情次第で、その物事より大きく受け止める人もいて、私の口を介して伝わった事柄が、より大きく相手への批判や攻撃、憎しみの対象になるのを好まないから。

 イヤなことは、できるだけ自分だけに留めるか、最低限度の人にだけ伝えて善処に勤めるようにしているが、このやり方は相手からも仲間からも誤解を受けることも多いのは事実。
でも、悪口がきらいなのだから仕方がない。

 同様に、自分の体調が悪い話をしても、聞く人は返事に困るだろうから、体調の良い話はするが、悪い時のことはなるべく言わないようにしている。


 お話は変わって・・・・・・・・。
7月に静岡県で開催された『東西投げ釣り選抜100人の会』に行ったおり、名古屋駅から浜名湖の会場まで案内くださったN藤さんから、《三ヶ日みかん》を送っていただいた。



 (東西 投げ釣り選抜100人の会写真)

 会場への途中、「みかんの名所ですよ」とは聞いたが、私たちみかんの本場愛媛県からと、広島県からの後部座席の二人は黙って聞いていた。



 おいしそうな三ヶ日みかん。

 名古屋の友、大田さんの話では、主に首都圏などのデパートに出荷されるそうで、あまりお目に掛かることはない品とのこと。
 ありがたくいただきましたが、噂にたがわず香りお甘味とも最高のみかんでした。

 今年のカレイシーズン、何人かの友人の釣果や話では本格的な釣期に入っていないような・・・・・と。
 私も、釣り場の後ろのお家にたわわになった「干し柿用の柿」をいただくついでに、カレイを釣りに行きたいのですが、まだその釣り場は本格的な釣期に入ってなさそう・・・・・。




 そんなわけで、カレイ釣りにも行かずに、ただ今凝っているのは《芋焼酎》



 入手困難・・・・・と聞くと燃えるタイプ、ガツガツと買い集めた焼酎は20本を超えた(^^ゞ
ただ、調子が悪いと言わない・・・・・・と言っておきながら、最近不整脈があり、封をきらないまま眺めている・・・・・・・・・・(^^ゞ





















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2016/11/24 15:57 | お酒にまつわる話
10月9日、日曜日は・・・・・・・。

 先日のブログで、カレイなどは潮回りが重要で、人知を超えたものがある・・・・・・と書きました。
 これは、あくまで自然界のことでありまして、こと《飼育》されたお魚については例外だということを付けくわえさせてください。

 以前私がちいさなちいさな釣り具店をやっていた時、友人が捕って?獲って?きてくれた、10㌢と少々のマゴチとオニオコゼをエサの水槽で飼っていました。

 この子たち、適当な時間にゴカイなどエサをやっていましたが、一か月もするとエサを割り箸でつまんで水槽に近づくと、胸鰭を足のように踏ん張ってエサを待つようになりました。
 もちろんこの場合、潮時など関係なく適当にちぎれたゴカイなどをやっていたのですが、徐々に反応するようになり、やがては水槽の前を通るだけでエサの催促ポーズをとるようになりました。

 夏でも一定水温に保たれた水槽では、マゴチもオニオコゼも潮時に関係なく周年エサを摂る、カレイなども同じことで、周防大島のある釣り具店ではマコガレイの分厚いヤツが、潮時に関係なく水面までエサを取りに上がっていましたから・・・・・。


 さてさて、おとといの日曜日、10月9日はこんな場所に行ってきました。



 駐車場に車を置くには、上記の領収書と引き換えに300円を料金箱に入れる必要があります。

 波止を歩いていると、海底にカレイの35㌢くらいが沈んでいました!



 こんなカレイが死ぬほどいるのか!と喜びましたが・・・・・・・・。

 当日の結果はまた・・・・・・・・・・。

《芋焼酎のお話》  

 後列右から、「森伊蔵」「薩摩茶屋」「柳山高柳」「萬膳」「晴耕雨読かめ壺仕込」、前列右から「村尾」、福山正治も絶賛したと言われる「磨千貫」、「古酒たなばた」「蔵の師魂 新焼酎」「櫻井」「晴耕雨読」、最前列右から「獺祭(米焼酎)」、往復はがきでの抽選でなかなか当たらない「一どん」、「魔王」。

