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動植物の移入。
 一昨日16日は、こんなところに行ってきました。



(広島県庁です)

   

  (会議室のある4階のホールのポスターに・・・・)

 先日の淡路島では、愛犬ぷりんのために鳴門金時芋を買って帰りました。
沖縄や奄美からだとさつまいもは持って帰られないし、私の好きな山野草も病害虫が付着・移動してはいけないので、持って帰ることができないのですね。

 会議の前の雑談で、広島県東部の漁協と西部の漁協の組合長のお話では、特別天然記念物のオオサンショウウオに外来種とのハイブリッドが誕生していて、そいつは結構獰猛で困っているらしい・・・・。

 大きな個体だと、鮎の稚魚などの食害はカワウの比ではないとも・・・・・。
誰かが観賞用に大陸から移入したものが増えたらしいとのことだが、そんなにあちこちの河川にほぼ同時期に増えるとは解せないが・・・・・・・。

 海では、タコなども漁協が韓国産を移入して放流している時代があったが、オオサンショウウオはいただけない。


(出典 1998年中国新聞社発行《新せとうち学》より)


(これも上と同じ)

 画面をクリックしたら、大きな文字で見られます。

 自然界では、食物連鎖や共存共栄など自然環境でうまく回っているはずですが、どんな形であれ人間が過度に手を付けると崩れてしまうのです。

 河川も汚染など、一度何らかの事情で一魚種でも激減すると、他の魚種にまで影響が出てしまうのです。
 





























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2017/05/17 19:46 | 未選択

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