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祝!!!!2016年 GACサーフ誕生!!
 昨夜、鴨谷師(鴨谷計幸のカレイ指南の本で知られる)の夢をみました。



(週刊釣りサンデー発行の、鴨谷計幸のカレイ指南)

  お元気なころの鴨谷師と焼き肉を食べ、狭い路地を抜けてきれいな河原に出ると雰囲気の良い足湯があり、ここから平成元年の発病で右半身がご不自由になられた鴨谷師になっておられ、二人で河原の足湯に浸かり、右足を拭かせていただく夢でした。

 そう言えば、1976年にえのみやサーフを立ち上げることになり、それまで所属していた《矢野フィッシング》から独立した時のこと、クラブ名のあとフィッシングを名乗るか、サーフを名乗るか悩んだことがありました。
 その時、鴨谷師から「サーフを名乗るように」と勧められたことを、13日に友人にお話ししたので、そのことが頭にあって懐かしい鴨谷師の夢をみたのでしょう・・・・・・・・。



(私の胸ポケットの黄色いモノは?鴨谷師が愛用されていたモスグリーンのレイバンのサングラスのマネをし、イエローのレイバンサングラスです(^_^)v)

 実は、その1976年から40年間にわたって名乗ってきた(途中2014年からはしまね)えのみやサーフの名前から、今年2016年に卒業することになりました。

 新クラブ名は全員からアイディアを出し、投票数の多い二つから決戦投票になりました。

 それも同数だったので、二つから一つを選ぶことになり、私に一任していただきました。
選んだ原案は《Team GAC》でしたが、私は40年前の鴨谷師の言葉を思い出し、発案者にお願いして《GACサーフ》にさせてもらいました。

 しまねえのみやにも愛着があったのですが、「入会を考えたのですが、自分はあまり島根に釣りに行かないので・・・・」という人もあったので、あっさり地域名を外すと同時に新名称を・・・・・となったのです。

 現在GACサーフは、広島県在住者が13人(休会者含む)、島根県在住者が1人、大阪府在住者が2人で講成しています。
 広島県、山口県、島根県と在住地は関係なく、一緒に楽しんでみよう!と思われる方がおられましたら、このブログとリンクしている全日本サーフ島根協会HPの「問い合わせ」から入ってみてください

 年会費は8000円です(連盟会費3000円、釣り保険3000円、協会会費2000円)。
 連盟会費の中には、年6回発行の《会報 投げ釣り》も含まれます(詳しくは連盟HPで)。



(全日本サーフキャスティング連盟会報《投げ釣り》の表紙)

 女性と高校生未満は連盟会費半額なので6500円です。
なお、入会一年目は連盟会費3000円が免除になりますので、5000円です。


 私の考えとしてはこちらからスーパーやDSの安売り広告みたいに、「会員募集中!」とは言わない方向性でした。
 ただ、私もかなり高齢となり、あと何年投げ釣りを楽しめるか・・・・・・・と考えるうち、マナーの良い釣り人と一年でも二年でも一緒に投げ釣りを楽しみたい、と思い始めたのです。

 えてして人間というものは、一人ならケンカのしようがありませんが、二人となり三人となり、そして10人ともなると、いさかいや悪口陰口などしょうもない事柄が生じることがあります。

 釣りは下手ですが(私は)、GACサーフのみんなは気さくで明るく楽しい釣りをする仲間ばかりです。



(鴨谷師からいただいた、我が投げ釣り人生最高の宝物、楽釣の書(著名な書道家 原田心龍氏による)に恥じないようにみんなで楽しみたいと思います・・・・・・・)







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2016/01/15 14:17 | 未選択

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