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放浪癖・・・・・・・。

 どうも私は放浪癖があるようで、四国遍路から帰って一息つくとまたぞろどこかに出かけたくなります。

 思えば中学2年の時は、今でいう《ママチャリ》風自転車で大阪を目指しました。
広島県東部の三原市で夜を迎え、三原駅で寝ていたところパトカーに「家出?」「盗難自転車?」との嫌疑をかけられ三原駅前交番へ・・・・・。
 疑いは晴れたものの、なんだか初日から面倒な目に遭い、やる気が失せてしまい翌日尾道まで行ったところで引き返しました・・・・・。

 高校2年の時は友人と「ヒッチハイク」で大阪を目指し、トラック3台を乗り継いで見事大阪へ・・・・・などという生き方をしてきました。

 今でもそんな「非日常的」な生活にあこがれてしまうのです。
ぷりんさえいなければ、絶対に歩き遍路を決行していることでしょう・・・・・・・・。

 お遍路のお話で・・・・・・・・・。
札所に着いて本堂と大師堂にお参りすると、お遍路さんがお札を納める納札箱が必ずあります。
 納札箱の中にはいろんな色をした納め札があり、1回から4回までのお遍路さんは白いお札、5回から6回の人は緑色、7回から24回は赤色、25回から49回は銀色、50回から99回のお遍路さんは金色の納め札、100回以上は特注の錦の納め札になるわけです。



(白、緑、赤、銀色、金色の納め札)

 錦は言うまでもありませんが、金色の納め札はめったにお目に掛かれません。
今回88ヶ所の本堂と大師堂、計176の納札箱をチラッと覗きましたが、金色の納め札は8~9枚しかお目に掛かれませんでした。

 なぜならば、金色や錦の納め札はそれをいただくと、功徳に恵まれるという説もあり(真逆な説もありますが)、いただく人が多いのだと思います。
 私も今から20年くらい前に、室戸岬にある24番最御崎寺で見つけた金色の納め札を「いただいて」ずっと財布の中で大切にしていました(長い年月持っていたので二つに切れています)。

 しかし、今回自分で廻ることができたので、そのときの納め札は3月28日に最御崎寺の納札箱にお返しして、その後は私の白い納め札を代わりに持つことにしました。



(右がお借りしていた金色の納め札、左が私の白い納め札)

 栽培中の山野草・野生ランもかなり花を咲かせました。



(比較的高い山に咲くヤマシャクヤク、たった4日咲く花のため361日育てるのです)



(緑の葉っぱに緑の花・・・・・・地味な花ですね、シュンランです)

 他にはミスミソウ、ヒトリシズカ、エンレイソウ、サクラソウ、エビネ、イカリソウ、オキナグサ、ムサシアブミ、ユキモチソウ、ウラシマソウなどが咲きました。

 そうそう、垣根に這わせたアケビも花を付けています。



 大好きな山野草・野生ランの花が一段落したらどこかへ(放浪)出かけたいものです・・・・・・・・・。



 愛犬ぷりんと毎年眺める桜も散ったことだし・・・・・・・。















 




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2015/04/16 20:02 | 我が家の花ごよみ

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