 一番前が、わが家の愛犬ぷりん。



 芋焼酎を語るほどの口も持ってはいないが、素人の私でもなかなかそれぞれに味わいがあって楽しめる。
 中にはプレミアム価格で定価の10倍以上もするものもあるが、私は絶対にプレミアム価格では買わない(同じ理由で、どんなに評判の食べ物でも並んでまで食わない)。

 そのため、一どんはもう一年ちかく往復はがきを出し続けているが、ずっと外れ・・・・・・・。
 往復はがき一枚104円×12枚は1248円・・・・・・、おまけには死ぬまでに当たるだろうか?と考えると、8000円くらいのオークションでも・・・・・・と、ついつい弱気になってしまう。



  南さつま市の、会社の元同僚宅を訪ねたおり、2年連続でいただいた一どん(2014年7月の写真)。
 今は、未練がましくロックグラスに一杯分だけ残して、抽選で当たったら飲むつもりです(T_T)
















 


2016/10/11 19:05 | お酒にまつわる話
クリーンアップ魚釣り作戦。

 本日9月25日、島根県益田市の中須海岸において、《クリーンアップ魚釣り作戦》が開催された。
 この中須海岸は中国山地を源とする清流《高津川》と、益田川にはさまれた海岸で、殻の大きさが10㌢を越える『鴨島ハマグリ』の生息地として有名。
 主催は《NPO法人 アンダンテ21

 投げ釣りと聞いては引っ込んではいられない、全日本サーフ島根協会も協賛でキス釣り指導とあいなった。



 全日本サーフ島根協会からは、自分の竿を待たずにただただお手伝いの12人が参加。

 前日の試釣りでは、あまり芳しくないとのことだったが、天候がいいのだけが救いと開始。
ところが、まあまあのサイズが波口で食ってきて、ご参加家族ボウズ無しで終了。



 海岸のゴミを集めた子供たちには、島根協会からご褒美も出て、みんな大喜びの一日となった。

 今日もたくさんのファミリーの参加があり、つくずく感じましたが、みんなで集まるということは本当に笑顔にあふれた楽しい事だと思います。

 次の予定は、恒例の似島自然少年の家主催の《家族初心者ファミリーフィッシング》
私はここ10年くらい、お手伝いくださる仲間と10人くらいで参加している。
 今年は10月30日開催なので、お手伝いいただけるかたはいつもどおりよろしくお願いいたします。


 そう言えば、《中国新聞のフェニックス》という小冊子に、上記のような私の考え方が掲載されています。



 中国新聞セレクトの《私の釣果》欄へ応募された方には、『晴釣雨読』のステッカーがプレゼントされるそうです。

 ん?・・・・・・・・・、『晴耕雨読』では?と思われた方、「正解です!」
その言葉に掛けて、我ら釣りを愛する者は、晴れた日には釣りに行き、雨の日にはじっくりと隅から隅まで中国新聞セレクトを読んでください・・・・・・、ということです。

 そう言えば、『一個人』という本で焼酎特集があり、気になっていた銘柄《晴耕雨読》が手に入りました。

 

 焼酎界での「焼酎3M」と言われる、《森伊蔵》《村尾》《魔王》は持っていますが、これは飲んだことがなかったので・・・・・・。

 さっそく帰って飲みましたが、やはり期待どおりの味でした!
































2016/09/25 18:40 | お酒にまつわる話
ここまで来たか・・・・・・・。

 おとといの金曜日、クラブの女性会員さんが江田島で30㌢には届かないものの、平成28年度初カレイを釣ったそうです。
 私も負けずに頑張らなくちゃ!

 昨日は、クラブの会員3人であることのため、雨の中を冬ギス釣りに行ったとか・・・・・。
そうか、戻りガレイもいいけど冬ギスも捨てがたいなぁ・・・・・・。
次の釣行は、「どっちもぉ~!」と狙ってみることにしよう。

 今日はバレンタインデー、カミさんと娘二人と愛犬ぷりんからチョコレートをもらいました。
東京にいる娘から届いたのはこれ。



(獺祭からは本業の日本酒のほかに、焼酎やせっけんなどが売り出されているのは知って
いるが、タイアップ?とはいえチョコレートまで・・・・・・・・)

