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会報投げ釣り、おとといのキス反省、またたび、シー・ズー。
 全日本サーフキャスティング連盟会報【投げ釣り】の36号から、131号まで(16年間)を手がけられた、故 鷲見迪寛氏が、『投げ釣りとともに歩んだ16年間』というタイトルで、100部限定で出版された冊子が手元にあります。



 発刊にあたって・・・・・の言葉の文末に、「投げ釣りの表紙に載せた写真と、原稿が不足して紙面に穴があいたときに、急きょ私が書いた拙い文との二つを合わせて、16年間続けた投げ釣りの編集の証として、本冊子の発刊に踏み切った」と書かれています。



(2003年の夏、鷲見さんとクラブの大田さんと3人で釣り歩いた時、須佐湾のペンション前での写真。鷲見さんが撮ってくださいました)

 日ごろ何気なく手に取って、大会成績や大物情報に目を通している会報、こうした縁の下の力持ちさんのお陰で、1969年10月10日発行の創刊号から、現在まで脈々と続けられているのです。

 そう言えば、昨日のブログで【キス大会(集い)】が2000年より少し前から・・・・・と書きましたが、少なくとも1995~6年くらいから始まっていたと思います。

 おとといのキス釣り、30mくらいのところにいるなら、23号オモリなど必要なく15号くらいでもいいのでは?おまけにはキスも小さいナマリだと驚かせずに済むし・・・・・と思われるでしょうね。
 私の思い込みかもしれませんが、6本バリくらいの多点バリで向こう合わせで食わせる場合、あまり軽いオモリだと、ハリへの乗りが悪いように思います。
 それに、この時期のキスは少々では驚いたりしないので、あまり着水音に気を遣わなくてもいいように思います。

 ただ、落ちも進んでくると日によっては、警戒心をあらわにするときもあるので、いろいろ工夫してキスと対峙します。
これが落ちシーズンに限らず、キス釣りのおもしろいところです。

【またたびのその後】

 数日前、愛犬ぷりんの散歩から帰ると、カミさんが顔色を変えて、「裏の脚立が倒れているし、エアコンの室外機の上の物が散乱しているが、まさかあの重い脚立が風で倒れるわけもないので、泥棒でも来たんじゃないか!」と・・・。
 見てみると、脚立はトマトをなぎ倒し、室外機の上の園芸用品カゴはひっくり返って散らばっている!?

 物干し竿につるした、またたびを乾燥させようと入れていた魚干し網は傾いてぶら下がっている。

 泥棒にしてはドジなヤツで、これくらい散らかしてはダメだろう・・・・・・・と、どうも腑に落ちなかった。

 傾いた魚干し網を、まっすぐに直そうとして気が付いた!!!
網になにやら引っかいたような痕が。
 どうやらどこからか猫がやって来て、脚立の上から飛びついて失敗!室外機の上から飛びついて失敗した、その痕跡だったのです。

 さすが『猫にまたたび』と言うだけあって、遠くからでもまたたびの匂いに誘われてやってくるのでしょう。
今朝も、裏口を開けたら大きな猫が室外機の上で、またたびの入った網を眺めていました。
 夜は室内に取り込むのを忘れないようにしよう・・・・・・。

【ぷりんネタ】

 昨日、本屋さんで【シー・ズー 最旬ヘアアレンジカタログ】の本を見つけました。




愛犬ぷりんも、少しは女の子らしく、おしゃれをさせてみようとその本を購入しました。

 まずは、下の写真の子のように、耳の毛を伸ばさなくては・・・・・・。



 
 
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2012/08/28 15:50 | 未選択

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