忍者ブログ
私の好きな釣り場の一つ。

 のどかな釣り場風景です・・・・・。

 5月5日に訪れた場所・・・・・・、港の一角で漁師さんが網をつくろっていました。
そのうしろに寄り添うように一匹の猫が寝そべっていました・・・・・・。

 そのほほえましい情景にカメラを向けました・・・・・、すると今まで寝ていた猫が「なにか御用?写真を撮るなら事務所を通して・・・・・」と言ったか言わなかったか、こちらに向かってきました。
それがこの写真です。



 猫さんも、新しがりというか珍しい人に興味があったのでしょう・・・・・。

 山口県の山陰側東端にある江崎湾での一こまでした。

 この江崎湾、狭い入り江ですがあちこちに好釣り場が散在する、私の好きな釣り場の一つです。
キスは30㌢ちかいもの、カレイも40㌢くらいが釣れています。

 明日は、全日本キャスティング協会対抗戦が、広島空港近くの工業団地で行われます。
クラブの香川さんの応援と、懐かしい人たちに会いに行ってみます。

PR

2010/05/08 19:57 | ネコ好きな方へ
ここはサファリパークか?
 昨日29日、浜田からせいぜい益田あたりでキス釣りを・・・・、と考えていましたが気がつけば山口県にまで足を踏み入れていました。
 私にとってキスは麻薬みたいなものです(今は、この例えはかなりまずいですね・・・・)。
 長崎県五島列島だろうが、鹿児島県の長島・甑島だろうが、そして幾らお金が掛かろうが通い詰めました。
 おさかなの重量と経費を換算すると、一番割に合わないのがこのキスだろう・・・。
 しかし、あのクゥィー!!とノドをえぐるような独特のアタリは、実際に尺オーバーやそれに近いサイズを、手持ちの竿で釣った者にしか分からないでしょう・・・・。
 今回も、そのアタリを求めてどんどん西に走ったのです。

 このまま須佐、奈古、萩と走るかも知れないが、かろうじて理性で思いとどまった江崎湾、尾浦への道を走っていると、車が来ても動じることなく道の真ん中で寝そべっている動物が・・・・・。
 このような光景は、昔々秋吉台のサファリパークや、姫路のサファリパークで目にした、ライオンを思い出した。



 廻りを見渡すと、いるわいるわ10数匹の猫が・・・・。



 しかも、どの猫も毛艶がいい・・・・、水産加工会社がある港町だからこそ、これほどの猫がゆったりと生活できるだけの食料が得られるのだろう・・・。



 こんな釣り場では、うかつに車の窓やドアを開けっ放しにしていられない・・・。三隅港では、自分の食べるパンからエサにする魚の切り身も食べられてしまったことがある。
 それなどまだましな方で、ある友人などは車は休日しか使わず、普段は電車通勤・・・・・。
 ある日のこと、休日に車を開けると車の中から黒いモノが飛びだした!!逃げていくその姿を見ると猫・・・。
 つまり先週の休日に車に忍び込んでいた猫に気付かず、一週間閉じこめた状況になっていたわけで、車の中は閉じこめられた猫の糞尿で臭いのなんの・・・と話していた。
 猫にとっても災難だったのだろうが、車の消臭にかなりの時間を費やした友人もとんでもない災難に遭ったわけ・・・・。

2009/09/30 20:16 | ネコ好きな方へ
クラブ初釣り大会
 クラブ新年大会は山口県に行って来ました。
 ここは以前、アイナメの良型を釣ったことがある場所ですが、15mくらい沖からどんと落ち、40~50m投げると25号オモリで10~11カウントの深さです(このカウント方式は、以前からお話ししていますが、キャストして着水から着底までを、ラインを軽くつまんでカウントして、およその水深を想像しています)。
 したがってかけ上がりはきつく、おまけにかなり厳しい磯のようで、根掛かり抜群です。

 当日は、半遊動式のキング天秤と、胴付き底オモリと、固定天秤に浮き上がりが速いスーパーウイングを着けて、3本の竿を投げました。
 どれも一発目から根掛かりです。
 しかし、天秤が付いた仕掛けは何度かあおっていると外れます。(もちろん外れずに根掛かることもありますが・・・)
 胴付き底オモリは、藻の繁茂した中に直接投げ込むのには最適ですが、ここのように海底ががらがらの磯ばかりの場所には不向きなようで、一番根掛かり率が高いので途中から止めました。