 中身は金粉が掛かった「獺祭 さらにその先へ」と、銀粉の掛かった「獺祭NOIR」、それと「獺祭LACTEE」が二個ずつ。
しっかりと味わっていただくことにしょう。

 ちなみに、山口県岩国市の旭酒造のお酒、獺祭の名前の由来になった《獺祭》とは、獺(かわうそ)が、獲った魚を並べて先祖に供える・・・・・という想像の世界から生まれた言葉。
 俳句では「獺(おそ)魚を祭る」とか「獺祭(おそまつり)」言って、春の季語になっています。

 さらに言うと、ニホンカワウソは昭和54年(1979年)に、高知県で目撃されたのを最後に姿を見せなくなり、その後2012年8月に環境省が絶滅宣言。
昭和になって絶滅が確認された唯一の哺乳類

 私が、広島大学の海野先生と取り組んでいるアオギスも、絶滅の危機に瀕している、なんとか、学術関係者や釣り団体、釣り人、マスコミとみんなで力を合わせ、危険分散に取り組まなくては・・・・・・・。



(アオギスの頭部後方に、垂直に泳いでいるのはシロギス)

 かっては東京湾から南の、干潟のあるような河口や内湾に生息していたアオギス。
今では豊前海にしか生息(細々と息永らえている)していないと思われる。

 よく東南アジアなどにいるという話は聞きますが、あれはアオギスではなくモトギスの仲間です。

 絶滅した日本由来の《トキ》の代わりに、中国からトキを譲り受けて保護しているが、あれなど百歩譲って「まぁ鳥だから、飛来して来なくもないからな・・・・・」と容認したとしても、アオギスは万が一でも外国にいたとしても、その種を持ってきてなどとはいきません。
今のうちに手を打たないと、ニホンオオカミやニホンカワウソのように絶滅してしまいます。








 
 


2016/02/14 15:14 | お酒にまつわる話
アイナメ好調!!か。

 17日、午前5時55分広島インター通過、同行者は私と同じクラブのゆかりさんと、最近投げ釣りにはまったあすかちゃんとお母さん。

 玖珂インターから大畠の間にある野菜市を3ヶ所巡り、いろいろな新鮮野菜を購入。
おいしそうな漬物は、密閉容器を持参しなくてはいけないのでパス・・・・・・・。

 7時30分ころ、イッパチドライブイン近くで釣っているYS田さんのところへ。
美味しそうな良型キス数匹と、珍しいホシガレイを釣っている。

 このブログで、「これまで食べた神戸牛よりも高い」というタイムシと、地掘りホンムシをいただいて周防大島へ。



(100㌘6500円くらいするタイムシ、ただこの時間から女性同伴の釣り場では・・・・・)



(おいしそう?な地掘りホンムシ)

 念のため、かめや釣具大島店で石ゴカイ50㌘を購入。

 どこへ行こうか?
当日の潮は大潮で、大畠の満潮は午前8時前・・・・・・・・ということは、潮止まりと下げを釣るようになる。

 Sの波止が空いているので、ためらうことなく釣り支度。
ここには、妙に人懐っこいアオサギがすぐ近くまで寄ってきます。



(近くまできて、私の竿を見張っているアオサギ)

 開始から10分で、あすかちゃんのロッドが「ガタン!ガタン!」と踊りだす。
巻き上げると、25~26㌢ながら人生初カレイに大喜び!

 さらに20分後くらいに同型かやや小ぶりのマコガレイを釣り上げる。

 そのころメールが入り、「小池さんはそろそろキス開幕ですか?私は大畠で83㌢のマダイを釣りました!」と、友人のO沢さんから・・・・・、凄い!!!





 その後、私の竿にアイナメ33㌢と32㌢が。
一匹は、キス狙いに・・・・と投げていた石ゴカイに食ってきた、10年ちかく不漁が続いていたアイナメですが、ここ4~5年くらい前から好調に釣れ始めたようです。
(そう言えば、最近あまり姿を見なかった石ガレイも、昨年はあちこちでびっくりするほど釣れていましたが・・・・・)



(まるまると肥えたアイナメ)

 11時になると、ハオコゼやウミケムシが釣れ始めたので納竿として、島内めぐりに切り替えました。
 帰りも玖珂インターからなので、周東町の銘酒《獺祭》を購入し、帰路につきました。



(今回は、獺祭の焼酎を買ってみました)

愛犬ぷりんは、「この字は、なんて読むんじゃろう?」と眺めています。









2015/05/18 19:51 | お酒にまつわる話

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