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俵山温泉三日目の過ごし方。
 愛犬ぷりんは大のシャンプー嫌いです。
小さいころ、私がシャワーを強めのまま、頭から掛けていたのが原因かもしれません。

 さて俵山温泉三日目の22日、どこで竿出ししようか・・・・・・と考えました。
一日目の20日は油谷湾の大浦で一時間半やって、トンビの群れに追い立てられ、早々と温泉へと帰りました。
二日目の21日は、豊北町に昨年オープンした道の駅【北浦街道 豊北】へ行き、角島観光ののち油谷湾の久津でイソベラと海ケムシだけ、ぷりんを温泉に浸けるため早めに帰り、犬生(人生じじゃなく)初体験の温泉へ 。

 三日目の22日、長門市の仙崎辺りに観光と少し竿出しを・・・・と考えていたら、萩の知人が「ぷりんちゃんに会いたい」と言って来られました。

 冬の間カットもせずにもこもこのぷりんを見て、「うちの娘が長門市内でトリマーをやっているからカットしましょう!」と。
「まぁ、昨日温泉でシャンプーしてるから、カットだけならぷりんもいやがらないか」とお願いすることに・・・・・。
ところがぁ~!!!私の洗い方がヘタなので、「やっぱりシャンプーしてからカットしましょう」とのことで、またまた犬生初の二日連続シャンプーの刑となってしまったのです・・・・・・。

 こちらはぷりんを預けているのを幸いに、金子みすずの足跡を訪ねたり、行ってみたかった青海島の通(かよい)にある【鯨墓】に行ったり、ちょこっと仙崎の人工島で竿出しを・・・・。

 しかし、ぷりんの祟りなのか?魚はさっぱりで、萩の知人がイイダコを釣っただけでお迎えの時間になってしまいました。



(昨日までのもこもこ振りとは打って変わって、一回り小さくなったようなカット後のぷりん。)

 ぷりんを預けている間に、仙崎にある金子みすずのモザイク画などを、写真に撮って歩きました。



(モザイク画を右側から見ると20歳を過ぎてからの金子みすずがブルーで描かれています)



(上の写真と同じモザイク画ですが、こちら左側から見ると10代の金子みすずがブラウンで浮かび上がってきます)




(みすず通り沿いにある「M20000」この建物の中は真っ暗です)



(上の写真の「M20000」の中に入り、戸を閉めて照明を点けるとブラックライトの中に、かまぼこ板に描かれたおびただしい数のイワシの画と、金子みすずの代表的な詩【大漁】が浮かび上がってきます)

 朝焼け小焼けだ 大漁だ
 大羽鰮(いわし)の大漁だ

 浜は祭りのようだけど
 海のなかでは何万の
 鰮のとむらいするだろう


 私はこの詩が大好きで、他には【鯨法会】も好きです。
このブログ検索で、「金子みすず」と入れてみてください、2011年ころの記事に鯨法会などが出てきます。




(仙崎の観光案内図)

 さてさて、俵山温泉最終日の23日はどこで竿を出そうか・・・・・・・?

 







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2013/03/25 14:27 | 未選択

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