 釣りを始めて2時間以上経つが、根掛かりとたまにあるのはエサ取りのような小さなアタリ・・・。
 寒さしのぎに、ガスコンロを出してお湯でも沸かしてモーニングコーヒーを・・・・と竿のそばを離れ車に向かって歩きました。
 その時、同行していた二人の人が「小池さん!アタリが!!」と・・。
振り向いた時には、小さく3~4度竿先が揺れているだけ。「ガツン!ガツンといいアタリでしたよ」と二人。
 期待を込めて竿を持ってあおるが、時すでに遅しなのか根にがっちり・・・・。
「いいアタリだったのに・・・・」と同行者。
 そのまま竿を置き、何度も外そうとするが外れず、結局30分後くらいに強く引くと切れてしまった・・・。
 アタリらしいアタリはそれが一回のみ・・・。
 
 その後、小さく揺れて根をかわして釣り上げてみると、このヨロイメバルが・・・。

(当日、釣り上げたのはこの一匹だけ・・・。)

 その後も、集合時間まで頑張るがさっぱり・・・。
 仕方なく、どこからともなくやって来たかわいい猫と遊ぶことに・・。
毛が長くてもこもこしてとても人なつっこい子猫、犬派の私だが思わず連れて帰りたい衝動にかられたほど・・・。

(連れて帰って、ぷりんと遊ばせたいと思った子猫、溝の中が気になるのか、グレーチングの中を見つめる仕草が可愛い) 

 13時の集合時間に笠戸大橋の下に行く。
 今日の参加者はクラブ員8人と、その他に3人。笠戸の瀬戸岬や本浦で釣った人も、キスや子アイナメだけだったとのこと。一気に冷え込んで食いが落ちたのだろう・・・。
 みんなで手分けして雑煮の支度をして食べる。
 その後、ミーティングを終え14時30分ころに解散とした。

 あ~ぁストレスが溜まる!!どこかでゲン担ぎの釣りをしないといけない・・・。
 

2009/01/19 19:18 | ネコ好きな方へ
いただき物
 先日、かめや釣具安芸府中店のお~○○さんに、「少し小さめですが」と言ってクダコで釣ってきたばかりのハマチをいただいた。
 すぐ刺身にしたが、透明感があってこりこりととても美味しくいただいた。刺身の他に、かまや中骨は煮付けにしたりと・・・。

 昨日、噂の進之介さんが「津久茂に行ったけど、カレイは不発だったがアイナメが釣れた」と言って帰って来た。カレイは不発でも、ちゃんとアイナメを釣って来てるとこがにくい・・。
 それに、かれの凄いところは同じ場所には行かず、ひたすら潮目を探しながらポイントを見つけていること。
 先週38・8㌢や30㌢ほか一枚釣ったのは、私たちが「あそこは藻が多いし、藻の少なくなる花見ガレイの釣り場じゃ」と先入観を持っていた切串海岸です。
 その彼が、「これ・・」と言ってくれたのが、胴長16㌢~22㌢のアオリイカ4ハイとイイダコ3バイ。(イイダコは、我が家の晩のおかずがおでんだったので、さっそくダシの中に入れた)

 そうこうしているうちに、安芸府中店の常連さんの松○さん一家が、ご機嫌で帰ってこられた。
「小池さんアジ食べる?」と言って、クーラーから出したのはなんと!26~27㌢の美味しそうなアジ!!その数60匹以上・・・。
 「能美にふかせでチヌを狙いに行ったが、旨そうなアジがたくさんいたので、メバル竿で釣ったが面白いのなんの!」「今日は、チヌがエサ取りじゃった」と言いながらも、チヌも20匹以上釣っていた。
 陸っぱりから、このサイズのアジが釣れるとは・・・、能美島恐るべし!!
 
 我が家のおかずは前述のようにおでんだったが、急きょアオリイカとアジの刺身も加わるぜいたくな夕餉となった。

 このように、いただき物だけでタンパク質は充分足りたので、今週は釣りに行っていません。そろそろ・・・と考えるのですが、急に寒くなり今日なんか結構風が強くて「雨きらい・夜きらい・歩くのきらい+風きらい」な私は決心が鈍ります。


いただき物シリーズと言えばこの写真・・・・。釣り上げた魚をおねだりし、11匹持って帰った猫(8匹までは自分の家に持ち帰り完食したようだが、残りの3匹は石の間に持ち込み、ずっとそこで番をしていました)

(山口県周南市沖の、大津島刈尾で釣り人の後ろに座って、おすそわけを待っている猫)

2008/11/10 12:22 | ネコ好きな方へ

<<前のページ | HOME |
忍者ブログ[PR]